学校生活

菊陽中の生活

3/27(金)また、いつか、どこかで~令和7年度退任式~

正門前の桜がちらほらと咲き誇り始めた本日、退任式が行われました。

年度末の定期異動により、菊陽中学校から18名の先生方が転出、あるいは退職されます。

それぞれに勤務年数は異なりますが、菊陽中学校の教育活動に最後までご尽力いただき、ありがとうございます。

先生方からお一人お一人、挨拶をいただきました。

どの先生方の挨拶にも、菊陽中学校や通う生徒の皆さん、協力いただいた保護者の方々など、多くの方々への感謝の気持ちが込められていました。

4月からはそれぞれに新たな場所でご活躍される先生方の健康とご多幸をお祈りしております。

18名の先生方、本当にありがとうございました。

   
 

3/24(火)「学ぶ意味・目的」を再確認~1・2年生修了式~

本日は令和7年度の最後の登校日、1,2年生の修了式を行いました。

その前には後期後半に行われた各種大会やコンクール、各教科の作品展等で上位に入賞した生徒たちの表彰を行いました。

それぞれの得意を生かし、一生懸命の頑張りが成果として表れています。

修了式では、各クラスの代表生徒が校長先生より手渡された修了証を受け取りました。

生徒の意見発表の後、校長先生よりお話があり、「”修了”とは何か?」という質問にじっくり考えていました。

「新たな学ぶべき課題が明らかになり、学ぶ意味や目的を再確認する」ことが、修了に込められていることを、全体で確認をしました。

最後に、生徒指導主事より「春休みの生活について守ってほしい7つの約束」を1つ1つ確認するようにお話がありました。

14日間の休業をはさみ、それぞれに進級します。

先輩、そして最上級生となる生徒の皆さんが、4月8日(水)の始業式に笑顔で会えるように、充実した春休みを過ごしてください。

※長期休業を過ごす子どもたちへ、各省庁大臣よりメッセージが届いております。以下をクリックしてください。

(なお、同様のものを安心メールでも配布しています。)

 自殺対策強化月間・新年度に向けた大臣メッセージ・相談窓口一覧.pdf

 ★学校用向け:文部科学省ウェブサイト(自殺予防関連)
 URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm

3/17(火)予告なしでも冷静に〜火災避難訓練〜

「ビリリリ・・・…!」本日、掃除時間が始まる直前、突然大きく鳴り響く火災報知器。

これまでの避難訓練では、事前に予告していたり、避難の仕方や注意事項等を伝えた上で訓練をしていました。

しかし、今回は生徒たち、そして一部の職員を除いて先生方に予告なしで火災避難訓練を実施しました。

突然のサイレンに慌てることなく、火災発生場所を伝える放送をしっかり聞いてから、

火元から遠ざかるように避難経路を辿り、グラウンドへ無事避難していきました。

外に避難してからも、クラス毎に整列し、人員点呼をして担任の先生に報告する生徒たちの姿に大変感心しました。

職員も、避難誘導する方、初期消火に当たる方、逃げ遅れた生徒がいないか確認する方、とっさに役割に分かれて連携していました。

いつ、どこで起こるのか分からない災害に備えて、あらゆる場合を想定して訓練しておくことの大切さを感じました。

3/13(金)夢拓くために~1,2年生授業参観「進路学習」~

本日は午後から授業参観を行いました。

1,2年生ともに「進路学習」を行いました。進級して1つ上の学年を迎えると同時に、進路選択も迫っているということになります。現1年生は約2年後、現2年生は約1年後です。

将来の夢や目標を叶えるための一歩目となる、中学校卒業後の進路選択の仕方について、1年生も2年生もしっかりと自分自身を見つめながら保護者と一緒に考えられたことでしょう。

保護者の方々には参観や一緒に授業に参加もしていただき、ありがとうございました。

     
     
     

3/7(土)「正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで」〜第79回卒業証書授与式〜

本日、多くの来賓や保護者の方々に見守られながら、令和7年度菊陽町立菊陽中学校第79回卒業証書授与式を挙行いたしました。

厳粛な雰囲気の中、高橋校長より卒業証書を受け取る生徒一人一人の表情は誇らしげに、そして自信に満ちた表情をしていました。

中学校3年間、思い悩みながらも、支えてくれた保護者や友達、担任をはじめ多くの先生方への感謝の思いに溢れた卒業生代表・丸山さんの答辞の言葉に、会場全体が温かな雰囲気に包まれていきました。

式後は、各教室で最後の学活が行われました。

友人との別れを惜しみながらも、互いのこれからの旅立ちを励まし合いながら、学び舎を後に去っていく卒業生の後ろ姿は寂しくも、頼もしく感じました。

卒業生の皆さん、菊陽中で学んだ仲間との絆、育んだ思い出を胸に、それぞれの進路に向かって自信を持って突き進んでください。

また、保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、改めて感謝申し上げます。

これからも、「己を観つめ ともに 夢拓く」皆様の活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。

     
     

3/6(金)大切な節目の1つ~3年生修了式~

卒業式準備を終えた3校時、3年生が体育館に入場して、後期後半の表彰、及び修了式を行いました。

各種作品展やコンクール等に入賞において多くの生徒が表彰されました。受験勉強だけではなく、美術の作品や作文等にも授業中にしっかり取り組んでいる成果だと感じました。

表彰の後、修了式を行いました。明日の卒業式を前に、3年生1年間の教育課程の修了証と通知表を各クラス代表に手渡ししました。代表で受け取った生徒の表情からは、やり遂げた達成感と安堵感を感じたところです。

そして明日はいよいよ卒業証書授与式。今日も素敵な姿を見せてもらいました。明日はさらに凛々しく堂々とした姿を見せてくださいね。

 

3/6(金)先輩方への感謝を込めて~卒業式準備~

本日の1,2校時は、明日行われる卒業式のために、1,2年生で会場準備や大掃除をしました。

2年生は主に体育館内の準備。整然と椅子を並べたり、3年生が体育大会時に制作したパネルを掲示したりしました。

また、1年生は主に体育館の外や校舎内を掃除しました。1年生は明日の卒業式に出席できませんので、3年生への感謝の思いを込めて、気持ち良くおもてなしするための環境整備に一生懸命に取り組んでいました。

3年生が背中で見せてきた姿を、1,2年生の後輩たちがしっかり引き継いでいる様子がうかがえた時間でした。

1,2年生の皆さん、ありがとうございました。

3年生の皆さん、思いに応えて、最高の卒業式にしましょうね。

2/27(金)『年中夢求』~2年生「立志式」~

本日、2年生は「立志式」を行いました。

朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。

平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。

しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。

最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。

講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーションを行いました。

天気はあいにくの雨でしたが、未来に夢拓く子どもたちそれぞれの想いは晴れやかなものになったことでしょう。2年生のますますの活躍が期待されますね。

 

