学校生活の様子
4月9日(木)入学式が行なわれました
4月9日(木)、第66回となる入学式が行なわれました。
当日は、小雨が降るあいにくの天気となりましたが、西原村村長をはじめ、多数の来賓の方々にご参加いただきました。式典では新入生の担任となる先生が、一人一人の生徒の名前を呼ぶと、はっきりとした声で返事をしていました。
閉式後、新入生は各教室へと移動し、最初の学級活動に臨みました。
担任の先生の自己紹介からはじまり、今後の学校生活についての説明を受け、中学生としての第一歩を踏み出しました。
▼ 新入生入場
▼ 新入生氏名点呼
▼ 校長式辞
▼ 西原村教育長による告辞
▼ 西原村村長による祝辞
▼ 在校生による歓迎の言葉
▼ 新入生による誓いの言葉
▼ 保護者挨拶
▼ 各教室での学級活動
▼ 写真撮影
4月8日(水)令和8年度 就任式・始業式を執り行いました
4月8日(水)、春らしい陽気のなか令和8年度の新学期がスタートしました。
最初に行われた就任式では、今年度新たに本校へ着任された8名の先生方が紹介されました。新しい出会いに、生徒たちの表情からも新年度への実感が伝わってきたようでした。
続く始業式では、校長先生より新年度の指針となるお話がありがありました。
最後に、担任発表や各教科の担当紹介が行われました。発表のたびに大きな歓声と温かな拍手が沸き起こり、校内は新年度への期待と活気に包まれました。
▼ 新しく着任された先生方の紹介
▼ 各先生方からの挨拶
▼ 生徒代表による歓迎の言葉
▼ 校長先生のお話
3月27日(金)退任式が行われました
3月27日(金)、先生方の退任式がおこなわれました。
退任式には先日卒業したばかりの卒業生も駆けつけてくれました。
今年度は9名の先生方が本校を去られることになりました。先生方のこれまでのご尽力に心から感謝いたします。新天地でのさらなるご活躍をお祈りしております。
▼ 2名の先生が諸事情により欠席のため、7名の先生方がご出席されました
▼ 退任される先生方の挨拶
▼ 生徒代表からのお礼の言葉
▼ 花束贈呈
▼ 校歌斉唱
▼ 最後は生徒が輪をつくりお別れしました
新天地でのさらなるご活躍をお祈りします
3月24日(火)修了式が行われました
3月24日(火)は令和7年度の修了式がおこなわれました。
明日からは春休みが始まります。規則正しい生活を心がけ、新年度に向けた準備を整えて、4月の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
▼ まずはじめに美術部門と理科部門の2つの表彰式がおこなわれました
▼ 校長先生からはたとえ途切れても諦めずに続ける継続の力についてお話がありました
▼ 生活指導の先生からのお話
▼ 保健の先生からのお話
新学期の始業式は4月8日(水)です。
3月7日(土)卒業式が行われました
3月7日(土)、第65回となる卒業証書授与式が行われました。当日は、西原村村長をはじめ多数の来賓の方々にご出席いただきました。また、たくさんのお祝いのメッセージ(祝詞)もいただきました。卒業式は、厳かな雰囲気のなかにも、生徒同士の思いやりが見られる立派な卒業式でした。3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。中学校の3年間で得た知識と経験、そして友達を大切にし、新しい世界へチャレンジしていってください。みなさんの活躍を心から応援しています。
▼卒業生入場
▼卒業証書授与
▼校長先生による式辞
▼教育長による告示
▼村長による祝辞
▼在校生代表による送辞
▼卒業生代表による答辞
▼記念品贈呈
▼卒業生合唱
▼式後の教室・校庭にて
▼お世話になった先生方へのお礼の花束
卒業おめでとうございます。
2月20日(金)西原中スポーツ大会
2月20日(金)は5・6限目を使用して全学年で「西原中スポーツ大会」を実施しました。種目はドッジボール。学年の枠を超えた「委員会対抗戦」と、団結が試される「クラス対抗戦」の2種目を実施しました。グランドいっぱいに設営された5面のコートでは、熱戦が同時展開されました。どの試合も真剣勝負でありながらも、随所に笑いが起こる楽しいスポーツ大会となりました。春の訪れを感じさせる穏やかな陽気の中、入試やテスト、行事が重なり緊張感の中にいる生徒たちにとって心身ともにリフレッシュできた機会になりました。
▼ 最後に今大会の優勝チームへの表彰が行われました。
2月17日(火)半導体出前授業が開催されました。
2月17日(火)2年生を対象に「半導体出前授業」が行なわれました。
講師は崇城大学総合教育センターの西本彰文先生をはじめとする3名の方々で、「半導体と技術について学ぼう」というテーマで授業をしていただきました。授業では半導体についての概要説明、熊本に進出している半導体関連企業などの紹介があり、授業後半では、各種センサーを使った簡単なプログラミングを体験しました。
▼ JASM(TSMCとの合弁企業)をはじめとする半導体関連企業の紹介がありました。
