R7.学校生活ブログ
第78回卒業証書授与式を行いました。
3月7日(土)、令和7年度第78回卒業証書授与式を挙行しました。厳粛な雰囲気の中、涙溢れる感動の卒業式となりました。27名の卒業生一人一人に、校長先生より卒業証書が手渡され、校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞と続き、在校生代表として中村李々華さんによる送辞、卒業生代表として平田虎太郎さんによる答辞がありました。平田さんの答辞の中には、在校生、保護者、そして3年間一緒に過ごしてきた仲間への感謝の気持ちが綴られていました。
閉式後、卒業生旅立ちの歌として、1曲目は合唱コンクールで歌った思い出の曲である「絆」の合唱、そして2曲目は、在校生も一緒になって「旅立ちの日に」を合唱しました。体育館いっぱいに大きな、そして美しいハーモニーが響き渡り、会場にいる参加者全員に感動を与えてくれました。
卒業生の皆さんは、本日第八中学校を巣立っていきましたが、これからも校訓である八中三道「優しく 強く 正しく」を忘れることなく、第八中学校卒業生としての誇りをもって、これからそれぞれの人生を一歩一歩着実に歩んで欲しいと思います。卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈っています。ご卒業おめでとうございます。
1年生調理実習を行いました。
3月5日(木)に、1年生家庭科の授業で調理実習を実施しました。1年生は、先週2月26日にも調理実習を行い、洋食メニューのハンバーグと野菜ソテーを作っています。今回は、和食メニューということで、サバの味噌煮、かき玉汁、キュウリとわかめの酢の物を調理しました。
先週も実施しているためか、包丁さばきも随分なれた感じで、作業もテキパキとこなしていました。しかし、中にはキュウリの薄切りなのに5mmぐらい厚みのあるものもありました。鰹節や昆布から出汁をとるなど、化学調味料は一切使わずにすべてのメニューを調理したため、味付けが少し難しかったようです。それでも、調理完成後はみんな笑顔で、おいしく食べていたのが印象的でした。今度は、是非家庭でも家庭科で培った腕前を披露してほしいと思います。
クラスマッチを実施しました。
2月27日(金)5・6時間目に体育委員会主催によるクラスマッチを開催しました。競技はバスケットボールで行いました。各学年3~4チームを編成し、3つのリーグ戦を行った後、各リーグの勝者でトーナメントによる優勝決定戦を行いました。どの試合も白熱した戦いが繰り広げられましたが、試合をしていないチームも体育館2階のギャラリーから声援を送る姿も見られました。
試合は、優勝決定戦が2年生同士の戦いとなり、優勝が2年生Cチーム、準優勝が2年生Bチームとなりました。どの生徒も試合中も含めて笑顔にあふれ、3年生も受験前に気分転換になったようでした。審判をしていただいた草野先生、村田先生大変ありがとうございました。
八代高専との連携理科授業を行いました。
2月27日(金)、2年生理科の授業で八代高専との連携授業を行いました。八代高専からリベラルアーツ系理数Grの東田洋次教授、生物化学システム工学科の吉永圭介准教授を講師としてお招きし開催しました。今回のテーマは「液体窒素を利用した状態変化と超伝導」と題し、たくさんの実験を行いました。
最初に、液体窒素についての学習を行い液体窒素の温度を測定すると、なんとマイナス196℃前後でした。次に、液体窒素が入った容器に蘭の仲間の花やカラーボール、膨らませた風船を入れてみました。花びらはカチカチに固まり、上から落とすとガラス細工のように粉々に砕けました。カラーボールも床に投げつけると、こちらも跳ねずに割れてしまいました。風船は、液体窒素に入れるとどんどんしぼみ、外に出すとまた元のように膨らみました。
次に、超伝導現象について実験をしてもらいました。磁石の上においた超伝導体が液体窒素で冷却することで浮き上がる様子を見ることができました。
今回の連携授業を通して、学校の授業だけでは体験できない実験を行うことができ、生徒たちもイキイキとそして楽しそうに活動していました。八代高専のお二人の先生には、実験道具の準備から当日の授業まで大変お世話になりました。ありがとうございました。
3学期校内人権集会を行いました。
2月24日(火)に3学期校内人権集会を行いました。服部さんの開会に始まり、人権委員長あいさつの中で、春﨑さんが今回の人権集会の内容や思いを発表しました。次に、各学年から3学期の人権学習の取組内容や授業を通しての感想発表がありました。1年生はハンセン病に係る人権問題を、2年生は精肉業に携わる人々の思いを題材にした「いのちをつくる仕事」について、3年生は「DVDめぐみ」の視聴等を通して、拉致被害者問題についての発表でした。
後半のワークショップでは、「i-checkの結果から考える」と題して、いじめ等に関する質問で全国や八代地区と比較して、本校の結果が低くなっていた3項目についてデータを示し、学年ごとに小グループで話し合いを行い、その解消に向けた取組について考えました。意見交流では多くのグループから積極的な発表がありました。
最後に、まとめとして校長先生より話がありました。i-checkの質問の中にあった「心が痛む」とはどんな感情でしょうかと投げかけがありました。そのことに対して校長先生から「肝苦りさ(ちむぐりさ)」という沖縄の方言を紹介されました。肝苦りさとは、「誰かの心の痛みを自分の悲しみとして、一緒に心を痛めること」という意味だそうです。沖縄の方言には、「かわいそう」とか「気の毒」といった相手を同情するような言葉はないそうです。八中生全員がこの「肝苦りさ」という感情を無意識にもてるようになり、相手に寄り添った思いやりのある行動が移せる人になってほしい。そして、その感情が社会全体に拡がっていけば、いじめや差別といった悲しい事象は無くなると信じていますと話されました。
調理実習(3年生)を行いました!
