学校生活

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教師修養 ~学校教育指導員派遣事業~

 合志市では、「合志市教育委員会学校教育指導員を市内小中学校へ派遣することにより、教員の指導力の向上を図り、市内小中学校の児童生徒の確かな学力の向上、豊かな心の育成、たくましい心身の育成に寄与する」ことを目的として、学校教育指導員派遣事業が行われています。

 

 

 

 

 

 

 今年度はこれまでに、自立活動(わかたけ学級1組)、社会(3年6組、7組)、保健体育(2年1組)で授業を参観していただきました。落ち着いた授業態度や教員・子ども同士の関係性のよさに成果が見られた一方、時間配分や内容の精選に少し課題が見られました。H指導員、M指導員にいただいたご助言をもとに、これからも授業改善に取り組んでまいります。

今日学んだことを意識し、立ち止まって使っていきます

 近年、児童生徒が、無料通話アプリやSNS、オンラインゲーム等の利用などを通じて、長時間利用による「生活習慣の乱れ」や、ネット詐欺・不正請求などの「ネット被害」、「SNSによるトラブル」などに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。
 そのため、子どもたちに「情報モラル」を身に付けさせ、将来の新たな機器やサービス、あるいは危険の出現にも適切に対応できるようにすることが、学校や家庭、社会のそれぞれの立場で求められています。本校ではその一環として、21日(木)、情報モラル教育講演会を開催しました。講師は、日本公衆電話会のH様です。「ネットへの投稿」「ネットの使い過ぎ」「ネット上の偽・誤情報」「ネットの特性」について、事例をもとに子どもたちに考えさせながら、インターネットの安心・安全な使い方について教えていただきました。正しく使うためのポイントとして、

○ネットへの投稿  → 投稿前に立ち止まり、本当に大丈夫か?よく考えよう
○ネットの使い過ぎ → 自分の利用状況を知る(スクリーンタイムの活用)
           お家の人と納得できるルールを決める(時間や場所等)
           ネットやゲーム以外の趣味を持つ(リアルの楽しみ)
○ネット上の偽・誤情報 → 様々な方向から正しい情報か?見極めよう
                (情報源?発信者?新聞やTVでどう言われているか?画像は本物か?)
○ネットの特性 → フィルターバブル(見たい情報ばかりが見える)
        エコーチェンバー(同じような意見ばかりに触れていると自分の意見は正しいと信じ込み、冷静な判断が
                 できなくなる)
                アテンション・エコノミー(注目を得るためにタイトルや内容が過激になったり、憶測で作成した情報が
                     飛び交ったりしやすい)

があり、ルールを守って賢く使うことが大事であることを学びました。お礼の言葉では、視聴覚副委員長のNさんが、「SNSは正しく活用すれば便利なものだけど、誤った使い方をすると取り返しがつかないことになるかもしれないことがわかりました。これからSNSを使うときは、今日学んだことを意識し、立ち止まって使っていきます」と述べてくれました。

 

 

 

 

 


 情報通信機器を利用する際は、危険性や法的責任を理解した上でルールを守った使い方をすることが大切です。時間や場所、約束(宿題が終わってから使用する等)等、ご家庭でのルールづくりを、改めてお願いいたします。

 追伸:講師のH様から、「勢いよく挙手し、考え、自分の言葉で発表できる子どもたちで素晴らしい。これだけ活発に話せる学校はあまりありません」とお褒めの言葉を頂きました。H様、お忙しい中、ご講話いただき、ありがとうございました。

子どもたちの一生懸命に「ありがとう」の気持ちで一杯です!

 17日(日)、雲一つない青空のもと、体育大会を開催しました。昨年同様、体育大会を子どもたちを大きく成長させる機会と捉え、子どもたち自身が考え、創り上げる体育大会に取り組んできました。私たち教職員は、極力前面には出ず、実行委員や各リーダーを中心に練習を行い、サポート役に徹しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年のテーマである「ひまわり~笑顔咲く合志中~」のもと、“みんなが主役”“笑顔”“感謝の思いを伝える”とのリーダーたちの思いに応えるように、一人一人が競技に挑んでくれました。練習の過程では、仲間と気持ちがすれ違い歯がゆい思いをしたことや、不安になったことがあったことでしょう。しかし、当日は最高の笑顔と大きな歓声がグラウンドにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 学級対抗では1年7組、2年6組、3年7組が、団対抗では青団が勝利しましたが、各クラス、各団とも本当によく頑張りました。子どもたちの一生懸命に「ありがとう」の気持ちで一杯です。子どもたち自身が創り上げた体育大会、保護者の皆さまには、どのように映ったでしょうか。子どもたちは、保護者や地域の皆さまに感動と元気を届けようと頑張ってきました。子どもたちの姿を通して、少しでも笑顔になっていただけたら幸いです。これからも、学校教育目標スローガン『自律・協働・貢献』を具現化できるよう、さまざまな教育活動を進めてまいります。保護者の皆さまのますますのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。当日は、温かなご声援ありがとうございました。

本物の感動を体験してほしい ~いよいよ明日、体育大会です!~

 明日17日(日)に開催する「第80回体育大会」に向け、最後の学年練習、準備を本日行いました。朝学活では、学級旗のお披露目を行ったり、学年練習では学年主任から本番に向けて最後のエールを送ったりする等、子どもたちの気持ちも一段と高まってきました。

 

 

 

 

 


 学校は楽しいところですが、同時に自分を鍛えるところでもあります。優しくて厳しい仲間や先生との関わり、苦しさを乗り越えたときの本物の感動、学校でなくてはできない学びをするために学校はあります。塾でも家庭でもできない貴重な体験が学校ではできます。学校は子どもたちの社会そのものだからです。
 明日の体育大会、合志中の子どもたちには、本物の感動を味わってほしいと願っています。8時25分、開会式が始まります。保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの成長した姿をぜひご覧ください。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

追伸:先日の予行練習では、団体競技で1年7組、2年1組、3年7組が、団対抗で青団が優勝しました!皆、いい笑顔です!!

自分の命は自分で守る ~交通安全教室~

 先月20日(月)、熊本北合志警察署から署員お二人をお招きして、1年生の交通安全教室を実施しました。目的は以下の通りです。

○交通安全への意識の高揚を図り、自分の命は自分で守ることのできる生徒を育てる
○登下校における交通ルールやマナーを遵守する態度を育てる

 

 

 

 

 

 

 交通事故の現状や自転車の安全な乗り方についてご講話いただいた後、実際に自転車の乗り方についてご指導いただきました。
 左側通行や交差点での一旦停止・安全確認等、命を守るための正しい乗り方を学びました。4月1日、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されました。自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です。道路を通行するときは、「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。