今日の給食
令和2年 9月11日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・かぼちゃパン
・牛乳
・魚のチリソース
・スタミナにらたまスープ
『サラダがなく野菜が少ないと思っていたけど、
スープの中にたくさんの野菜が入っていたので、
献立が考えられていてすごいなと思いました。』
というコメントをくれたのは、ちあきさん。
そうなんです!給食は美味しいだけでなく、栄養バランスもしっかり
考えられているところがいいですよね。
(先生たちも大変助かっています!)
それも、成長期にある皆さんの健康を考えてのメニューです。
今日もしっかり完食しましたか?
今日のひとくちメモは、『かぼちゃ』。
かぼちゃは、色が濃い緑黄色野菜の1つです。
ベータカロテンは、体の中でビタミンAになり、髪の毛の健康維持、視力維持など、
体の調子を整える働きがあります。
また、食物繊維もたっぷり入っているので、おなかの中もきれいにしてくれます。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月10日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・麦ごはん
・牛乳
・ちくわの二色揚げ
・けんちん汁
・野菜の甘酢
『ちくわの味がしっかりついていておいしかったです。』
というコメントをくれたのは、しょうたさん。
みんな二色揚げは大好きですよね!
今日のひとくちメモは、その『ちくわ』。
ちくわは、魚肉のすり身を竹などの棒に巻きつけて整形後、
加熱した加工食品であり、魚肉練り製品の一つです。
その起源ははっきりとしていないのですが、室町時代以降の書物の中に
「蒲鉾」(かまぼこ)という名で記されています。
これは鉾(ほこ)に見立てた棒にすり身を巻き付けた形状が
「蒲の穂」に似ていたことに由来するそうです。
安土桃山時代後期には、平らな板の上にすり身を盛り上げて加熱をする
「板蒲鉾(いたかまぼこ)」なるものが現れ、それと区別するために
切り口が竹を切った切り口に見える「竹輪蒲鉾」、略して竹輪になったそうです。
昔は白身魚自体が高価な食材であったため、
蒲鉾や竹輪は高級品という扱いだったようです。
高級かそうでないかは別にしても、そのおいしさは変わりありませんね。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 9日 ランチメニュー
※9月7日(月)が、臨時休校となったため、
給食物資発注の都合上、7日に予定していたメニューをこの日にいただきました。
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・そぼろご飯
・牛乳
・すまし汁
・野菜のごまあえ
『そぼろの味が濃くておいしかったです。』
というコメントをくれたのは、りょうすけさん。
今日のそぼろの材料になっているのは「馬肉」。
なんと村内にある「宮村牧場」から無償で提供していただいたお肉です。
宮村牧場では牛や馬を大切に育てておられるそうで、
その大切な命を分けていただきました。
みんな、おいしそうに食べていましたね!
今日のひとくちメモは、もちろん『馬肉』。
馬肉が食べられるようになったのは、今から400年ほど前です。
肥後初代藩主の加藤清正が、戦いの際に食料がなくなり、
困って馬肉を食べたことがきっかけだそうです。
それが広まったことで、熊本で馬肉が食べられるようになったと言われています。
牛や馬、豚はもちろん、野菜もなんでもそうですが、
時間を掛けて大切に育てられた食物(=命)をいただいて、
私たちは生きています。
その命や、私たちのために命をつないでくださった方々へ、
そして、食べ物が当たり前にあることが本当は当たり前ではないことを
改めて気づかせていただけたことに、
感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 8日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・玄米パン
・牛乳
・クリームシチュー
・シーチキンサラダ
・アセロラゼリー
『シチューはいつも通りおいしく、サラダの酸味は夏らしかった。
アセロラの甘みもおいしかったです。』
というコメントをくれたのは、つばささん。
給食で、さっぱりとした夏向きのサラダが続いています。
朝ごはん・給食・夕ご飯の3食で、疲れをとってくださいね。
今日のひとくちメモは、『玄米パン』。
給食の玄米パンは、県産の米粉が約 65%、県産の小麦粉 が20%使われています。
熊本は西日本の中でもたくさんのお米を作っていますが、
年々お米の消費量が減ってきているため、作られる量も減っています。
それを解消するためにも、給食では地産地消を進めています。
地元でとれる、安全でおいしい食べ物をたくさん食べましょう。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 4日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・食パン
・牛乳
