学校生活の様子
進路の実現に向けて【地域未来塾編】
山鹿市では、中学生へ学習機会を提供し、中学生の学力向上を図るために「地域未来塾」が設置されています。本校では、10月末から12月末までの間、18回の学習支援を行っていただいています。
問題を解いたり、質問をしたりと学習を進めながら、公式や単語・文法などの「なぜそうなるのか」に立ち返って苦手な部分の克服に努力を重ねる生徒の姿がありました。
毎回、熱心にご指導いただいています先生方ありがとうございます。
生徒たちの進路実現への挑戦は続きます。
市長を表敬訪問しました
第44回全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会において最優秀賞【県人権擁護委員連合会長賞】を受賞し、早田山鹿市長様に受賞の報告を行いました。
これからのグローバルな社会は、差別なく、人々が共生していくことが必要になってきます。そのことが作文を通して伝わってきました。経験や学びがいかされており、素晴らしいとお話しになりました。
堀田教育長様にも同席いただきました。大人でも気づきにくい視点を持っていて感心しました。自らの進路も頑張ってください。と激励もいただきました。
ご対応いただきました皆様、ありがとうございました。
熊本日日新聞記事 → https://kumanichi.com/articles/1929816
授業参観・講演会等へのご参加ありがとうございました!
12月保護者授業参観、PTA教育講演会、そして学級懇談会には、たいへんお忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
PTA教育講演会では、山鹿警察署員の担当者様より「スマートフォンを子どもに与える大人の責任」をテーマにご講話いただきました。具体的な事例や、最近のネット犯罪・トラブルの傾向について、分かりやすくお話しいただき、子どもたちを守るために大人ができることを改めて考える貴重な時間となりました。
授業参観では、全学年で道徳(熊本の心)の授業を行い、普段の子どもたちの姿や学びの様子をご覧いただけたことと思います。教室でのまっすぐな眼差しや友だちとの関わり方から、日々の成長を感じていただけたのではないでしょうか。
また学級懇談会では、冬休みの過ごし方やご家庭での見守りについて共有させていただきました。今後とも、学校と家庭で連携しながら、お子さまをあたたかく支えていければと思います。
↓ 当日の様子を写真でご紹介します。
新米寄付贈呈式を行いました
先日、新米をご寄付いただいた「(有)元田工務店」様をお迎えし、11月21日(金)に新米寄付贈呈式を行いました。元田工務店から3名、山鹿市教育委員会から2名の皆様にご参加いただき、温かいご支援に対して、心より感謝する寄贈式になりました。
代表生徒の嶋田さんは「新米の香りがして、とてもおいしいです。」永田さんは「もっちりしていて、食べやすいです。」と感想を添えて感謝の言葉を発表しました。その後は、教室で一緒に給食を囲み、和やかな交流の時間となりました。
当日の写真も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
|
|
第3回読み聞かせの実施について
11月21日(金)、いつもお世話になっている「さくら会」の皆さんによる、読み聞かせを行いました。今回は“読書の秋”にちなみ、「自然」「仲間との絆」「自分を見つめる」をテーマにしたお話を読んでいただきました。
当日は、さくら会の方から嬉しいエピソードも届きました。
3年生の男子生徒が読み聞かせの案内をした際、階段を降りる場面で「こちらへどうぞ」と手すり側を優しくすすめてくれたそうです。その思いやりのある一言に、とても心が温まったとのことでした。
ちょっとした気遣いや温かい言葉が自然と出てくる生徒の姿に、私たち職員も嬉しい気持ちになりました。
当日の様子を写真で掲載していますので、ぜひご覧ください。