学校生活

学校生活

学校ではできない出会いや学びを、存分に楽しんでください

 17日(金)、前期前半終了集会を行いました。私からは、「前期前半の振り返り」と、「自律協働貢献したで賞」の発表を行いました。

 前期前半の振り返りでは、学習や学校行事はもちろん、貢献活動等、さまざまな場面での子どもたちの頑張りを紹介しました。自律協働貢献したで賞では、「体育委員として、委員会の仕事を事前に先生と相談しながら進めている」「いつも明るい挨拶をしてくれて、誰とでも関わることができる」「郡市中体連では、キャプテンかつエースとして、チームを準優勝に導いた」等のヒントから、自律協働貢献したと思われる友人を挙げてくれました。どの学年も、仲間の良いところをちゃんと見ていることに感心しました・・・。

 

 

 

 


  

 明日から夏休みになります。子どもたちは家庭や地域で生活することになります。家族とゆっくり過ごす、家の仕事を手伝う、興味のあることに没頭する、読書に励む等々、心身を成長させる体験や学びがたくさんできます。学校ではできない出会いや学びを、存分に楽しんでほしいと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様、前期前半は、さまざまな教育活動に対し、温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。41日間の長い夏休み、何よりも大切にしてほしいことは「命を守る」ことです。子どもたちが安全・安心な生活ができますよう、見守りをよろしくお願いいたします。

県大会でも、起こせ! 合志の旋風!!

 11日(土)から26日(日)まで、熊本県中体連夏季大会が各会場で開催されます。本校からは、11競技に91名の選手が出場します。8日(水)、県中体連および県吹奏楽コンクール、NHK全国学校音楽コンクールの推戴式を行いました。

 

 

 

 

 

 

陸上部:今までの練習で積み上げてきたものを全力で出し切り、全員が自己ベストを出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
水泳部:リレーでは男女ともに入賞を目指し、個人種目ではそれぞれが自己ベストを更新できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
男子バレーボール部:目標であった県大会に出場することができました。これまで支えてきてくださった先生方に感謝して、悔いのないようにプレーをしてきます。

 

 

 

 

 

 

剣道部:郡市中体連、応援ありがとうございました。郡市中体連に続いて、県中体連でも1位となって、全中に行けるように頑張ります。
柔道部:県中体連に向けて、練習を積み重ねてきました。練習の成果を出し切り、1位を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。
新体操:個人競技ではボールとフープ、団体競技ではいろんな演技をします。九州中体連出場に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

女子卓球部:郡市中体連で団体優勝し、個人でも2人が入賞することができました。県中体連でも、悔いのないようにプレーするので応援よろしくお願いします。
女子バドミントン部:今まで教えてきてくださった先生方や女子バドミントン部みんなの期待に応えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
男子バドミントン部:これまで培ってきた力を、みんなで協力し、出し切って優勝を目指したいと思います。

 

 

 

 

 

 

テニス部:郡市で優勝したからといって、一切油断していません。皆さんの応援の力でさらに強くなって、県中体連でも全力投球してきます。
空手道:県中体連、全力を出して頑張ります。応援よろしくお願いします。
吹奏楽部:私たちは、8月26日に行われる県吹奏楽コンクールに出場します。当日は全員が笑顔で終われる演奏をしてきます。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

合唱部:8月5日NHK全国学校音楽コンクール県コンクールに出場します。歌う楽しさを大切に、本番では自分たちの音楽を自分たちで楽しんできます。

 生徒代表激励の言葉では、生徒会副会長のTさんから「今度は熊本県の最高峰の試合で、菊池郡市の代表、そしてこれまで共に汗を流し、戦ってきた仲間の思いを背負って戦う番です。周りを見れば、最高の仲間がいます。支えてくださった方への感謝を忘れず、最高の舞台を楽しんできてください」と、背中を押す温かい言葉がありました。3年生にとって中体連は、日本一にならない限り、どこかで負けて終わる大会です。対戦相手も先日決まりました。「これだけやったんだから仕方がない。悔いはない!」と言い切れる心身の準備をするだけです。悔いのない全力プレーを期待します。県大会でも、“起こせ 合志の旋風!!”

