R7.学校生活ブログ
校内席書会を行いました。
1月13日(火)、本校体育館にて校内席書会を実施しました。新しい年を迎え、新たな気持ちで書写に臨み、集中して作品制作に取り組むことを目的に毎年実施しています。生徒全員が体育館に集まり、1年生は「不言実行」、2年生は「新たな目標」、3年生は「旅立ちの春」というお題に一斉に取り組みました。学校では12月の後半から国語の時間で書写に取り組んできました。書写が苦手な生徒もお手本と見比べながら、一文字一文字確認しながら丁寧に取り組んでいる様子が見られ、八中生の素晴らしさをまた一つ再発見しました。今回提出された作品の中から、各学年数点ずつが選出され八代市書写展に出品される予定です。
3学期がスタートしました!
令和8年を迎えました。学校は、本日1月8日(木)に3学期の始業式を行いました。冬休み中大きな事故や病気等もなく、朝から生徒たちは元気よく登校してくれました。教室前の廊下では、早速冬休みの宿題提出が行われ、各自が名簿にチェックを入れながら宿題を提出していました。
その後、大掃除を行い、始業式を行いました。始業式では、3学期の抱負を各学年代表の生徒がそれぞれ、「長距離走を頑張りたい。」「勉強と部活の両立を目指したい。」「朝の時間を余裕をもって過ごし、遅刻をなくしたい。」など発表してくれました。校長先生からは、「節目」の話がありました。節目とは、物事の区切り目を表す言葉として使われることを紹介されました。年の初めや3学期スタートという節目に、今年1年間の目標や挑戦したいことを立てて欲しいこと、その立てた目標等を達成できるよう、しっかり努力してほしいことを話されました。
最後に、竹は「節」があることで強風にも負けない反りの強さとしなやかさを身に付けて成長します。皆さんもこの「節目」を大切にして、「優しく、強く、正しく」「八中プライド」をもった品格のある八中生に成長してほしいと、期待を込めて話をされました。
諸連絡のあと、大きな声で校歌斉唱を行い始業式を閉式しました。3学期からは、ピアノ伴奏が3年生の髙橋花蓮さんから2年生の竹田千紘さんに引き継がれました。髙橋さんは1年間お世話になりました。竹田さん、これからどうぞよろしくお願いします。
新生徒会三役任命式を行いました。
12月24日(水)、終業式の前に令和8年新生徒会三役の任命式を行いました。始めに、旧生徒会三役の平田虎太郎さんと池田圭吾さんが退任の挨拶を行いました。次に、選挙管理委員長の松永響輝さんから先日の選挙で選ばれた新三役の報告がありました。その後、新生徒会長の中村李々華さん、2年副会長の松永大孝さん、1年副会長の吉田弦禄さんに校長先生から任命書が授与され、3名は新生徒会三役としての決意を述べてくれました。新生徒会三役の皆さん、これからの八中を引っ張っていくリーダーとして、覚悟をもって前向きにチャレンジし、全校生徒が一丸となり進化し続ける第八中学校を創り上げていってください。
2学期校内人権集会を実施しました。
12月23日(火)、校内人権集会を行いました。最初に、2学期に実施した人権部落問題学習の各学年代表生徒による紹介と感想発表、次に、10月に開催された「熊本県人権子ども集会」のオンデマンド視聴、最後に、「子どもの権利条約」4つの原則の一つである『意見を表明し参加する権利』について、縦割り班でのワークショップを行いました。
人権部落問題学習では、1年生は「仲間になった」の学習を白石さんと辻野さんが、2年生は「西光万吉と水平社創立宣言」の学習を中村さんと競さんが、3年生は「美子のたたかい」の学習を田本さんと髙田さんがそれぞれ発表してくれました。熊本県人権子ども集会では、東陵高校の永田悠真さんの発表を視聴しました。「子どもの権利条約」については、『意見を表明し参加すること』について、学校生活や社会生活などにおいてどのようなことが考えられるか、3年生を中心に各グループで熱心に話し合いがなされ、いくつかの班から話し合った内容の発表がありました。
最後に、校長先生より「何のために人権学習や人権集会を行うのか考えてみてください」と問いかけられました。その答えとして、差別をなくし、一人一人が安心して過ごせる学校を、安心して暮らせる社会を創るために行っていると話されました。また、差別をする人、いじめをする人がいるから差別やいじめがあります。すべての人が相手のことを思いやり、考えて行動すれば差別やいじめは起こりません。自分の感性を磨き、差別やいじめをしない行動に移すために人権学習を行っています。そして、差別やいじめのない素晴らしい第八中学校を創っていきましょうと話していただきました。