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立志式は、主に中学生が「志(こころざし)」を立てるための行事です。
古く中国の故事「志を立てる年齢は15歳」とする考え方(日本では「元服」という成人儀式)から、現代では中学2年生を対象に立志式が行われることが多いです。

将来の自分を思い描きながら、自分の人生において大切な目標や夢を明確にし、これからの進路や生き方を見つめ直す機会としています。

2/20(金)世界の幸せのためにできること~JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025~

先日行われたJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025において、

3年生の原田さんが九州センター所長賞、同じく3年生の松永さんが佳作にそれぞれ選ばれました。

今回のエッセイは、英語の授業の時間を活用して作成しました。原田さんは「海洋プラスチックごみの削減」について、松永さんは「外国の方々との共生の仕方」について、それぞれに想いを込めて書き上げました。

そして本日、JICA熊本デスクの方が来校され、原田さんと松永さんに直接表彰していただきました。合わせて学校賞も表彰していただきました。 

2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~

先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。

2/3(火)どんな”だるま”ができるかな?~3年生卒業制作~

2月に入り、3年生は少しずつ卒業が近づいてきました。美術の授業では、卒業制作として「だるまづくり」を行います。一人一人、だるまに布を貼って、表情を描き入れる作業です。

初回の今日は、卒業制作の講師にpink indiaプロダクトデザイナー河島大地様をお迎えして、各クラス授業を実施しました。

授業前半は、河島さん自身がこの仕事に就くまでの過去の苦労や今取り組んでいる活動についてお話をいただきました。生徒たちは高い関心を持って聞いていました。

後半は、河島さんのご指導を受けながら、だるまへの布貼り作業から始めました。この後はそれぞれにデザインしたものを形にしていきます。どんな表情のだるまが完成するのか、楽しみですね。

2/2(月)さらに春が待ち遠しくなりました~新入生説明会~

本日の5.6校時、R8年度入学予定の新入生(現6年生)とその保護者の方々が本校体育館に集まり、新入生説明会を行いました。

新入生は少し緊張した表情もありましたが、説明をする先生方や生徒会の先輩方の問いかけや質問にしっかり反応して答えていました。

高橋校長からは、校訓及び本年度の学校教育目標をベースに、中学校入学前の生活や準備としての心構え等についてお話がありました。

次に、生徒会執行部からは◯✖️クイズ形式を交えて、中学校の説明を行いました。楽しみながらも中学校の雰囲気が伝わるように発表していました。「先輩ってすごいな!」と感じたことでしょう。

その後も学校生活全般(自転車利用等)や部活動地域移行、スマートフォンやSNSの安全な利用等について各担当の先生方より説明や動画視聴がありました。

後半は、小中学校の人権教育担当の先生方を中心に企画した新入生同士の交流会を行いました。その際には、生徒会の常任委員長・副委員長がサポートに入り、新入生が違う学校のお友達とたくさん交流できるように各グループの新入生同士をつないでいました。新入生にとって少しでも入学への不安が小さく、そして期待が大きくなった活動であったように感じました。

中学校としても4月に新入生を迎えることが大変楽しみになりました!

1/30(金)~1年ジュニアボランティア体験学習~

本日の5,6校時、社会福祉協議会を中心に、依頼して多くの団体の方々が来校されて「ジュニアボランティア体験学習」を行いました。生徒は事前に希望したコースに分かれ、それぞれに体験学習を行いました。

「車いす体験」…前半は講話をいただき、後半は実際に体育館や校内を2人1組で車いすに乗って回りました。スロープや段差での通行を経験し、大変さを感じました。また、自動販売機のモデルを使って購入体験をしました。ボタンに届かずに苦労していました。UD化の必要性を体感したようです。

「介護体験」…前半は、「手浴(しゅよく)」を体験しました。手浴は、入浴が難しい方に対して、手を温かいお湯につけて洗うもので、そのままにしておくとすぐに冷めてしまうので、あげてすぐに優しく包み込むように拭きあげていました。後半はとろみのついたジュース等を実際に飲み、食事を飲み込むとの大変さを体験しました。

「避難所運営」…避難所運営を想定し、避難された方々の事情に合わせて案内していきました。年齢や外国の方々、ペットを連れている等々、いろいろな判断をしながらどのように受け入れていくのか真剣に考えていました。

「手話体験」…前半は、実際に聾者の方が手話を用いて日常生活のお話をしました。生徒たちはその手話で伝えようとする内容を、通訳を介して理解していきました。後半は指文字や簡単な日常会話で使う手話をイラスト付きで教えてもらいながら、互いに伝えあっていました。

「点字体験」…視覚障がいを持っている方から講話をいただきました。後半は実施に点字一覧を見ながら点字版を用いて、自己紹介の文章を作りました。点字を打つときのポイントを踏まえて作業しましたが、生徒たちは丁寧に取り組んでいました。

「知的障がいワークショップ」…障がいのある方にとっての見え方や感じ方を学び、具体的な生活の場での事例研修をしました。どんな支援があると助かったり喜ばれたりするのか、等々を共有しました。また、軍手をつけて折り紙を折るなど、ストレスのかかった状態で作業をする困難さを体験して、周囲のサポートの具体的方法や大切さを学びました。

今回の体験を機に、福祉に対する新たな視点が育まれたことだと思います。このような機会をいただいた講師の先生方、ありがとうございました。

1/30(金)修学旅行3日目(最終日)〜奈良公園、そして帰着〜

【ただいまー喜ぶ・デレ

2年生一行は無事学校に到着しました。

バスから降りてくる生徒たちの表情からは、疲れている様子はあるものの、たくさん笑顔が見られました。自宅に戻ってからはたくさんの”お土産話”に花が咲きそうですね。

2年生の皆さん、お疲れさまでした。

そしてあらゆる面でサポートいただいた添乗員の皆様、バスのドライバー様、大変お世話になりました。

そして引率された先生方、3日間生徒たちの安全・安心を見守っていただきありがとうございました。

この週末はゆっくり休んで、また来週元気に登校してください。

(こちらの投稿で修学旅行に関する記事を最後とします。多くの方に本ホームページを閲覧いただき、ありがとうございました。)

【博多駅から学校へバス

新幹線は定刻通り博多駅に到着し、一行はバスに乗り換えて一路菊陽中学校を目指します。

皆さんお疲れのようで、帰りの新幹線車内はこれまでと違い、静かに過ごしていました。また、しおりの中の振り返りを記入している生徒もいて、時間を有効に使っていました。

さぁ、熊本まで後少しです。最後まで安全に帰ってきてくださいね。

なお、学校到着は17時40分の予定です。

【解散式】

最後の見学地・奈良公園から新大阪駅に移動した2年生は、実行委員の計画・運営のもと、解散式を行いました。

実行委員長の西村さんから添乗員の方々へ「添乗員さんや先生方が準備してくれたおかげで、仲間と最高の思い出を作ることができました。」とお礼の言葉が述べられました。

周囲の方々のさりげない心遣いや声かけ等を、生徒の皆さんはしっかり感じ取ることができていて、感受性が育まれているのだと感心した次第です。

解散式後、2年生は定刻通り新幹線に乗車し、帰路に着きました。車内では早速お弁当を広げ、残り少ない時間でもたくさん笑顔の花を咲かせています。

 
   

