学校生活の様子

未来は今にある

本日、多数のご来賓、保護者の皆様のご臨席のもとに第78回卒業証書授与式を執り行いました。

卒業証書を手にした3年生が思い出の詰まった学び舎を後にしました。

人のことを思いやれる心優しい学年。後輩たちの憧れの存在として、本校の伝統にさらなる輝きを与える姿を多く見せてくれた3年生。この一年間、伝統ある山鹿中学校に新たな「つながり」を創造する活躍を見せてくれました。

君たちの前にはたくさんの道があります。卒業生の皆さんの健康と活躍、そして一緒に走り抜けた仲間との絆が、卒業してもずっとずっと繋がり続けることを祈念します。 

式場を整えました

明日の卒業証書授与式に向け、1年生2年生が一生懸命に準備を行いました。手際よく式場や校舎内外を整えました。

 

さくら会の皆様から、式場を彩る思いのこもったテーブルフラワーをいただきました。

幸多かれと願う

3年生の修了式を行いました。生徒自身にとっても、教職員にとっても大事な節目の日です。3年生全員が中学3年生の課程を修了したことを証する修了証を学級の代表者に手渡しました。

進んできた道は、けっして平らな道ではなかったかもしれないけれど、自分の意思で一歩一歩着実に歩んできた道です。そして、その道にはいつも、互いに支えあった仲間がいたこと、導いてくれた先生がいたこと、温かく見守ってくれた家族がいたことを忘れず、これから進むそれぞれの道を山中生としての誇りと自信を持って堂々と歩んでほしいと願います。

いよいよ明日は、卒業の時を迎えます。

山鹿市手をつなぐ育成会山鹿分会「卒業を祝う会」が開催されました。

2月27日(木)に山鹿市手をつなぐ育成会山鹿分会「卒業を祝う会」が開催されました。

 「卒業を祝う会」が始まり、手をつなぐ育成会山鹿分会の田上会長様から、3年生13名に向けてお祝いと激励のお言葉をいただきました。『「おめでとう」という意味は、「これまで元気に過ごすことができ、中学校の課程、つまり、義務教育を無事に終えておめでたい」という意味があります。まずは、ご両親をはじめこれまでお世話してくださった方々に、感謝の言葉「今までありがとうございました」と言ってください。4月からは、中学校を卒業し、それぞれの道に進み、自分の意志で道を切り拓いていかなければなりません。しかし、今の世の中は困難なことが次から次へと現れてきます。どうか、健康に気をつけて自分のやりたい道を選び、明るく元気にがんばってください。』と、話されました。また、「卒業後の抱負」ということで、3年生から決意発表がありました。決意発表では、一人ひとりが堂々と自信をもって、「中学校生活で頑張ったこと」「卒業後に頑張りたいこと」等を発表することができました。発表している姿に成長を感じることができました。卒業後も、新たな環境で「自立」を目指し、義務教育9年間で培った経験を糧に更なる活躍を期待しています。本当にご卒業おめでとうございます。

市長表敬に行ってきました

第47回熊本県中学新人バレーボール大会兼九州中学校バレーボール選抜優勝大会を勝ち抜き、九州大会に出場する女子バレーボール部(山鹿中・菊鹿中合同チーム)が、市長への大会報告を行ってきました。

 

令和6年度「第5回読み聞かせの会」活動報告

今年度最後のさくら会主催の「読み聞かせ」が2月14日(金)に実施されました。

この活動を通じて、生徒たちが読書への興味を高め、読書冊数の向上だけでなく、話を集中して聞く力や想像力、そしてコミュニケーション能力を養うことができました。 

今回のテーマは「挑戦」「成長」「自立」でした。ボランティアの方々が心を込めて選んだ本を朗読し、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、充実したひとときを過ごしました。 

この活動を支えてくださった、さくら会の読み聞かせボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。お忙しい中、生徒たちのために素晴らしい時間を提供してくださり、本当にありがとうございました。 

活動の様子を、以下の写真でご紹介しております。

未来に向かう自分への挑戦

3年生の私立高校入試が行われる中、1年生2年生は本日から3日間、今年度最後の定期テストです。
1・2年生は真剣な表情で問題に向かっています。授業、家庭学習や学習会で取り組んできた成果がでることを願っています。3年生は、受験を控えていることもあり集中力が高まっていることが伝わってきます。全員がやるべきことに真剣に向き合う時間を共有しています。

自らを拓く自分への本気の挑戦を応援します。がんばれ山中生!!

体育館改修工事の足場が外されました

10月から足場が組まれ、体育館屋根、外壁改修工事が行われていましたが、足場が外され、きれいに塗装が施された体育館がお目見えしました。

明るくきれいな体育館に心が躍り、よし、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。 

祝!山鹿中・菊鹿中合同チーム優勝&九州大会出場決定!

本日(2月1日)、東陽スポーツセンター(八代市)で行われた 第47回熊本県中学新人バレーボール大会 において、山鹿中・菊鹿中合同チームが見事優勝! さらに、九州大会出場が決定しました!

本大会のベスト4による総当たり戦では、強豪クラブチームを相手に、一人ひとりが粘り強くボールをつなぎ、最後まで諦めないプレーを貫きました。特にサーブで流れをつかみ、全勝での堂々たる優勝となりました。

応援に駆けつけた保護者の皆さまも、声をからしながら選手たちを後押ししてくださいました。ある保護者の方からは、「この大会で選手たちは本当に成長した。最後まで明るく、チームワークを大切に戦った姿が優勝につながった。」 とのお言葉もありました。

選手の皆さん、本当におめでとうございます!
そして、九州大会に向けて、これからの挑戦も楽しみです。引き続き、全員で力を合わせて頑張りましょう!

※試合の様子を写真でお届けします。ぜひご覧ください。

全国いじめ問題子供サミット

1月25日(土)全国いじめ問題子供サミット当日の様子を報告します。

午前中は、あべ文部科学大臣の挨拶の後、ポスターセッションが行われました。第1グループで発表した3人は、緊張しながらも山鹿中学校の取組を堂々と発表することができました。

多くの方に発表を聞いていただき、発表後にはたくさんの返しの言葉や質問をいただきました。

発表が無事に終わった後は、日本全国から集まった他校の実践発表を聞きました。他校の発表から新しいアイディアをもらい、刺激の多い時間となりました。

 

午後は、初めになだぎ武さんの講話を聞きました。自身の体験談や小中学生へこれから大切にしてほしいメッセージを話していただきました。次に行われたのはグループ協議と全体交流です。グループ協議では仲間の意見を真剣に聞き、積極的に発表する様子が見られました。全体交流でも、代表として発表や司会に取り組みました。

あっという間に時間が経ち、サミットの最後は、ゲストのなだぎ武さんと写真撮影を行いました。 

 

今回3人は、このサミットに向けて数ヶ月間準備をしてきました。

多くの人と交流し、とても学びの多い一日となりました。サミットを終えた3人の表情からは達成感が溢れていました。これまで支えてくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。また発表する貴重な機会をいただきありがとうございました。