郷土料理教室を実施しました。
12月19日(金)、総合的な学習の時間を利用して、3年生で郷土料理教室を実施しました。宮地更生保護女性会の皆様の協力を得て、地元の食材を使って調理することで、食への感謝と郷土宮地を大切にし、地域の方による郷土料理伝承の機会とすることを目的に毎年行っているものです。
今年も技術の栽培の時間等を利用して校内の畑で1学期から大切に育て、先月収穫していたさつまいもと一緒にだご汁を作りました。だご汁の他にも地元でとれた大根、白菜、人参などを材料にサラダやデザートも作りました。女性会の皆様も各班に入っていただき、食材の切り方や団子のこね方など生徒たちと会話を楽しみながら教えていただきました。最後は、3年部の先生方も一緒にできあがった料理をみんなでおいしくいただきました。
宮地更生保護女性会の皆様には準備から片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
人権同和教育講演会を実施しました。
12月17日(水)、人権同和教育講演会を実施しました。これは、水俣病問題について、当事者である坂本しのぶさんの話しを直接お聞きし、水俣病問題を自分の課題として重ね、差別を無くそうとする態度や、身の周りの出来事や暮らしと重ね、人権課題について考え、解決していこうとする態度を育てることを目的に毎年実施しているものです。
講演会に先立ち、まずは坂本さんのことを知ってもらおうと三択クイズがありました。坂本さんの出身地や好きな食べ物、大事にしているものなど紹介されました。講演会では、水俣・芦北公害研究サークル会長の梅田卓治さんと谷ゆうさんが、プレゼン映像を投影しながら質問し、それに坂本さんが答える形で行われました。歩くことが不自由なため小学校に1年遅れで入学したこと、歩く姿の真似をされるため、毎週全校朝会が行われる月曜日が嫌いだったこと、弟さんと同じ小学校に通いたいため、その小学校の校長先生に直談判に行ったことなど話されました。
スウェーデンやベトナム、スイスなど海外にも何度も出かけられ、水俣病や戦争は人によって起きたことで、もっと人間が賢ければこんなことは起きないと訴えられたそうです。
講演の最後に坂本さんから全校生徒に向けて、一人で悩ますに相談をしてほしいこと、自然を大切にしてほしいこと、戦争に行ってはいけないこと、そして、「水俣病は終わっとらん。」と訴えられました。最後に、人権委員長の小林倭雄さんがお礼の言葉を述べ講演会を終了しました。
修学旅行フォトアルバム(3日目)
修学旅行フォトアルバム(USJ)
修学旅行フォトアルバム(2日目)
修学旅行フォトアルバム(京都班別自主行動)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
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明日以降、他のデータも順次アップしていきます。
「第26回 音楽 心のプレゼント」を開催しました。
12月8日(月)、本校体育館において「音楽 心のプレゼント」を開催しました。これは、宮地更生保護女性会による活動の一環で、毎年本校で開催され今回で26回目を迎えました。毎年、音楽活動をされている様々なジャンルの方をお招きし、本校生徒、教職員のみならず保護者や地域住民の皆様にも、演奏等を聴いていただいています。今回は、チェロ演奏者の吉川(きっかわ)よしひろさんをお招きし、チェロの奏でる優しく時には力強い演奏をお聴きしました。多くの曲目を披露されましたが、本校の校歌もアレンジされ演奏していただきました。
以下に生徒の感想をいくつか紹介します。
・チェロが人の声に近い音を出せることを知って、びっくりしました。
・チェロはクラッシクのイメージがあったけど、楽器は何を演奏してもいいんだなと思いました。
・チェロはオーケストラでしか聴いたことがなかったので、チェロだけでこんなに自由に弾けるものなんだとイメージが変わりました。