【鹿さんと金剛力士像がお出迎え】

京都を出発したバスは無事に奈良公園に到着しました。駐車場から南大門に向かうまでに、たくさんの鹿さんが生徒たちに寄ってきました。菊陽中学校生を歓迎しているようですね。

南大門の両側には金剛力士像・仁王さんが2体(阿形像と吽形像)待ち構えていました。その大きさと迫力に圧倒されているようです。ガイドさんからは「阿吽(あうん)」の由来を話されているようです。

東大寺ではさらに大きな大仏様が生徒の皆さんをお待ちでした。さらに大きなスケールに感動です!

【朝食・旅館出発】

おはようございます。昨晩生徒の皆さんはぐっすりお休みして、朝から全員元気いっぱいです。朝ごはんをしっかり摂り、最終日の活動のエネルギーをつけています。

2日間お世話になった旅館を後にしますので、忘れ物がないように、また感謝の気持ちを込めて部屋内の整理整頓をして旅館を後にします出張・旅行

本日はこの後、バスに乗って奈良公園に移動します。奈良公園内の東大寺大仏殿や南大門を見学予定です。大仏さんとたくさんの鹿さんが皆さんをきっと心待ちにしていることでしょう動物

1/29(木)修学旅行2日目〜京都班別自主研修〜

【楽しい時間のために、しっかり役目を果たしています】

「学遊一心」をスローガンに、修学旅行2日目が終わろうとしています。充実した活動時間を送るために、生徒の皆さんはそれぞれ役割を務めています。

全クラスが入浴を終えて、部屋長会議が行われました。部屋長さんは、齊藤主任をはじめ多くの先生方から様々な反省や明日のスケジュール、注意事項等を聞き、それらを班員に責任持って共有しています。

また、美化係は全員が入浴を終えた後にお風呂場や脱衣所のチェックや後片付け、椅子ふき等、整理整頓に励みました。

楽しい時間を過ごすだけでなく、やるべきことをしっかり丁寧に務めています。

自覚や責任の高まり、他へ貢献する行動が増える、そんな姿が見られる修学旅行は素敵な行事です。

【今日の夕食なんだろな?】

班別自主行動から帰ってからは、班長会議を終え、楽しみな夕食の時間です。1日中外で行動してましたので、たくさんお腹を空かせているようです。今夜のメニューは、なんと「すき焼き」!修学旅行最後の夕食を楽しんでください。

【お帰りなさ〜い朝

16時30分を目前に、続々とタクシーが戻ってきました。生徒の皆さんはそれぞれにたくさんの手荷物を抱え(お土産?!)、笑顔で部屋に入っていきました。体調不良者もなく、さらに決められた時刻をちゃんと守って帰ってきたことに感心しました。

同じようなお土産を買ってきてますので、皆さんちゃんと記名しますよ鉛筆

 

【京都市内へ出発車

朝食を済ませた後、生徒の皆さんは各自準備を済ませ、注意事項を確認してから京都市内へ出発。各班1台ずつジャンボタクシーに乗車し、それぞれの見学地に向かいます。冬の京都、しっかり学び、堪能してきてください。気をつけて、いってらっしゃーい了解

【朝食】

おはようございます。今朝は6時30分に起床し、朝食会場に集合しました。昨晩疲れ気味だった生徒たちも、睡眠をしっかりとったことで2年生全員、元気に朝食を食べています。

朝食を終えた後、生徒たちは班別にジャンボタクシーを利用して京都市内に研修に出発します。班ごとに計画し、12月の授業参観で発表した研修コースを見学しながら、日本の伝統文化に触れる1日となります。本物に触れ、旅館に戻る16時30分まで時間いっぱい、たくさんの感動を味わってきて欲しいと願います。

1/28(水)2年生修学旅行1日目〜出発・USJ・京都泊〜

【旅館に到着給食・食事夕食タイムです家庭科・調理

USJで思いっきり楽しんだ時間はあっ、という間。まだまだ名残惜しい気持ちもありますが、気持ちを切り替えて生徒の皆さんは約束の時間にきちんと集合しました。そのおかげで、旅程は順調に進んでいます。

旅館に着いたらすぐに夕飯。昼食を早めに摂って、USJでも時間いっぱい遊んだので、みんなお腹を空かせているようで、ご飯をおかわりをしている生徒たちがたくさんいました。

夕飯を済ませたら、入浴→班長会議と続きます。22時30分には消灯ですので、その間は各班ごとに部屋で楽しく過ごすことでしょう。

【ユニバーサルスタジオジャパンUSJ到着音楽

初日のメインイベント、楽しみにしていた生徒も多いことでしょう。新神戸駅を出発したバスは無事にUSJに到着しました。

入り口近くでクラス写真を撮影した後、生徒の皆さんはチケットを握りしめて入場しました。入場後は一緒に回る友達と目的のアトラクションを目指して「さーっ」と進んでいきました。

添乗員さんによると、今日はUSJのお客さんは普段より少ないようです。時間いっぱいたくさん楽しんで来てくださいイベント

【博多駅到着バス新幹線出発電車

バスは無事に博多駅に到着し、新幹線に乗車しました。早速ですが、もう昼食のお弁当の時間です。今朝は早起きでしたので、ほとんどの生徒がもうお腹を空かせているようです。

この後新幹線は新神戸に11時30分に到着予定です。それまでしばらくはお友達とたくさん笑顔で会話して過ごます。こんな時間も修学旅行の醍醐味ですね。

【朝・菊陽中学校バス出発】

2年生は本日より3日間、修学旅行に出かけます。

出発式は昨日の5時間目に行い、スローガン「学遊一心 〜学びも楽しさも全力で!仲間と最高の修学旅行に〜」のもと、実行委員を中心に式が進められました。

本日は夜明け前で薄暗い中の集合となりましたが、生徒の皆さんは時間に余裕を持って集合。生徒指導スローガンの”研”(時間感覚を研ぎすます)がしっかりと身についているのだと感じました。

2年生を乗せたバスは多くの先生方に見送られながら、予定通り6時30分に出発しました。

定時集合完了!素晴らしい!

先生方に見送られて出発!