「主体的・対話的で深い学び」を確かなものに ~小中一貫教育授業公開~

 合志市では、義務教育9年間を通して連続性・一貫性・発展性のある教育活動を展開するために、市内すべての小・中学校を対象として小中一貫教育研究推進校を指定し、児童・生徒の資質・能力の育成を目指しています。合志中学校区は、令和7年度から令和9年度までの3年間、研究推進校に指定されており、次年度に予定している「教育活動公開」に向け、合志小学校、合志南小学校、南ヶ丘小学校の先生方と研究と実践を進めています。取組の一環として、1日(水)、「合志中校区小中一貫教育授業公開」を各学校(公開授業9本)で行いました。本校の公開授業は、以下の通りです。

学級 教科 授業者 学習課題(めあて)
1年3組 学活 H教諭 友だちのよい所を伝え合い、今の自分への思いを大切にしよう
2年2組 理科 O教諭 なぜ、二酸化炭素中でもマグネシウムリボンは燃えたのだろうか
3年3組 道徳 K教諭 自分で決断したことを実行するために大切なのはどんなことだろうか

 20名を超える小学校の先生方が、合志中の子どもたちの学びに向かう姿を参観されました。その後の分科会(ワークショップ)では、①「KOSHI体」の取組と、②「教科書活用」について、活発な協議がなされました。協議内容は以下の通りです。

学活

①(小学校では)1分前黙想は、ほとんどの児童が意識している。休憩、授業の切り替えがしっかりできている。
 中学1年生はとても大きな声で唱和するが、学年が上がるとトーンダウンしている。
②教科書の資料を読み取る力をつけている。
 教科書を活用することは絶対であると思うが、教科によって難しいところもある。(何をもって教科書活用なのか)

理科

①失敗・間違いに対して寛容な雰囲気がある。
 発表者を意識できず、私語をする子どもがいる。
②まとめ、確認で自分が理解できていないところを探させる機会となっている。
 自主的な思考を止めないためにも、教科書を使用するタイミングを考えていかなければならない。

道徳

①(3年3組は)黙想がしっかりできていた。
 中3の先輩の姿を小学生に見てもらいたい。
②学年では教科書を重視で取り組んでいる。

 

 

 

 

 

 

 今年3月に、「令和7年度熊本県学力・学習状況調査における課題の改善に向けた重点指標及び重点取組について」が熊本県教育委員会から通知されました。課題の改善に向けた重点取組として、令和8年度は、教科書を使いこなすことと、学習用語を理解することで、『読み解く力』を高めることが掲げられました。
 各分科会で協議した内容をもとに、本校区の研究テーマである「『主体的・対話的で深い学び』のある授業改善を目指して」のもと、さらに共通実践を進めてまいります。ご参加下さった小学校の先生方、主体的に授業を引き受けられた本校の3名の先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

合志中生、躍動!! ~郡市中体連Part2~

 6月27日(土)、28日(日)にバレーボール、バスケットボール、剣道競技の菊池郡市中体連夏季大会が開催されました。どの競技も気迫のこもった素晴らしいプレイを各会場で見せてくれました!

 

 

 

 

 

 

男子バレーボール部:準優勝(VS泗水中0-2)
女子バレーボール部:2回戦敗退(VS菊池南0-2)
男子バスケットボール部:準優勝(VS武蔵ヶ丘中31-74) 
女子バスケットボール部:3位(VS合志楓の森中31-74) 
剣道部:男子団体優勝(VS西合志南中1-1延長勝)

 点差があろうとなかろうと最後まであきらめない子どもたちの姿勢と、会場に応援に来てくれた子どもたち、保護者の方々の熱い応援に感動しました!“合志の旋風”が吹き荒れた2日間でした!!

中体連と書いて“感謝”と読む ~努力の過程は人をつくり、結果は思い出をつくる~

 21日(土)・22日(日)、サッカー、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、軟式野球競技を皮切りに、菊池郡市中体連夏季大会が開催されました。※バレーボール、バスケットボール、剣道競技は、27(土)・28日(日)開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これまでの結果は、下記の通りです。

サッカー部:準優勝(VS武蔵ヶ丘中1-2)         
男子卓球部:団体決勝トーナメント1回戦敗退(VS菊陽中2-3)、個人戦ベスト64
女子卓球部:団体優勝、個人戦3位 3年Kさん・2年Mさん
男子バドミントン部:団体準優勝(VS大津北中1-2)、シングルス優勝 3年Hさん、ダブルス3位 3年Kさん・Cさん
女子バドミントン部:団体ベスト8(VS大津北中1-2)、シングルス優勝 3年Kさん
ソフトテニス部:女子団体予選リーグ2回戦敗退(VS大津北中0-2)、女子個人戦ベスト16
テニス部:男子団体準優勝・女子団体優勝、男子ダブルス優勝 3年Mさん・2年Kさん、女子シングルス優勝 1年Nさん、女子ダブルス準優勝2年Aさん・Fさん・3位3年Mさん・Aさん
軟式野球部:1回戦敗退(VS菊陽中2-3)

