学校生活の様子

最終日です

朝食を終え、修学旅行最後の学びの見学地、奈良公園、東大寺に向かいます。

本日は快晴です。

 奈良公園は、約1,300頭の野生の鹿と国宝級の社寺が調和する広大な歴史公園です。世界最大級の木造建築・東大寺大仏殿が見どころのひとつです。

東大寺と大仏様、本物の迫力、圧倒的な存在感です。何度も壊れては生まれ変わってきた、歴史と人々の思いが詰まった仏像であることがわかりました。

約3000基の燈籠が並ぶ参道で有名な春日大社を訪れ、社会でも学習した正倉院も見ることができました。

これから新大阪駅を目指します。

 

 

本物に触れる

土産品を抱え、笑顔で1日の自主活動を終えました。多少のトラブルは、協力して何とか乗り越えて対応できたようです。

夕食後は、舞妓鑑賞会です。自主活動に続き、本物に触れる学びの機会です。

髪の結い方、寝る姿勢、使っている枕、化粧や着物の着付けなどの「どうしている?」にも答えていただきました。

 小さい頃の夢だった舞妓さん、家族に背中を押されて今があると話されました。芸妓さんは、一旦諦めた道だったが、大人になって思いを貫いたそうです。

諦めなければ、夢は近づいてくる。

班別自主活動に出発!

朝食後、班別自主活動に出発しました。自分たちで計画した行程です。協力して楽しく進めてほしいと思います。

  

楽しい思い出とともに、全員が無事時間内に戻ってくることができました。 

明日のために

明日はいよいよ班別自主活動です。各班が計画した行程を協力して回っていきます。明日の活動が充実したものとなるよう、事前学習を行いました。講師の先生の軽快な話ぶりに引き込まれ、楽しく学ぶことができました。

 京都のお寺•神社を時代順に見どころについて紹介していただきました。明日、行ってみたいと思うお話でした。今回得た知識を持って明日、本物に触れ、空気を感じ、 日本の歴史の中心を楽しみます。

 

おいしくいただきました

 雪がちらほら舞う中、ホテルに到着しました。着替えを済ませ夕食です。

 

         
         

 1日の疲れをを感じさせない食べっぷりです。おひつが次々に空いていきました。明日に向けて栄養補給ができました。

 

 

 

 

人(ひと)は等(ひと)しい

水平社博物館に到着しました。講話、博物館見学、フィールドワークに分かれて活動を進めました。

講話の講師は、西光寺住職様でした。間違った物差しが差別を生む。どんな物差しで人を見ていますか?自分のことが好きですか?間違った物差しを見抜く力をつけるよう、命を輝かす勉強をしてください。と、話されました。

 

生徒は、授業で学んだことが、さらに深まったし、詳しくは知ることができました。自分のことを好きになって命を大切にしていきます。 当たり前ではない今だからこそ、ひとつひとつ考えて大切にしていきたいです。と話してくれました。

生徒にとって大きな学びとなりました。

一生の思い出、満喫中!

 

     
   

 今新幹線に乗っています。周りからは、「初めて新幹線に乗った」、「弁当早く食べたい」の声が聞こえてきます。これから弁当を食べるので僕も楽しみです。3日間を楽しい思い出にできるよう自由行動では楽しく、学ぶとこではきっちり学んで満喫しようと思います。(生徒作成)

楽しみなお弁当の時間です

みんなと食べるお弁当は、最高です!

学びと成長の修学旅行に

待ちに待った修学旅行が始まります。出発式は生徒が進めました。本物の歴史と文化に直接触れることができる貴重な機会です。

本物に学び、友だちに学び、成長できる修学旅行になるよう、安全に努め、いってきます。

力強く しなやかに駆け抜ける1年に

 

 

 昨年は生徒たちの頑張りや成長にあふれた1年でした

 皆様方には多くの温かいご支援をいただき本当にありがとうございました

 引き続き失敗を恐れず何事にも挑戦できる山鹿中学校を目指し進んでいきます

 皆様にとって素晴らしい最高の1年となることをお祈りいたします

 

                          【山中スピリッツABC】

 

 

夢プロジェクト講演会

 

八千代座にて、山鹿市内中学2年生が参加して「夢プロジェクト講演会」が開催されました。立志を迎える中学2年生が、夢や希望を描き、強い意思を持ってこれからの生き方を考える機会とするものです。「清浦奎吾伯の生涯に学ぶ」の演題で、前山鹿市長 中嶋 憲正 氏が中学生に思いを伝えられました。

本講演会が自身の成長につながるよう自分事として捉え、進行、決意表明、質問等に臨む生徒の姿がありました。

カボチャ寄付のご紹介

12月17日(水)、立山農産様より、子どもたちのためにカボチャをご寄付いただきました。

いただいたカボチャは、冬至にあたる22日(月)に「カボチャサラダ」として調理し、給食でおいしくいただきました。

 地域の皆様からこのように新米や食材をご提供いただき、子どもたちは季節を感じながら、栄養バランスのとれた充実した学校給食を味わうことができています。 立山農産様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

 

見事な門松飾り

2学期そして2025年もあとわずかとなってきましたが、西島先生、村上先生手作りの門松を玄関に設置していただきました。寒さも吹き飛ぶ迫力ある立派な門松飾りです。

門松は日本の新年(正月)を象徴する伝統的な文化のひとつです。正月行事や文化とその美しさについてもあらためて考える機会になりました。

新しい年を迎える最初の月であり、新しい1年の出発点である1月(正月)を気持ちよく迎えられそうです。

進路の実現に向けて【面接練習編】

3年生は、三者面談を終え入試に向けた準備が加速してきました。 

 志望する学校に面接試験がある生徒を対象に面接の指導が始まりました。面接前の生徒には緊張感が漂っています。 

一連の流れ、想定される質問に対する回答について練習を終えた生徒の表情には、安堵の笑顔が見られました。今後、繰り返し練習を重ねていくことで、自信を持って面接に臨むことができるとともに、自己理解がさらに進んでいくと思います。

