今日の献立
2月25日(水)の給食
麦ごはん、牛乳、さわらの西京焼き、切り干し大根のかみかみするめ和え、さわにわん です。
さわにわんは、日本の汁物料理で、豚肉や豚の背油、根菜や葉物などの野菜を千切りにして、だし汁でさっと煮た汁ものです。
西京(さいきょう)焼きとは、京都産の西京味噌に魚や肉の切り身を漬けこんで焼いた日本の伝統料理のことを言います。
2月24日(火)の給食
ココア揚げパン、牛乳、カリフラワーのカレーサラダ、ポトフ です。
本日は、カリフラワーのカレーサラダの中に、産山産のほうれん草を使っています。
カリフラワーは、ブロッコリーと比べて、ブロッコリーはゆでるとビタミンCが損なわれるという欠点がありますが、カリフラワーはゆでても損なわれないそうです。ビタミンCを効率的に摂取できると言えます。
2月20日(金)の給食
ガパオライス(ゆでたまご)、牛乳、肉団子 です。
本日はタイ料理です。ガパオライスは、タイ語で「カオ・パット・ガパオ」と呼ばれ、タイの家庭料理を日本風にアレンジしたメニューです。「カオ」はご飯を、「ガパオ」はホーリーバジルを「パット」は炒めるという意味で、その炒め物をご飯の上にのせていただきます。日本では目玉焼きを添えることが多く、本日の給食ではゆでたまごが添えられています。
2月18日(水)の給食
きょうは「ふるさとくまさんデー」で、「玉名」地区の郷土料理です。
南関あげ丼、牛乳、ほうそう草のごま和え、のっぺい汁です。ほうれん草は地元産山産を使っています。
南関あげは、熊本県南関町に古くから伝わる揚げ豆腐で、昔から家庭料理で親しまれた伝統食品です。一般的な揚げ豆腐とは、日持ちの長さや食感が異なるのが特徴です。
2月17日(火)の給食
コッペパン、牛乳、ソース焼きそば、チンゲンサイの中華和え です。
コッペパンは、明治時代に日本に伝わったヨーロッパのパンをベースに、大正時代に日本で誕生した和製パンと言われています。
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます
2020年(令和2年)度
英語検定
「米国大使賞」受賞
令和5年度体力向上優良校に選ばれました
令和4年度体力向上優秀実践校に選ばれました
管理責任者
産山学園校長 井 正成
副校長 村田 裕紀
運用担当者 住永 直哉