・自分の知っている曲もチェロで演奏されると、曲の雰囲気が少し変わり興味深かったです。
・最後に校歌をチェロで弾いてもらったから、途中から歌いたくなりました。
令和7年度人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに参加しました。
12月6日(土)、八代市公民館ホールで開催された人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに人権委員会のメンバーが参加しました。八代市内の市立幼稚園や小学校、中学校等から部落差別をはじめすべての差別をなくすための各学校等での取組を、動画や構成詩、劇、プレゼン発表等を通して発表がありました。
八中の発表は、『子どもの権利条約』を学ぼう!というタイトルで、本年度八中の人権集会で取り組んでいる内容を、プレゼンテーションを使って人権委員会のメンバーが発表してくれました。途中クイズも交えながら、参加されている皆さんにこの『子どもの権利条約』について紹介するとともに、後半は1学期に実施した人権集会の様子も発表してくれました。
生徒会役員改に伴う選立会演説会・投票を実施しました。
12月4日(木)、令和7年度生徒会役員改選に伴う立会演説会及び投票を行いました。会に先だち校長先生より、まずは立候補してくれた生徒への感謝の言葉がありました。そして、立候補者に対して、これからの第八中学校をどのように舵を切っていくのか、その思いが伝わるようしっかりと訴えてほしい。また、投票する生徒には、どの候補者に一票を投じるのか、この演説会を大きな判断材料にしてほしいと話されました。
次に、会長候補、副会長候補にそれぞれに立候補した生徒とその責任者による演説会が行われました。どの候補者もこれまでの経験を元にした自己アピールや、どういう学校を創りあげていきたいか思いを語ってくれました。
最後に、選挙管理委員会より投票用紙の記入の説明があり、一人一人を名簿で名前を確認し投票用紙が渡されました。投票用紙をもらった生徒は記載台で記入し投票箱に投函していました。
研究授業(音楽)を実施しました。
12月2日(火)5校時に、上野教諭による音楽の研究授業を1年生で実施しました。今回の授業のめあては「イメージしたことをもとに、自分だけのマイ・メロディをつくろう!」でした。小学校で学習した和音や、前時に学習した音のつながり(順次進行や跳躍進行など)を確認しながら、自分がイメージした旋律を作成する授業でした。タブレットを使い教科書に載っているQRコードから創作ツールを読み込むことで、誰でも簡単に作曲でき、その場で再生できるソフトウェアでした。生徒たちは試行錯誤しながら制作に取り組み、お互いに制作したものを聴き合いながら、楽しそうに活動していました。
授業研究会では、八代市教育サポートセンターの有働副所長から指導・助言をいただきました。冒頭、有働副所長はよくテレビで耳にするCMを流され、最後のたった1音だけが変わっただけで受けるイメージが違う事例を紹介されるなど、身の周りには子供たちの興味・関心を引きつけるものがたくさん眠っており、それをどう利用するか気付く感性が教材研究に必要なことの一つであると、改めて教えていただきました。
避難訓練(火災)を実施しました。
11月27日(木)6校時に、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、1年生は図書室に、2年生は教室に、3年生は体育館柔道場で授業が行われている設定でした。放送による火元をしっかり確認し、通常とは異なる避難経路で避難することができました。また、ハンカチ等で口や鼻を塞ぎながら避難することも概ねできていました。
全員が避難したことを確認したのち、校長先生から講評をいただきました。その中で、火災はいつ・どこで起こるか分かりません。火災に遭遇したら冷静に、まずは火元がどこなのかきちんと確認すること、正しい情報を得ることが大切ですと話されました。
次に、水消火器を使っての消火訓練を行いました。担当の濵田先生より消火器の使い方の説明のあと、各学年3名ずつ代表で体験してもらいました。最後に、3年生の海老原大介さんが、これからストーブなど火を扱う際は十分注意していきたいと感想を述べてくれました。
生徒会役員改選に伴う選挙運動スタート!