2月19日(木)、3年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。今回は、「幼児に与えるおやつ」というテーマで、それぞれの生徒が幼児向けのおやつを決め、そのレシピや作り方を調べて調理に挑戦しました。調理は班ごとに行いましたが、作るものは個人でそれぞれ違うため、材料や調味料等も様々で、生徒たちは悪戦苦闘?しながらも協力しておやつ作りを頑張りました。生徒たちが作ったおやつを一部紹介します。
「さつまいものポン・デ・リング」「蒸しパン」「三角チョコパイ」「焼き芋フラペチーノ」「芋けんぴ」「焼き芋フラペチーノ」「きな粉ココアスコーン」「揚げない大学芋」などなど。
おやつにお芋が材料としてよく使われている理由は、技術科の授業で栽培したさつまいもが大量に収穫され、郷土料理教室で使用した残りがたくさんあったからです。
「性と健康に関する講話」を行いました。
2月16日(月)、3年生の性に関する指導の一環として、「性と健康に関する講話」を実施しました。八代市健康推進課から福島様、楠本様を講師としてお招きし、性についての正しい知識を身に付け、自他の命を大切にする心を育てることと、福祉職について知りこれからの自分の生き方に役立たせることを目的に実施しました。
講話の内容は、二次的性徴や性的欲求、10代の妊娠、人工妊娠中絶、性感染症など多岐にわたってお話をしていただきました。義務教育最後の中学校をまもなく卒業するにあたって、一人一人がしっかりと講話の内容を受け止めてほしいと思います。
以下に、生徒の感想の一部を紹介します。
・これからの将来を楽しむためにも、きちんと考えて行動していきたい。
・自分の望まないものにしないために、まずは自分を大切にしないといけないと強く感じました。
・赤ちゃんの育児にとられる時間が、自分の想像よりも多く一日中だったので驚きました。
・自分で責任が取れないなら、絶対に性的接触をしないことが大切だと改めて思いました。
・妊娠は、自分が望まないときにしたり、させてしまうと、自分や相手の将来を壊してしまうことなんだと気付かされました。
新入生説明会を行いました。
2月12日(木)、来年度本校に入学予定である18名の児童・保護者向けに新入生説明会を本校体育館で実施しました。校長先生のあいさつの後、中学校生活について新執行部役員と新専門委員長が、プレゼンテーションソフトを利用しながら説明を行ってくれました。新委員長となって最初のお仕事で、少し緊張しながらも各委員会の活動内容等を説明してくれました。6年生の児童もしっかり話しを聴いてくれていました。生徒会の説明の後、本校職員から生活指導面、学習指導面、保健関係、事務関係の説明を行いました。最後に、通学カバンなどの物品購入や体育服等の採寸等を行い説明会を終了しました。
全員元気に、そして笑顔で4月の入学式を迎えることができますことを願っています。
2年生「立志式」を行いました。
2月6日(金)に2年生立志式を行いました。今の自分を見つめ直し、将来の自分のあるべき姿を想い描き、これからの自分にとってよりよい生き方を考える機会とすること。また、現在の自分の姿や将来において望む生き方など、自分の考えや思いなどを発表することで、自分の言動に責任と自覚を持ち、目標に向かって努力をしていく姿勢を培う目的で実施しました。本来は、龍峯山の五合目まで登山し、そこで決意表明をする予定でしたが、生憎の雨で決意表明のみ本校体育館での実施となりました。
立志式では、一人一人がステージ立ち、多くの保護者の皆様が見守る中、それぞれが考えてきた決意を表明してくれました。その後、保護者代表の方から激励の言葉をいただくとともに、記念品を贈呈していただきました。最後に、記念撮影をして立志式を閉式しました。参加していただきました保護者の皆様誠にありがとうございました。
薬物乱用防止教室を行いました。
1月27日(火)、3年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用行為の有害性や違法性等について、正しく理解し行動できる態度を身に付けることを目的に例年実施しています。今年は、八代警察署生活安全課少年係長の矢津田 竜太様を講師にお招きしご講話をいただきました。講話の中では、違法薬物の種類やその有害性、少年による違法薬物使用による逮捕者の増加、違法薬物使用の誘いの手口などの話がありました。自分自身や家族、自分の身近な人たちを守るためにも、誘いをきっぱりと断る勇気を持つことの大切さを話していただきました。
以下に、生徒の感想をいくつか紹介します。
・ドラッグストアで買える薬でも、使い方や正しい量を守らないと薬物乱用になることを知りました。
・身の周りに薬物を乱用しそうな人がいたら全力で止めたいと思いました。
・トラブルに巻き込まれないためにも、きとんと断り自分の意見をはっきり言える人になりたい。
・身近に薬物が潜んでいると思うと、少しこわいと思いました。
・今まで薬物は何度か使用したら中毒していくと思っていたけど、1回の使用で中毒性が出ることを初めてしりました。
議長、書記及び専門委員長任命式を行いました。
1月19日(月)、全校集会において、令和8年新議長、書記及び専門委員長任命式(引き継ぎ式)を行いました。最初に、旧議長、書記、専門委員長から、一年間の取組についての振り返りと、次に受け継ぐ生徒の紹介と併せて挨拶を行いました。その後、新役員が一人ずつ紹介されステージ前に整列し、校長先生から任命書が手渡され、任命されました。
その後、校長先生から生徒会活動の目的について、生徒自治による学校生活の充実と活性化を図ること、そのためにリーダーシップをしっかりと発揮し、八中生全員で新執行部をお互いに支え合い、協力しながら、よりよい学校づくりを目指してほしいと話されました。
最後に、新執行部の生徒それぞれから、これからの生徒会活動への意気込みや思いを語ってもらい任命式を終了しました。以下に新執行部を紹介します。
| 議長 竹田 千紘 | 書記 作田 結月 | 美化委員長 木村 心咲 |
| 人権委員長 春﨑 百々子 | 保健委員長 山崎 莉生 | 体育委員長 森下 善吏 |
| 図書・学習委員長 競 美月 | 広報委員長 藪内 日和 | 給食委員長 池田 圭吾 |
校内席書会を行いました。
1月13日(火)、本校体育館にて校内席書会を実施しました。新しい年を迎え、新たな気持ちで書写に臨み、集中して作品制作に取り組むことを目的に毎年実施しています。生徒全員が体育館に集まり、1年生は「不言実行」、2年生は「新たな目標」、3年生は「旅立ちの春」というお題に一斉に取り組みました。学校では12月の後半から国語の時間で書写に取り組んできました。書写が苦手な生徒もお手本と見比べながら、一文字一文字確認しながら丁寧に取り組んでいる様子が見られ、八中生の素晴らしさをまた一つ再発見しました。今回提出された作品の中から、各学年数点ずつが選出され八代市書写展に出品される予定です。
3学期がスタートしました!