しおりのイラスト 

※不定期となりますが、可能な限り様子をアップしていきたいと思います。 

1/21(水)先輩に感謝!~荒木雅博氏、来校~

本日、本校卒業生であり、元プロ野球選手(中日ドラゴンズ)の荒木雅博氏が来校されました。

放課後の練習に参加し、野球部の選手一人一人に丁寧に守備やバッティングの技術指導をしていただきました。選手たちは荒木氏にたくさんアドバイスをもらい、とても喜んで練習に励んでいました。

荒木氏が卒業生として母校を想い、行動していただけることに大変感謝いたします。

今後も荒木氏のご活躍を祈念しております。

選手個々に直接アドバイスを送りました

野球部員全員で荒木氏を囲み記念撮影しました

バット・ヘルメットを寄贈していただきました

1/20(火)「可能性は無限大!」~ジュニアボランティア事前講話~

1年生が来週に実施を予定しているジュニアボランティア体験学習を前に、本日5・6校時に事前講話が行われました。

講師に、菊陽町社会福祉協議会の方々、及びパラアスリート・山本行文様をお迎えして講話をいただきました。

 菊陽町社会福祉協議会の方より、福祉に関するお話があり、「福祉は、『自分の幸せ』と『みんなの幸せ』になる。」、「みんなだれかに支えられているし、だれかを支えている。」という内容を分かりやすく説明いただきました。

また、続けてパラアスリートの山本様より、「可能性は無限大」というテーマのもと、ご自身のこれまでの取組やそれらを通して学んだことをお話しいただきました。

1年生は来週、実際に体験学習を行います。今回の講話で学んだことを生かして取り組んでほしいと思います。

1/16(金)園児と交流~1年生インターナショナルデイ~

本日の5,6校時、国際交流を通して、国際感覚を養わせ、多文化理解を深め、グローバル社会で活躍できる人材を育成するために、菊陽町内にあるピースインターナショナルスクール(英語幼児園)に通う幼児23名と先生方(ネイティブ)と1年生が交流しました。

1年生の各教室で幼児が学習する内容を一緒に学びました。

年長さんは台湾について、年中さんは動物の冬眠について、年少さんは前置詞について、赤ちゃんクラスは英語の発音について学びました。学習が終わった後は、幼児と一緒に折り紙を折りました。英語を使って、幼児と楽しく活動することができました。

1/15(木)新風〜常任委員長任命式〜

本日、新常任委員長・副委員長の任命式が行われました。

その前には、これまで常任委員長・副委員長を務めた3年生の先輩方に感謝状が贈られました。1年間の活動、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

続いて、新たに常任委員長・副委員長の紹介、生徒会長からの任命状授与が行われ、代表して代議員長より挨拶がありました。

先日の生徒会役員に続き、いよいよ2年生が菊陽中学校を支える”顔”となっていきます。憧れの先輩に追いつき、追い越せるよう、活躍することを祈念しています。

1/8(木)新年の”一歩”を踏み出す〜後期後半開始全校集会〜

本日より2026年(令和8年)の学校生活が始まりました。

朝の登校時は、吉本菊陽町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様が正門前に立ち、登校した生徒たちに挨拶やお声かけいただきました。正門前には新年早々、明るく元気な声が飛び交い、笑顔のスタートとなりました。

 

1時間目は全校集会が行われ、高橋誉校長より新年の挨拶がありました。

「諦めずに、見方を変えて、ひと工夫してみる。

 そうすると『Impossible』(不可能)は『I'm possible』(私は可能である)になり、

 今より良くしようと願い、努力して『辛い』と感じるその先には、『幸せ』が待っている。

 新年だからこそ、その”一歩”を大切にして過ごしください。」

その後、澤田生徒指導主事より送迎する際の乗降場所を含む学校生活について、

また園木養護教諭よりインフルエンザ等の感染症対策のためのハンカチ持参についてそれぞれお話があり、

最後に新年最初の校歌を全校生徒で合唱しました。

 

この時期は、年度の締めくくりでもあり、次年度への大切な準備期間でもあります。1,2年生は進級を見据え、3年生は卒業して進路先へ向けて、今すべきことに取り組んでいきましょう。

12/24(水)新年を迎える節目として〜後期前半全校集会〜

生徒会役員任命式及び感謝状贈呈に引き続き、表彰及び生徒意見発表等が行われました。

表彰では、後期前半の各部活動や個人の活躍が表彰されました。

また、先日もホームページでお伝えしておりました3年生の工藤さんが高円宮杯英語弁論大会スピーチ「Be the Light」を全校生徒に披露しました。

生徒意見発表では、各学年代表1名ずつと新生徒会役員1名より後期前半の振り返りと新年への抱負が述べられました。

どの生徒からもこれまでの自身の取組から学習や生活等における課題を挙げ、新年はその解決に加えて新しいことへ”挑戦”したいという意気込みが感じられる発表がありました。

また、生徒会役員代表として発表した浅田さんからは「8時昇降口通過」を全校生徒で取り組んでいるのは何故なのか、あらゆる視点で時間を守ることの大切さを述べられました。新年最初の登校日には、全員が8時昇降口通過できるように頑張りたいですね。

最後に冬休みの生活について、澤田生徒指導主事よりお話がありました。絶対に守ってほしい7つの約束がありました。年末年始、多くの人々が行き交い何かと慌ただしくなります。金品やSNS上のトラブル等に巻き込まれないよう、危険な場所やサイト等に行かない、困った状況になったらすぐに相談する、といったトラブル未然防止に努めてください。

新年1月8日に、元気な姿でお会いしましょう。

それでは皆様、お体に気をつけて良き年末年始をお過ごしください。また新年もどうぞよろしくお願いいたします。

12/24(水)新時代の菊陽中へ〜生徒会役員任命式〜

本日、全校集会に先立ち、先日の役員選挙で当選した生徒会役員の任命式が行われました。

高橋校長より委任状を受け取った役員7名の表情は、これからの活躍を誓う意気込みを感じさせました。

また、前任の役員を務めた3年生3名には感謝状が送られ、前会長の丸山さんより全校生徒へ感謝の言葉が述べられました。

様々な活動を企画し、実行のために尽力された旧生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。新生徒会役員の皆さん、先輩方に負けないさらなる活躍を期待しております。

12/16(火)「お金」の新しい価値を見つける!~3年生金融教育~

本日、大熊本証券より4名の講師の方々をお迎えして、3年生を対象に「投資」を中心とした金融教育が行われました。

最初は講義を受け、それをもとに班に分かれて「投資ゲーム」を行いました。

100万円をいくつかの企業株に投資して、それがその後どのように推移していくのかというものでした。

株価が社会の出来事やニュースで大きく変わり、資産の100万円が上がったり下がったりして、生徒たちは一喜一憂しながらお金の新しい価値を楽しく学ぶ様子が見られました。

