今日の献立
1月28日(水)の給食
ごはん、牛乳、鶏のからあげ、かぶの酢の物、厚揚げともやしのみそ汁 です。
今日は給食の人気メニューである鶏のからあげです。
過去の全国の児童生徒を対象とした給食の好きな献立調査をいろいろ見てみると、必ずトップ10内にランキングしているのがこの鶏のからあげです。
酢の物には、かぶとうぶやま産のほうれん草が使われています。
1月26日(月)の給食
セルフおにぎり(昆布)、牛乳、さけの塩焼き、つけものあえ、大根のみそ汁 です。
本日から、全国学校給食週間の取組として、特別メニューの献立となります。
給食が始まった頃(明治時代)の献立は、「おにぎり・焼き魚・漬け物」というものでした。
本日は当時の給食に近い形での献立にしてあります。給食の始まりに感謝の気持ちをもっていただいてほしいです。
1月23日(金)の給食
麦ごはん、牛乳、いわしとお肉のハンバーグ、かにかまサラダ、チンゲン菜入りスーミータン です。
※チンゲン菜うぶやま食材
スーミータンとは、中国風のコーンスープのことです。主にとうもろこしを使い、卵を加えることが多いですが、卵なしでも作れるそうです。
本日はスーミータンの中に、産山産のチンゲン菜が使われています。
1月22日(木)の給食
かぼちゃコロッケバーガー、牛乳、コールスローサラダ、ミネストローネ です。
ジャガイモのコロッケは正確な記録等はないようですが、明治時代の文明開化の中でフランス料理やイギリス料理の一つとして日本にもたらされたものと考えられています。
イタリア語で「ミネストローネ」は、「具だくさんのスープ」を意味しているそうです。 単なるスープではなく、野菜や豆、パスタなどがたくさん入った、食べるスープといったニュアンスが強かったようです。
1月21日(水)の給食
むぎごはん、牛乳、魚の甘酢あんかけ、豚汁(ぶたじる) です。
豚汁は、薩摩地方から広まったとされている伝統的な郷土料理です。
「ぶたじる」と呼ぶ地域と「とんじる」と呼ぶ地域があるほか、芋として薩摩芋を使用する「めった汁」など、地方独自の名称もあるそうです。
産山村では、産山村山村留学制度「うぶやま遊学」を実施しています
「うぶやま遊学」は産山村の義務教育学校「産山学園」での学びを経験しながら、将来につながる産山村で学び、育ち、生きる人材を育てる取り組みです 産山村で産山の自然や人の暮らし、暮らしの値打ちを経験していただきます
2020年(令和2年)度
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