令和8年を迎えました。学校は、本日1月8日(木)に3学期の始業式を行いました。冬休み中大きな事故や病気等もなく、朝から生徒たちは元気よく登校してくれました。教室前の廊下では、早速冬休みの宿題提出が行われ、各自が名簿にチェックを入れながら宿題を提出していました。
その後、大掃除を行い、始業式を行いました。始業式では、3学期の抱負を各学年代表の生徒がそれぞれ、「長距離走を頑張りたい。」「勉強と部活の両立を目指したい。」「朝の時間を余裕をもって過ごし、遅刻をなくしたい。」など発表してくれました。校長先生からは、「節目」の話がありました。節目とは、物事の区切り目を表す言葉として使われることを紹介されました。年の初めや3学期スタートという節目に、今年1年間の目標や挑戦したいことを立てて欲しいこと、その立てた目標等を達成できるよう、しっかり努力してほしいことを話されました。
最後に、竹は「節」があることで強風にも負けない反りの強さとしなやかさを身に付けて成長します。皆さんもこの「節目」を大切にして、「優しく、強く、正しく」「八中プライド」をもった品格のある八中生に成長してほしいと、期待を込めて話をされました。
諸連絡のあと、大きな声で校歌斉唱を行い始業式を閉式しました。3学期からは、ピアノ伴奏が3年生の髙橋花蓮さんから2年生の竹田千紘さんに引き継がれました。髙橋さんは1年間お世話になりました。竹田さん、これからどうぞよろしくお願いします。
新生徒会三役任命式を行いました。
12月24日(水)、終業式の前に令和8年新生徒会三役の任命式を行いました。始めに、旧生徒会三役の平田虎太郎さんと池田圭吾さんが退任の挨拶を行いました。次に、選挙管理委員長の松永響輝さんから先日の選挙で選ばれた新三役の報告がありました。その後、新生徒会長の中村李々華さん、2年副会長の松永大孝さん、1年副会長の吉田弦禄さんに校長先生から任命書が授与され、3名は新生徒会三役としての決意を述べてくれました。新生徒会三役の皆さん、これからの八中を引っ張っていくリーダーとして、覚悟をもって前向きにチャレンジし、全校生徒が一丸となり進化し続ける第八中学校を創り上げていってください。
2学期校内人権集会を実施しました。
12月23日(火)、校内人権集会を行いました。最初に、2学期に実施した人権部落問題学習の各学年代表生徒による紹介と感想発表、次に、10月に開催された「熊本県人権子ども集会」のオンデマンド視聴、最後に、「子どもの権利条約」4つの原則の一つである『意見を表明し参加する権利』について、縦割り班でのワークショップを行いました。
人権部落問題学習では、1年生は「仲間になった」の学習を白石さんと辻野さんが、2年生は「西光万吉と水平社創立宣言」の学習を中村さんと競さんが、3年生は「美子のたたかい」の学習を田本さんと髙田さんがそれぞれ発表してくれました。熊本県人権子ども集会では、東陵高校の永田悠真さんの発表を視聴しました。「子どもの権利条約」については、『意見を表明し参加すること』について、学校生活や社会生活などにおいてどのようなことが考えられるか、3年生を中心に各グループで熱心に話し合いがなされ、いくつかの班から話し合った内容の発表がありました。
最後に、校長先生より「何のために人権学習や人権集会を行うのか考えてみてください」と問いかけられました。その答えとして、差別をなくし、一人一人が安心して過ごせる学校を、安心して暮らせる社会を創るために行っていると話されました。また、差別をする人、いじめをする人がいるから差別やいじめがあります。すべての人が相手のことを思いやり、考えて行動すれば差別やいじめは起こりません。自分の感性を磨き、差別やいじめをしない行動に移すために人権学習を行っています。そして、差別やいじめのない素晴らしい第八中学校を創っていきましょうと話していただきました。
郷土料理教室を実施しました。
12月19日(金)、総合的な学習の時間を利用して、3年生で郷土料理教室を実施しました。宮地更生保護女性会の皆様の協力を得て、地元の食材を使って調理することで、食への感謝と郷土宮地を大切にし、地域の方による郷土料理伝承の機会とすることを目的に毎年行っているものです。
今年も技術の栽培の時間等を利用して校内の畑で1学期から大切に育て、先月収穫していたさつまいもと一緒にだご汁を作りました。だご汁の他にも地元でとれた大根、白菜、人参などを材料にサラダやデザートも作りました。女性会の皆様も各班に入っていただき、食材の切り方や団子のこね方など生徒たちと会話を楽しみながら教えていただきました。最後は、3年部の先生方も一緒にできあがった料理をみんなでおいしくいただきました。
宮地更生保護女性会の皆様には準備から片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
人権同和教育講演会を実施しました。
12月17日(水)、人権同和教育講演会を実施しました。これは、水俣病問題について、当事者である坂本しのぶさんの話しを直接お聞きし、水俣病問題を自分の課題として重ね、差別を無くそうとする態度や、身の周りの出来事や暮らしと重ね、人権課題について考え、解決していこうとする態度を育てることを目的に毎年実施しているものです。
講演会に先立ち、まずは坂本さんのことを知ってもらおうと三択クイズがありました。坂本さんの出身地や好きな食べ物、大事にしているものなど紹介されました。講演会では、水俣・芦北公害研究サークル会長の梅田卓治さんと谷ゆうさんが、プレゼン映像を投影しながら質問し、それに坂本さんが答える形で行われました。歩くことが不自由なため小学校に1年遅れで入学したこと、歩く姿の真似をされるため、毎週全校朝会が行われる月曜日が嫌いだったこと、弟さんと同じ小学校に通いたいため、その小学校の校長先生に直談判に行ったことなど話されました。
スウェーデンやベトナム、スイスなど海外にも何度も出かけられ、水俣病や戦争は人によって起きたことで、もっと人間が賢ければこんなことは起きないと訴えられたそうです。
