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今日の献立

10月8日(水)の給食

ガパオライス、ゆでたまご、牛乳、小松菜のスープです。

タイの交流生が来ているので、今日はタイの料理です。

ガパオライスはタイの国民食といわれます。

ひき肉とバジルをオイスターソースなどの調味料と炒めたものをごはんの上にのせていただきます。

目玉焼きものせて一緒に食べるのが一般的です。

「ガパオライス」は日本語なので、そのまま伝えても通じません。

 「パッ ガパオ」と言うと、タイの方にも通じますよ。

10月7日(火)の給食

コッペパン、牛乳、サーモンチーズフライ、マカロニのクリーム煮、ブルーベリージャムです。

10月10日(金)が目の愛護デーなので、今日は目の健康に良いメニューです。

サーモンに含まれる「アスタキサンチン」、ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」、

にんじんやほうれん草に含まれる「ビタミンA」は目の疲れを軽減してくれたり、視力低下を予防

してくれたりします。

 

10月2日(木)の給食

こくとうパン、牛乳、ガイヤーン、パッタイ、トムヤムクン風スープです。

タイ交流生と一緒に食べられるように、今日はタイメニューです。

ガイヤーンは、タイ風のやきとりで、パッタイは台風のやきそばです。

 

9月30日(火)の給食

ピタパン、牛乳、グリルチキン、にんじんツナサラダ、もち麦入りやさいスープです。

大阪・関西万博メニュー最終日は、「イスラエル」のメニューです。

ピタパンは、中東生まれのパンです。「ピタ」はヘブライ語で、「アラブのパン」という意味があります。

二つに割ると中が空洞になっているので、そこにチキンやサラダをはさんで食べます。

もちもちしておいしかったーと感想を教えてくれました。

9月29日(月)の給食

ごはん、牛乳、ルーローハン、やさいいため、サンラータンです。

大阪・関西万博メニュー4日目は、日本と同じアジアの島国「台湾」のメニューです。

ルーローハンは、豚肉を砂糖や醤油、八角などのスパイスで甘辛くにたものを、ごはんにかけて

食べるメニューです。

給食では食べやすい味にアレンジして、産山村のほうれん草も一緒に入れました。

ごはんがすすむ一品です。 

9月25日(木)の給食

チーズパン、牛乳、ボロネーゼ、イタリアンサラダです。

大阪・関西万博メニュー2日目は「イタリア」の料理です。

ボロネーゼは、イタリア北部のボローニャ地方でよく食べられるメニューです。

粗くひいた肉と、トマト、玉ねぎ、パセリを炒め、赤ワインで煮込んで作ります。

9月24日(水)の給食

かやくごはん、牛乳、キャベツ平つくね、ささみのさっぱりサラダ、船場汁です。

今日から、大阪・関西万博にちなんだ世界の料理が登場します。

初日は、開催地の「大阪府」の郷土料理です。

「船場汁」とは、塩さばのあらと大根を使った汁物で、船場という地区で古くから家庭料理として

親しまれています。

給食ではさばの水煮を汁物に入れてつくりましたが、さばのだしがきいた一品で、魚のあらまで

残さず利用する、大阪らしい料理となっています。

9月16日(火)の給食

パインパン、、牛乳、ひじきスパゲティ、ピーマンのツナあえです。

 昨日、9月15日は「敬老の日」でもあり、「ひじきの日」でもありました。

「ひじきの日」には、「ひじきを食べて健康に長生きしよう」という願いがこめられています。

9月11日(木)の給食

コッペパン、 牛乳、チキンラタトゥイユ、コンソメスープ、果物(ぶどう)です。

チキンラタトゥイユはフランスの郷土料理です。

トマトやなす、玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニなどの野菜を、鶏肉と煮込んだ料理で、

野菜のうまみがぎゅっとつまっています。

フランスでは、パンやパスタと一緒に食べたり、魚にかけたりして食べられます。

今日のトマトは、産山産の新鮮なトマトを給食センターへ届けてくださいました。