令和7年度生徒会役員改選立会演説会及び投票が、12月4日(木)に行われます。それに向けて立候補者や応援者による選挙運動が、本日11月27日(木)からスタートしました。朝の登校の時間に正門や昇降口前に立ち、大きな声で投票の呼びかけを行っていました。立候補者は以下の7名になります。
〇2年会長候補 中村 李々華さん 籔内 日和さん
〇2年副会長候補 竹田 千紘さん 春﨑 桃々子さん 松永 大孝さん
〇1年副会長候補 作田 結月さん 吉田 弦禄さん
今後、12月3日(水)まで登校時の選挙運動を行いながら、給食時に公約等の呼びかけが行われる予定です。先輩たちからの伝統を受け継ぎ、次の八中を創造していこうと立候補してくれた生徒たちに感謝です!
第八中学校区地域学校保健委員会を開催しました。
11月26日(水)、第八中学校区地域学校保健委員会を本校体育館で開催しました。宮地小学校の大住校長先生のご挨拶のあと、小中学校の各担当より「健康診断の結果」「体力テストの結果」における成果や課題についての説明がありました。
その後、たかの呼吸器内科クリニック院長の高野義久先生による、「デジタル・メディアとの上手な付き合い方」と題してご講演をいただきました。高野先生のお話の中で、ゲームやスマホは依存物の対象であることや依存症候群の診断基準、依存症は回復はあるが一生治ることはない、ネットの頻繁な利用は脳の発達に遅れが生じることなど、研究結果のデータや医学的な見地からの説明がありました。また、スマホ・ゲーム障害対策は予防が最も大切であり、外で、リアルで、対面で遊ばせましょうと訴えられました。スマホ使用時間を減らす具体的な方法も紹介され、「スマホ画面をモノクロにする」ことも効果があり、その設定方法まで紹介されました。
ご多用な中にお時間を作っていただき、多くの示唆を与えていただきました高野先生、本当にありがとうございました。
Special English Time を実施しました。
11月17日(月)に、Special English Time(スペシャル・イングリッシュ・タイム)を実施しました。これは、複数のALTに八中に来ていただき、生徒がALTとの交流を通して、これまでの英語学習の中で学んだことを活用し、さらに英語学習への意欲を喚起する目的で行いました。
2校時に3年生、3校時に1年生、4校時に2年生が実施し、それぞれの学年に応じてテーマを設定し、ALTの先生と英語でコミュニケーションをとりました。今回は八中担当のクイン先生の他に、カテリン先生、チェルシー先生に来ていただき、いつもより多くの時間を使ってネイティブの先生方と笑顔で交流していました。※写真は1年生の様子です。
八代工業電気科による出前授業「やってみよう!!ものづくり」の開催
11月17日(月)の2・3時間目に、2年生において八代工業高等学校電気科による出前授業を実施しました。この取組は、文部科学省事業マイスター・ハイスクール事業の指定を受けている八代工業高等学校の電気科による電気教材の体験教室を通して、技術・家庭の技術分野で学習したエネルギー変換の内容を深め、電気に関する知識や技能に興味・関心をもたせることを目的に行いました。
内容は、音に反応して発光ダイオードが点灯する電子器機(ボイスブリンガー)の製作でした。半田ごてを使い、抵抗器やトランジスタなどの部品を、はんだで基板に固定していく作業でした。初めは恐る恐る作業をしていた生徒たちも、高校生から丁寧に指導してもらうことで、次第に慣れてきたようで、全員が時間内に製作することができました。
製作後は、このボイスブリンガーを日常生活のどんな場面で活用できるかをグループで検討するなど、しっかりと学びの振り返りも行いました。
八代工業高等学校電気科の先生、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
学習成果発表会「紅葉祭」アルバム(展示の部)
学習成果発表会「紅葉祭」展示の部
学習成果発表会「紅葉祭」アルバム(ステージの部)
開会式・人権作文発表
1年生「みやじ学」発表
2年生創作劇「未来は、ここからはじまる」
3年生創作劇「マイライフ」
合唱コンクール
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征