講演の最後に坂本さんから全校生徒に向けて、一人で悩ますに相談をしてほしいこと、自然を大切にしてほしいこと、戦争に行ってはいけないこと、そして、「水俣病は終わっとらん。」と訴えられました。最後に、人権委員長の小林倭雄さんがお礼の言葉を述べ講演会を終了しました。
修学旅行フォトアルバム(3日目)
修学旅行フォトアルバム(USJ)
修学旅行フォトアルバム(2日目)
修学旅行フォトアルバム(京都班別自主行動)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
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明日以降、他のデータも順次アップしていきます。
「第26回 音楽 心のプレゼント」を開催しました。
12月8日(月)、本校体育館において「音楽 心のプレゼント」を開催しました。これは、宮地更生保護女性会による活動の一環で、毎年本校で開催され今回で26回目を迎えました。毎年、音楽活動をされている様々なジャンルの方をお招きし、本校生徒、教職員のみならず保護者や地域住民の皆様にも、演奏等を聴いていただいています。今回は、チェロ演奏者の吉川(きっかわ)よしひろさんをお招きし、チェロの奏でる優しく時には力強い演奏をお聴きしました。多くの曲目を披露されましたが、本校の校歌もアレンジされ演奏していただきました。
以下に生徒の感想をいくつか紹介します。
・チェロが人の声に近い音を出せることを知って、びっくりしました。
・チェロはクラッシクのイメージがあったけど、楽器は何を演奏してもいいんだなと思いました。
・チェロはオーケストラでしか聴いたことがなかったので、チェロだけでこんなに自由に弾けるものなんだとイメージが変わりました。
・自分の知っている曲もチェロで演奏されると、曲の雰囲気が少し変わり興味深かったです。
・最後に校歌をチェロで弾いてもらったから、途中から歌いたくなりました。
令和7年度人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに参加しました。
12月6日(土)、八代市公民館ホールで開催された人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに人権委員会のメンバーが参加しました。八代市内の市立幼稚園や小学校、中学校等から部落差別をはじめすべての差別をなくすための各学校等での取組を、動画や構成詩、劇、プレゼン発表等を通して発表がありました。
八中の発表は、『子どもの権利条約』を学ぼう!というタイトルで、本年度八中の人権集会で取り組んでいる内容を、プレゼンテーションを使って人権委員会のメンバーが発表してくれました。途中クイズも交えながら、参加されている皆さんにこの『子どもの権利条約』について紹介するとともに、後半は1学期に実施した人権集会の様子も発表してくれました。
生徒会役員改に伴う選立会演説会・投票を実施しました。
12月4日(木)、令和7年度生徒会役員改選に伴う立会演説会及び投票を行いました。会に先だち校長先生より、まずは立候補してくれた生徒への感謝の言葉がありました。そして、立候補者に対して、これからの第八中学校をどのように舵を切っていくのか、その思いが伝わるようしっかりと訴えてほしい。また、投票する生徒には、どの候補者に一票を投じるのか、この演説会を大きな判断材料にしてほしいと話されました。
次に、会長候補、副会長候補にそれぞれに立候補した生徒とその責任者による演説会が行われました。どの候補者もこれまでの経験を元にした自己アピールや、どういう学校を創りあげていきたいか思いを語ってくれました。
最後に、選挙管理委員会より投票用紙の記入の説明があり、一人一人を名簿で名前を確認し投票用紙が渡されました。投票用紙をもらった生徒は記載台で記入し投票箱に投函していました。
研究授業(音楽)を実施しました。
12月2日(火)5校時に、上野教諭による音楽の研究授業を1年生で実施しました。今回の授業のめあては「イメージしたことをもとに、自分だけのマイ・メロディをつくろう!」でした。小学校で学習した和音や、前時に学習した音のつながり(順次進行や跳躍進行など)を確認しながら、自分がイメージした旋律を作成する授業でした。タブレットを使い教科書に載っているQRコードから創作ツールを読み込むことで、誰でも簡単に作曲でき、その場で再生できるソフトウェアでした。生徒たちは試行錯誤しながら制作に取り組み、お互いに制作したものを聴き合いながら、楽しそうに活動していました。
授業研究会では、八代市教育サポートセンターの有働副所長から指導・助言をいただきました。冒頭、有働副所長はよくテレビで耳にするCMを流され、最後のたった1音だけが変わっただけで受けるイメージが違う事例を紹介されるなど、身の周りには子供たちの興味・関心を引きつけるものがたくさん眠っており、それをどう利用するか気付く感性が教材研究に必要なことの一つであると、改めて教えていただきました。
避難訓練(火災)を実施しました。
11月27日(木)6校時に、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、1年生は図書室に、2年生は教室に、3年生は体育館柔道場で授業が行われている設定でした。放送による火元をしっかり確認し、通常とは異なる避難経路で避難することができました。また、ハンカチ等で口や鼻を塞ぎながら避難することも概ねできていました。
全員が避難したことを確認したのち、校長先生から講評をいただきました。その中で、火災はいつ・どこで起こるか分かりません。火災に遭遇したら冷静に、まずは火元がどこなのかきちんと確認すること、正しい情報を得ることが大切ですと話されました。
次に、水消火器を使っての消火訓練を行いました。担当の濵田先生より消火器の使い方の説明のあと、各学年3名ずつ代表で体験してもらいました。最後に、3年生の海老原大介さんが、これからストーブなど火を扱う際は十分注意していきたいと感想を述べてくれました。
生徒会役員改選に伴う選挙運動スタート!
