学校生活の様子
カボチャ寄付のご紹介
12月17日(水)、立山農産様より、子どもたちのためにカボチャをご寄付いただきました。
いただいたカボチャは、冬至にあたる22日(月)に「カボチャサラダ」として調理し、給食でおいしくいただきました。
地域の皆様からこのように新米や食材をご提供いただき、子どもたちは季節を感じながら、栄養バランスのとれた充実した学校給食を味わうことができています。 立山農産様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
見事な門松飾り
2学期そして2025年もあとわずかとなってきましたが、西島先生、村上先生手作りの門松を玄関に設置していただきました。寒さも吹き飛ぶ迫力ある立派な門松飾りです。
門松は日本の新年(正月)を象徴する伝統的な文化のひとつです。正月行事や文化とその美しさについてもあらためて考える機会になりました。
新しい年を迎える最初の月であり、新しい1年の出発点である1月(正月)を気持ちよく迎えられそうです。
進路の実現に向けて【面接練習編】
3年生は、三者面談を終え入試に向けた準備が加速してきました。
志望する学校に面接試験がある生徒を対象に面接の指導が始まりました。面接前の生徒には緊張感が漂っています。
一連の流れ、想定される質問に対する回答について練習を終えた生徒の表情には、安堵の笑顔が見られました。今後、繰り返し練習を重ねていくことで、自信を持って面接に臨むことができるとともに、自己理解がさらに進んでいくと思います。
面接官を務めていただく先生方は、退職校長会の先生方です。山鹿中学校の生徒を応援したいというその思いと支援に感謝です。
進路実現に向けた挑戦が加速していきます。
進路の実現に向けて【地域未来塾編】
山鹿市では、中学生へ学習機会を提供し、中学生の学力向上を図るために「地域未来塾」が設置されています。本校では、10月末から12月末までの間、18回の学習支援を行っていただいています。
問題を解いたり、質問をしたりと学習を進めながら、公式や単語・文法などの「なぜそうなるのか」に立ち返って苦手な部分の克服に努力を重ねる生徒の姿がありました。
毎回、熱心にご指導いただいています先生方ありがとうございます。
生徒たちの進路実現への挑戦は続きます。
市長を表敬訪問しました
第44回全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会において最優秀賞【県人権擁護委員連合会長賞】を受賞し、早田山鹿市長様に受賞の報告を行いました。
これからのグローバルな社会は、差別なく、人々が共生していくことが必要になってきます。そのことが作文を通して伝わってきました。経験や学びがいかされており、素晴らしいとお話しになりました。
堀田教育長様にも同席いただきました。大人でも気づきにくい視点を持っていて感心しました。自らの進路も頑張ってください。と激励もいただきました。
ご対応いただきました皆様、ありがとうございました。
熊本日日新聞記事 → https://kumanichi.com/articles/1929816