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行事

内科検診

本日(4/21(木))、午後に全学年、内科検診が行われました。

 保健室前の廊下で、整然と並び、静かに待っている生徒たち。

 

 保健室の中では、学校医の先生が検診をされていますので、

 

 状況を理解して、静かに座っています。

 

 何気ない事ですが、その場の状況を感じて、どう行動するか、

 

 しかも自分一人ではなく、集団の中でのことです。

 

 生徒たちの協力があり、内科検診はスムーズに終えることができました。

蓮田医院の辻先生、本日は検診をしていただきありがとうございました。(教頭 髙田)

  

 

 

 

 

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全国学力・学習状況調査…そして

本日(4/19(火))は、全国学力・学力・学習状況調査が、3年生を対象に行われました。

 内容は、国語、数学、理科、そして、生徒質問紙が実施されました。

 

 真剣な表情で、試験に臨んでいます。

 

 国語、数学は、毎年実施されていますが、今年は理科も行われました。

 

 結果は、8月頃に判明します。

 

 4校時には、生徒質問紙も行われ、生徒の学習へ意欲や家庭学習、生活との関わり等について

 

 質問されました。

 午後は、団ごとにダンスの練習を行いました。 

 

 リーダー達の指示も、日ごとに効果的なものとなり、団員の動きは

 

 スムーズなものになってきています。

 

 難しい振り付けですが、すさまじい吸収力で覚えています。

 

 かっこいい姿が印象的です。

 


 体育館でも練習しています。

 

 フォーメーションやグループでの動き、ダンスの見せ方など

 

 工夫している様子がみられました。

 

 リーダーを中心に、様々な人たちとコミュニケーションをとりながら、

 

 コラボレーションをしています。それらの行動が、クリエイティブな

 

 表現となり、見る人たちに勇気や感動として伝わっていくと思います。

 

 ご家庭でも、様々な面でサポートいただきありがとうございます。   (教頭 髙田)

 

 

 

 

 

 

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はじまりました。(体育大会全体練習・団練習)

本日(4/15(金))から、家庭訪問が始まったのと同時に、体育大会に向けて全体練習、団練習が本格的に始まりました。

3年生は、この日のために早くから準備していました。

 3年生のリーダーが的確な指示を出していきます。

 

 それに下級生たちは、真剣な表情と態度で答えていきます。

 

 今日は、ダンスの練習がメインでした。

 

 振り付けがとても難しいと感じましたが、さすが中学生、すぐに覚えて

 踊っている姿が見られました。

 

 

 

 ダンスリーダーが、タブレットPCを用いて、隊形などの指示を出しています。

 

 指示や役割分担が明確で、下級生達も意欲的に活動していました。

 

 これらの活動は、まさに学校の教育目標である『4C(コミュニケーション、コラボレーション、クリティカルシンキング、クリエイティビティティ)を育む「みんなで楽しい学校をみんなで創る」学校の創造を通して』そのものだと感じました。

 

 体育大会まで、あと1ヶ月あまり。本番が楽しみです。(教頭 髙田)

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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なぜ、学ぶのか(道徳オリエンテーション)

本日(4/15(金))、朝の「基礎学習」の時間に「道徳オリエンテーション」が行われました。

 

 各クラスで、道徳の教材文等を用いて、「道徳で何を学ぶのか」について、考えていきました。

 道徳では、道徳的価値に基づき、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考えながら、自分の生き方についての考えを深める学習を通して、道徳的な判断力、心情、実践意欲と態度を育てることを目標としています。

 

 ですので、主体的・対話的な学習を通して、様々な考えや価値観に触れ、自分の生き方を見つめたり、深めたりして、より豊かな生き方に結び付けていくとても素敵な学習です。

 

 昨年度の生徒へのアンケートでも「自分の身近な生活にいかされている」と道徳の評価は高いものがありました。

 

 この1年で、どんな価値や見方、考え方に出会い、どんな成長につながっていくのか、とても楽しみです。  (教頭 髙田)

 

 

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自助・共助・公助…避難訓練、交通安全教室

本日(4/14(木))午後に避難訓練と交通安全教室が行われました。

 まず、放送で緊急地震速報が流されました。

 

 教室では、机の下に身を隠しています。

 

 しばらくして、避難の指示が出た後に、職員駐車場に避難しました。

 

 生徒たちは、学級毎に真剣な表情で参加していました。

 

 

 

 

  災害では、「自助」「共助」「公助」が重要だと言われています。 

 

  自助とは、まずは自分の身は自分で守ること。自分の命が無いと他の人の命を救うことはでき 

 ません。

 

  共助とは、近所や地域で助け合うこと。

 

  公助とは、公的な機関、消防、警察、自衛隊等からの助けのことです。

 

  生徒たちに聞いてみると、3年生は知っていました。さすがです。

 

  自分で自分の身を守るためには、まず自分の生活している家、学校、通学路等について知る 

 こと、そして、今晩、災害や非難のことについて家庭や寮で話をしてほしいとお願いしました。

 

 つづいて、小国警察署や赤馬場駐在所の協力を得て、交通安全教室を行いました。

 

 コミュニティホールでは自転車保険や道路のルールについての動画視聴に続いて、テストが行われました。

 

 自転車保険に加入せずに、人身事故等を起こすとどうなるかや、TSマークの意味、道路の

 

 ラインによる自転車の走路の違いなどとても勉強になりました。

 

 また、体育館では、脳に見立てた豆腐をヘルメットに入れた場合と入れない場合で落下させる実験が行われました。

 

 警察署の方によれば、豆腐の堅さは、人間の脳に近いとのことで、ヘルメットの大切さがとてもよく分かりました。

 

 ヘルメットに入れた豆腐は、脚立から落としても、潰れたり変形したりせずにきれいな形のままでした。

 

 その後、自転車で様々な走路を走りました。充実した時間となりました。

 

小国警察署の皆さま、赤馬場駐在所の中川様、ありがとうございました。  (教頭 髙田)

 

 

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