日誌

2023年1月の記事一覧

「夏目友人帳」を1年1組にて朝読しました。

1月18日、1冊の本を持って1年1組教室に入りました。8時5分から「朝の読書」が始まります。生徒の机に座り、8時25分までの20分間、1年1組の生徒とともに、静かに読書を楽しみました。3学期は、できるだけ生徒と一緒に朝の読書を楽しみたいと思っています。今読んでいる本が数冊あるのですが、その中から本校の図書館にある漫画の本「夏目友人帳」を読みました。正月、人吉市の田町菅原天満宮に初詣に行きました。そのこともあり、遅まきながら「夏目友人帳」を読んでみたいという思いになったからです。

アンガーマネジメントとは?こころの健康づくり講演会

1月13日、相良村保健福祉課とタイアップし、精神保健福祉士の先生を講師に招き、本校の1年生に対して「こころの健康づくり講演会」を実施しました。講演内容は「アンガーマネジメント」についてでした。講師の先生からは、アンガーマネジメントとは、「怒り(アンガー)で後悔しないように、トレーニングしながらコントロールすること」との説明があり、「怒りの正体」「コントロールする方法」「怒りの温度を測ること」「怒るときの3つのルール」等、大変興味深い話をいただきました。生徒たちもうなずいたり笑ったりしながら、しっかりとメモを取り聞いていました。きっと今後の学校生活や家庭生活に活かされていくことでしょう。

絵馬に願いを込めて、合格祈願!

1月10日、授業を参観しに3年教室に入ると、絵馬が教室のドアの上に飾られていました。みんな、受検に関する願いを書いていました。4人紹介します。「① この先、苦労することもあるだろうけれど、一生懸命取り組んでかなえたいことをあきらめずにつき進む」「② 自分の夢を叶えるために、絶対行きたい高校に受かる」「③ 志望している高校、志望している学科に入れるように残りの日数の努力を頑張る」「④ 受検が受かって、自分の目標が見つかりますよーに」

相良中職員一同からの絵馬は、3年生靴箱に!「合格祈願 夢の実現に向かって、挑戦と元気で成長する年になりますように」

 

地域も応援、受検生全員へ「勝米(十島奉納米)」頂きました。

1月6日、十島地区営農生産組合長の永尾様から、受検生全員へ「勝米(十島奉納米)」をいただきました。このお米は、昨年11月、日本遺産「勉学の神様 菅原道真公祭神『十島菅原神社』」にて新米を奉納されたお米だそうです。その奉納米を「勝ちに気持ちをコメて」という意味で「勝米」と命名し、本校の受検生全員へ2kgずついただきました。この経緯とお米の量の多さに驚きとともに、感謝で一杯になりました。

生徒たちには、1月10日の始業式で紹介し配付しました。「受検は、個人戦ではあるが、団体戦でもあります。地域の皆さんの応援も受け、夢の実現に向けて、しっかり頑張ってください。」という話をしました。この勝米を食べて、さらに元気に受検に立ち向かってくれることでしょう。本当にありがとうございました。

 

3学期始業式、校長講話

1月10日、3学期の始業式が行われました。校長講話では、3つの話をしました。1つ目は「元日、元旦、正月の違い」、2つ目は「学級の雰囲気(支持的、前向き、自治的)を創っていこう」、3つ目は「受検生へ『夢の実現に向けて』」でした。すべての生徒が、挑戦と元気で成長する年になりますように願っています。