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今日の献立

2月18日(水)の給食

きょうは「ふるさとくまさんデー」で、「玉名」地区の郷土料理です。

南関あげ丼、牛乳、ほうそう草のごま和え、のっぺい汁です。ほうれん草は地元産山産を使っています。

南関あげは、熊本県南関町に古くから伝わる揚げ豆腐で、昔から家庭料理で親しまれた伝統食品です。一般的な揚げ豆腐とは、日持ちの長さや食感が異なるのが特徴です。

2月16日(月)の給食

キムタクごはん、牛乳、ししゃもフライ、きゃべつのごまネーズあえ、ワンタンスープ です。

キムタクごはんの「キムタク」とは、「キムチ」と「たくあん」のことです。

長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子ども達に漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻市の塩尻西部中学校の栄養士の先生が考案したのが始まりとされています。

2月13日(金)の給食

豚肉と里芋のカレーライス、牛乳、ブロッコリーナッツサラダ、焼きプリンタルト です。

 

里芋は縄文時代に中国から伝わったといわれていて、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。さらに、いも類のなかでもカロリーと糖質が低いとされています。

また、豚肉はタンパク質やビタミンB群、鉄、亜鉛などを豊富に含み、疲労回復や免疫力向上などの効果が期待できるそうです。

今日はそんな豚肉と里芋を使った学園生が大好きなカレーライスです☆

2月12日(木)の給食

パインパン、牛乳、たらのムニエル、コーンサラダ、ラビオリトマトスープ です。

たら(鱈)は、100gあたり、たんぱく質が17.6g、ビタミンDが1.0μg含まれており、低カロリーな食材です。

ラビオリは、2枚の薄いパスタ生地の間に具材を挟み、四角形等に切り分けた詰め物パスタのことを言います。

2月10日(火)の給食

米粉パン、牛乳、ごぼうチップスサラダ、豆乳チャウダー です。

豆乳は、大豆を原料として作られる植物性の飲み物で、たんぱく質、イソフラボン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分などの栄養成分を含んでいます。

今日は、チャウダー(具たくさんスープ)の中に豆乳を入れています。

2月6日(金)の給食

麦ごはん、牛乳、おでん、小松菜と油揚げのごま炒め、納豆 です。

おでんは、室町時代に焼いた豆腐にみそを付けて食べたのが始まりとされています。「おでん」は「御田」と書き、もともと室町時代の料理である「田楽(でんがく)」に由来しているそうです。

 

2月5日(木)の給食

てりやきチキンバーガー、牛乳、ポークビーンズ です。

ポーク・ビーンズは、アメリカの家庭料理として親しまれている伝統的な煮込み料理で、日本の学校給食にも多く登場する馴染み深い料理です。
豚肉と豆をトマトなどで煮込んだこの料理は、タンパク質たっぷりで栄養的にも優れています。日本では大豆を使いますが、本場アメリカでは白インゲン豆を使うことが多いそうです。

2月4日(水)の給食

いかの中華丼、牛乳、春巻き、バンサンスー です。

「バンサンスー」は中国の料理で、「3種類の食材をせん切りにした和え物」のことを言うそうです。

中華丼は日本式の中華料理の一つで、春巻きは中華料理の点心の一種と、今日は中華メニューとなります。

2月3日(火)の給食

米粉入りかぼちゃパン、牛乳、魚のピザ焼き、ピーナッツ入りかみかみサラダ、コンソメスープ です。

米粉パンの最大の特徴は、その「ふわもち」とした独特の食感です。小麦粉パンのようなふっくらとした軽さもあります。しっとりとして弾力のある「もちもち」感が楽しめます。