令和7年度生徒会役員改選立会演説会及び投票が、12月4日(木)に行われます。それに向けて立候補者や応援者による選挙運動が、本日11月27日(木)からスタートしました。朝の登校の時間に正門や昇降口前に立ち、大きな声で投票の呼びかけを行っていました。立候補者は以下の7名になります。
〇2年会長候補 中村 李々華さん 籔内 日和さん
〇2年副会長候補 竹田 千紘さん 春﨑 桃々子さん 松永 大孝さん
〇1年副会長候補 作田 結月さん 吉田 弦禄さん
今後、12月3日(水)まで登校時の選挙運動を行いながら、給食時に公約等の呼びかけが行われる予定です。先輩たちからの伝統を受け継ぎ、次の八中を創造していこうと立候補してくれた生徒たちに感謝です!
第八中学校区地域学校保健委員会を開催しました。
11月26日(水)、第八中学校区地域学校保健委員会を本校体育館で開催しました。宮地小学校の大住校長先生のご挨拶のあと、小中学校の各担当より「健康診断の結果」「体力テストの結果」における成果や課題についての説明がありました。
その後、たかの呼吸器内科クリニック院長の高野義久先生による、「デジタル・メディアとの上手な付き合い方」と題してご講演をいただきました。高野先生のお話の中で、ゲームやスマホは依存物の対象であることや依存症候群の診断基準、依存症は回復はあるが一生治ることはない、ネットの頻繁な利用は脳の発達に遅れが生じることなど、研究結果のデータや医学的な見地からの説明がありました。また、スマホ・ゲーム障害対策は予防が最も大切であり、外で、リアルで、対面で遊ばせましょうと訴えられました。スマホ使用時間を減らす具体的な方法も紹介され、「スマホ画面をモノクロにする」ことも効果があり、その設定方法まで紹介されました。
ご多用な中にお時間を作っていただき、多くの示唆を与えていただきました高野先生、本当にありがとうございました。
Special English Time を実施しました。
11月17日(月)に、Special English Time(スペシャル・イングリッシュ・タイム)を実施しました。これは、複数のALTに八中に来ていただき、生徒がALTとの交流を通して、これまでの英語学習の中で学んだことを活用し、さらに英語学習への意欲を喚起する目的で行いました。
2校時に3年生、3校時に1年生、4校時に2年生が実施し、それぞれの学年に応じてテーマを設定し、ALTの先生と英語でコミュニケーションをとりました。今回は八中担当のクイン先生の他に、カテリン先生、チェルシー先生に来ていただき、いつもより多くの時間を使ってネイティブの先生方と笑顔で交流していました。※写真は1年生の様子です。
八代工業電気科による出前授業「やってみよう!!ものづくり」の開催
11月17日(月)の2・3時間目に、2年生において八代工業高等学校電気科による出前授業を実施しました。この取組は、文部科学省事業マイスター・ハイスクール事業の指定を受けている八代工業高等学校の電気科による電気教材の体験教室を通して、技術・家庭の技術分野で学習したエネルギー変換の内容を深め、電気に関する知識や技能に興味・関心をもたせることを目的に行いました。
内容は、音に反応して発光ダイオードが点灯する電子器機(ボイスブリンガー)の製作でした。半田ごてを使い、抵抗器やトランジスタなどの部品を、はんだで基板に固定していく作業でした。初めは恐る恐る作業をしていた生徒たちも、高校生から丁寧に指導してもらうことで、次第に慣れてきたようで、全員が時間内に製作することができました。
製作後は、このボイスブリンガーを日常生活のどんな場面で活用できるかをグループで検討するなど、しっかりと学びの振り返りも行いました。
八代工業高等学校電気科の先生、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
学習成果発表会「紅葉祭」アルバム(展示の部)
学習成果発表会「紅葉祭」展示の部
学習成果発表会「紅葉祭」アルバム(ステージの部)
開会式・人権作文発表
1年生「みやじ学」発表
2年生創作劇「未来は、ここからはじまる」
3年生創作劇「マイライフ」
合唱コンクール
学習成果発表会「紅葉祭」を行いました。
11月12日(水)に、学習成果発表会「紅葉祭」を行いました。生徒会執行部によるオープニング動画の後、開会式がありました。その後、ステージ発表が行われ、最初は人権作文発表でした。各学年より代表者1名が人権について作文を発表しました。1年生は、稲田唯花さんで「助け合い」について、2年生は志戸煌人さんで「善悪の違い」について、3年生は濱村琉希さんで「差別・偏見」について、それぞれ自分の経験などを元に思いを語ってくれました。
その後、各学年による発表がありました。1年生は「みやじ学(八代神社・宗覚寺)」のプレゼン発表を、2年生は職場体験学習を元にした創作劇「未来は、ここからはじまる」を、3年生は受験や卒業を控えた今の気持ちを創作劇「マイライフ」にして発表してくれました。どの学年の発表も、見応えがあり練習の成果がよく出ていました。ステージには立たない裏方の生徒も、BGMや背景画、小道具作成、照明係とそれぞれの役割をしっかりと果たしていました。
ステージ発表の最後は、合唱コンクールが実施されました。どの学年も毎日、昼休みや放課後に練習に励んでいる姿を見てきました。最優秀賞は3年生が見事獲得しました。さすが3年生と思わせる歌声でした。また、指揮者賞は3年生の髙田沙希さんが、伴奏者賞は2年生の竹田千紘さんが見事獲得しました。特別審査員としてお招きした第五中学校の濵田睦子先生から講評をいただき、どの合唱も温かい雰囲気が伝わってきてましたと褒めていただきました。発声の練習も実演していただき、マイクなしでも体育館全体に響きわたる歌声に、生徒をはじめ会場の参観者もびっくりされていました。
展示の部においても、社会科では気候帯による違いを雨温図で表現したレポート、理科では夏休みの自由研究、技術・家庭科では、授業で製作した木工加工作品やトートバッグを実際に使用したレポート、美術では、授業で描いた鉛筆スケッチやポスターなど、授業の成果物の展示がありました。また、図書委員会からは「しおりコンテスト」、人権委員会からは人権集会で取り組んだ「子どもの権利条約」などの展示がありました。
閉会式では、林田教頭先生から全体講評をしていただきました。その中でこの紅葉祭での学びをここで終わらせるのではなく、これからの学びに繋げてほしいと話されました。
早朝から多くの保護者や地域の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。子供たちの成長を実感していただけたら幸いに思います。
本日の学習成果発表会「紅葉祭」が、生徒はもちろん八中の先生方、保護者・地域の皆様のおかげで大成功のうちに終了できましたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。