▼ シリコンウェハーのサンプルを見せていただきました。
▼ タブレット端末に明るさや人感に反応するセンサーを取り付けます。
▼ スクラッチ形式でプログラミングをおこないました。
▼ カードを使ってアルゴリズムを考えます。
▼ 作成したプログラムについて発表しました。
2月10日(火)西原村小中学生プレゼンスタディが開催されました。
2月10日(火)、くまもとSDGsミライパークにて、第2回目となる「西原村小中学生プレゼンスタディ」が行われました。山西小学校、河原小学校、西原中学校の3校から選抜された11組の発表者が、5分間の持ち時間で自ら考えたテーマについて発表しました。
会場には、村内外からお招きした審査員の方々や児童生徒の保護者の皆様にもご来場いただきました。また、会場の様子は3校へリモート配信され、児童生徒は各教室から発表の様子を視聴しました。
ジェスチャーを交えた表現力豊かなプレゼンも多く、事前の入念な練習がうかがえる素晴らしい内容でした。厳正な審査の結果、4組が優秀賞に選出されました。
▼ 会場は阿蘇くまもと空港内にある「くまもとSDGsミライパーク」にて実施されました。
▼ まずはじめに西原村教育長による挨拶がありました。
▼ 発表は小学5年生→6年生→中学生の順に行われました。
▼ 発表の様子はリモート中継で各学校に配信されました。
▼ 厳正な審査のもと優秀賞の発表が行なわれました。
▼ 優秀賞を受賞した児童生徒のみなさんおめでとうございます。
▼ 今回発表会に参加した11組のみなさんです。
▼ 2/17付 熊本日日新聞に掲載されました。
2月5日(木)来年度の新入生説明会が開催されました。
2月5日(木)14時より、山西小学校・河原小学校の6年生を対象とした新入生説明会が開催されました。説明会では、親子それぞれに向けて入学準備に関する案内を実施。また、児童に対しては生徒会による校内ツアーや親睦を深めるレクリエーションも行われました。その後、体操服や上履きの採寸・注文があり、全日程を終了しました。
▼ 保護者への説明会
▼ 各教室の見学ツアー
▼ 体育館でのレクレーション
▼ 体操服、上履きの採寸と注文
1月26日(月)プレゼンスタディ校内選考会の実施
1月26日(月)西原村の小・中学校でおこなわれるプレゼンスタディ(プレゼンコンテスト)の校内選考会が実施されました。西原中学校では全校生徒が11のグループに分かれ、委員会活動をおこなってきました。委員会活動では「探究的な学習」も含めた活動をおこなっており、プレゼンコンテストもこの延長線上でおこなわれます。どの発表も良く考えられた内容で、スライドもわかりやすくまとめられており、非常にレベルの高い大会となりました。この11組の中から生徒投票で上位5組のグループが選出され、2月10日に開催される西原村の「プレゼンスタディ」に出場します。
1月20日(火)沖縄修学旅行に行ってきました!
2年生は1月20日(火)から22日(木)まで2泊3日で沖縄への修学旅行に行ってきました。沖縄では「ひめゆり平和祈念資料館」や「平和祈念公園」で第二次世界大戦の沖縄戦について学び、「美ら海水族館」では沖縄の海の多様な生物を見学しました。また、最終日は「国際通り」で自由な散策を楽しみ、沖縄を満喫できたようでした。
▼「ひめゆり平和祈念資料館」にて
▼「平和祈念公園」にて
▼「むら咲むら」にて
▼「美ら海水族館」にて
▼ 宿泊先近くのビーチにて
▼「国際通り」にて
1月9日(金)音楽鑑賞会が開催されました
1月9日(金)西原中学校の体育館にてピアノとバイオリンの演奏会が開催されました。 お招きした演奏家の方々は、いずれも熊本県出身で現在は東京音楽大学に在籍されています。プログラムはクラシック音楽から親しみのあるジブリ作品まで幅広く演奏されました。生徒たちの多くはバイオリンの生演奏を聴くのが初めてということもあり、間近で響く本物の音色に聴き入っていたようです。また、バイオリン演奏の体験コーナーもあり、楽しい演奏会でした。
▼ いずれも熊本出身の方だそうです
▼ ピアノとバイオリンを演奏されました
▼ バイオリン演奏を体験させていただきました
▼ 先生も体験に参加しました
▼ 最後に生徒代表から謝辞が述べられました
1月8日(木)3学期がはじまりました。
1月8日(木)3学期の始業式が開催されました。
校長先生からは二学期の終業式で考えた志(こころざし)を、行動で表す学期にしてほしいとのお話がありました。
▼ 生徒会の新役員より今年の抱負が語られました
▼ 校長先生からは三学期は意味のとても大きな学期ですとのお話がありました
▼ 生活指導と保健の先生からお話がありました
▼ 国語科の先生からは「漢字検定」の説明がありました
始業式の後は、各学年に分かれて学年集会がおこなわれました。
▼ 1年生の学年集会ではレクレーションとして「福笑い」を楽しみました
12月24日(水)2学期終業式
12月24日(水)2学期の終業式が行なわれました。
