第1学年 性に関する指導講演会

2月25日(水)5,6校時に、1年生対象に性に関する指導講演会を行いました。

山鹿市民医療センターから、助産師の杉本 登美代 様に来校いただき、次のようなお話をしていただきました。

思春期の心の変化では、第二次性徴の仕組みや特徴、身体に起こることや心の変化など教えていただきました。

「性」に対しても「心」と「生きる・生まれる」を合わせた大切なこと。また、相手のことを思いやることが大切だと話されました。

生命誕生については、受精から誕生までを映像を交えて説明していただき、3億分の1の確率の、奇跡的で神秘的なことだと言われました。

妊婦体験では、妊婦ジャケットを生徒が着用し、日常生活でも大変なことだと実感することができました。

生まれてきた赤ちゃんに対する母親の気持ちや、家族の想いなどを紹介していただき、生徒たちも自分の家族のことを考えるいい時間になりました。

自分も家族も、友だちや周りの人たちも大切にできる人になって欲しいと思います。