2022年7月の記事一覧
夏休みの課題(3年生)(R4.7.19)
いよいよ受験勉強も本格化
目の前の壁を乗り越えるため、闘うのは今
これまで2年間の夏休みとは背負っているものが違います。
真剣に学習に取り組みましょう。過ぎたときは二度と戻ってこない
頑張り抜くことで、学力もつく、自分に自信もつく。
自分に甘えない、人に流されない、誘惑にまけない。
夏休みを迎える前に、決意を立て、初日から全力で頑張ろう
研究授業(R4.7.15)
本日は、3年部、2つの研究授業が行われました
どちらもICTをふんだんに活用した授業実践でした☆
熊本大学から前田康裕特任教授をお招きして、みなさんの様子を見ていただきました。
前田教授は、かつては小学校の教師として勤務され、その後、熊本市の教育センタ-長を拝命され、
熊本大学の教授としても教鞭を取ってこられました。本も何冊も執筆しておられる
教育業界では有名な方です。
子どもたちも、毎日の授業を通して学んでいると思いますが、先生達もよりよい授業をつくれるようにするため、
日々勉強です先生も生徒もフィールドは違えども同じ学習者、一緒に頑張っていきたいと思います☆
そちらの授業もとても深まりがあり、子ども達も充実感にあふれた表情だったのが印象的でした☆
①2時間目、3年2組 理科→舟津先生
有性生殖でどのように生物の発生が進むのかを調べ、その過程でのどのような特徴が表れるのかを思考して発表する授業実践でした。ロイロノートなどを上手に活用して、学びを深めていました。ヒトの発生の様子に、これまでの進化の過程が表れるところに気づいていたり、他の生物との共通点に気づいたりして、楽しそうに学んでいました。お互いの意見の交流が、以前より活発になったように思います。
これから3年生はもっともっと伸びる。そう思わせられる授業でした。
②3時間目、3年3組 国語→小島先生
一言で言えばとても深かった。とてつもなく壮大なテーマでした。そのテーマとは・・
「幸福とは何か」
導入時から、どんな授業になるのか興味津々。子ども達も、どのように幸せを捉えていくのか。
良かったらご家庭でも話題に出していただけると盛り上がるのではないかと思います☆
今回の授業の肝は、思考ツールを使って、自分の考えを概念化、一般化し、
みんなの意見を合わせて抽象化していくことです。
ピラミッドチャートというツールを使われていました
高校説明会(R4.7.1)
7月1日(金)の午後から、高校説明会が行われました
今回お越しいただいたのは、
①大津高等学校、②翔陽高等学校、③菊池農業高等学校、
④熊本商業高等学校、⑤開新高等学校、⑥熊本星翔高等学校の6校でした。
この他の学校につきましては、パンフレットやホームページ、夏休み中のオープンスクールなどを利用して調べていただければと思います。
『百聞は一見に如かず』といいますが、自分が受験しようという学校については、実際にオープンスクールなどのイベントを利用して訪問して見ることをおすすめします
進路は自分の夢を実現させるための大切な道ですので、授業内容、取得できる資格、部活動、行事の内容(修学旅行など)、課外活動の有無(県教育委員会からの通達で原則として廃止する方向で通達がでていますが、各学校で方針が異なるため確認が必要です)など、知らなかったからではすまない大事な情報がたくさんあります。
生徒のみなさんは、保護者さんが調べるからいいだろう、待っていれば先生から連絡があるから大丈夫だろうと受け身の姿勢ではいけません。自分の進路ですから自分でしっかり調べて欲しいと思います。そして自分の責任で進路を選んでください。友だちがいくから、なんとなくよさそうだからなど根拠が曖昧な進路選択をすると、自分自身が一番後悔することになります。そしてうまくいかないときに人のせいにしがちになります。
これからの社会で通用する力をつけていくためには、そして成長していくためには、自分の進路を自分の頭で考え、選択していくプロセスが大きな意味を持ちます。全ては子どもの将来のためです
どうやって調べたらいいのか、自分の適性ってなんだろうと色々悩むこともあるでしょう。もちろん困ったときにはいつでも相談に乗ります☆
自分で動いて、自分で情報を取りにいって、壁にぶつかったときにはいつでも先生や保護者を頼ってください本当の優しさは何でもしてあげることではなく、まず子どもに動かせて困ったときに適切に支援することだと思います。
自分の思い描いた進路のために、精一杯の努力をしてください。いつでも先生は、君たちの応援団です☆