面接官を務めていただく先生方は、退職校長会の先生方です。山鹿中学校の生徒を応援したいというその思いと支援に感謝です。

進路実現に向けた挑戦が加速していきます。

進路の実現に向けて【地域未来塾編】

 山鹿市では、中学生へ学習機会を提供し、中学生の学力向上を図るために「地域未来塾」が設置されています。本校では、10月末から12月末までの間、18回の学習支援を行っていただいています。 

問題を解いたり、質問をしたりと学習を進めながら、公式や単語・文法などの「なぜそうなるのか」に立ち返って苦手な部分の克服に努力を重ねる生徒の姿がありました。

毎回、熱心にご指導いただいています先生方ありがとうございます。

生徒たちの進路実現への挑戦は続きます。

市長を表敬訪問しました

第44回全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会において最優秀賞【県人権擁護委員連合会長賞】を受賞し、早田山鹿市長様に受賞の報告を行いました。

 これからのグローバルな社会は、差別なく、人々が共生していくことが必要になってきます。そのことが作文を通して伝わってきました。経験や学びがいかされており、素晴らしいとお話しになりました。

  堀田教育長様にも同席いただきました。大人でも気づきにくい視点を持っていて感心しました。自らの進路も頑張ってください。と激励もいただきました。

ご対応いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 熊本日日新聞記事 → https://kumanichi.com/articles/1929816

授業参観・講演会等へのご参加ありがとうございました!

12月保護者授業参観、PTA教育講演会、そして学級懇談会には、たいへんお忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

PTA教育講演会では、山鹿警察署員の担当者様より「スマートフォンを子どもに与える大人の責任」をテーマにご講話いただきました。具体的な事例や、最近のネット犯罪・トラブルの傾向について、分かりやすくお話しいただき、子どもたちを守るために大人ができることを改めて考える貴重な時間となりました。

 授業参観では、全学年で道徳(熊本の心)の授業を行い、普段の子どもたちの姿や学びの様子をご覧いただけたことと思います。教室でのまっすぐな眼差しや友だちとの関わり方から、日々の成長を感じていただけたのではないでしょうか。

 また学級懇談会では、冬休みの過ごし方やご家庭での見守りについて共有させていただきました。今後とも、学校と家庭で連携しながら、お子さまをあたたかく支えていければと思います。

↓ 当日の様子を写真でご紹介します。

新米寄付贈呈式を行いました

先日、新米をご寄付いただいた「(有)元田工務店」様をお迎えし、11月21日(金)に新米寄付贈呈式を行いました。元田工務店から3名、山鹿市教育委員会から2名の皆様にご参加いただき、温かいご支援に対して、心より感謝する寄贈式になりました。 

代表生徒の嶋田さんは「新米の香りがして、とてもおいしいです。」永田さんは「もっちりしていて、食べやすいです。」と感想を添えて感謝の言葉を発表しました。その後は、教室で一緒に給食を囲み、和やかな交流の時間となりました。

当日の写真も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

https://kumanichi.com/articles/1928040

第3回読み聞かせの実施について

 

11月21日(金)、いつもお世話になっている「さくら会」の皆さんによる、読み聞かせを行いました。今回は“読書の秋”にちなみ、「自然」「仲間との絆」「自分を見つめる」をテーマにしたお話を読んでいただきました。 

当日は、さくら会の方から嬉しいエピソードも届きました。

3年生の男子生徒が読み聞かせの案内をした際、階段を降りる場面で「こちらへどうぞ」と手すり側を優しくすすめてくれたそうです。その思いやりのある一言に、とても心が温まったとのことでした。 

ちょっとした気遣いや温かい言葉が自然と出てくる生徒の姿に、私たち職員も嬉しい気持ちになりました。

 当日の様子を写真で掲載していますので、ぜひご覧ください。

新米寄付のご紹介

11月17日(月)、山鹿市長坂にある (有)元田工務店 様より、子どもたちのために新米をご寄付いただきました。心より感謝申し上げます。

いただいた新米は、早速本日の給食で使用しました。

子どもたちは笑顔で味わい、新米の香りとおいしさをしっかり感じていました。

物価高騰が続く中、このように温かいご支援をいただけることは、子どもたちにとっても学校にとっても大きな励みとなります。

   

元田工務店様のご厚意に感謝するとともに、いただいた新米をこれからも大切に使わせていただきます。

11月14日(金)合唱コンクール

山鹿市民交流センターにて、令和7年度の合唱コンクールを行いました。

たくさんの保護者の方々にお越しいただけたこと、ありがとうございました。

生徒たちは音楽の授業や学級での練習で培ったものを、ステージ上で披露することができました。舞台裏では、生徒たちが緊張しながらも「笑顔でね!」「口を縦に開けるよ!」など、互いを鼓舞するような言葉が多くありました。音楽係の生徒たちも、たくさんの運営業務を頑張りました。

3年生の部の最後には、全員で群青の四部合唱を披露しました。成長した生徒たちの姿で、いつも支えていただいている保護者の方々へ、感謝の思いが届くよう歌いました。

今後とも、山鹿中学校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。