R7.学校生活ブログ
「性と健康に関する講話」を行いました。
2月16日(月)、3年生の性に関する指導の一環として、「性と健康に関する講話」を実施しました。八代市健康推進課から福島様、楠本様を講師としてお招きし、性についての正しい知識を身に付け、自他の命を大切にする心を育てることと、福祉職について知りこれからの自分の生き方に役立たせることを目的に実施しました。
講話の内容は、二次的性徴や性的欲求、10代の妊娠、人工妊娠中絶、性感染症など多岐にわたってお話をしていただきました。義務教育最後の中学校をまもなく卒業するにあたって、一人一人がしっかりと講話の内容を受け止めてほしいと思います。
以下に、生徒の感想の一部を紹介します。
・これからの将来を楽しむためにも、きちんと考えて行動していきたい。
・自分の望まないものにしないために、まずは自分を大切にしないといけないと強く感じました。
・赤ちゃんの育児にとられる時間が、自分の想像よりも多く一日中だったので驚きました。
・自分で責任が取れないなら、絶対に性的接触をしないことが大切だと改めて思いました。
・妊娠は、自分が望まないときにしたり、させてしまうと、自分や相手の将来を壊してしまうことなんだと気付かされました。
新入生説明会を行いました。
2月12日(木)、来年度本校に入学予定である18名の児童・保護者向けに新入生説明会を本校体育館で実施しました。校長先生のあいさつの後、中学校生活について新執行部役員と新専門委員長が、プレゼンテーションソフトを利用しながら説明を行ってくれました。新委員長となって最初のお仕事で、少し緊張しながらも各委員会の活動内容等を説明してくれました。6年生の児童もしっかり話しを聴いてくれていました。生徒会の説明の後、本校職員から生活指導面、学習指導面、保健関係、事務関係の説明を行いました。最後に、通学カバンなどの物品購入や体育服等の採寸等を行い説明会を終了しました。
全員元気に、そして笑顔で4月の入学式を迎えることができますことを願っています。
2年生「立志式」を行いました。
2月6日(金)に2年生立志式を行いました。今の自分を見つめ直し、将来の自分のあるべき姿を想い描き、これからの自分にとってよりよい生き方を考える機会とすること。また、現在の自分の姿や将来において望む生き方など、自分の考えや思いなどを発表することで、自分の言動に責任と自覚を持ち、目標に向かって努力をしていく姿勢を培う目的で実施しました。本来は、龍峯山の五合目まで登山し、そこで決意表明をする予定でしたが、生憎の雨で決意表明のみ本校体育館での実施となりました。
立志式では、一人一人がステージ立ち、多くの保護者の皆様が見守る中、それぞれが考えてきた決意を表明してくれました。その後、保護者代表の方から激励の言葉をいただくとともに、記念品を贈呈していただきました。最後に、記念撮影をして立志式を閉式しました。参加していただきました保護者の皆様誠にありがとうございました。
薬物乱用防止教室を行いました。
1月27日(火)、3年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用行為の有害性や違法性等について、正しく理解し行動できる態度を身に付けることを目的に例年実施しています。今年は、八代警察署生活安全課少年係長の矢津田 竜太様を講師にお招きしご講話をいただきました。講話の中では、違法薬物の種類やその有害性、少年による違法薬物使用による逮捕者の増加、違法薬物使用の誘いの手口などの話がありました。自分自身や家族、自分の身近な人たちを守るためにも、誘いをきっぱりと断る勇気を持つことの大切さを話していただきました。
以下に、生徒の感想をいくつか紹介します。
・ドラッグストアで買える薬でも、使い方や正しい量を守らないと薬物乱用になることを知りました。
・身の周りに薬物を乱用しそうな人がいたら全力で止めたいと思いました。
・トラブルに巻き込まれないためにも、きとんと断り自分の意見をはっきり言える人になりたい。
・身近に薬物が潜んでいると思うと、少しこわいと思いました。
・今まで薬物は何度か使用したら中毒していくと思っていたけど、1回の使用で中毒性が出ることを初めてしりました。
議長、書記及び専門委員長任命式を行いました。
1月19日(月)、全校集会において、令和8年新議長、書記及び専門委員長任命式(引き継ぎ式)を行いました。最初に、旧議長、書記、専門委員長から、一年間の取組についての振り返りと、次に受け継ぐ生徒の紹介と併せて挨拶を行いました。その後、新役員が一人ずつ紹介されステージ前に整列し、校長先生から任命書が手渡され、任命されました。
その後、校長先生から生徒会活動の目的について、生徒自治による学校生活の充実と活性化を図ること、そのためにリーダーシップをしっかりと発揮し、八中生全員で新執行部をお互いに支え合い、協力しながら、よりよい学校づくりを目指してほしいと話されました。
最後に、新執行部の生徒それぞれから、これからの生徒会活動への意気込みや思いを語ってもらい任命式を終了しました。以下に新執行部を紹介します。
| 議長 竹田 千紘 | 書記 作田 結月 | 美化委員長 木村 心咲 |
| 人権委員長 春﨑 百々子 | 保健委員長 山崎 莉生 | 体育委員長 森下 善吏 |
| 図書・学習委員長 競 美月 | 広報委員長 藪内 日和 | 給食委員長 池田 圭吾 |
校内席書会を行いました。
1月13日(火)、本校体育館にて校内席書会を実施しました。新しい年を迎え、新たな気持ちで書写に臨み、集中して作品制作に取り組むことを目的に毎年実施しています。生徒全員が体育館に集まり、1年生は「不言実行」、2年生は「新たな目標」、3年生は「旅立ちの春」というお題に一斉に取り組みました。学校では12月の後半から国語の時間で書写に取り組んできました。書写が苦手な生徒もお手本と見比べながら、一文字一文字確認しながら丁寧に取り組んでいる様子が見られ、八中生の素晴らしさをまた一つ再発見しました。今回提出された作品の中から、各学年数点ずつが選出され八代市書写展に出品される予定です。
3学期がスタートしました!
