R7.学校生活ブログ
クラスマッチを実施しました。
2月27日(金)5・6時間目に体育委員会主催によるクラスマッチを開催しました。競技はバスケットボールで行いました。各学年3~4チームを編成し、3つのリーグ戦を行った後、各リーグの勝者でトーナメントによる優勝決定戦を行いました。どの試合も白熱した戦いが繰り広げられましたが、試合をしていないチームも体育館2階のギャラリーから声援を送る姿も見られました。
試合は、優勝決定戦が2年生同士の戦いとなり、優勝が2年生Cチーム、準優勝が2年生Bチームとなりました。どの生徒も試合中も含めて笑顔にあふれ、3年生も受験前に気分転換になったようでした。審判をしていただいた草野先生、村田先生大変ありがとうございました。
八代高専との連携理科授業を行いました。
2月27日(金)、2年生理科の授業で八代高専との連携授業を行いました。八代高専からリベラルアーツ系理数Grの東田洋次教授、生物化学システム工学科の吉永圭介准教授を講師としてお招きし開催しました。今回のテーマは「液体窒素を利用した状態変化と超伝導」と題し、たくさんの実験を行いました。
最初に、液体窒素についての学習を行い液体窒素の温度を測定すると、なんとマイナス196℃前後でした。次に、液体窒素が入った容器に蘭の仲間の花やカラーボール、膨らませた風船を入れてみました。花びらはカチカチに固まり、上から落とすとガラス細工のように粉々に砕けました。カラーボールも床に投げつけると、こちらも跳ねずに割れてしまいました。風船は、液体窒素に入れるとどんどんしぼみ、外に出すとまた元のように膨らみました。
次に、超伝導現象について実験をしてもらいました。磁石の上においた超伝導体が液体窒素で冷却することで浮き上がる様子を見ることができました。
今回の連携授業を通して、学校の授業だけでは体験できない実験を行うことができ、生徒たちもイキイキとそして楽しそうに活動していました。八代高専のお二人の先生には、実験道具の準備から当日の授業まで大変お世話になりました。ありがとうございました。
3学期校内人権集会を行いました。
2月24日(火)に3学期校内人権集会を行いました。服部さんの開会に始まり、人権委員長あいさつの中で、春﨑さんが今回の人権集会の内容や思いを発表しました。次に、各学年から3学期の人権学習の取組内容や授業を通しての感想発表がありました。1年生はハンセン病に係る人権問題を、2年生は精肉業に携わる人々の思いを題材にした「いのちをつくる仕事」について、3年生は「DVDめぐみ」の視聴等を通して、拉致被害者問題についての発表でした。
後半のワークショップでは、「i-checkの結果から考える」と題して、いじめ等に関する質問で全国や八代地区と比較して、本校の結果が低くなっていた3項目についてデータを示し、学年ごとに小グループで話し合いを行い、その解消に向けた取組について考えました。意見交流では多くのグループから積極的な発表がありました。
最後に、まとめとして校長先生より話がありました。i-checkの質問の中にあった「心が痛む」とはどんな感情でしょうかと投げかけがありました。そのことに対して校長先生から「肝苦りさ(ちむぐりさ)」という沖縄の方言を紹介されました。肝苦りさとは、「誰かの心の痛みを自分の悲しみとして、一緒に心を痛めること」という意味だそうです。沖縄の方言には、「かわいそう」とか「気の毒」といった相手を同情するような言葉はないそうです。八中生全員がこの「肝苦りさ」という感情を無意識にもてるようになり、相手に寄り添った思いやりのある行動が移せる人になってほしい。そして、その感情が社会全体に拡がっていけば、いじめや差別といった悲しい事象は無くなると信じていますと話されました。
調理実習(3年生)を行いました!
2月19日(木)、3年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。今回は、「幼児に与えるおやつ」というテーマで、それぞれの生徒が幼児向けのおやつを決め、そのレシピや作り方を調べて調理に挑戦しました。調理は班ごとに行いましたが、作るものは個人でそれぞれ違うため、材料や調味料等も様々で、生徒たちは悪戦苦闘?しながらも協力しておやつ作りを頑張りました。生徒たちが作ったおやつを一部紹介します。
「さつまいものポン・デ・リング」「蒸しパン」「三角チョコパイ」「焼き芋フラペチーノ」「芋けんぴ」「焼き芋フラペチーノ」「きな粉ココアスコーン」「揚げない大学芋」などなど。
おやつにお芋が材料としてよく使われている理由は、技術科の授業で栽培したさつまいもが大量に収穫され、郷土料理教室で使用した残りがたくさんあったからです。
「性と健康に関する講話」を行いました。
2月16日(月)、3年生の性に関する指導の一環として、「性と健康に関する講話」を実施しました。八代市健康推進課から福島様、楠本様を講師としてお招きし、性についての正しい知識を身に付け、自他の命を大切にする心を育てることと、福祉職について知りこれからの自分の生き方に役立たせることを目的に実施しました。
講話の内容は、二次的性徴や性的欲求、10代の妊娠、人工妊娠中絶、性感染症など多岐にわたってお話をしていただきました。義務教育最後の中学校をまもなく卒業するにあたって、一人一人がしっかりと講話の内容を受け止めてほしいと思います。
以下に、生徒の感想の一部を紹介します。
・これからの将来を楽しむためにも、きちんと考えて行動していきたい。
・自分の望まないものにしないために、まずは自分を大切にしないといけないと強く感じました。
・赤ちゃんの育児にとられる時間が、自分の想像よりも多く一日中だったので驚きました。
・自分で責任が取れないなら、絶対に性的接触をしないことが大切だと改めて思いました。
・妊娠は、自分が望まないときにしたり、させてしまうと、自分や相手の将来を壊してしまうことなんだと気付かされました。
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