「投資は利益を得るためだけではなく、投資によって社会貢献にもつながっている。」

お金についての新しい価値を教えていただいた講師の方々、ありがとうございました。

11/28(金)大健闘!~高円宮杯第77回全日本中学校英語弁論大会~

先月27日(木)、28日(金)に東京赤坂区民ホール、有楽町よみうりホールでそれぞれ行われました

高円宮杯第77回全日本中学校英語弁論大会において、

熊本県代表として参加した本校3年生の工藤さんが決勝予選大会を突破し、決勝大会に出場しました。

多くの方々の前で緊張が高まるような会場でしたが、持てる力を存分に発揮しました。

 皆様の応援、ありがとうございました。

11/21(金)2年間の取組の成果発表!〜町指定「学力充実」研究発表〜

本日午後より、多数の先生方に来校していただき、菊陽中学校の研究発表を行いました。

本研究は、菊陽町より学力充実推進校の研究指定を受け、テーマ「夢の実現に向かって自ら学び続ける生徒の育成」のもと、昨年度から2年間にわたって取り組んできました。その際には、協力いただいた助言者の方々に直接ご指導いただき、改善のための多くの助言をいただきました。

全体会では高橋校長・二殿教育長の挨拶に続き、研究概要を研究主任・水口教諭が参加者全員に説明しました。

その後、7つの授業会場に分かれて授業を参観しました。授業後にはそれぞれに活発な意見交換が行われ、今後の更なる学力充実に向けて話し合いがされました。

本取組は今後も改善を重ねて継続していき、生徒たちが夢拓くための原動力になるよう、菊陽中学校全体の学力の充実・発展に励んでいきます。

授業では普段通りの様子で頑張って取り組んだ7クラスの生徒のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

また、代表して授業を実施された7名の先生方、ありがとうございました。

11/19(水)“知”は自らを守る~1年薬物乱用防止教室~

本日3・4校時に、講師に学校薬剤師の西田裕先生をお迎えして、1年生を対象にした「薬物乱用防止教室」を行いました。

西田先生からは、薬物の依存性や身体へ及ぼすダメージについて、また社会へ及ぼす影響等について、動画やスライドを用いて多くの内容を紹介していただきました。

どこか遠い別の世界に感じてしまっていましたが、最近のニュース等も取り上げられ、私たちの身近に違法薬物の危険が迫っていることを感じたところです。

薬物から自分の身を守るためにも、誘惑に騙されない正しい知識と強い心を持っておきたいところです。

講師の西田先生、ご講話ありがとうございました。

 

11/19(水)進路公開に向けて〜3年人権講話〜

3年生は後期に入ってからの人権学習において、就職や進学での面接や履歴書に関する差別をなくす「言わない・書かない・提出しない」と「43項目の質問状」を学んできました。

本日はその学習のまとめとして、教材「43項目の質問状」に登場される「担任の先生」の森山英治先生が来校され、講話をしていただきました。

森山先生は、教材文のクラスの子どもたちが、お互いの疑問を伝え合えるクラスだったことを、当時の子どもたちが発言したことや、対話したことを伝えてくださいました。

「語ることで、自分を見つめなおします。語ることで自分を好きになります。家族を好きになります。友だちを好きになります。そうすると、なかまがつながりますね。」と、森山先生が語られました。3年生はまっすぐな瞳で見つめながら講話を聴き、自分のことと重ねながら質問や返しをしていました。

11/10(月)菊陽中学校の未来を担う~生徒会役員選挙立会演説会・投票~

本日1,2時間目に生徒会役員選挙に立候補した生徒の立会演説が行われ、その後全校生徒それぞれが投票を行いました。

立会演説においては、応援者の生徒も含め、立候補した生徒がそれぞれに菊陽中学校を”より良くしていきたい”という想いを3分間の中にまとめ、情熱を持って、そして真剣に語りました。

その想いを受けとめる生徒たちも真剣な眼差しで、11人の立候補者の話を集中して聞く姿が見られました。

学校をより良くしたいという想いは、全員が持っているのだと感じられる光景でした。

また、この演説会や投票において、事前の準備や当日の進行を選挙管理委員会の生徒たちが役割を分担して支えていました。誰かの活躍の裏には、目立たないところで活躍している人たちがいることに感謝したいと思いました。

     
     
     

10/31(金)未来の先生を目指して~教育実習終了!お世話になりました!~

先週20日(月)から本日までの2週間、熊本大学より3名の教育実習生が菊陽中学校で教育実習を行っていました。

29日(水)と31日(金)の2日にわたって、3名の先生方はそれぞれに研究授業を行い、そして本日すべての実習を終えられました。

初日の挨拶の時には緊張のようすが伝わってきましたが、本日最終日の挨拶では堂々とした姿で話をされていました。

2週間という短い間でしたが、大変お世話になりました。またいつでも学校にいらして生徒たちに会いに来てください!

     
     

梅崎亮多先生:

2週間大変お世話になりました。元気な皆さんと美術の授業をしたり、一緒に給食を食べたりなど、とても実りのある2週間を過ごすことができました。この菊陽中学校で教育実習生として過ごすことができたことを本当にうれしく思います。

江藤菜々美先生:

2週間大変お世話になりました。理科の授業や学校生活を通して、生徒の皆さんとたくさん関わることができてとても嬉しかったです。これからも明るく元気にいろいろなことに挑戦してください。私も大学でたくさんのことに挑戦したいと思います!本当にありがとうございました。

犬塚芽生先生:

2週間大変お世話になりました。元気いっぱいの生徒の皆さんと優しい先生方のおかげで、無事に教育実習を終えることができました。今回学んだことを活かして、大学に戻ってからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

10/30(木)平時からの備えを~避難訓練~

本日の6校時、避難訓練を行いました。

前回の訓練とは異なり、生徒たちには基本、避難訓練が行われることを予告せず、突然授業中に火災報知機のサイレン音が鳴る中で、生徒たちがいかに冷静に避難できるかを観察しました。

生徒たちはこれまでの訓練と同様に、慌てることなく避難しました。普段は教室からの避難となりますが、特別教室や体育館等からの避難となるので、出火場所のアナウンスをしっかり聞いて、そこを避けて遠回りする経路を通りました。

グラウンドに集まってからは、防災主任や校長先生より災害における避難についてお話がありました。

熊本地震から9年が経ちました。中学生の皆さんは幼少期であまり記憶にないかもしれませんが、あの災害から私たちは多くのことを学びました。

いつ起こっても慌てずに対応できるように、平時から訓練しておくこと、様々な備えをしておくことが大事なのです。これを機に、ご家庭での備え(もの、避難場所確認、家族での約束…等々)を確認しておかれてください。

