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緑の流域治水

 11月14日(火)に県球磨川流水復興局主催で1年生を対象とした「緑の流域治水出前授業」が行われました。私たちが住む人吉球磨地区は盆地という地形で豊かな自然がある一方、大雨による災害のリスクも大きいことを講話や立体的な地形図、そして動画等で学びました。災害のリスクが大きいからこそ、少しでも軽減する取組をみんなで行っていかなければならないことも知ることができました。

 授業後、生徒たちは「自分がどうしたら命を守れるかやどうしたら災害から避難できるかが分かりました。」「球磨川についての取組だったり、球磨川をこれから『どのようにしていくのか』を知りました。川のことについて、深く考えたことはなかったけれど、今回の授業で興味をもつことができました。これからももっと自然を大切にするために、私たちにできることは何かを考えていきたいです。」と感想を述べていました。

 現在、緑の流域治水出前授業で使用された模型等が職員室前に展示してあります。ご来校された際には是非、ご覧になられてください。

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感動に包まれた合唱コンクール

 

 校内合唱コンクールは11月5日(日)午後から行いました。1年生3クラス、2年生2クラス、3年生2クラスの合計7クラスで競いました。課題曲は全学年「ふるさと」で1年生は混声二部、2年生は混声三部、3年生は混声四部合唱で発表しました。自由曲は各学級の「自由曲選定委員」が中心になって決めたもので、課題曲に続けて歌いました。

 学年が上がるごとに合唱のレベルがアップし、3年生の合唱に対しては下級生が驚いた様子で聴いていました。最優秀賞は圧倒的な声を体育館中に響き渡らせた3年1組が受賞しました。また、指揮者賞は素晴らしい表現力でクラスを導いた3年2組の指揮者が受賞しました。

 合唱コンクールの最後に歌った「ふるさと」は体育館を震わせるほどの圧巻なもので、生徒も保護者も感動で目を潤ませる様子が見られました。終了後は、ご観覧いただいた方々から多くの感想をいただきました。生徒たちへの心温まるご声援等、本当にありがとうございました。

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第58回文化祭

 11月5日(日)に、新校舎で初めての令和5年度文化祭・合唱コンクールを実施しました。今年度の文化祭・合唱コンクールのテーマは「最響伝説 ~ 全ての人に感動を 地域に感謝を 新校舎に新しい伝統を ~ 」でした。

 ステージ発表では、1年生は英語劇「SHIN・MOMOTARO」、2年生は創作劇「時を越えた絆」、3年生は創作劇「多良木大好き!」をテーマに取り組みました。展示作品では、1年生は職業取材学習についてのポスターや校訓の木彫り作品、2年生は職場体験や平和学習のまとめ、3年生は中学生議会のまとめや新校舎のモザイクアートを作成しました。

 ステージ発表の練習や展示作品の作成など、短い期間で文化祭に向けて一生懸命取り組み、本番では各学年の発表や展示、吹奏楽部や英語科の発表、作文発表など、生徒たちは練習の成果を出すことができた文化祭となりました。

 第1学年のステージ発表 英語劇「SHIN・MOMOTARO」は、英語バージョンの桃太郎劇でした。キャストだけでなく、道具や音響など工夫をこらした発表でした。

 第2学年のステージ発表 創作劇「時を越えた絆」は、特攻隊をテーマに、平和についての劇を行いました。キャスト一人ひとりの迫力ある演技で、生徒たちも平和や命の重さについて考えており、中には涙を流しながら見る生徒もいました。

 第3学年のステージ発表 創作劇「多良木大好き!」は多良木町をテーマとした劇を行いました。多良木町の現状やこれからの多良木町のためにできることを中心に生徒たちの会話が繰り広げられ、見ている側も多良木町について学び、考えることができました。

 お越しいただきました保護者の皆様や地域の皆様、本当にありがとうございました。文化祭で大きく成長した生徒たちのこれからに期待したいと思います。

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文化祭・合唱コンクール 前日

 

 

 いよいよ、第58回文化祭・合唱コンクールが行われます。毎日一生懸命、劇の練習や展示物の作成に取り組みました。生徒たちの思いのこもった作品が多く見ることができると思います。

 合唱コンクールの練習では、各クラス、団結力を高めながら練習しています。練習の段階でも、非常にきれいな音色でした。本番では、もっと迫力のあるものになると思います。

 生徒たちの日頃の頑張りや学習してきたことを精一杯表現しますので、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

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