学習成果発表会(紅葉祭)に向けて頑張っています。
来たる11月12日(水)に、令和7年度学習成果発表会(紅葉祭)が開催されます。現在、その発表会に向けて、ステージ発表の練習や展示発表の成果物制作に取り組んでいます。また、合唱コンクールも同時に開催されますので、各学年金賞を目指して昼休みや放課後の時間を利用して練習に励んでいます。
ステージ発表では、1年生は1学期に取り組んだ「みやじ学」のプレゼン発表、2年生は職場体験学習での学びをもとにした創作劇「未来は、ここからはじまる」、3年生は受験や卒業を控え進路選択をテーマにした創作劇「マイライフ」を発表します。
展示発表では、各学年総合的な学習の時間での学びを広用紙やタブレットにまとめたもの、各教科で取り組んだ成果物や作品、専門委員会で取り組んだものを体育館の壁面等を利用して展示します。
詳しい日程等は、メニューのお知らせのリンクからご確認ください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
3年生保育実習を実施しました。
10月22日(水)、3年生の家庭科授業の一環で保育実習を実施しました。目的は、幼児を観察したり、遊んだりするなどの直接的な体験を通して、幼児の発達状況や生活の様子、興味・関心に応じた関わり方を検討できるようになることです。当日は、本校近くにある宮地さくら保育園に出向き活動を行いました。今年は、ありんこ園(とら太の会)から年長組さんも一緒に参加してくれました。
最初に、保育園の先生から園児との接し方や、遊戯タイムでの注意点の説明を聞いた後、園児との交流活動を行いました。さくら保育園で毎日行っている体操を全員で行った後、遊戯タイムでは、3つのグループに分かれて、新聞紙遊びや折り紙、運動遊び、風船を使ったボール遊びなどさまざまな体験活動を実施しました。最初は遠慮がちだった中学生も、しだいに緊張感がとれてきて、笑顔で園児たちと楽しそうに活動していました。
八代中体連駅伝競争大会が実施されました。
10月16日(木)、県営八代運動公園陸上競技場周辺コースにおいて、八代中体連駅伝競走大会が実施されました。天気予報では曇一時雨でしたが、朝から晴れており気温も30℃を超える中、女子が10時にスタートしました。
女子は5区間で争われ、1区と5区が3km、2~4区が2kmのコースで実施されました。1区に木村心咲さん、2区に坂田蒼さん、3区に中村李々華さん、4区に藤原瑞希さん、5区に水上栞利さんが出場しました。結果は14位でしたが、最後まで全員が走り抜きタスキをつないでくれました。
その後、男子が11時20分にスタートしました。男子は6区間すべて3kmのコースで実施されました。1区に山崎莉生さん、2区に池田圭吾さん、3区に小林倭雄さん、4区に小林澪雄さん、5区に藪内悠和さん、6区に上田海成さんが出場しました。結果は9位でしたが、昨年が12位で3位順位をあげました。4位順位を上げた二中に惜しくも躍進賞はもっていかれましたが、素晴らしい走りを見せてくれました。大会には出場できなかった生徒も、出場した選手のサポートと応援を精一杯やってくれました。
夏休みから約3ヶ月間にわたる練習に取り組んできた生徒たちに、心から賛辞を送りたいと思います。本当によく頑張りました。この経験を是非次に生かしていってほしいと思います。
第7回生徒集会を行いました。
10月14日(火)に、第7回生徒集会を行いました。
今回は、生徒講話として3年生の田本祐來さんが「睡眠について」発表してくれました。睡眠の効果について、①疲労回復、②記憶の定着があることや、スマホの利用は就寝1時間前までに止めることなど発表してくれました。
企画コーナーでは3年生の海老原大介さんが、「前期に頑張ったこと、後期の目標」について、1年生吉田弦禄さん、2年生志戸煌人さん、3年生山下瑛真さんにインタビューを行いました。体育大会の1000m走、部活動のこと、体育大会応援演舞のことなど、頑張ったことを発表してくれました。また。努力をすること、部活の試合でさらに上位にいくこと、生活習慣の定着などを後期の目標として発表してくれました。
駅伝大会に向けて試走を行いました。
10月7日(火)、来週実施される八代中体連駅伝競走大会に向けて試走を行いました。
始めに、アップも兼ねて全員でコースを歩きながら確認しました。その後、全員一斉に3キロのコースでタイムトライアルを実施しました。
今回の結果をもとに男子10名、女子8名に登録メンバーの絞り込みが行われ、大会当日に最終的なオーダー(男子6区間、女子5区間)が提出されます。
選手の皆さん、大会まであと1週間となりましたが、まずは当日にベストな体調で臨めるよう健康管理には十分気を付けて、残りの期間練習に励んでほしいと思います。
福祉講話を実施しました。
本校では毎年3年生において福祉講話を実施しています。今年は10月3日(金)の午後に行いました。講師として、地域にある「とら太の会」代表の山下順子さんに講話をしていただきました。
この福祉講話は、障がいのあるなしに関わらず、ともに生活している方々の生き方に出会い、地域とのつながりを考え、人権のまちづくりをしていくための担い手の一人であることを自覚する事を目的に実施しています。
山下さんからは、「無知・無関心が差別を生む」「関わり合いの中で障がいの垣根がなくなっていく」「地域との共生社会を大切にしている」など、これまで山下さんが活動を通して、体験されたこと、感動されたことなど貴重なお話をお聞きすることができました。講話のあと、生徒からもたくさんの質問や感想がでるなど、実り多き時間となりました。
八代中体連駅伝大会選手推戴式を行いました。
9月29日(月)、全校集会において八代中体連駅伝大会の選手推戴式を行いました。今年の駅伝大会は10月16日(木)に、県営八代運動公園において実施予定です。推戴式では、選手の紹介が一人一人行われた後、選手を代表して3年生の濱村琉希さんが大会出場に向けての決意を述べました。その後、田本佑來さんが生徒代表激励の言葉を述べ、最後に校長先生より激励の言葉がありました。
選手の皆さんは、夏休み早朝から練習を開始し、2学期が始まると放課後の練習に励んできました。中には、練習が休みの日も個人で走り込んだ生徒もいたと思います。長距離走は自分との戦いとよく言われますが、駅伝競技はチームとしての結果が求められます。常にメンバーのことを考えながら、また、メンバーや周りの応援してくれる人たちに支えられながら走るところに、駅伝のよさがあると思います。チーム全員の思いを一本のタスキ込めて、最後までタスキをつないでいって欲しいと思います。選手の皆さん、八中代表としての誇りと自分自身に自信をもって、駆け抜けてきてください。健闘を祈ります。
第78回体育大会開催!
