R7.学校生活ブログ
1、2年生修了式を行いました。
3月25日(水)、第1学年及び第2学年の修了式を実施しました。修了式の前にまず表彰式を行いました。部活動の大会や美術作品、作文、標語など多くの生徒が表彰を受けました。修了式では「一年間を振り返って」と題して代表生徒2人の発表がありました。1年代表の久木田さんは、「この一年間で自分自身が成長したと思うことがたくさんありました。2年生になったら、後輩に優しくアドバイスができるようになりたい」と発表してくれました。2年代表の木村さんは、「今年一年間で心に残っている思い出は、職場体験と体育大会でした。3年生になると受験勉強など大変になると思いますが、一つ一つの行事を大切にしていきたい」と発表してくれました。
その後、1年の吉田さん、2年の森下さんそれぞれに、学年代表として修了証が手渡されました。最後に、校長先生から修了式を迎えるにあたって話があり、この一年間皆さんが頑張っている姿をたくさん見ることができました。また、本当に成長したと思いますと話されました。そして、4月から学年が1つずつ上がります。2年生は八中を引っ張っていく最上級生となります。2年生のもっているとてつもないエネルギーとパワーを発揮してほしいこと、1年生はいよいよ先輩になります。新入生にあたなたちの立ち振る舞いで見本を見せてほしいと期待を込めて話がありました。
2年生調理実習を行いました。
3月13日(金)、2年生家庭科の授業で調理実習を行いました。今回のメニューは、郷土料理をテーマにしてあり、「いきなり団子」、「いちご大福」、「高菜のおやき」でした。2年生は1学期に実施した「食育交流料理教室」以来の調理実習になりました。
いきなり団子は、3年生が技術の栽培の授業で収穫したさつまいもを使わせてもらいました。いちご大福は、いちごを白玉の皮で全部を包んだもの、大福の上にいちごが乗っているもの、きな粉が振りかけてあるものなど、班ごとに工夫が見られました。高菜のおやきは、椎茸がしっかりみじん切りにしてあり、椎茸の旨味と高菜の塩味が相まって「とてもおいしい!」と2学年部の先生や校長先生からも大好評でした。
第78回卒業証書授与式を行いました。
3月7日(土)、令和7年度第78回卒業証書授与式を挙行しました。厳粛な雰囲気の中、涙溢れる感動の卒業式となりました。27名の卒業生一人一人に、校長先生より卒業証書が手渡され、校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞と続き、在校生代表として中村李々華さんによる送辞、卒業生代表として平田虎太郎さんによる答辞がありました。平田さんの答辞の中には、在校生、保護者、そして3年間一緒に過ごしてきた仲間への感謝の気持ちが綴られていました。
閉式後、卒業生旅立ちの歌として、1曲目は合唱コンクールで歌った思い出の曲である「絆」の合唱、そして2曲目は、在校生も一緒になって「旅立ちの日に」を合唱しました。体育館いっぱいに大きな、そして美しいハーモニーが響き渡り、会場にいる参加者全員に感動を与えてくれました。
卒業生の皆さんは、本日第八中学校を巣立っていきましたが、これからも校訓である八中三道「優しく 強く 正しく」を忘れることなく、第八中学校卒業生としての誇りをもって、これからそれぞれの人生を一歩一歩着実に歩んで欲しいと思います。卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈っています。ご卒業おめでとうございます。
1年生調理実習を行いました。
3月5日(木)に、1年生家庭科の授業で調理実習を実施しました。1年生は、先週2月26日にも調理実習を行い、洋食メニューのハンバーグと野菜ソテーを作っています。今回は、和食メニューということで、サバの味噌煮、かき玉汁、キュウリとわかめの酢の物を調理しました。
先週も実施しているためか、包丁さばきも随分なれた感じで、作業もテキパキとこなしていました。しかし、中にはキュウリの薄切りなのに5mmぐらい厚みのあるものもありました。鰹節や昆布から出汁をとるなど、化学調味料は一切使わずにすべてのメニューを調理したため、味付けが少し難しかったようです。それでも、調理完成後はみんな笑顔で、おいしく食べていたのが印象的でした。今度は、是非家庭でも家庭科で培った腕前を披露してほしいと思います。
クラスマッチを実施しました。
2月27日(金)5・6時間目に体育委員会主催によるクラスマッチを開催しました。競技はバスケットボールで行いました。各学年3~4チームを編成し、3つのリーグ戦を行った後、各リーグの勝者でトーナメントによる優勝決定戦を行いました。どの試合も白熱した戦いが繰り広げられましたが、試合をしていないチームも体育館2階のギャラリーから声援を送る姿も見られました。
試合は、優勝決定戦が2年生同士の戦いとなり、優勝が2年生Cチーム、準優勝が2年生Bチームとなりました。どの生徒も試合中も含めて笑顔にあふれ、3年生も受験前に気分転換になったようでした。審判をしていただいた草野先生、村田先生大変ありがとうございました。
八代高専との連携理科授業を行いました。
2月27日(金)、2年生理科の授業で八代高専との連携授業を行いました。八代高専からリベラルアーツ系理数Grの東田洋次教授、生物化学システム工学科の吉永圭介准教授を講師としてお招きし開催しました。今回のテーマは「液体窒素を利用した状態変化と超伝導」と題し、たくさんの実験を行いました。