10/28(火)会話も心も笑顔も通い合う〜2年 International Day〜

本日の3・4校時、International Dayと題して、インドネシアから8名の中学生が来校し、本校の2年生と国際交流をしました。

2年生はインドネシアから来校していただいた中学生に、先日の合唱コンクールで披露した「ふるさと」の学年合唱で歓迎の気持ちを表しました。

国際交流の一環として、互いの文化や生活を紹介し合いました。

インドネシアの中学生が、地元の学校生活や制服、行事、また普段食べているもの等を菊陽中生に対してプレゼンテーションで紹介し、インドネシアの伝統的な楽器を演奏したりダンスを披露したりしました。

次は菊陽中生よりインドネシアの中学生に対して、日本の習慣やマナー等についてプレゼンテーションソフトを使って紹介しました。

そのあとは英語を使ったゲームをそれぞれに行い、短い時間ながらも交流を深め、最後は全員で集合写真を撮って交流を終えました。

2年生にはたくさんの笑顔が溢れ、学びの多い充実した時間を過ごすことができました。今回はこのような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

10/25(土)今回も整然と〜1年美化作業〜

本日も朝早くから1年生の生徒及び保護者の方々にご協力いただき、校内美化作業を行いました。

前回の8月末の美化作業からつい先週までずっと暑い日が続いてましたから、校内の草もたくさん伸びきっておりました。

しかしながら、今回も菊陽町のシルバー人材様にお願いして、事前に広範囲を刈っていただいておりましたので、刈られた草や落ち葉を集めて回収していただきました。

グラウンド内に生えた草は鎌で刈ったり、根っこから抜いたりと、少し肌寒さを感じる中でも皆様に頑張っていただきました。そのおかげで校内がきれいになり、清々しく感じます。

参加していただいた1年生の生徒の皆さん、保護者の方々、計画・準備していただいたPTA美化委員会の皆様、ありがとうございました。

10/21(火)先輩に学ぶ~卒業生の話を聞く会~

本日は、3月に卒業した先輩5名をお迎えして、「卒業生の話を聞く会」を開催しました。

先輩方が進路選択や決定に向けて思い悩んだ経験や、受験前に抱えていた不安、課題克服のために取り組んだ学習等について話をしていただきました。

また、今通っている学校の生徒目線の特徴や楽しさをプレゼンテーションを使って説明していただきました。

3年生の想いに寄り添って話をしてくださった先輩方、ありがとうございました。

 

さぁ、3年生の皆さん、今回のお話をしっかり参考にして進路選択に向けてまた深く考えていきましょう。

来週28日(火)、29日(水)はいよいよ共通テストが実施されます。自分磨きをさらに頑張るときです。

10/16(木)Restart!~後期始業式~

本日より令和7年度の後期が始まりました。つかの間の秋休み、リフレッシュできましたか?

1時間目、始業式に先立ち、夏休みから前期前半に行われた各種大会の表彰が行われました。今年度もたくさんの部活動及び学習で活躍している菊陽中生がいます。今後も文武両道に励んでほしいと願います。

     

始業式では各学年の代表生徒の意見発表の後、校長先生のお話がありました。その中で「再出発」という言葉が何度か出てきました。

代表発表した生徒の意見発表にもあったように、後期の生活では、前期を振り返り、その反省を生かしてさらに学習や部活動等を充実させたいといった意気込みを持った生徒がほとんどのようです。

だからこそ、気持ちを新たにして「Restart」を切り、新しいことにどんどん挑戦して欲しい。人はtry & error(トライ&エラー)を繰り返すことで新たに学び、成長していく過程を歩むことができるから。

そして学校教育目標「己を観つめ ともに 夢拓く」の達成に向けて、日々の生活を送って欲しい、といったお話がありました。

     

後期も生徒たちがそれぞれの持ち場で活躍する姿を期待しています。活躍の様子をたくさん掲載したいと思いますので、これからも本ホームページをお見逃しなく!

10/10(金) 102日間の成長を振り返る〜郡市駅伝大会選手推戴式・前期終業式〜

本日は前期の最終日、終業式です。

その前には10月17日(金)に行われる郡市駅伝大会の選手推戴式を行いました。

校長先生からの激励の後、出場選手の紹介、代表選手から意気込みの発表がありました。

陸上部は1年前から、その他の選手も9月から、少しでもタイムを縮めるために練習に励む姿が見られました。

本大会まで残された期間、しっかりコンディションを調整して万全の状態で本大会に挑んで欲しいと願いします。

 

推戴式の後、終業式が行われました。

生徒意見発表では、各学年と生徒会執行部の代表が前期を振り返り、後期に頑張りたいことを発表しました。

行事を通して、日々の生活を見直し、主体的に自らの活動を充実させようと頑張りたいといった意気込みを発表していました。

校長先生からは、前期102日間の全校生徒の頑張りを讃える拍手をお互いに送ろうとお話があり、全員で拍手をしました。また、生徒たちの頑張りを支えた先生方にも拍手を送ろうというお話があり、こちらも全員で拍手をしました。

式典の最後には、昨日披露した素敵な歌声を、今日も体育館中に校歌を響かせていました。

式の後には、生徒指導主事の澤田より、秋休みの過ごし方について「5つの約束」をしました。特に菊陽町ではあらゆるところで道路工事が行われていて、交通量も増えていますので、交通ルールをしっかり守って自転車に乗ることというお話がありました。

生徒は明日から5日間の秋休みとなります。心身ともにリフレッシュし、10月16日(木)後期始業式に迎えます。

10/9(木)夢奏〜歌声に夢を込めて 心をつなぐ〜

本日は、前期最後の行事である校内合唱コンクールが行われました。

今年度のテーマ「夢奏(むそう)〜歌声に夢を込めて 心をつなぐ〜」のもと、どの学年のどの生徒も、合唱コンクールでより良いハーモニーを響かせようと、昼休みも放課後も、もちろん音楽の授業中も熱心に取り組む姿が見られました。おそらくご家庭もコンサートホールのように、お子様の歌声が響いていたことでしょう。

 

開会では演奏上の注意があり、また審査員の紹介がありました。

今年度、審査員を務めていただいたのは、菊池市教育委員会の赤星様です。以前は菊池郡市内のいろいろな中学校で音楽の授業をされていました。

合唱コンクール午前中は2年生の部が行われました。特にトップバッターとなった2年1組の皆さんはすごく緊張したと思いますが、そのプレッシャーを跳ねのけ、しっかりハーモニーを響かせていました。

演奏順 クラス・自由曲  

 

 

 

 

2年1組「時の旅人」

2年1組 

 

 

 

 

2年2組「絆」

 2組

 

 

 

 

2年4組「COSMOS」

 

 

 

 

 

2年3組「地球の鼓動」

 3組

 

 

 

 

2年5組「HEIWAの鐘」

 

給食を挟んだ午後のスタートは、1年生の部が行われました。直前の昼休みは、教室棟のいたるところから歌声が響いてくる素敵な時間でした。

演奏順 クラス・自由曲  

 

 

 

 

