OJT・育成・成長

検証授業【音楽】

 2月20日(水)4時間目、音楽科の検証授業が行われました。

【めあて】

 イメージをもたらす音楽の秘密を探ろう

【授業改善の視点】

 互いに高め合う「学び合い」ができる工夫

【検証授業の視点】

 生徒が話し合いながら課題解決する姿

 生徒が意欲的に発表する姿

 ジョーズ、ターミネーターの映画音楽を聴き、音楽の諸要素によって感想や思い浮かぶ場面を各自が考え記録する。その後、友だちと感想を伝え合い、なぜそのように感じたのかを音楽の諸要素を使い説明する。このような流れで授業が進んでいきました。お互いの感想を伝え合う場面では、ペアを組みながら積極的に活動する姿が見られました。

 自分の感想を一生懸命相手に伝えようと工夫する姿が印象に残りました。

 音楽の諸要素での説明が、音色、リズム、強弱に集中していたので、旋律、音の重なりなどの観点で説明できるとさらに深まると思いました。

 それにしても、音楽室の音響システムはすごいと思いました。音が体の芯まで響いてくる感じで、迫力に圧倒されました。

検証授業【社会】

 2月19日(火)4時間目、社会科の検証授業が行われました。

 【めあて】

  単元のテーマについて討論を通して、追求し、自分の考えをまとめよう

  ※単元のテーマ 

   →明治維新の様々な改革は、国民のための(政治改革である・政治改革ではない)

 【授業改善の視点】

  学んでみたい導入の工夫

  互いに高め合う「学び合い」ができる工夫

 【検証授業の視点】

  視覚資料を用いた導入

  形態を生かした授業展開。

 導入では、視覚資料を適切に用いて、テンポの良くみんなが発言しやすい雰囲気をつくっていました。

 「学び合い」の工夫では、授業の途中で、同じ意見の生徒が話し合いやすいように座席を移動させて、考えの交流や違う考えについて質問するなど、思考を深める時間をつくりました。授業では活発な意見交換を行う生徒の姿が数多く見られました。

 テーマについてのとらえ方

  全体の大きな流れの中でとらえるのか、個々の事象でとらえるのか

  江戸時代からみてとらえるのか、現代からみてとらえるのか

  その後の日本の歴史からとらえるのか

 など、様々な視点から考えることで、ものごとの見え方が違うなど、今日の授業の中での学びを、他の教科や活動にも生していくことができると思いました。