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今日の献立
7月3日(金)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 コーン焼売 海藻サラダ 呉汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 チンゲンサイ しいたけ
【今日のお話】
今日は、海藻についてのお話をします。海藻は世界中に約1万種類もあると言われています。その中で、日本の周りの海には約1,500種類もの海藻が生えており、とても種類が豊富です。私たちがよく食べるわかめやこんぶ、ひじき、もずくやのりもほんの一部にしかすぎません。日本は、海に囲まれているため、昔から海藻を食べる文化が受け継がれてきました。また、海藻には、おなかの調子を整える食物繊維や、骨や歯を丈夫にするカルシウム、おなかの調子を整えるミネラルも豊富です。今日の海藻サラダには4種類の海藻が使われています。どんな海藻が入っていたのか、食感の違いに注目して食べてみてください。今日も給食の時間を楽しみながら味わって食べましょう!
7月2日(木)の給食
【メニュー】
ココアパン 牛乳 白身魚のピザ焼き コーンサラダ 野菜スープ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日の白身魚のピザ焼きにはタラの切り身を使っています。白身魚は、くせが少なく、淡泊な味わいと、身が白くて柔らかいのが特徴です。また、マグロやカツオのような赤身のお魚は、海の中を速く泳ぎ続けるので身が赤くなります。しかし、タラやタイなどの白身魚は、ゆっくりと泳ぎ、じっとしていることもあるので身が白く、柔らかくなります。この柔らかくてくせの少ない白身魚は、フライやムニエル、今日のようなピザ焼きなど、様々な料理に使われます。今日は、タラにピーマンとタマネギ、マッシュルーム、ベーコンを乗せトマトソースとチーズをたっぷりとかけた料理です。いろいろな具材の味を感じながらおいしくいただきましょう!
7月1日(水)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 油淋鶏 ほうれん草のナムル 玉米蛋花湯
【今日の産山食材】
お米 牛乳 ほうれん草 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日の給食のユーリンチーやユイミーダンホワダンという料理は、中国語の料理です。ユーリンチーは、揚げた鶏肉に、ねぎやしょうがが入った甘酸っぱいたれをかけて食べる中国料理です。「ユーリン」という漢字には、「油をかける」という意味があり、香ばしいたれを意味しています。また、ユーリンチーの「チー」は、鶏という漢字で鶏肉を意味しています。「ユイミーダンホワタン」は「ユイミー」がとうもろこし、「ダンホワ」は卵の花、かきたま上のふんわりとした卵を意味し、「タン」という漢字には、スープを意味するお湯の「湯」という漢字が使われています。つまり、「ユイミーダンホワダン」はとうもろこしのかきたまスープという意味になります。中国語の料理には、それぞれ意味する漢字が使われていることが多いです。みんながよく知っている麻婆豆腐や餃子、拉麺なども中国語がもとになった中国料理です。今日も、よく嚙んで味わって食べましょう!
6月30日(火)の給食
【メニュー】
米粉入り人参パン 牛乳 肉みそ汁ビーフン チンゲンサイのごまネーズあえ
【今日の産山食材】
牛乳 チンゲンサイ
【今日のお話】
今日は、ビーフンについてのお話をします!ビーフンはみなさんご存じの通り米粉から作られた麺です。では、ビーフンが生まれたのは、どこの国でしょうか?ビーフンが生まれたのは、紀元前、中国の秦の始皇帝の時代だと言われています。米を食べる習慣がなかった北方の兵士たちに、どうにかしてお米を食べさせるための工夫として生まれた食材だと言われています。米を挽いて麺にすると消化がよくなり、戦う兵士たちの重要な主食になったと言います。様々な食材にも歴史があります。今日も、よく噛んでおいしく味わいましょう!
6月29日(月)の給食
【メニュー】
麦ごはん 牛乳 鮭の紅葉漬け風 枝豆のコールスローサラダ はっと汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳 しいたけ
【今日のお話】ご当地めぐり給食 ~東北・北海道地方~
今日は、ご当地めぐり給食の最終回。北海道・東北地方です!
・鮭の紅葉漬け風 北海道は鮭の漁獲量が多いことで知られています。また、紅葉漬けというのは、鮭を糀と塩につけ熟成発酵させ、長期保存を可能にした福島県の郷土料理です。
・枝豆のコールスローサラダ 山形県や秋田県は枝豆の栽培が盛んな地域です。夏から秋にかけて美味しい枝豆がたくさん収穫されます。
・はっと汁 宮城県の郷土料理です。小麦粉をこねて薄く伸ばした”はっと”を入れて作ります。「はっとう、ひっつみ」などと様々な呼ばれ方で親しまれている料理です。
今日も北海道・東北地方の味を味わっておいしくいただきましょう!