9月20日(土)、朝から天気がやや心配されましたが、第78回体育大会を開催しました。開会式では、小林澪雄体育大会実行委員長の挨拶、各団団長による選手宣誓等ののち競技が実施されました。
競技は、代表女子800m、代表男子1000m、代表男女ヴォーテック投げ、代表男女50m、代表男女100mに続き、生徒全員による綱引き、1、2年による八中タイフーン、3年生徒・保護者による「愛を確かめ合って」、団対抗全員リレー、ちなもい音頭が実施されました。そして、いよいよ応援演舞に入るときに雨が降り出し、雷も聞こえてきたため一旦競技を中断し、体育館へ避難しました。その後、雨も上がり応援演舞を披露したのち、閉会式に入りました。
今年の総合優勝は紅団でしたが、どの競技種目、マスコット団画、応援のようす等、優劣の付けがたいものばかりでした。それ以上に、生徒一人一人が競技や係の仕事に取り組んでいる姿が輝いて見えました。
生徒のみなさん、これまで体育大会に向けて精一杯頑張ってきたことに自信をもって、これからの学校生活に生かしていってください。感動をありがとう!
最後に、これまで生徒の頑張りを陰ながら支えていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後とも、この第八中学校を温かく見守っていただきますようお願いいたします。
体育大会の準備完了!
いよいよ明日9月20日(土)は体育大会となります。午前中に会場設営や準備を全校生徒並びに全職員で行いました。会場設営後は、全員リレーの走順確認や応援演舞の最終確認を行いました。
明日が体育大会本番となり、生徒たちのボルテージも高くなってきたのか、返事の声や校歌の歌声が大きくなってきています。
最後に、体育主任より明日の体育大会、競技に勝っても負けても、各団の応援演舞を精一杯披露できれば、きっと充実感や達成感が生まれるはずです。明日の体育大会を八中生全員で盛り上げていきましょうと挨拶がありました。
天気がやや心配ですが、生徒たちの思いが雨雲を蹴散らしてくれることでしょう。
明日は8時15分開会です。保護者や地域の皆様、八中へ足を運ばれ生徒たちの躍動する姿を是非ご覧ください。
体育大会に向けて最後の仕上げを
来る9月20日(土)の体育大会に向けて、仕上げの段階に入ってきました。
今日は、先日の予行練習で出てきた改善点について、修正したり、再確認したりしました。
応援演舞もかなり仕上がってきました。当日は乞うご期待ください!
愛校作業を実施しました
9月7日(日)午前6時30分より、PTA主催による愛校作業を行いました。
今月20日(土)の体育大会を前に、グラウンドの環境整備の一環で除草作業を中心に実施しました。朝早い時間にも関わらず、多くの生徒、保護者の皆様に参加していただきました。また、学校運営協議会の岡井会長をはじめ運営協議会委員の皆様にもご協力いただきました。
皆さんのご協力のお陰で随分グラウンドの除草が進みました。前期期末考査も終わり、明日から体育大会の練習が再開されます。まだまだ残暑が厳しいですが、体育大会に向けて生徒・職員が一丸となって頑張っていきます。
本日お集まりいただいたすべての皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
前期期末考査始まる!
本日9月3日(水)から前期期末考査が始まりました。2学期の始業式から10日ほど経ちましたが、期末考査に向けて計画的な学習のもとテストを受けていることと思います。先週から体育大会の全体練習も始まり、少々疲れている生徒もいるかもしれません。しかし、テスト期間中は全体練習もありませんので、期末考査に全集中で取り組みましょう!ご家庭でも励ましのお声かけをお願いします。
防災の日に伴う給食メニュー(救給根菜汁)
日本では毎年9月1日を「防災の日」と、8月30日から9月5日までの期間を「防災週間」と定めています。大正12年9月1日に発生した関東大震災を教訓とするために、また、国民一人一人に防災意識を高め、災害への備えを充実させることを目的に昭和35年に制定されました。
この日に合わせて、今日の給食は防災の日メニューとして「救給根菜汁」が提供されました。これまでも「救給カレー」の提供はありましたが、「救給根菜汁」は初めてとなります。給食センターでは災害時の非常食などについて、少しでも理解してほしいということで動画を作成されましたので、今日の給食の時間はその動画を視聴しながらいただきました。動画では、災害時に必要な一人当たりの水の量やローリングストックについて説明がありました。
八代では先日の豪雨災害もありましたし、9月は台風シーズンの到来とも重なります。「備えあれば憂いなし」といいます。災害に対する準備(必要なもの・避難場所)を日頃からしておくことの大切さを改めて感じました。
体育大会全体練習スタート!
