学校生活

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何でも挑戦!

2学期の授業の一コマを紹介します。玄関前の林の中で、1年生が一心不乱に絵筆を動かしていました。見てみると、美術で「忍者」を描こうという課題が出され、木の幹に限りなく似た色を重ねる練習をしているそうです。いろいろな組み合わせを楽しんでました。また、2年生は総合的な学習の時間に、再来週の職場体験でお世話になる事業所へ電話をかけていました(写真がなくて残念です)。3年生の音楽では、「琴」に挑戦!学習発表会に向けての練習スタートです!何気ない日常の時間でも、生徒たちは1歩ずつ前に進んでいます。

 

感謝していただきます!!

8月31日(月)から、給食が始まりました。保護者の皆様には、タッパーや箸・スプーン等をご協力いただき、ありがとうございます。給食センターでは、一日でも早く子供達に「安全でおいしい給食」を提供するために、懸命に復旧を進められています。この非常時において、給食提供に力を尽くしていただいた方々、そして提供していただいている食事に感謝していただいています。困難な状況であるからこそ、周囲への思いやりと感謝の気持ちをもつことが大切だと思います。今回の経験をプラスに捉えていきましょう。(この日は、ビーフカレー、麦ご飯、牛乳でした!)

2学期のスタート!

8月28日(金)、2学期の始業式を行いました。今回の始業式は、いつもと違って、生徒一人一人が学校で勉強できる幸せ、友達と会える幸せを感じているような姿勢でした。やっと日常が戻ってきた、という気持ちになりました。その後の身体計測・保健指導の際に、養護教諭から地震のストレスの対処法について、「ストレスや苦しみから立ち直り、回復する力=レジリエンス」の話がありました。少しずつでもいいので、前に進んでいきましょう!

   
   

資源回収、お世話になりました!

8月22日(土)に、小中合同でPTA資源回収を行いました。今年は、地震のため美化作業は中止しましたが、資源回収は実施しました。保護者や地域の方と共に、進んで動き、汗を流した貴重な体験となりました。集まった資源の収益は、小中学校のPTA活動費として、大切に使わせていただきます。ご協力いただいた地域の皆様に心から感謝いたします。

 

こんな時こそ!

地震から約3週間が経ち、校舎の安全が確認された8月17日(月)に、やっと学習会を再開しました。こんな時こそ、人(友達や先生)と会うことで、日常を取り戻すことができ、心の安心につながったと感じました。地震のストレスは目には見えません。笑顔で友達や先生と話している生徒のおかげで、先生達も心が和んだ一日でした。