・魚のレモンソースかけ
・野菜のスープ
・マーシャルビーンズ
『全体的に色とりどりで、魚の酸っぱさもちょうど良く、
レモンの香りがして美味しかったです。』
というコメントをくれたのは、るいさん。
レモンソースの酸味が、少しずつたまってきている夏の疲れを
いやしてくれましたね。
今日のひとくちメモは、その『レモン』。
レモンは、柑橘(かんきつ)類 でとても良い香りがします。
料理やドレッシング、お菓子など、汁をしぼって使ったり、
皮もいっしょに食べたりと、いろいろな方法で調理されています。
ビタミンCを多く含んでいるので、疲れた時に元気を取り戻してくれます。
今日はうすくスライスしてあるので、魚と一緒に食べました。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 3日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・麦ごはん
・牛乳
・マーボー豆腐
・春雨の酢の物
『サラダ(酢の物)の中の野菜がシャキシャキしていておいしかったです。』
というコメントをくれたのは、しおりさん。
シャキシャキとした食感だけでなく、酢の物の効果で色鮮やかでした。
今日のひとくちメモは『なす』。
なすはインド生まれの野菜です。
熊本は長なすの産地として有名で、
阿蘇地域では「ひごむらさき」という品種が栽培されています。
濃いむらさき色 は「アントシアニン」といって、
ガンや老化を防ぐと言われています。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 2日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・麦ごはん
・牛乳
・じゃがいもの煮物
・野菜のおかかあえ
・みかんゼリー
『じゃがいもが中までしっかり煮えていて、おいしかったです。』
というコメントをくれたのは、あさひさん。
じゃがいもに味がしみこんでいるとおいしいですよね!
今日のひとくちメモは『もやし』。
もやしは、主に穀類や豆類の種子を発芽させた新芽のことです。
呼称は「萌やす」 (発芽させる意) に由来しています。
イギリスでは、発芽野菜(新芽野菜)を総称して「スプラウト」と呼び、
近年は日本でも、そう呼ばれることもあります。
もやしの主要な原料は大豆、緑豆、ブラックマッペなどです。
大豆を原料として発芽させたものを「大豆もやし」、
緑豆を原料とするもやしを「緑豆もやし」といいます。
ちなみに、今日いただいたのは「大豆もやし」でした。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 9月 1日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・パインパン
・牛乳
・焼きそば
・春巻き
『焼きそばの色合いが良くて、食欲が増しました。』
というコメントをくれたのは、みつあきさん。
色合いに着目するなんて、目の付け所がステキですね(^^)
様々な色合いに気づくということは、
様々な食材が使われていることに気づくことにもつながります。
今日のひとくちメモは『春巻き』。
春巻きは、中国南方の広東(かんとん)料理です。
元々は、立春の頃に新芽がでた野菜を具として作られたところから
「春巻き」と名付けられました。
春巻きは中国だけでなく、台湾やフィリピン、
タイ、インドネシア、ベトナムなどでも作られています。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 8月31日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・麦ごはん
・牛乳
・エリンギと小松菜のみそ汁
・鶏の唐揚げ
・一食ふりかけ
・カリカリきゅうり
『鶏のから揚げがとてもサクサクしていて、
家でもサクサクのを作ってみたいです。』
というコメントをくれたのは、ちあきさん。
から揚げ争奪戦がどのクラスでも起こっていたようですね(^^)
今日のひとくちメモは『エリンギ』。
エリンギは、イタリア産のキノコで、
現在は日本でもたくさん作られています。
味やにおいが少ないので、いろいろな調理方法で料理されます。
コリコリした歯ごたえも楽しめます。
おなかの調子を整えてくれたり、体の調子を整えてくれる働きがあります。
今日もごちそうさまでした。
令和2年 8月27日 ランチメニュー
【撮影:給食委員会】
本日のメニュー
・麦ごはん
・牛乳
・親子丼
・小松菜ときのこの和え物
・レモンゼリー
『親子丼の具が小さくて食べやすく、
和え物はシャキシャキしていました。』
というコメントをくれたのは、るかさん。
しっかり味付けの親子丼に、和え物がさっぱりと合いましたね。
今日のひとくちメモは『親子丼』。
親子丼は、とり肉や玉ねぎを卵でとじて、ご飯にのせたものです。
名前の由来はとり肉(親)と卵(子ども)を使うのが由来です。
豚肉を卵でとじて、ご飯の上にのせたものを他人丼と言います。
卵は、筋肉をつくるたんぱく質以外にも、
肌をつくるビタミンなどの栄養も入っています。
今日もごちそうさまでした。