1年4組「マイバラード」

 

 

 

 

 

1年6組「大切なもの」

 

 

 

 

 

1年5組「夢の世界を」

 

 

 

 

 

1年2組「大切なもの」

 

 

 

 

 

1年1組「明日へ」

 

 

 

 

 

1年3組「変わらないもの」

 

最後は3年生の部。「さすが、3年生!」どのクラスの歌声もそう思わせるようなものでした。中学校最後の合唱コンクールにかける想いが伝わってきました。

演奏順 クラス・自由曲  

 

 

 

 

3年1組「友 〜旅立ちの時〜」

 

 

 

 

 

3年4組「手紙 〜拝啓 十五の手紙〜」

 

 

 

 

 

3年3組「プレゼント」

 

 

 

 

 

3年5組「栄光の架橋」

 

 

 

 

 

3年2組「栄光の架橋」

 

 

 

 

 

3年6組「群青」

 

閉会では、菊陽中生全員による全校合唱「ふるさと」を歌いました。体育館中に響き渡る歌声は、これからも生まれ育った「ふるさと」である菊陽町を忘れずに大切にしていきたいと生徒たちが願っているように感じました。

次に、審査員を務めていただいた赤星様より、講評をいただきました。その第一声は「素晴らしい!特に3年生、さすがと思わせるものでした。」というものでした。今後もっとより良い合唱にするための「歌い方」や「姿勢」、「歌い出し」、「発声=響きある歌声」に関するアドバイスや実践指導がありました。どれも、これから歌う時に意識したいポイントでした。

「合唱コンクールを通して、学級の仲間同士が繋がる。その意義がしっかりできたいたことで今回は大成功の合唱コンクールでした。」というお話がありました。

 そして、生徒も保護者も、先生方も大変気になる結果発表及び表彰が行われました。結果は以下のとおりです。

  金賞王冠 銀賞 銅賞 伴奏者賞音楽 指揮者賞音楽
1年生の部 1組 5組 3組 1組西川さん 6組渡邉さん
2年生の部 2組 4組 3組 4組兒玉さん 3組竹中さん
3年生の部

3組

(大賞)

6組 2組

6組米満さん

3組弓削さん

3組井上さん

最後に高橋校長より、「本日は最後までご観覧いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。3年間で歌声が大きく成長していく姿をご覧になられたと思います。子どもたちの成長が見られるのが、この合唱コンクールの良さであり、中学校生活で育てていくものなのだと改めて感じたところです。また、来年度の合唱コンクールもお楽しみにしてください。 」とお話があり、合唱コンクールが終了しました。

 

10/6(月)Be the Light〜英語弁論大会〜

本日、くまもと森都心プラザホールで行われました第77回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会(熊本県英語弁論大会)において、本校代表の3年・工藤さんが2位に入賞しましたお祝い

工藤さんは11月26日から東京で行われる全国大会に2年連続で熊本県代表として参加します。

全国大会でもさらに力が発揮できるよう、学校も応援しています。

9/30(火)自分を大切にするとは?!~1年生 性に関する指導 講演会~

本日、講師にさかぐち女性のクリニック院長・坂口勲様をお招きして、「生命誕生とからだの権利」と出して講話をいただきました。

坂口院長様からは、多様性に触れた後、からだのお話をされていきました。

性に関する悩みが男女それぞれに特有であること、

女性の権利「リプロダクティブヘルス・ライツ」についてみんなが考えを深めていくこと、

自分も、相手の気持ちも大切に考えた言動をとることの大切さ等々をテーマに話をされ、

生徒の皆さんは熱心に聴いていました。

 お忙しい中に、ご講話いただいた坂口先生、ありがとうございました。

9/17(水)平和について考える~国連高校生平和大使ワークショップ・被爆二世講話~

本日3・4校時、本校の2年生を対象に、平和学習を行いました。

まずはじめに、国連高校生平和大使として活動している3名の高校生がプレゼンテーションを用いて、普段行っている活動を紹介したり、平和について考える質問を出したりして、それに対して2年生は5~6名のグループでディスカッションを行いました。

休憩をはさんで、熊本被爆二世・三世の会会長の青木栄様より、「被爆体験を後世に語り継ぐ」というタイトルで講話をいただきました。

「戦争は、世界最大の人権侵害」であること、被爆後の生活において差別をはじめ苦しい想いをしていたこと等、様々な事象を通して、いろいろな出来事を他人事ではなく、自分ごととして捉えられるようになりたい、という感想が生徒たちからあがりました。

本時を通して、戦争に対して人権の視点から深く考える機会となりました。

青木様、国連高校生平和大使3名の皆様、ありがとうございました。

9/13(土)堂々の銀賞おめでとう!~九州合唱コンクール~

先日の九州合唱コンクール、菊陽中学校は見事銀賞に入賞しました。

本日の放課後、合唱部全員で職員室を訪れ、代表して部長より

「最後のコンクールで、これまでで1番のハーモニーを響かせて歌うことができました。ステージ上で楽しむことができた良いコンクールでした。応援ありがとうございました。」と晴れやかな表情で挨拶がありました。

今後は新体制になりますが、また次の目標に向けて頑張ることを期待しています。

 

9/12(金)決戦の地に向けて元気に出発!〜合唱部、いざ九州合唱コンクールへ〜

本日は前期期末テスト最終日でした。

本来ならテストを終えて一息つきたいところですが、合唱部はすぐに着替えを済ませ、「九州合唱コンクール」が行われる大分へ出発しましたバス。本日は、練習会場で前日リハーサルを行います。

(なお、15時過ぎに会場に無事到着し、前日練習に励んでいます。)

出発の前には、合唱部部長が見送りに来られた保護者の方々や先生方に意気込みを語りました。

 「九州大会では、今まで頑張ってきた成果を発揮できるよう精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!」

