R7.学校生活ブログ
新生徒会三役任命式を行いました。
12月24日(水)、終業式の前に令和8年新生徒会三役の任命式を行いました。始めに、旧生徒会三役の平田虎太郎さんと池田圭吾さんが退任の挨拶を行いました。次に、選挙管理委員長の松永響輝さんから先日の選挙で選ばれた新三役の報告がありました。その後、新生徒会長の中村李々華さん、2年副会長の松永大孝さん、1年副会長の吉田弦禄さんに校長先生から任命書が授与され、3名は新生徒会三役としての決意を述べてくれました。新生徒会三役の皆さん、これからの八中を引っ張っていくリーダーとして、覚悟をもって前向きにチャレンジし、全校生徒が一丸となり進化し続ける第八中学校を創り上げていってください。
2学期校内人権集会を実施しました。
12月23日(火)、校内人権集会を行いました。最初に、2学期に実施した人権部落問題学習の各学年代表生徒による紹介と感想発表、次に、10月に開催された「熊本県人権子ども集会」のオンデマンド視聴、最後に、「子どもの権利条約」4つの原則の一つである『意見を表明し参加する権利』について、縦割り班でのワークショップを行いました。
人権部落問題学習では、1年生は「仲間になった」の学習を白石さんと辻野さんが、2年生は「西光万吉と水平社創立宣言」の学習を中村さんと競さんが、3年生は「美子のたたかい」の学習を田本さんと髙田さんがそれぞれ発表してくれました。熊本県人権子ども集会では、東陵高校の永田悠真さんの発表を視聴しました。「子どもの権利条約」については、『意見を表明し参加すること』について、学校生活や社会生活などにおいてどのようなことが考えられるか、3年生を中心に各グループで熱心に話し合いがなされ、いくつかの班から話し合った内容の発表がありました。
最後に、校長先生より「何のために人権学習や人権集会を行うのか考えてみてください」と問いかけられました。その答えとして、差別をなくし、一人一人が安心して過ごせる学校を、安心して暮らせる社会を創るために行っていると話されました。また、差別をする人、いじめをする人がいるから差別やいじめがあります。すべての人が相手のことを思いやり、考えて行動すれば差別やいじめは起こりません。自分の感性を磨き、差別やいじめをしない行動に移すために人権学習を行っています。そして、差別やいじめのない素晴らしい第八中学校を創っていきましょうと話していただきました。
郷土料理教室を実施しました。
12月19日(金)、総合的な学習の時間を利用して、3年生で郷土料理教室を実施しました。宮地更生保護女性会の皆様の協力を得て、地元の食材を使って調理することで、食への感謝と郷土宮地を大切にし、地域の方による郷土料理伝承の機会とすることを目的に毎年行っているものです。
今年も技術の栽培の時間等を利用して校内の畑で1学期から大切に育て、先月収穫していたさつまいもと一緒にだご汁を作りました。だご汁の他にも地元でとれた大根、白菜、人参などを材料にサラダやデザートも作りました。女性会の皆様も各班に入っていただき、食材の切り方や団子のこね方など生徒たちと会話を楽しみながら教えていただきました。最後は、3年部の先生方も一緒にできあがった料理をみんなでおいしくいただきました。
宮地更生保護女性会の皆様には準備から片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
人権同和教育講演会を実施しました。
12月17日(水)、人権同和教育講演会を実施しました。これは、水俣病問題について、当事者である坂本しのぶさんの話しを直接お聞きし、水俣病問題を自分の課題として重ね、差別を無くそうとする態度や、身の周りの出来事や暮らしと重ね、人権課題について考え、解決していこうとする態度を育てることを目的に毎年実施しているものです。
講演会に先立ち、まずは坂本さんのことを知ってもらおうと三択クイズがありました。坂本さんの出身地や好きな食べ物、大事にしているものなど紹介されました。講演会では、水俣・芦北公害研究サークル会長の梅田卓治さんと谷ゆうさんが、プレゼン映像を投影しながら質問し、それに坂本さんが答える形で行われました。歩くことが不自由なため小学校に1年遅れで入学したこと、歩く姿の真似をされるため、毎週全校朝会が行われる月曜日が嫌いだったこと、弟さんと同じ小学校に通いたいため、その小学校の校長先生に直談判に行ったことなど話されました。