6月26日(金)の給食
【メニュー】
産山牛肉のハヤシライス 牛乳 コーンサラダ 手づくりみかんゼリー
【今日の産山食材】
お米 牛乳 牛肉
【今日のお話】
今日のハヤシライスには、産山村で育てられた牛肉をたっぷり使用しています。阿蘇のあか牛は1日に約30kgもの牧草を食べます。30kgというのは、50人分の給食を1日に食べるのと同じくらいの量になります。たくさん食べて、広い草原を歩いて育ったあか牛は、うまみたっぷりのおいしいお肉になっていきます。そんな贅沢なお肉をハヤシライスにたっぷり使っています。自然の恵みや生産者の方々に感謝しながらよく味わって食べましょう!
6月25日(木)の給食
【メニュー】
食パン 牛乳 トマトオムレツ アスパラのチーズ焼き 味噌スープ
【今日の産山食材】
牛乳 アスパラガス
【今日のお話】
今日は、スープに使われているみそについてのお話をします。みその材料となるものは、大豆、米、麦などがあり、それぞれ味や香りがかわってきます。だいずだけで作られる豆味噌は、色が濃く、コクとうまみが強いのが特徴です。中部地方で親しまれています。一方、米みそはだいずに米麹を加えて作ります。甘みとうまみのバランスがよく、日本で最も多く作られているみそです。また、麦みそは、だいずに麦こうじを加えて作ります。麦の香りが豊かで、ほんのり甘みがあるのが特徴です。九州や四国などでよく食べられています。私たちになじみがあるのもこの麦みそかもしれません。同じ「みそ」でも、地域や家庭によってさまざまなみそが使われています。日本の伝統的な調味料のうまみを味わいながらいただきましょう!
6月24日(水)の給食
【メニュー】
ひろしごはん 牛乳 チキンチキンれんこん らっきょうサラダ くろものすまし汁
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】
今日はご当地めぐり給食の中国地方です。
・ひろしごはん 広島県の特産品である広島菜を使った混ぜごはんです。
・チキンチキンレンコン 山口県の学校給食から生まれた人気メニューです。揚げた鶏肉とレンコンに甘辛いタレを絡めて作ります。
・らっきょうサラダ 鳥取県はらっきょうの生産が盛んな地域です。特に鳥取砂丘周辺で作られるらっきょうは全国的にも有名です。
・くろものすまし汁 くろもはもずくの仲間の海藻です。島根県など日本海付近で親しまれています。
今日は、中国地方の味を味わって食べましょう!
6月23日(火)の給食
【メニュー】
コッペパン 牛乳 ごぼうのメンチカツ キャベツのカレーソテー チキンビーンズ
【今日の産山食材】
牛乳
【今日のお話】
今日は、チキンビーンズに入っている大豆についてお話をします。大豆には体を作るもとになるたんぱく質がたくさん含まれているため、「畑の肉」と呼ばれています。また、大豆は豆腐、みそ、しょうゆ、納豆など様々な食べ物の材料にもなっています。今日のチキンビーンズには、鶏肉と大豆が入っていてタンパク質満点の給食です。よく噛んで大豆の味わいにも注目しながらおいしくいただきましょう!
6月22日(月)の給食
【メニュー】
ごはん 牛乳 ぶりの照り焼き よごし 赤だし
【今日の産山食材】
お米 牛乳
【今日のお話】ご当地めぐり給食~中部地方~
今日は、ご当地めぐり給食の中部地方です!
・ぶりの照り焼き 富山湾では良質なぶりが多く取れることからブリ料理が親しまれてきました。冬になると脂ののった「寒ブリ」が有名です。
・よごし 富山県の郷土料理です。ゆでた野菜を細かく切り、みそやしょうゆと和えた料理です。夜に作り置きをしておいて、翌日の朝に食べることから「よごし」と呼ばれるようになりました。
・赤だし これに使われる「八丁味噌」は愛知県を代表する調味料です。赤茶色で風味豊かなみそは、うまみが濃厚です中部地方で様々な料理に使われ親しまれてきました。
今日は中部地方の味を味わって食べましょう!
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます