学校生活

学校生活

先輩ありがとうございました!

5月から3週間に渡って、第2学年で教育実習に取り組まれていた。

秋山菜々美さん(九州産業大学 4年)の最後の授業が行われました。

自分らしい生き方についてみんな一生懸命に考えるとともに、

秋山先生との別れを惜しむ一時でした。

秋山先生は、中学校理科の教職を目指して頑張っておられます。

先輩の頑張る姿。最高の教科書を学ぶことができた3週間となりました。

生徒総会実施

よりよい湯前中学校の創造のために、今年も全校生徒が

一堂に会し生徒総会を実施しました。

いつも以上に真剣なまなざしの生徒たち。質問する側も、

返答する各委員長も、普段とは違って少し緊張感が漂う

やり取り。また一歩大人に近づいた湯中生でした。

令和6年度進級祝品をいただきました。

全校生徒を対象に進級祝品として、タブレット端末などの学習に

活用できるヘッドセットを寄贈いただきました。

個人所有となりますので、より一層大切に使わせていただきたい

と思います。(次年度からは、新1年生のみに支給されます。)

感動の体育大会

赤団、白団の熱気が最高に高まった5月12日。

第78回の体育大会を実施しました。

全力で走る姿、心を一つにした演舞など、感動の体育大会でした。

最後まで応援していただいた、来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様

本当にありがとうございました。

 

歓迎遠足

地区生徒会や防災講和の後、全校生徒で湯前町グリーンパレスの芝生公園へ向かいました。

湯前小学校の児童の皆さんとも合流して、楽しい一時を過ごすことができました。

地区生徒会・防災講和

12日(金)第1回目の地区生徒会が行われました。

自己紹介や危険個所確認を済ませた後、生徒会執行部より

今年度の生徒会スローガンが発表されました。

防災講和(校長先生より)

平成28年の熊本地震、令和6年の能登地震、災害大国と呼ばれる日本に

おいて、自分の命や家族の命、他者の命を守るためには、日頃の備えや

確認が重要だということを、校長先生ご自身の経験からお話ししていた

だきました。

命に支えられて ~立志式講演会~

3/12(火)2学年が、立志式講演会を開催しました。

これは、今週末の立志式を迎えるにあたり、2年生へ記念の講演会をしようと企画されたものです。

講師に、湯前町の明導寺住職 藤岡教顕さんと多良木町の慈願寺住職 那須弘紹さんをお招きして、講話を行っていただきました。

お二人による漫才形式の講話では、「あなたは、食うか、食べるか、いただくか?」の問いから、「命に支えられて私の命がある」ことをお二人の絶妙な掛け合いで楽しく導いていただきました。

また、コミュニケーションの大切さを理解するワークショップやゴールを見定めて物事を進めていくことの大切さ理解する講話を聞きながら、子供たちは、これからの自分の進路について考えていきました。

 

幸せを追求する 「自立」した人に ~卒業証書授与式~

3月10日(日)第77回卒業証書授与式を挙行しました。

これまで学校をリードしてきた25名の皆さん、卒業おめでとうございます。

湯中生としての誇りを持ち、それぞれの人生を力強く歩んでください。

 

(校長式辞より)

VUCA時代と呼ばれる先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代を、みんなで生き抜くためには、何が必要でしょうか。それは、一人一人の「自立」です。では、皆さんが「自立」するためには、何をするべきでしょうか。 それは、「主語を切り替える」ことです。皆さんのこれまでの主語は、「わたし」。「わたし」という自分自身の幸せのために、周りに依存して生きてきました。しかし、これからは、主語を「わたしたち」に切り替えることが大切です。「わたし」を含めた「わたしたち」という社会が、どのようにすれば幸せになれるかを考え、社会のために貢献することが、「自立」という状態であり、その貢献感が自分に幸福を与えてくれるのです。皆さんは、これまで伝統芸能の継承や地域清掃などの貢献を通して、地域を幸せにしてきましたが、その活動を通して得られた貢献感は、あなたたち一人一人の幸せとなっていたはずです。これから生きていくVUCAの時代において、様々な問題と向かい合いながら、みんなで解決することで社会に貢献し、幸せを追求する「自立」した人になってください。