 中体連を終え、目標を達成し満足している人、願い叶わず悔しい思いをしている人等、さまざまな思いがあると思います。「努力の過程は人をつくり、結果は思い出をつくる」という言葉があります。願いが叶わなかったとしても、これまで努力してきたことは決して消えることはありません。

  自分を信じて、仲間を信じて、最後まで懸命にプレイし続けた3年生の姿は、後輩たちの良き道しるべになりました。部活動を通して学んだことを、今後の人生の糧としてください。また、これまで支えてくださった監督やコーチ、チームメート、保護者の方々への感謝の思いも忘れないでください。感動をありがとうございました。

 保護者の皆様には、温かく子どもたちの背中を押す応援をいただきありがとうございました。

犯罪や非行のない地域社会を築くため

 15日(月)、合志中校区の保護司のO様、N様、および小学校の校長(教頭)先生方をお迎えして、青少年健全育成ネットワーク会議を開催しました。

 

 

 

 

 


 各学校の概要説明(経営方針、子どもたちの実態、生徒指導上の課題)を行った後、県内における犯罪や非行状況について情報交換を行いました。
 支援活動(保護観察や生活環境の調整)や犯罪予防活動(社会を明るくする運動等)等、安全安心な社会を実現するために、さまざまな活動をされていることをお聞きし、改めて学校が地域の方々に支えられていることを実感しました。O様、N様、お忙しい中、ご来校いただき、ありがとうございました。

追伸:4日(木)には、民生委員・児童委員の皆様方と情報交換会を行いました。「体育大会を参観したが、子どもたちの素直な感じがよく出ていた」「交通マナーはいいが、時折、荷ひもの掛け方がゆるい自転車が見られる。事故を起こさないか心配している」等のご意見をいただきました。職員で共有し、改善につなげていきます。ありがとうございました。

起こせ! 合志の旋風!!

 今週末の20日(土)から28日(日)にかけて、菊池郡市中体連夏季大会が各会場で開催されます。3年生にとって最後の大会となる中体連。優勝や県大会出場等、各々の目標に向け、これまで努力を重ねてきました。本番を間近に控えた16日(火)、選手推戴式を行いました。

 

 

 

 

 

 

軟式野球部:郡市中体連2連覇を目指し、チームの目標である全国制覇をするために頑張ります。応援、よろしくお願いします。
男子バレーボール部:県中体連大会に出場することを目標に練習に取り組んできました。自分たちのプレーができるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
女子バレーボール部:先生方や保護者の方々に感動を与え、目標である優勝ができるよう、最後までボールをつないで頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

剣道部:必ず郡市中体連優勝して、必ず県中体連に行くので、応援よろしくお願いします。
ソフトテニス部:練習してきた成果を発揮し、最後まであきらめずにプレーします。今までで最高の結果が出せるよう、頑張ります。応援よろしくお願いします。
女子卓球部:郡市中体連8年連続優勝、県中体連出場を目指して、一球一球、一生懸命練習しています。本番では練習の成果が発揮できるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

男子卓球部:去年惜しくも優勝を逃してしまいました。今年こそは優勝するために頑張るので、皆さん、応援よろしくお願いします。
サッカー部:郡市中体連優勝を目標とし、これまで練習を頑張ってきました。中体連ではベストを尽くせるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
男子バドミントン部:県大会出場を目指し、部員一丸となって一戦一戦を勝ち抜いていきます。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

女子バドミントン部:これまで支えて下さった先生方、保護者の方々、先輩方に優勝旗を届けられるように全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。
男子バスケットボール部:男子バスケットボール部の強みは、最後まであきらめず走り抜くことです。その強みを生かして、頑張りますので、応援よろしくお願いします。
女子バスケットボール部:声を出したり、コミュニケーションを取ったりしながら、日々の練習を頑張ってきました。成果を十分に発揮できるように、一生懸命頑張ります。

 

硬式テニス部(男子):日々切磋琢磨し、練習を積み重ねてきました。優勝旗を持って帰ってくることはもちろん、宇宙一を目指し、全力を尽くします。
硬式テニス部(女子):持ち前の仲の良さと明るさを生かし、楽しんできます。最大限のパフォーマンスをしてくるので、今日一番の拍手で応援よろしくお願いします。

 

 生徒代表激励の言葉では、生徒会長のKさんから「苦しかったり、緊張するときこそ笑顔になる。最後まであきらめずに集中する。今まで支えてもらった人への感謝の気持ちを持っていれば、きっと勝てると思います。合志中の全員が皆さんのことを応援しています。頑張ってください。」と、仲間を支え励ます温かい言葉がありました。自分を信じ、仲間を信じて悔いのない中体連にしてほしいと願っています。“起こせ 合志の旋風!!”

