学校生活の様子

1月9日(金)音楽鑑賞会が開催されました

1月9日(金)西原中学校の体育館にてピアノとバイオリンの演奏会が開催されました。 お招きした演奏家の方々は、いずれも熊本県出身で現在は東京音楽大学に在籍されています。プログラムはクラシック音楽から親しみのあるジブリ作品まで幅広く演奏されました。生徒たちの多くはバイオリンの生演奏を聴くのが初めてということもあり、間近で響く本物の音色に聴き入っていたようです。また、バイオリン演奏の体験コーナーもあり、楽しい演奏会でした。

 

▼ いずれも熊本出身の方だそうです

▼ ピアノとバイオリンを演奏されました

▼ バイオリン演奏を体験させていただきました

▼ 先生も体験に参加しました

▼ 最後に生徒代表から謝辞が述べられました

 

1月8日(木)3学期がはじまりました。

1月8日(木)3学期の始業式が開催されました。
校長先生からは二学期の終業式で考えた志(こころざし)を、行動で表す学期にしてほしいとのお話がありました。

 

▼ 生徒会の新役員より今年の抱負が語られました

▼ 校長先生からは三学期は意味のとても大きな学期ですとのお話がありました

▼ 生活指導と保健の先生からお話がありました

▼ 国語科の先生からは「漢字検定」の説明がありました

 

始業式の後は、各学年に分かれて学年集会がおこなわれました。

▼ 1年生の学年集会ではレクレーションとして「福笑い」を楽しみました

 

12月24日(水)2学期終業式

12月24日(水)2学期の終業式が行なわれました。
校長先生からは、吉田松陰の「志を立てて、もって万事の源となす」という言葉を紹介され、「何事も高い目標をもって、物事に取り組んでいって欲しい」とお話しされました。

 

▼ 生活委員会の生徒から新しく改定した「校則」についての説明がありました

▼ 生活指導と保健の先生から、冬休みの過ごし方についてのお話がありました

 

12月23日(火)避難訓練を実施しました

12月23日(火)15時25分、火災を想定した避難訓練を実施しました。 非常ベルと校内放送が流れると、生徒たちは落ち着いた様子で教室を後にしました。火元を避けた避難経路を通り、上履きのまま速やかに運動場へ集合しました。各クラス担任による点呼の後、校長先生へ全員の集合が報告されました。校長先生からは、「避難において最も重要なのは、全員の安全を把握することです。もし点呼の人数が合わなければ、先生方は校舎内を捜索することになります。いつ発生するかわからない災害時のためにも、日頃から遅刻や早退の報告をきちんとおこなって下さい」とのお話がありました。

 

 

12月18日(木)救急救命講習を実施しました

12月18日(木)日本赤十字社より2名の講師の方をお招きし、2年生を対象に一次救命処置について学習しました。講師の方からは、心臓が停止した際に必要な「胸骨圧迫」や、AEDの使い方について、説明を受けました。実習では、専用のトレーニング用人形を使用し、一人ひとりが実際に心肺蘇生法に挑戦しました。講師の方から「絶え間なく圧迫を続けることが大切」とのアドバイスを受け、生徒たちは交代しながら、力強く、リズムを意識して取り組んでいました。また、AEDは一度使用したら、たとえ呼吸が回復したとしても電源を切らず、装着したままの状態で救急隊員に引き継ぐことなどを教えていただきました。

 

 

12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました

12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました。
立候補者たちの演説はどれも熱意にあふれ、「学校をよりよくしたい」という強い思いが伝わってくるものでした。新生徒会だけでなく全校生徒のみなさんが協力をし、学校生活を充実させていってほしいです。

 

 

12月04日(木)県の学力・学習状況調査が実施されました

12月4日(木)から2日間、1・2年生を対象にCBT(Computer Based Testing)方式による熊本県の学力・学習状況調査(県学調)が実施されました。受験生はタブレット端末を使用し、画面上の設問に対してマウスやキーボードで解答を入力しました。設問の中には音声や動画コンテンツを視聴して解答する形式もあり、デジタル環境下での実践的な対応力が試されました。今後はこのようなCBT形式のテストが標準となる見込みであり、学校全体でこの新しい試験方式への対応を進めていきたいと考えています。

 

 

12月03日(水)「星の王子さま」の公演が行われました

12月3日(水)西原中学校体育館にて、東京演劇集団「風」による『星の王子さま』の公演が行われました。西原村では山西小学校に続く2回目の公演です。公演では校長先生や担任の先生がサプライズ出演され、生徒たちを沸かせました。また前半最後の部分では3年生全員が舞台にあがり合唱するなど、大いに盛り上がりました。
生徒たちは公演を観て、物語に込められた”本当に大切なもの”について、登場人物たちの姿を通して深く考えている様子でした。優しさや思いやりに満ちた舞台を観劇し、心に残る貴重な体験になりました。

 

▼ 飛行機の操縦士(ボク)が砂漠で墜落し星の王子さまと出会います

▼ 王子さまは宇宙を旅しいろいろな出会いをします

▼ 担任の先生が「呑み助」役で登場し会場を沸かせました

▼ 校長先生は「地理学者」役で登場しました

▼ 3年生全員がステージに上がり歌を披露しました

▼ 王子さまはキツネと出会い「一番大切なことは目に見えない」ことを学びます

▼ 王子さまはヘビに噛まれ肉体を脱ぎ捨て故郷の星に帰ります

▼ カーテンコールでの挨拶

 ▼ 最後に生徒から感想が述べられました

 

 

11月29日(土)「お出かけ知事室」に参加しました

11月29日(土)「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~in 西原村」が、西原村総合体育館で開催されました。これは、熊本県の木村知事が県内各市町村を直接訪問し、県民の皆様の意見や提案を聞き、それを県の政策に反映させようと熊本県が開催しているものです。
今回、木村知事が西原村を訪問されることになり、西原中学校からも生徒5名が参加しました。生徒たちは、「学びの環境の充実」「交通移動手段」「半導体関連企業との連携」「住み続けられる村にするために」など、多岐にわたるテーマについて、意見や質問を知事に投げかけました。
意見交換後、木村知事は「まるで議会で質問されているようでした」と感想を述べられていました。生徒からは「もっとたくさん話し合いたかった」という声が聞かれましたが、参加した生徒たちにとって、大変意義深い時間となったようです。

 

 

11月27日(木)西原村なかよし交流会

11月27日(木)に地区別交流会を開催しました。山西小、河原小、西原中の3校の特別支援学級のみなさんが集まりました。最初は少し緊張している様子でしたが、色々な活動をしていくなかで少しずつ緊張が解け、終盤には楽しんでいる様子がたくさん見られました。

 

▼ 山西小の上田校長先生による開会のお言葉

▼ 進行役は中学生が行います

▼ 各班にわかれて自己紹介を行いました

▼ 電車ゲームを行いました

▼ じゃんけんで負けた方が後ろの列に加わります

▼ こんどはジェスチャーゲームです。先生からもらったお題をジェスチャーで表現します

▼ 他の班は答えをボードで示します

▼ 最後は中学3年生からメッセージがありました