令和8年を迎えました。学校は、本日1月8日(木)に3学期の始業式を行いました。冬休み中大きな事故や病気等もなく、朝から生徒たちは元気よく登校してくれました。教室前の廊下では、早速冬休みの宿題提出が行われ、各自が名簿にチェックを入れながら宿題を提出していました。
その後、大掃除を行い、始業式を行いました。始業式では、3学期の抱負を各学年代表の生徒がそれぞれ、「長距離走を頑張りたい。」「勉強と部活の両立を目指したい。」「朝の時間を余裕をもって過ごし、遅刻をなくしたい。」など発表してくれました。校長先生からは、「節目」の話がありました。節目とは、物事の区切り目を表す言葉として使われることを紹介されました。年の初めや3学期スタートという節目に、今年1年間の目標や挑戦したいことを立てて欲しいこと、その立てた目標等を達成できるよう、しっかり努力してほしいことを話されました。
最後に、竹は「節」があることで強風にも負けない反りの強さとしなやかさを身に付けて成長します。皆さんもこの「節目」を大切にして、「優しく、強く、正しく」「八中プライド」をもった品格のある八中生に成長してほしいと、期待を込めて話をされました。
諸連絡のあと、大きな声で校歌斉唱を行い始業式を閉式しました。3学期からは、ピアノ伴奏が3年生の髙橋花蓮さんから2年生の竹田千紘さんに引き継がれました。髙橋さんは1年間お世話になりました。竹田さん、これからどうぞよろしくお願いします。
新生徒会三役任命式を行いました。
12月24日(水)、終業式の前に令和8年新生徒会三役の任命式を行いました。始めに、旧生徒会三役の平田虎太郎さんと池田圭吾さんが退任の挨拶を行いました。次に、選挙管理委員長の松永響輝さんから先日の選挙で選ばれた新三役の報告がありました。その後、新生徒会長の中村李々華さん、2年副会長の松永大孝さん、1年副会長の吉田弦禄さんに校長先生から任命書が授与され、3名は新生徒会三役としての決意を述べてくれました。新生徒会三役の皆さん、これからの八中を引っ張っていくリーダーとして、覚悟をもって前向きにチャレンジし、全校生徒が一丸となり進化し続ける第八中学校を創り上げていってください。
2学期校内人権集会を実施しました。
12月23日(火)、校内人権集会を行いました。最初に、2学期に実施した人権部落問題学習の各学年代表生徒による紹介と感想発表、次に、10月に開催された「熊本県人権子ども集会」のオンデマンド視聴、最後に、「子どもの権利条約」4つの原則の一つである『意見を表明し参加する権利』について、縦割り班でのワークショップを行いました。
人権部落問題学習では、1年生は「仲間になった」の学習を白石さんと辻野さんが、2年生は「西光万吉と水平社創立宣言」の学習を中村さんと競さんが、3年生は「美子のたたかい」の学習を田本さんと髙田さんがそれぞれ発表してくれました。熊本県人権子ども集会では、東陵高校の永田悠真さんの発表を視聴しました。「子どもの権利条約」については、『意見を表明し参加すること』について、学校生活や社会生活などにおいてどのようなことが考えられるか、3年生を中心に各グループで熱心に話し合いがなされ、いくつかの班から話し合った内容の発表がありました。
最後に、校長先生より「何のために人権学習や人権集会を行うのか考えてみてください」と問いかけられました。その答えとして、差別をなくし、一人一人が安心して過ごせる学校を、安心して暮らせる社会を創るために行っていると話されました。また、差別をする人、いじめをする人がいるから差別やいじめがあります。すべての人が相手のことを思いやり、考えて行動すれば差別やいじめは起こりません。自分の感性を磨き、差別やいじめをしない行動に移すために人権学習を行っています。そして、差別やいじめのない素晴らしい第八中学校を創っていきましょうと話していただきました。
郷土料理教室を実施しました。
12月19日(金)、総合的な学習の時間を利用して、3年生で郷土料理教室を実施しました。宮地更生保護女性会の皆様の協力を得て、地元の食材を使って調理することで、食への感謝と郷土宮地を大切にし、地域の方による郷土料理伝承の機会とすることを目的に毎年行っているものです。
今年も技術の栽培の時間等を利用して校内の畑で1学期から大切に育て、先月収穫していたさつまいもと一緒にだご汁を作りました。だご汁の他にも地元でとれた大根、白菜、人参などを材料にサラダやデザートも作りました。女性会の皆様も各班に入っていただき、食材の切り方や団子のこね方など生徒たちと会話を楽しみながら教えていただきました。最後は、3年部の先生方も一緒にできあがった料理をみんなでおいしくいただきました。
宮地更生保護女性会の皆様には準備から片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征