校長先生からは、吉田松陰の「志を立てて、もって万事の源となす」という言葉を紹介され、「何事も高い目標をもって、物事に取り組んでいって欲しい」とお話しされました。
▼ 生活委員会の生徒から新しく改定した「校則」についての説明がありました
▼ 生活指導と保健の先生から、冬休みの過ごし方についてのお話がありました
12月23日(火)避難訓練を実施しました
12月23日(火)15時25分、火災を想定した避難訓練を実施しました。 非常ベルと校内放送が流れると、生徒たちは落ち着いた様子で教室を後にしました。火元を避けた避難経路を通り、上履きのまま速やかに運動場へ集合しました。各クラス担任による点呼の後、校長先生へ全員の集合が報告されました。校長先生からは、「避難において最も重要なのは、全員の安全を把握することです。もし点呼の人数が合わなければ、先生方は校舎内を捜索することになります。いつ発生するかわからない災害時のためにも、日頃から遅刻や早退の報告をきちんとおこなって下さい」とのお話がありました。
12月18日(木)救急救命講習を実施しました
12月18日(木)日本赤十字社より2名の講師の方をお招きし、2年生を対象に一次救命処置について学習しました。講師の方からは、心臓が停止した際に必要な「胸骨圧迫」や、AEDの使い方について、説明を受けました。実習では、専用のトレーニング用人形を使用し、一人ひとりが実際に心肺蘇生法に挑戦しました。講師の方から「絶え間なく圧迫を続けることが大切」とのアドバイスを受け、生徒たちは交代しながら、力強く、リズムを意識して取り組んでいました。また、AEDは一度使用したら、たとえ呼吸が回復したとしても電源を切らず、装着したままの状態で救急隊員に引き継ぐことなどを教えていただきました。
12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました
12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました。
立候補者たちの演説はどれも熱意にあふれ、「学校をよりよくしたい」という強い思いが伝わってくるものでした。新生徒会だけでなく全校生徒のみなさんが協力をし、学校生活を充実させていってほしいです。
12月04日(木)県の学力・学習状況調査が実施されました
12月4日(木)から2日間、1・2年生を対象にCBT(Computer Based Testing)方式による熊本県の学力・学習状況調査(県学調)が実施されました。受験生はタブレット端末を使用し、画面上の設問に対してマウスやキーボードで解答を入力しました。設問の中には音声や動画コンテンツを視聴して解答する形式もあり、デジタル環境下での実践的な対応力が試されました。今後はこのようなCBT形式のテストが標準となる見込みであり、学校全体でこの新しい試験方式への対応を進めていきたいと考えています。
12月03日(水)「星の王子さま」の公演が行われました
12月3日(水)西原中学校体育館にて、東京演劇集団「風」による『星の王子さま』の公演が行われました。西原村では山西小学校に続く2回目の公演です。公演では校長先生や担任の先生がサプライズ出演され、生徒たちを沸かせました。また前半最後の部分では3年生全員が舞台にあがり合唱するなど、大いに盛り上がりました。
生徒たちは公演を観て、物語に込められた”本当に大切なもの”について、登場人物たちの姿を通して深く考えている様子でした。優しさや思いやりに満ちた舞台を観劇し、心に残る貴重な体験になりました。
▼ 飛行機の操縦士(ボク)が砂漠で墜落し星の王子さまと出会います
▼ 王子さまは宇宙を旅しいろいろな出会いをします
▼ 担任の先生が「呑み助」役で登場し会場を沸かせました
▼ 校長先生は「地理学者」役で登場しました
▼ 3年生全員がステージに上がり歌を披露しました
▼ 王子さまはキツネと出会い「一番大切なことは目に見えない」ことを学びます
▼ 王子さまはヘビに噛まれ肉体を脱ぎ捨て故郷の星に帰ります
▼ カーテンコールでの挨拶
▼ 最後に生徒から感想が述べられました
11月29日(土)「お出かけ知事室」に参加しました
11月29日(土)「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~in 西原村」が、西原村総合体育館で開催されました。これは、熊本県の木村知事が県内各市町村を直接訪問し、県民の皆様の意見や提案を聞き、それを県の政策に反映させようと熊本県が開催しているものです。
今回、木村知事が西原村を訪問されることになり、西原中学校からも生徒5名が参加しました。生徒たちは、「学びの環境の充実」「交通移動手段」「半導体関連企業との連携」「住み続けられる村にするために」など、多岐にわたるテーマについて、意見や質問を知事に投げかけました。
意見交換後、木村知事は「まるで議会で質問されているようでした」と感想を述べられていました。生徒からは「もっとたくさん話し合いたかった」という声が聞かれましたが、参加した生徒たちにとって、大変意義深い時間となったようです。