お知らせ
第3学年 恩返しプロジェクト
2月4日(水)の5,6校時に、3年生が「恩返しプロジェクト」として、清掃活動をおこなってくれました。
トイレやカーテンを、綺麗にしています。
普段できない、体育館入り口のマットの下の砂などを掃き出します。
武道場の畳も剥がし、綺麗にしました。
3年間お世話になった場所を綺麗にしてくれました。
頑張ってくれた3年生に感謝して、大切に使っていきます。
今年度最後のとっぱ食堂
2月6日(金)、今年度最後のとっぱ食堂を開いていただきました。
食事会場に行ってみると、
生徒からの感謝のメッセージが、黒板いっぱいに書いてありました。
とっぱ隊の皆様も喜んでくださっていました。
今日は、今年度最後ということで、ヨーグルトもついていました。
材料を寄付していただいた企業の方々、いつもありがとうございます。
代表の方から、朝ご飯の大切さや地域の方々の中学生に対する想いを話していただきました。
今年度のとっぱ食堂は今日で終わりですが、来年度もまたよろしくお願いいたします。
来年度のスタートは、R8年4月24日(金)の予定です。
新体制での生徒議会を行いました。
2月5日(木)、新生徒会による生徒議会を行いました。
生徒会長からのあいさつの後、議長団が会を進めます。
各委員会からの報告・提案を行いました。
旧生徒会役員(3年生)も心配そうに見守っており、アドバイスする場面も見られました。
各クラス学級委員もしっかり話を聴いていました。
議会が終わり、生徒会担当の先生からのお話です。
新体制は始まったばかりです。これから経験を積んで、南関中を引っ張っていってくれることを期待しています。
三村杯卓球大会
1月31日(土)に、第二十一回玉名市三村杯卓球大会が開催されました。
南関中学校からは次の3人が入賞しました。
中学女子シングルの部
3位 城戸 碧渚
5位 奈良原 惺花
5位 猿渡 奈緒
これからの活躍も期待しています。
南関町人権フェスティバル
2月1日(日)に、南関町交流拠点施設〈ukara〉で「第30回 南関町人権フェスティバル2026」が
開催され、南関中学校からは、2年生中心の生徒会新執行部が参加しました。
ステージ部門の学習発表の部では、南関ひまわり幼稚園の園児と各小学校・中学校、南関きずな解放子ども会の発表があり、司会を南関中学校の生徒が務めました。
南関中学校は、第2学年が「『奨学金をなくさないで』で学んだこと」を発表しました。
会場壁面には、小中学生全員が作成した「人権ポスター」が掲示してありました。
「人権バンドゆう」さん方の公演会もあり、人権を大切にすることのすばらしさを考えることができました。
第2学年 恩返しプロジェクト
1月28日(水)の5,6時間目に2年生が「恩返しプロジェクト」として、学校を綺麗にしてくれました。
教室のカーテンをはずし、
流しで手洗いです。
手でもんだり、足で踏んだり、水は冷たかったけど頑張ってくれました。
2階北棟では、
床磨きです。スポンジでこすります。
水を浸したスポンジや、洗剤を使い、汚れを落としてくれました。
外では、
体育倉庫の整理や、
テントをデッキブラシで綺麗にしてくれました。
ありがとうございました。
みなさんのお陰で、気持ちいい学校生活を送ることができます。
今年度最後の読み聞かせ
1月28日(水)、8:20から、ボランティアの方々に今年度最後の「読み聞かせ」をしていただきました。
※前回、間違って「最後」と、このHPに掲載してしまいました。申し訳ございません。
今朝も冷え込み、霜で真っ白な早朝からの読み聞かせ、ありがとうございました。
子どもたちも、ゆっくりとした時間を過ごすことができたと思います。
南関中便り 第7号
南関中便り 第7号、掲載しました。
メニューの「南関中だより」からご覧ください。
1年2組 美術の授業
美術の授業では、造形に取り組んでいます。
1年生では粘土で果物等を作っていました。
なかなかの力作ができているようです。
形ができたら、色を塗ります。
完成が楽しみです。
性に関する指導講演会
1月22日(木)、3年生を対象に「性に関する指導講演会」を行いました。
福田病院の助産師 伊藤 鈴菜 様を講師としてお招きし、「エイズ及び性感染症の現状を正しく知り、身近な問題として捉え、どうしていくべきか考えさせるとともに、適切な判断や意志決定力の大切さを理解させる。」また、「新しい生命を持つ意義を知り、男女の関わりについて考えさせ、生命尊重の心を育てる。」を目標として実施しました。
妊娠~出産のしくみについて、クイズを交えてわかりやすく説明していただきました。
「自分も相手も尊重する考え方」については、自分と相手の境界線(バウンダリー)が必要性であること、相手によってそのラインは違うこと、それらのことから、人と人との関わり方が違ってくることがあるから、自分も相手も尊重するためにコミュニケーションが大事であると話されました。
生命誕生や男女交際の話もあり、子どもたちは真剣に話を聴いていました。
最後のムービーでは、親の我が子に対するメッセージが込められており、子どもたちの心に響いたと思います。
今回学んだことを胸に、自分も相手も尊重して、これからの人生を送っていって欲しいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 正川 公一
運用担当者 教諭 松浦 一博