学校生活の様子

1月17日 第2回西原村子ども未来会議

 

1月17日、西原中学校ランチルームに西原中生徒会、山西小、河原小の児童会の皆さんが一堂に会し、また、オブザーバーとして村議会議員、教育委員、各学校の学校運営委員の皆様をお迎えして、第2回西原村子ども未来会議を実施しました。さらに3年生以上の児童生徒の皆さんは各教室とランチルームをオンラインで結びました。

はじめに、ランチルームから各代表が、あいさつ運動など各学校が頑張った2学期の取組について報告しました。次に中学生によるアイスブレイクを行い、楽しい雰囲気のもと、小学生の皆さんから中学生に向けて質問コーナーを設けました。

 

小学生からオンラインによる質問に対して、中学生が各教室から回答するというまさにICTを駆使した会議となりました。例えば、「効果的な学習はどうすればいいですか?」という小学生からの質問に対して、中学3年生から、自学ノートの効果的な取り組み方についてアドバイスがありました。さらに「まとまりのある学級になるためにはどうすればいいですか?」という質問には、誕生日を祝うメッセージを黒板に書いたり、牛乳乾杯したりしていることを伝えていました。小学生の皆さんは、中学生からのアドバイスを聞き、「自分たちも取り組んでみたいです。」などたくさんの感想や意見の返しをオンラインで発表していました。令和4年度に決議された未来会議のステップアップ宣言「発表者が自信のもてる返しをしよう」となる返しが次々と出され、村内の小中学生が一体感を感じることができた未来会議でした。

1月 生徒会新執行部発足

去る12月10日に行われた生徒会選挙によって、新たに1,2年生7名が新生徒会役員となりました。

その後、役職の互選を経て、1月8日の3学期始業式の日に生徒会役員引継ぎ式を行いました。

新生徒会長からは、就任の挨拶で生徒会目標を「西中を誰もが過ごしやすい雰囲気に」と設定し、「あなた

が主人公~西中という舞台で~」というスローガンのもと、全校生徒で一緒に楽しく活気あふれる学校にし

たいと力強く宣言しました。

新生徒会役員に選ばれてから1ヶ月、西中の未来を考え、ともに過ごす仲間を思って導いた素晴らしい目標

だと思います。

今まで、西中をしっかりと支えてくれた旧生徒会の土台のもと、新たな西中づくりに邁進していきます。

11月27日 西原村学校人権同和教育部会授業研究会

 

11月27日(水)、西原村学校人権同和教育部会の授業研究会が本校で行われました。

当日は、山西小学校、河原小学校の先生方、保育園、教育委員会からも参観いただき、

1年生と2年生の「人権教育」の授業を行いました。

1年生では、「人の値うち」という資料から、予断と偏見により差別は生み出されていく

ということを考えました。

2年生では、「水平社宣言」から、差別を受けた人々が差別にどのように立ち向かってい

ったのかを考えました。

西原中では部落差別(同和問題)をはじめとする様々な人権問題の学習を通して、自分た

ちの身の回りに潜む差別に気づき正していく心情を育み、差別のない社会をつくるために

自ら発信できる生徒の育成を目指していきたいと思います。

11月縦割班いもほり活動

11月6日(水)、6月に苗植えをしたサツマイモの収穫を行いました。当日は天気もよく、絶好の「芋掘り日和」

の中、縦割班活動で収穫しました。収穫したサツマイモをどのような形で活用していくかは、今後、やはり縦割班

で進めている「総合的な学習の時間」の探究活動のなかでしっかりと考えていきたいと思います。

上述しましたが、「総合的な学習の時間」では、西原中学校や西原村が持続可能な(SDG’sの視点)ものであるよう

に、様々な角度から探究していきます。テーマの中には「観光資源の開発」や「西原村の歴史、伝統を広める」など、

西原村の活性化につなげていきたいと考えているものもあります。探究の過程で、村民の皆様にお話を伺ったり、ご

協力いただいたりすることがあると思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

      

10月18日 阿蘇郡市中学校体育連盟駅伝大会

 

10月18日に阿蘇郡市中学校体育連盟駅伝大会が阿蘇農村運動公園あぴかにて開催されました。当日は気温が高く汗ばむようなコンディションでしたが、各学校の精一杯疾走する選手の姿がありました。その中で、本校女子チームが優勝し、2連覇を達成。男子はAチームが3位、Bチームが12位と大健闘を見せ、それぞれのチームが掲げていた目標を見事に達成することができました。女子チームは阿蘇郡市の代表として、また西中のプライドをかけて、11月8日に天草市である県中体連駅伝大会に出場します。