また、お米本来の優しい甘みを感じられるのが特徴です。ほんのりとした自然な甘さが引き立ちます。

2月2日(月)の給食

セルフ恵方まき(あつやきたまご)、牛乳、ツナマヨサラダ、鶏ごぼう汁、節分まめ です。

恵方まきとは、節分に恵方を向いて食べると運を呼び込むとされる「切り分けられていない太巻き寿司のこと」 で、一種の縁起物とされています。

ちなみに節分は、日本の伝統的な行事の一つであり、「季節を分ける」という意味を持っているとされています。
本来は立春、立夏、立秋、立冬といった四季の変わり目の前日を指すものでしたが、江戸時代以降は特に立春の前日を意味するようになったそうです。

1月30日(金)の給食

本日は、うぶやま食材を多く使った献立です☆

麦ご飯、牛乳、産山牛肉のプルコギ、チゲなべ風スープ です。

プルコギとは、日本で言うところの焼肉という意味があるそうです。韓国語で「プル」が火、「コギ」が肉で、直訳すると「火肉」と言います。味付けやたれは日本の焼肉とほぼ同じですが、スタイルはジンギスカンやすき焼きのような料理です。

また、韓国料理の代表的な鍋レシピといえば、「チゲ鍋」です。チゲ鍋は、野菜や肉、魚介類などさまざまな具材を味わえる料理となっています。 

1月29日(木)の給食

ミルクパン、牛乳、タイピーエン(ゆでたまご)、切り干し大根のかみかみするめ和え です。

今日は熊本県の郷土料理のタイピーエンです。タイピーエンは、熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴です。
中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされています。

1月28日(水)の給食

ごはん、牛乳、鶏のからあげ、かぶの酢の物、厚揚げともやしのみそ汁 です。

今日は給食の人気メニューである鶏のからあげです。

過去の全国の児童生徒を対象とした給食の好きな献立調査をいろいろ見てみると、必ずトップ10内にランキングしているのがこの鶏のからあげです。

酢の物には、かぶとうぶやま産のほうれん草が使われています。

1月26日(月)の給食

セルフおにぎり(昆布)、牛乳、さけの塩焼き、つけものあえ、大根のみそ汁 です。

本日から、全国学校給食週間の取組として、特別メニューの献立となります。

給食が始まった頃(明治時代)の献立は、「おにぎり・焼き魚・漬け物」というものでした。

本日は当時の給食に近い形での献立にしてあります。給食の始まりに感謝の気持ちをもっていただいてほしいです。

1月23日(金)の給食

麦ごはん、牛乳、いわしとお肉のハンバーグ、かにかまサラダ、チンゲン菜入りスーミータン です。 

※チンゲン菜うぶやま食材

スーミータンとは、中国風のコーンスープのことです。主にとうもろこしを使い、卵を加えることが多いですが、卵なしでも作れるそうです。

本日はスーミータンの中に、産山産のチンゲン菜が使われています。

1月22日(木)の給食

かぼちゃコロッケバーガー、牛乳、コールスローサラダ、ミネストローネ です。

ジャガイモのコロッケは正確な記録等はないようですが、明治時代の文明開化の中でフランス料理やイギリス料理の一つとして日本にもたらされたものと考えられています。

イタリア語で「ミネストローネ」は、「具だくさんのスープ」を意味しているそうです。 単なるスープではなく、野菜や豆、パスタなどがたくさん入った、食べるスープといったニュアンスが強かったようです。

1月21日(水)の給食

むぎごはん、牛乳、魚の甘酢あんかけ、豚汁(ぶたじる) です。

豚汁は、薩摩地方から広まったとされている伝統的な郷土料理です。

「ぶたじる」と呼ぶ地域と「とんじる」と呼ぶ地域があるほか、芋として薩摩芋を使用する「めった汁」など、地方独自の名称もあるそうです。

1月20日(火)の給食

黒糖パン、牛乳、ほうれん草グラタン(うぶやま食材ほうれん草)、オニオンスープ です。

ほうれん草は、多くのビタミンやミネラルを含む、栄養豊富な野菜です。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。これらの栄養素は、健康維持や病気予防に効果的です。