学校生活

2026年2月の記事一覧

3年生 卒業インタビュー・卒業ソング特集を実施しています

現在、徳育委員会の企画として、3年生への「卒業インタビュー」と「卒業ソング特集」を実施しています。

卒業を目前に控えた3年生一人ひとりに、中学校生活の思い出や後輩へのメッセージ、これからの目標などをインタビューしています。3年間の歩みを振り返る言葉からは、それぞれの成長や仲間との思い出が伝わり、学校全体が温かい雰囲気に包まれています。

また、3年生のリクエストソングとして、卒業をテーマにした思い出の曲やおすすめの卒業ソングを放送しています。昼休みには、インタビューとともに楽曲を流し、3年生の門出を全校で応援する時間となっています。

卒業まで残りわずかとなりましたが、3年生にとって心に残るひとときとなっています。

 

 

 

島あじマラソンが開催されました


令和8年2月21日(土)、島あじマラソンが盛大に開催されました。御所浦の美しい海や潮風を感じながら、多くのランナーの方々が御所浦を駆け抜けました。

本校の生徒たちは、ボランティアとして大会を支える大切な役割を担いました。通過地点に掲示する距離表示カードの作成、中学生エイドの運営準備、土嚢づくり、テント設営など、事前準備から主体的に取り組みました。当日は、ランナーの皆様に笑顔で飲み物を渡し、大きな声で応援するなど、心のこもったサポートを行いました。

実際に参加されたランナーの方々からは、
「中学生の声援が力になりました」「一生懸命サポートしてくれて、とても温かい気持ちになりました」
といった感謝の言葉もいただきました。

また、本校からは3名の先生がランナーとして参加しました。日頃から準備を重ね、当日は最後まで力強く走り切り、3名全員が見事に完走しました。沿道からの声援に支えられながら挑戦する姿は、生徒にとってもよい刺激となったのではないかと思います。

地域とともに創り上げた島あじマラソン。生徒たちは、人を支える喜びや仲間と協力する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

「島あじマラソン2026」に向けて

2026(令和8)年2月21日(土)に開催予定の「島あじマラソン2026」に向けて、準備を進めています。

現在、生徒たちはそれぞれの役割に分かれ、次のような活動に取り組んできました。

・通過地点に掲示する「現在〇km地点」と表示する距離カードの作成
・中学生エイド(給水・応援ポイント)の運営準備
・大会当日に使用するテントの準備や設営確認

距離カードは、ランナーの皆さんが今どの地点を走っているのか一目で分かるように工夫しながら丁寧に作成しています。また、中学生エイドでは、誰がどの地区で何をランナーの人たちに提供するか考えました。

土嚢作りやテント準備などの裏方の作業も、大会を安全に支える大切な役割です。生徒たちは、地域の一員として大会を支える責任を感じながら、真剣に取り組んでいます。

当日は、ランナーの皆さんにとって思い出に残る大会となるよう、中学生も力を尽くします。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行いました

SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行いました。

1年生は「理解する」スキルについて学びました。先生の話を、「事実」「考え」「感情」の三つに分けて整理し、理解した内容を別の友人に伝える活動に取り組みました。ただ聞くだけでなく、相手の思いをくみ取り、自分の言葉で伝え直すことで、より深い理解につながりました。

2・3年生は「人に話しかける」スキルを学びました。相手の状況や関係性(初対面かどうか、年上の人かどうか、忙しそうかどうかなど)を考えながら、どのような言葉や態度が適切かを考えました。ロールプレイを通して実際に練習する中で、場面に応じた話しかけ方の大切さを実感する姿が見られました。

今回の学びを、日々の学校生活や地域での関わりの中で生かしていってほしいと思います。

 

 

 

 

徳育委員会による自転車点検を実施しました

徳育委員会の生徒が中心となり、昼休みの時間を活用して自転車点検を実施しました。

今回は、ベルがきちんと鳴るか、ヘルメット反射たすき(安全たすき)が備えられているか、鍵がしっかりとかけられているかといった項目を確認を行いました。委員の生徒たちは、自転車を一台一台丁寧に見て回り、責任をもって点検に取り組んでいました。