お知らせ
三村杯卓球大会
1月31日(土)に、第二十一回玉名市三村杯卓球大会が開催されました。
南関中学校からは次の3人が入賞しました。
中学女子シングルの部
3位 城戸 碧渚
5位 奈良原 惺花
5位 猿渡 奈緒
これからの活躍も期待しています。
南関町人権フェスティバル
2月1日(日)に、南関町交流拠点施設〈ukara〉で「第30回 南関町人権フェスティバル2026」が
開催され、南関中学校からは、2年生中心の生徒会新執行部が参加しました。
ステージ部門の学習発表の部では、南関ひまわり幼稚園の園児と各小学校・中学校、南関きずな解放子ども会の発表があり、司会を南関中学校の生徒が務めました。
南関中学校は、第2学年が「『奨学金をなくさないで』で学んだこと」を発表しました。
会場壁面には、小中学生全員が作成した「人権ポスター」が掲示してありました。
「人権バンドゆう」さん方の公演会もあり、人権を大切にすることのすばらしさを考えることができました。
第2学年 恩返しプロジェクト
1月28日(水)の5,6時間目に2年生が「恩返しプロジェクト」として、学校を綺麗にしてくれました。
教室のカーテンをはずし、
流しで手洗いです。
手でもんだり、足で踏んだり、水は冷たかったけど頑張ってくれました。
2階北棟では、
床磨きです。スポンジでこすります。
水を浸したスポンジや、洗剤を使い、汚れを落としてくれました。
外では、
体育倉庫の整理や、
テントをデッキブラシで綺麗にしてくれました。
ありがとうございました。
みなさんのお陰で、気持ちいい学校生活を送ることができます。
今年度最後の読み聞かせ
1月28日(水)、8:20から、ボランティアの方々に今年度最後の「読み聞かせ」をしていただきました。
※前回、間違って「最後」と、このHPに掲載してしまいました。申し訳ございません。
今朝も冷え込み、霜で真っ白な早朝からの読み聞かせ、ありがとうございました。
子どもたちも、ゆっくりとした時間を過ごすことができたと思います。
南関中便り 第7号
南関中便り 第7号、掲載しました。
メニューの「南関中だより」からご覧ください。
1年2組 美術の授業
美術の授業では、造形に取り組んでいます。
1年生では粘土で果物等を作っていました。
なかなかの力作ができているようです。
形ができたら、色を塗ります。
完成が楽しみです。
性に関する指導講演会
1月22日(木)、3年生を対象に「性に関する指導講演会」を行いました。
福田病院の助産師 伊藤 鈴菜 様を講師としてお招きし、「エイズ及び性感染症の現状を正しく知り、身近な問題として捉え、どうしていくべきか考えさせるとともに、適切な判断や意志決定力の大切さを理解させる。」また、「新しい生命を持つ意義を知り、男女の関わりについて考えさせ、生命尊重の心を育てる。」を目標として実施しました。
妊娠~出産のしくみについて、クイズを交えてわかりやすく説明していただきました。
「自分も相手も尊重する考え方」については、自分と相手の境界線(バウンダリー)が必要性であること、相手によってそのラインは違うこと、それらのことから、人と人との関わり方が違ってくることがあるから、自分も相手も尊重するためにコミュニケーションが大事であると話されました。
生命誕生や男女交際の話もあり、子どもたちは真剣に話を聴いていました。
最後のムービーでは、親の我が子に対するメッセージが込められており、子どもたちの心に響いたと思います。
今回学んだことを胸に、自分も相手も尊重して、これからの人生を送っていって欲しいです。
2月行事 行事予定表に掲載しました
2月行事、行事予定表に掲載しました。
メニューの行事予定表から閲覧してください。
中学校部活動地域展開シンポジウム
1月18日(日)に南関町主催の「中学校部活動地域展開シンポジウム」が開催されました。
第1部 学校部活動に対しての国の動向についてスポーツ庁地域スポーツ課からの説明の後、第2部は「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。
元バレーボール日本代表 益子 直美 様、南関町出身のプロスポーツ選手や金メダリスト 読売巨人軍 井上 真二 様・ゴールボール日本代表 浦田 理恵 様・プロゴルファー 大里 桃子 様と南関町長 佐藤 安彦 様方々で、南関町のこれまでの部活動やスポーツ環境、また、これからのあり方についてお話をいただきました。
第3部では、久留米大学の行實 鉄平 准教授から南関町での実践「これまでの部活動地域展開の取組」についての報告がありました。
行實 准教授は中学校にも来校していただき、子どもたちと一緒にワークショップを開いていただいております。
第4部はそのワークショップのまとめとして中学生による「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動への提案」の発表でした。
今年度、3回のワークショップで検討した内容を、新生徒会長 津留 武蔵 さんと新生徒会副会長 城戸 碧渚 さんが発表しました。
スポーツの世界で、勝負しておられる方々の貴重なお話を聴くことができ、これからの在り方について考えることができたと思います。
令和8年度は、これまで話し合ってきたことを実行する年です。町の方々の協力をいただいて進めていきます。
とっぱ食堂(1月)
1月16日(金)、令和8年最初の「とっぱ食堂」を開催していただきました。
漬物や南関あげの佃煮(ふりかけ)は地域の方の手作りをいただきました。
みそ汁の南関あげと納豆は、地域の企業からいただいています。
寒い朝ですが、熱々のお味噌汁とおかず数種、身体も心もあたたかくなりました。
なんかん未来創造とっぱ隊の皆様、いつもありがとうございます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 正川 公一
運用担当者 教諭 松浦 一博