始業式の翌日から早速体育大会に向けての練習が始まりました。
今年も残暑が厳しいことが予想されますので、練習計画を見直し全体練習等は、原則朝の1・2時間目に行い、練習内容によっては体育館で実施するようにしました。朝と言えどもまだまだ日差しが強く熱中症対策に十分気を付けながら活動しています。
その熱中症対策の一つとして、PTAからミストシャワーを購入していただきました。練習の合間や休憩時間に火照った体をヒンヤリと冷やしてくれています。保護者の皆さんに感謝です!
2学期始業式を行いました
8月25日(月)、本校体育館で2学期の始業式を行いました。
始めに、「2学期の抱負」を各学年代表生徒に発表してもらいました。1年生は吉田弦禄さん、2年生は上田海成さん、3年生は有田拓真さんが、それぞれ勉強のこと、体育大会等の行事のこと、部活動のこと、進路に向けた取組のことなど、堂々と話してくれました。
次に、校長先生のお話があり、夏休み期間中大きな怪我や事故等もなく、全員元気に2学期の始業式を迎えられたことを大変うれしく思いますと話されました。そして、8月11日の未明からの豪雨による災害の話をされ、改めて自然災害の恐ろしさと日頃からの災害に対する準備や避難の大切さについて話をされました。その後、2学期は「充実の学期」と言われ、体育大会や文化祭、合唱コンクール、修学旅行と大きな行事が目白押しです。また、学習面でも来週から始まる前期期末考査、3年生の県共通テスト、後期中間考査、熊本県学力調査も控えており、これらの行事やテスト等を通して生徒の皆さんが大きく成長する学期でもありますと話されました。そして、生徒の皆さんに身に付けてほしい3つの力「見つめる力」「みとおす力」「つなげる力」を紹介され、2学期は、この3つの力を育んでいく絶好の機会です、と話されました。
最後に、皆さん一人一人は素晴らしい可能性をもっています。2学期は何事にも前向きに、積極的に取り組み、一人一人がいきいきと躍動し、大きく成長してほしいと話されました。
八代市中学生議会が開催されました。
8月6日(水)、八代市議会本会議場において八代市中学生議会が開催されました。この中学生議会は、新市誕生10周年記念行事として平成27年度に初めて開催されました。その後、3年毎に開催されコロナ禍で1年延期がありましたが、前回は令和4年度に開催され、その後3年が経過したことから、市町村合併20周年記念事業として開催されました。市内各中学校から2名の代表生徒が参加し、議長・副議長・質問者となり中学生が議会の運営を行いました。学校毎に校区の市政に関する質問を行い、質問内容に応じて、市長、副市長、教育長、各部長等が答弁を行いました。
本校からは、3年生の平田虎太郎さんが質問者として、2年生の春﨑桃々子さんが感想等を発表してくれました。質問項目は「古麓歴史自然公園遊歩道の再開発について」として、アスレチック施設等の修繕、遊歩道や広場の修繕、環境に配慮した公園整備について質問を行いました。その回答として、アスレチック施設については利用者の減少や施設の老朽化により平成12年に廃止され、遊歩道周辺が古麓城跡として平成26年に国指定の史跡に指定された現在、文化財保護の観点から現状を大きく変更することが困難であるため、新たに整備する計画はないと市長から答弁がありました。一方で、古麓城跡を保存し活用するための整備基本計画が策定され、それに基づき遊歩道の段差解消や東屋の改修、樹木の剪定・伐採を行う予定であり、歴史説明看板の設置も併せて、遊歩道の再整備を行う際には、地域住民とワークショップ等を実施しながら、多くの皆様に愛される遊歩道にしていきたいと回答がありました。
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質問をする平田さん |
答弁を行う中村市長 |
感想を述べる春﨑さん |
中部給食センターを見学しました
7月29日(火)、本校の生徒や職員の給食を作っていただいている中部給食センターで、学校給食連携会議がありました。本校から校長と給食主任の上野先生の2人で参加しました。最初に施設見学がありました。普段は衛生面の管理から部外者は入ることができない調理場等を、夏休みということで特別に見学させていただきました。調理場に足をいれてすぐ目に入ってきたのが、大きな釜が何台も並んでいました。見学当日は天気もよくとても暑かったのですが、実際調理をしているときの調理場は40℃を超えることもあり、夏場は熱中症対策が必須で暑さとの戦いと言われました。
また、最初に行う手洗いも調理員さんそれぞれに自分の名前の入った専用ブラシがあり、マニュアルにそって何分も掛けて手の洗浄を行っているとのことでした。
次に、大きな釜で調理する疑似体験がありました。ボートのオールのような大きなしゃもじで、具材を混ぜる作業はとても大変で、麻婆豆腐など調理するときは全身を使わないと混ぜることはできない重労働とのことでした。
できあがった給食はコンテナに入れられ、トラックに積み込む作業になります。本校の上野先生が代表で体験されましたが、とても重たく大人の男性二人でも大変な作業でした。
給食後はコンテナを回収し、使用された食器類を洗浄する作業となります。まずは手洗いを数回したのち、専用の機械を使って洗浄されます。
調理も洗浄も時間との闘いで、ましてや異物混入など絶対あってはならないという使命感の中、給食センターで作業される方々の大変さを身をもって体験することができました。2学期からまた給食が始まりますが、センターで作業されている栄養士さんや調理員さんたちの安心・安全な、そしておいしい給食を提供したいという思いを受け止めて、学校でもきまりを守った給食準備や配膳を行い、好き嫌いなく食べてほしいと思います。その結果として、毎日残食ゼロになることを願っています。
中部給食センターの皆様、本日は大変ありがとうございました。これからもおいしい給食をよろしくお願いします。
八代中体連駅伝競技大会に向けて練習開始
7月22日(月)から夏休みが始まりましたが、10月16日(木)に開催予定の八代中体連駅伝競技大会に向けての練習がスタートしました。八中代表として、男子12名、女子10名、合計22名の選抜されたメンバーで朝7時40分から練習を行っています。今年の夏も猛暑続きで朝から暑いですが、熱中症対策を万全にして練習に励んでいます。
柄杓で水を掛けてもらっています。(気持ちイイ)
休憩中は扇風機の前で体を冷やします。
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