事故を未然に防ぐために

 4日(木)、熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表されました。本校は700名を超える生徒が自転車通学をしており、雨天時には、路面の滑りやすさや制動距離の延長、視界の悪化などにより、いつも以上に事故の危険性が高くなります。

 

 

 

 

 

 

  5日(金)には、合志タイムを活用して、第2回危険予知トレーニングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 ①時間に余裕をもって家を出る、②周りを見ながらゆっくりと走行する、③交差点では一時停止することをご家庭でもご指導ください。また、お子様を送迎される際は、安全確保のため、安心・安全メール等で周知しております車両ルートへのご協力をお願いいたします。

教師修養 ~学校教育指導員派遣事業~

 合志市では、「合志市教育委員会学校教育指導員を市内小中学校へ派遣することにより、教員の指導力の向上を図り、市内小中学校の児童生徒の確かな学力の向上、豊かな心の育成、たくましい心身の育成に寄与する」ことを目的として、学校教育指導員派遣事業が行われています。

 

 

 

 

 

 

 今年度はこれまでに、自立活動(わかたけ学級1組)、社会(3年6組、7組)、保健体育(2年1組)で授業を参観していただきました。落ち着いた授業態度や教員・子ども同士の関係性のよさに成果が見られた一方、時間配分や内容の精選に少し課題が見られました。H指導員、M指導員にいただいたご助言をもとに、これからも授業改善に取り組んでまいります。

今日学んだことを意識し、立ち止まって使っていきます

 近年、児童生徒が、無料通話アプリやSNS、オンラインゲーム等の利用などを通じて、長時間利用による「生活習慣の乱れ」や、ネット詐欺・不正請求などの「ネット被害」、「SNSによるトラブル」などに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。
 そのため、子どもたちに「情報モラル」を身に付けさせ、将来の新たな機器やサービス、あるいは危険の出現にも適切に対応できるようにすることが、学校や家庭、社会のそれぞれの立場で求められています。本校ではその一環として、21日(木)、情報モラル教育講演会を開催しました。講師は、日本公衆電話会のH様です。「ネットへの投稿」「ネットの使い過ぎ」「ネット上の偽・誤情報」「ネットの特性」について、事例をもとに子どもたちに考えさせながら、インターネットの安心・安全な使い方について教えていただきました。正しく使うためのポイントとして、

○ネットへの投稿  → 投稿前に立ち止まり、本当に大丈夫か?よく考えよう
○ネットの使い過ぎ → 自分の利用状況を知る(スクリーンタイムの活用)
           お家の人と納得できるルールを決める(時間や場所等)
           ネットやゲーム以外の趣味を持つ(リアルの楽しみ)
○ネット上の偽・誤情報 → 様々な方向から正しい情報か?見極めよう
                (情報源?発信者?新聞やTVでどう言われているか?画像は本物か?)
○ネットの特性 → フィルターバブル(見たい情報ばかりが見える)
        エコーチェンバー(同じような意見ばかりに触れていると自分の意見は正しいと信じ込み、冷静な判断が
                 できなくなる)
                アテンション・エコノミー(注目を得るためにタイトルや内容が過激になったり、憶測で作成した情報が
                     飛び交ったりしやすい)

があり、ルールを守って賢く使うことが大事であることを学びました。お礼の言葉では、視聴覚副委員長のNさんが、「SNSは正しく活用すれば便利なものだけど、誤った使い方をすると取り返しがつかないことになるかもしれないことがわかりました。これからSNSを使うときは、今日学んだことを意識し、立ち止まって使っていきます」と述べてくれました。

 

 

 

 

 


 情報通信機器を利用する際は、危険性や法的責任を理解した上でルールを守った使い方をすることが大切です。時間や場所、約束(宿題が終わってから使用する等)等、ご家庭でのルールづくりを、改めてお願いいたします。

 追伸:講師のH様から、「勢いよく挙手し、考え、自分の言葉で発表できる子どもたちで素晴らしい。これだけ活発に話せる学校はあまりありません」とお褒めの言葉を頂きました。H様、お忙しい中、ご講話いただき、ありがとうございました。