また、顧問からは「明日、みんなで歌える喜びを感じながら、菊陽中サウンドを響かせます。」という言葉がありました。

 合唱部の皆さん、頑張ってくださいね。素敵なハーモニーを期待しています音楽

8/30(土) 暑い中、ありがとうございました。~2年美化作業~

本日は朝早くから2年生の生徒及び保護者の方々にご協力いただき、校内美化作業を行いました。

今年は(も?!)猛暑で、しかも最近続く夕立など、草が伸びる条件がそろっていましたので、

グラウンドやその周辺、正門周辺、自転車置き場等々、校内のあらゆる場所で草が大きく伸び伸び成長していました。

広範囲でありましたが、草を抜いたり、刈られた草や落ち葉を一輪車で集めたりと、皆さんの頑張りのおかげで、大変きれいに整いました。

たくさん作業して、たくさん汗をかいた分、整えられた美しさがいつも以上にきれいに感じます。

参加していただいた生徒の皆さん、保護者の方々、そして計画・準備をしていただいたPTA美化委員会の皆様、ありがとうございました。

8/27(水)次のステップへ〜前期後半スタート〜

昨日までの夏休みが終わり、本日より前期後半がスタートしました。

初日の今日は、大掃除後に全校集会が行われ、夏休みに開催された県中学校総合体育大会や県吹奏楽コンクール、合唱コンクール等の上位入賞した部活動が表彰されました。

表彰の後、各学年の代表生徒および生徒会執行部の代表各1名ずつの意見発表がありました。

前期前半を振り返り、課題を踏まえた上で、これから頑張りたいことを発表する中で、

「目標を達成するために、24時間をデザインして、計画的に生活していく」ことの大切さを述べていました。

このことは、前期前半終了日も、本日も、高橋校長が熱く想いを込めてお話しされた内容とほとんど同じでした。

「なんとなく過ごす1日ではなく、夢拓くために、日々どのように過ごすのか。」という考えが菊陽中生全員に浸透してきているところなのだと感じた意見発表でした。

また、高橋校長や生徒指導主事の澤田先生が、前期の課題から意識して欲しいことのお話が大きく5つありました。

①交通モラル・マナーの向上

②あいさつを磨く

③いじめを許さない

④学習の強化

⑤生活力の向上(時間を守る、服装を整える)

以上の5点の凡事徹底を図り、より充実した前期後半になることを期待しています。

8/27(水)たくさんの方に見守られながら〜前期後半初日あいさつ運動〜

今朝は、前期後半初日とあって、地域の多く方々は小中学生の登校の様子を見守っていただきました。

本校正門前には菊陽町の吉本町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様があいさつ運動に立って、多くの中学生とあいさつを交わされていました。ありがとうございました。

約1ヶ月ぶりの登校で、まだもう少しお休みが良かったなぁ、と後ろ向きな思いだった生徒もいたかもしれませんが、

たくさんの方々に挨拶していただくと、明るく前向きに「よし!今日から頑張るぞ!」という思いが高まった生徒も多いことでしょう。

明日からも爽やかな挨拶を、校内でも地域でも、たくさん交わしていきましょう。

8/25(月)夕空に響くハーモニー 〜第52回くまもとマーチングフェスティバル〜

本日、えがお健康スタジアムでマーチングフェスティバルが開催され、菊陽中学校吹奏楽部は今年も参加しました。

先日行われた吹奏楽コンクールを終えてすぐにマーチング演奏練習に取り組み、猛暑の中にも関わらず熱心に練習を続けてきました。

演奏前にはしばらく雨が降り続け、開催が心配されましたが、どうにか雨が止み、無事に演奏を披露することができました。

屋外で、しかもステップを踏んだり隊形移動したりしながらの演奏は普段の演奏に比べると大変ですが、さまざまな指導者の方々のご指導やアドバイスがあり、本日の演奏をしっかりやり遂げることができました。

保護者の皆様、関係者の方々、ご声援とご協力ありがとうございました。

8/6(水)未来の菊陽町を創造する ~子ども議会開催~

本日、菊陽町子ども議会が開催され、菊陽中学校と武蔵ヶ丘中学校それぞれ生徒会執行部の生徒たちが議員として参加しました。

議会では、これからの菊陽町をどのようにしたらより良い町に発展していくのか真剣に思案し、そのアイデアや想いを吉本菊陽町長をはじめ町の執行部の方々に質問しました。

中学生の鋭い質問や熱い想いに応えるように、町の方々も質問や意見に対して真剣に回答していただきました。

実際に議場に立ち、大人でも緊張してしまうような状況にも関わらず、みんな堂々とした姿で最後まで議会に臨みました。

議会の様子は、以下のリンクから閲覧することができますので、ぜひご覧ください。

https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0034391/index.html

 

7/18(金)夢拓く夏にしよう!~前期前半終了・全校集会~

4月から始まった前期前半日間は本日で終了し、明日から39日間の長い夏休みに入ります。

本日は大掃除の後、全校集会を行いました。
全校集会のスタートは、県コンクールに出場する合唱部と吹奏楽部がそれぞれに演奏を披露し、全校生徒が拍手をもって激励しました。

全校集会では、全校生徒で前期前半の振り返りと夏休みを迎えるにあたってについて、それぞれにお話しがあり、これからの過ごし方について考える機会となりました。

 

各学年の代表生徒から意見発表の中では、体育大会や集団宿泊教室等の行事や普段の学校生活において頑張ったことや挑戦していること、これまでの課題を挙げ、今後の改善について決意を述べました。
このような節目を大切にすることで、節のある竹のように、強くまっすぐに伸びていくことができると思います。

 

高橋校長からは、

「地域、家庭、(本物の)なかまとともに」役割を意識して生活すること、

「24時間をデザインする」生活を送り夢を拓くアクションを起こすこと、

夏休みの5つの約束「死ぬな、怪我するな、しっかり治せ、トラブル起こすな、巻き込まれるな」について、

スライドを使いながらお話しがありました。

 

交通担当の永田先生からは、自転車の乗り方を中心に交通ルールについて、
生徒指導主事の沢田先生からは、SNSの使い方や夏休みの生活等について「7つの約束」、
養護教諭の園木先生からは、健康な生活を送るため、特に熱中症の説明やその対策について、
それぞれにお話しがあり、生徒のみなさんに夏休みに注意して欲しいことを詳しく説明されました。

心身の健康あってこそ、充実した生活、夢拓く挑戦に繋がっていきます。
39日間の1日1日を大切に過ごして、有意義な2025年の夏休みになることを願っています。


8/27(水)の前期後半開始日に、菊陽中全員が笑顔で会えますように。

7/16(水)万が一の事態に備えて~救急救命法~

本日は菊池広域連合南消防署より井上様と中原様の2名を講師としてお迎えして、救急救命法について研修を行いました。

救急救命法については、毎年必ず実施しています。未然防止で防ぐことを第一優先に考え取り組んでいても、学校で不測の事態は時に起こってしまうことがあります。その際に動じることなく適切な対応ができるよう、菊陽中職員全員で毎年学んでいます。

今回は、「心肺蘇生法」において、「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使い方」、そしてアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される注射薬の「エピペンの使用法」について説明を受け、実技を行いました。

1年ぶりに講習を受けると、以前とは少しずつ内容や方法が変化していました。「コロナ禍があり、医学的な研究が進み、救急救命の方法は少しずつ変わっています。だからこそ、このような研修を毎年行い、アップデートしてください。」というメッセージを講師の方からいただきました。知識をアップデートしていく大切さは、私たち教職員は身に染みて感じているところです。

どの実技も先生方は講師の方に質問したり、お互いに教え合ったりと真剣に取り組む様子が見られました。

これからも生徒が安心安全に学校で過ごせるよう、未然防止を第一優先としながらも、教職員全員で学び続けていきます。