学校生活の様子

おいしくいただきました

 雪がちらほら舞う中、ホテルに到着しました。着替えを済ませ夕食です。

 

         
         

 1日の疲れをを感じさせない食べっぷりです。おひつが次々に空いていきました。明日に向けて栄養補給ができました。

 

 

 

 

人(ひと)は等(ひと)しい

水平社博物館に到着しました。講話、博物館見学、フィールドワークに分かれて活動を進めました。

講話の講師は、西光寺住職様でした。間違った物差しが差別を生む。どんな物差しで人を見ていますか?自分のことが好きですか?間違った物差しを見抜く力をつけるよう、命を輝かす勉強をしてください。と、話されました。

 

生徒は、授業で学んだことが、さらに深まったし、詳しくは知ることができました。自分のことを好きになって命を大切にしていきます。 当たり前ではない今だからこそ、ひとつひとつ考えて大切にしていきたいです。と話してくれました。

生徒にとって大きな学びとなりました。

一生の思い出、満喫中!

 

     
   

 今新幹線に乗っています。周りからは、「初めて新幹線に乗った」、「弁当早く食べたい」の声が聞こえてきます。これから弁当を食べるので僕も楽しみです。3日間を楽しい思い出にできるよう自由行動では楽しく、学ぶとこではきっちり学んで満喫しようと思います。(生徒作成)

楽しみなお弁当の時間です

みんなと食べるお弁当は、最高です!

学びと成長の修学旅行に

待ちに待った修学旅行が始まります。出発式は生徒が進めました。本物の歴史と文化に直接触れることができる貴重な機会です。

本物に学び、友だちに学び、成長できる修学旅行になるよう、安全に努め、いってきます。

力強く しなやかに駆け抜ける1年に

 

 

 昨年は生徒たちの頑張りや成長にあふれた1年でした

 皆様方には多くの温かいご支援をいただき本当にありがとうございました

 引き続き失敗を恐れず何事にも挑戦できる山鹿中学校を目指し進んでいきます

 皆様にとって素晴らしい最高の1年となることをお祈りいたします

 

                          【山中スピリッツABC】

 

 

夢プロジェクト講演会

 

八千代座にて、山鹿市内中学2年生が参加して「夢プロジェクト講演会」が開催されました。立志を迎える中学2年生が、夢や希望を描き、強い意思を持ってこれからの生き方を考える機会とするものです。「清浦奎吾伯の生涯に学ぶ」の演題で、前山鹿市長 中嶋 憲正 氏が中学生に思いを伝えられました。

本講演会が自身の成長につながるよう自分事として捉え、進行、決意表明、質問等に臨む生徒の姿がありました。

カボチャ寄付のご紹介

12月17日(水)、立山農産様より、子どもたちのためにカボチャをご寄付いただきました。

いただいたカボチャは、冬至にあたる22日(月)に「カボチャサラダ」として調理し、給食でおいしくいただきました。

 地域の皆様からこのように新米や食材をご提供いただき、子どもたちは季節を感じながら、栄養バランスのとれた充実した学校給食を味わうことができています。 立山農産様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

 

見事な門松飾り

2学期そして2025年もあとわずかとなってきましたが、西島先生、村上先生手作りの門松を玄関に設置していただきました。寒さも吹き飛ぶ迫力ある立派な門松飾りです。

門松は日本の新年(正月)を象徴する伝統的な文化のひとつです。正月行事や文化とその美しさについてもあらためて考える機会になりました。

新しい年を迎える最初の月であり、新しい1年の出発点である1月(正月)を気持ちよく迎えられそうです。

進路の実現に向けて【面接練習編】

3年生は、三者面談を終え入試に向けた準備が加速してきました。 

 志望する学校に面接試験がある生徒を対象に面接の指導が始まりました。面接前の生徒には緊張感が漂っています。 

一連の流れ、想定される質問に対する回答について練習を終えた生徒の表情には、安堵の笑顔が見られました。今後、繰り返し練習を重ねていくことで、自信を持って面接に臨むことができるとともに、自己理解がさらに進んでいくと思います。

面接官を務めていただく先生方は、退職校長会の先生方です。山鹿中学校の生徒を応援したいというその思いと支援に感謝です。

進路実現に向けた挑戦が加速していきます。

進路の実現に向けて【地域未来塾編】

 山鹿市では、中学生へ学習機会を提供し、中学生の学力向上を図るために「地域未来塾」が設置されています。本校では、10月末から12月末までの間、18回の学習支援を行っていただいています。 

問題を解いたり、質問をしたりと学習を進めながら、公式や単語・文法などの「なぜそうなるのか」に立ち返って苦手な部分の克服に努力を重ねる生徒の姿がありました。

毎回、熱心にご指導いただいています先生方ありがとうございます。

生徒たちの進路実現への挑戦は続きます。