スウェーデンやベトナム、スイスなど海外にも何度も出かけられ、水俣病や戦争は人によって起きたことで、もっと人間が賢ければこんなことは起きないと訴えられたそうです。
講演の最後に坂本さんから全校生徒に向けて、一人で悩ますに相談をしてほしいこと、自然を大切にしてほしいこと、戦争に行ってはいけないこと、そして、「水俣病は終わっとらん。」と訴えられました。最後に、人権委員長の小林倭雄さんがお礼の言葉を述べ講演会を終了しました。
修学旅行フォトアルバム(3日目)
修学旅行フォトアルバム(USJ)
修学旅行フォトアルバム(2日目)
修学旅行フォトアルバム(京都班別自主行動)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
修学旅行フォトアルバム(1日目)
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明日以降、他のデータも順次アップしていきます。
「第26回 音楽 心のプレゼント」を開催しました。
12月8日(月)、本校体育館において「音楽 心のプレゼント」を開催しました。これは、宮地更生保護女性会による活動の一環で、毎年本校で開催され今回で26回目を迎えました。毎年、音楽活動をされている様々なジャンルの方をお招きし、本校生徒、教職員のみならず保護者や地域住民の皆様にも、演奏等を聴いていただいています。今回は、チェロ演奏者の吉川(きっかわ)よしひろさんをお招きし、チェロの奏でる優しく時には力強い演奏をお聴きしました。多くの曲目を披露されましたが、本校の校歌もアレンジされ演奏していただきました。
以下に生徒の感想をいくつか紹介します。
・チェロが人の声に近い音を出せることを知って、びっくりしました。
・チェロはクラッシクのイメージがあったけど、楽器は何を演奏してもいいんだなと思いました。
・チェロはオーケストラでしか聴いたことがなかったので、チェロだけでこんなに自由に弾けるものなんだとイメージが変わりました。
・自分の知っている曲もチェロで演奏されると、曲の雰囲気が少し変わり興味深かったです。
・最後に校歌をチェロで弾いてもらったから、途中から歌いたくなりました。
令和7年度人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに参加しました。
12月6日(土)、八代市公民館ホールで開催された人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに人権委員会のメンバーが参加しました。八代市内の市立幼稚園や小学校、中学校等から部落差別をはじめすべての差別をなくすための各学校等での取組を、動画や構成詩、劇、プレゼン発表等を通して発表がありました。
八中の発表は、『子どもの権利条約』を学ぼう!というタイトルで、本年度八中の人権集会で取り組んでいる内容を、プレゼンテーションを使って人権委員会のメンバーが発表してくれました。途中クイズも交えながら、参加されている皆さんにこの『子どもの権利条約』について紹介するとともに、後半は1学期に実施した人権集会の様子も発表してくれました。
生徒会役員改に伴う選立会演説会・投票を実施しました。
12月4日(木)、令和7年度生徒会役員改選に伴う立会演説会及び投票を行いました。会に先だち校長先生より、まずは立候補してくれた生徒への感謝の言葉がありました。そして、立候補者に対して、これからの第八中学校をどのように舵を切っていくのか、その思いが伝わるようしっかりと訴えてほしい。また、投票する生徒には、どの候補者に一票を投じるのか、この演説会を大きな判断材料にしてほしいと話されました。
次に、会長候補、副会長候補にそれぞれに立候補した生徒とその責任者による演説会が行われました。どの候補者もこれまでの経験を元にした自己アピールや、どういう学校を創りあげていきたいか思いを語ってくれました。
最後に、選挙管理委員会より投票用紙の記入の説明があり、一人一人を名簿で名前を確認し投票用紙が渡されました。投票用紙をもらった生徒は記載台で記入し投票箱に投函していました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征