最初に、液体窒素についての学習を行い液体窒素の温度を測定すると、なんとマイナス196℃前後でした。次に、液体窒素が入った容器に蘭の仲間の花やカラーボール、膨らませた風船を入れてみました。花びらはカチカチに固まり、上から落とすとガラス細工のように粉々に砕けました。カラーボールも床に投げつけると、こちらも跳ねずに割れてしまいました。風船は、液体窒素に入れるとどんどんしぼみ、外に出すとまた元のように膨らみました。
次に、超伝導現象について実験をしてもらいました。磁石の上においた超伝導体が液体窒素で冷却することで浮き上がる様子を見ることができました。
今回の連携授業を通して、学校の授業だけでは体験できない実験を行うことができ、生徒たちもイキイキとそして楽しそうに活動していました。八代高専のお二人の先生には、実験道具の準備から当日の授業まで大変お世話になりました。ありがとうございました。
3学期校内人権集会を行いました。
2月24日(火)に3学期校内人権集会を行いました。服部さんの開会に始まり、人権委員長あいさつの中で、春﨑さんが今回の人権集会の内容や思いを発表しました。次に、各学年から3学期の人権学習の取組内容や授業を通しての感想発表がありました。1年生はハンセン病に係る人権問題を、2年生は精肉業に携わる人々の思いを題材にした「いのちをつくる仕事」について、3年生は「DVDめぐみ」の視聴等を通して、拉致被害者問題についての発表でした。
後半のワークショップでは、「i-checkの結果から考える」と題して、いじめ等に関する質問で全国や八代地区と比較して、本校の結果が低くなっていた3項目についてデータを示し、学年ごとに小グループで話し合いを行い、その解消に向けた取組について考えました。意見交流では多くのグループから積極的な発表がありました。
最後に、まとめとして校長先生より話がありました。i-checkの質問の中にあった「心が痛む」とはどんな感情でしょうかと投げかけがありました。そのことに対して校長先生から「肝苦りさ(ちむぐりさ)」という沖縄の方言を紹介されました。肝苦りさとは、「誰かの心の痛みを自分の悲しみとして、一緒に心を痛めること」という意味だそうです。沖縄の方言には、「かわいそう」とか「気の毒」といった相手を同情するような言葉はないそうです。八中生全員がこの「肝苦りさ」という感情を無意識にもてるようになり、相手に寄り添った思いやりのある行動が移せる人になってほしい。そして、その感情が社会全体に拡がっていけば、いじめや差別といった悲しい事象は無くなると信じていますと話されました。
調理実習(3年生)を行いました!
2月19日(木)、3年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。今回は、「幼児に与えるおやつ」というテーマで、それぞれの生徒が幼児向けのおやつを決め、そのレシピや作り方を調べて調理に挑戦しました。調理は班ごとに行いましたが、作るものは個人でそれぞれ違うため、材料や調味料等も様々で、生徒たちは悪戦苦闘?しながらも協力しておやつ作りを頑張りました。生徒たちが作ったおやつを一部紹介します。
「さつまいものポン・デ・リング」「蒸しパン」「三角チョコパイ」「焼き芋フラペチーノ」「芋けんぴ」「焼き芋フラペチーノ」「きな粉ココアスコーン」「揚げない大学芋」などなど。
おやつにお芋が材料としてよく使われている理由は、技術科の授業で栽培したさつまいもが大量に収穫され、郷土料理教室で使用した残りがたくさんあったからです。
「性と健康に関する講話」を行いました。
2月16日(月)、3年生の性に関する指導の一環として、「性と健康に関する講話」を実施しました。八代市健康推進課から福島様、楠本様を講師としてお招きし、性についての正しい知識を身に付け、自他の命を大切にする心を育てることと、福祉職について知りこれからの自分の生き方に役立たせることを目的に実施しました。
講話の内容は、二次的性徴や性的欲求、10代の妊娠、人工妊娠中絶、性感染症など多岐にわたってお話をしていただきました。義務教育最後の中学校をまもなく卒業するにあたって、一人一人がしっかりと講話の内容を受け止めてほしいと思います。
以下に、生徒の感想の一部を紹介します。
・これからの将来を楽しむためにも、きちんと考えて行動していきたい。
・自分の望まないものにしないために、まずは自分を大切にしないといけないと強く感じました。
・赤ちゃんの育児にとられる時間が、自分の想像よりも多く一日中だったので驚きました。
・自分で責任が取れないなら、絶対に性的接触をしないことが大切だと改めて思いました。
・妊娠は、自分が望まないときにしたり、させてしまうと、自分や相手の将来を壊してしまうことなんだと気付かされました。
新入生説明会を行いました。
2月12日(木)、来年度本校に入学予定である18名の児童・保護者向けに新入生説明会を本校体育館で実施しました。校長先生のあいさつの後、中学校生活について新執行部役員と新専門委員長が、プレゼンテーションソフトを利用しながら説明を行ってくれました。新委員長となって最初のお仕事で、少し緊張しながらも各委員会の活動内容等を説明してくれました。6年生の児童もしっかり話しを聴いてくれていました。生徒会の説明の後、本校職員から生活指導面、学習指導面、保健関係、事務関係の説明を行いました。最後に、通学カバンなどの物品購入や体育服等の採寸等を行い説明会を終了しました。
全員元気に、そして笑顔で4月の入学式を迎えることができますことを願っています。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 坂本太郎
運用担当者 教頭 林田憲征