学校生活
やさしい地域づくりに貢献 ~認知症サポーター養成講座~
10/11(月)本校体育館で、2年生を対象に認知症サポーター養成講座が開かれました。
これは、湯前町保健福祉課が主催し、子供たちが認知症についての理解を深め、認知症の方への声のかけ方を実践する内容で、小学5年生と中学2年生を対象に開催されるものです。
2年生は、認知症の方への対応方法についてグループで協議し、認知症のモデルとなった方に積極的に声かけをして実践力を高めていました。
この講座を通して学んだ子供たちが、やさしい地域づくりに貢献できるよう願っています。
再開!読み聞かせ ~読み聞かせボランティア「なずなの会」~
10/11(月)コロナ禍で中止していた「読み聞かせ」を再開しました。
生徒たちは、読み聞かせボランティア「なずなの会」の皆様に、これまでずっとお世話になってきました。
本日は、3年生が、同会の姉川さんに、狂言「鳴子遣子(なるこやるこ)」の読み聞かせをしていただいてきました。
古典を分かりやすく解説しながら、巧みな表現で、狂言のおもしろさ伝えていただきました。
いざ参戦!! ~科学の甲子園ジュニア熊本県大会~
10/3(日)くまもと県民交流館パレアで、「科学の甲子園ジュニア熊本県大会」が開催され、2年生4名、1年生2名の計6名が本校代表として出場しました。
大会では、本校を含め、私立中学校や県立中学校、熊本市の中学校から出場した7校11チームで競い合いました。
競技内容は、理科・数学などの複数分野の高校生レベルに近い筆記問題と、課題に沿って考え制作する実技問題を6名で協力して解くというものです。生徒は問題にしっかり向き合い、一生懸命に解いていました。
結果は惜しくも3位入賞には届きませんでしたが、強力なライバルチームと競い合うことができたという経験は、大きな自信につながると思います。
保護者の方からも「科学の甲子園に向けての練習があった日は楽しかったと帰ってきていました。」「いい経験をさせていただきありがとうございました。」という言葉をいただきました。「子どもたちが楽しく科学に触れることができた」と嬉しく思いました。
来年度は、現1年生を中心としたチームを作り、再び参戦する予定です。これから少しずつ知識や発想力、国語力(読解力)などを伸ばしていき、「私に任せて!」と言ってくれる生徒が出てくることを期待しています。(理科担当)
科学の甲子園ジュニア都道府県代表(国立研究開発法人科学技術振興機構)
伝統を継ぐ ~復活!伝統芸能継承活動~
本校では、これまで地域に伝わる伝統芸能を継承する活動を行ってきましたが、コロナ禍の中、昨年度は活動を見送りました。
本年度、活動再開に向け準備をしてきましたが、まん延防止等重点措置により9月より計画していた活動を控えてきました。
措置が解除された10/2(土)土曜授業を実施し、保存会等の地域の方々に指導を受けながら、本年度の活動をスタートしました。
初日の活動は3時間に及びましたが、熱心なご指導のもと、生徒たちは集中して取り組みました。休み時間にも自主的に練習する姿も見られました。
今後、PTAと連携して夜間の練習も計画し、11月の文化祭での発表を目指して取り組んで行きます。
【東方組太鼓踊り:中学校体育館】
【球磨神楽:柔道場】
【浅鹿野棒踊り:小学校体育館】
ハイジのブランコ何m? ~小中合同研修~
9/29(水)湯前小中合同研修を行いました。
小中合同となれば参観者が多数になるため、密を避け体育館で第3学年数学の授業を公開しました。
授業の導入では、アルプスの少女ハイジの動画を全員で視聴。大きく揺れるブランコの周期から、2次関数でハイジのブランコの長さを求めるという問題に挑みました。
生徒たちが個で考える場面では、必要に応じて1人1人のタブレットにヒントカードを配付し個別最適化の学びを支援。
個の考えをグループや全体で交流する場面では、表・グラフ・式を使って説明したり、電子黒板に全員の考えを映し出したりして、協働的な学びにより問題解決を図りました。
GIGAスクール構想の中、生徒が、授業の中で学びのツールとしてタブレットや電子黒板を活用する姿が定着してきたと感じました。
授業後は、小中の教職員が、タブレットの活用などについて協議を行いました。