10月17日 国際貢献講演 マゴソスクール早川千晶さん来校

 

ケニア在住36年、マゴソスクールの主宰者の早川千晶さんが本校に来校され、すばらしい講演をしていただきました。とてもバイタリティのある方で、目の前にいるストリートチルドレンをほっておけない、その子たちにまず給食をとの思いで、現地の親友(やはりストリートチルドレンだった方)と共同で学校(マゴソスクール)を設立されました。今ではたくさんの卒業生を輩出し、その人たちがさらに先生になって身寄りのない子たちを支援していくという好循環を生み出されました。早川さんの生き様に学ぶことがたくさんある講演会でした。

マゴソスクールを支える会HP http://magoso.jp/

9月30日 スクールロイヤーによる「いじめ防止授業」

 

弁護士でスクールロイヤーの村田晃一先生をお招きして、「いじめ防止授業」を実施しました。

いじめ問題やスマフォ危険について法的な視点や道徳的な観点から約1時間の講話があり、生徒

のみなさんは真剣に聞いていました。

村田先生から「許されるいじめはある?」という質問がありましたが、いかなる場合でも許され

るいじめはないことを、人権や法に基づく事例から説明され、生徒たちは納得しながら聞いてい

ました。まずいじめが起こらないようにお互いを知り、理解し、相手の立場を想像できる力をも

つことが大事であること、SNSの危険性を常に考えながらスマフォを使用すること、万が一ト

ラブルになったときはすぐに保護者や先生に相談することなどのアドバイスをいただきました。

このことを普段の生活に生かしてほしいと思います。

 

9月 ふるさと塾「民の子塾(職場体験学習)」「里の子塾(農業体験学習)」

 

   中2民の子塾(職業体験学習)     中1里の子塾(農業体験学習)

9月24日(火)~27日(金)の4日間、村内を中心に22の事業所にお世話になり、2年生の

「民の子塾」(職場体験学習)が行われました。

将来に向けた職業観を養ううえで非常に大切な学びの場であり、それぞれの事業所の“仕事人”の方々

と働く経験は、とても有意義で貴重な経験となりました。

また、9月25日(水)~27日(金)の3日間、村内の19の農家さんのご協力のもと、1年生の

「里の子塾」(農業体験学習)も行われました。農業を通して西原村の良さを再発見するとともに、

地元でがんばられている農家の方々との交流の中で、人々の食を支える農業の大切さやご苦労を学ぶ

とともに、我がふるさとに誇りを持ったようでした。

お忙しい時期に本校の生徒を受け入れてくださり、

ご指導いただきました事業所、農家の皆様ありがとうございました。

9月11日~13日 修学旅行(沖縄方面)

2年生は、9月11日~13日までの2泊3日で、沖縄県へ修学旅行に行ってきました。

心配された台風の影響もほとんどなく、雨も降らず天気に恵まれました。

1日目は、平和の礎、ひめゆり塔での語り部さんの講話、ガマ体験など実際に目で見て、

聞いて、平和の尊さを実感しました。

2日目は、沖縄ならではの体験をしたり、美ら海水族館でのダイナミックなジンベイザメ

を見たり、ホテル海水浴を楽しんだりしました。

3日目は、アメリカンビレッジでの買い物や食事を班ごとで楽しんだあと、帰路につきま

した。

2年生の協力し合う行動により、病気やけがもなく無事に終了することができました。

令和6年9月2日(月)縦割班対抗 美化コンクール!

9月2日(月)の6校時に全校生徒でグラウンドの美化作業を行いました。もともと前の週に予定していましたが、台風10号の影響で1週間延ばしました。当日はグラウンドの雑草の他にも台風で飛んできた葉っぱや木の枝などの片付けもあり、仕事量は多かったのですが、縦割班活動で班ごとにどれだけ多く取った草や木の枝等を集められるか競いながら、30分間一生懸命に取り組みました。

「自分たちが学ぶ場所は、自分たちで美しく」という気持ちを持ち、校内を美しく保つことで、愛校心が生まれ、愛する学校で学ぶことで力がつくと思います。自ら気づき、考え、行動できる西中生であれ!