学校生活

1/8(木)新年の”一歩”を踏み出す〜後期後半開始全校集会〜

本日より2026年(令和8年)の学校生活が始まりました。

朝の登校時は、吉本菊陽町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様が正門前に立ち、登校した生徒たちに挨拶やお声かけいただきました。正門前には新年早々、明るく元気な声が飛び交い、笑顔のスタートとなりました。

 

1時間目は全校集会が行われ、高橋誉校長より新年の挨拶がありました。

「諦めずに、見方を変えて、ひと工夫してみる。

 そうすると『Impossible』(不可能)は『I'm possible』(私は可能である)になり、

 今より良くしようと願い、努力して『辛い』と感じるその先には、『幸せ』が待っている。

 新年だからこそ、その”一歩”を大切にして過ごしください。」

その後、澤田生徒指導主事より送迎する際の乗降場所を含む学校生活について、

また園木養護教諭よりインフルエンザ等の感染症対策のためのハンカチ持参についてそれぞれお話があり、

最後に新年最初の校歌を全校生徒で合唱しました。

 

この時期は、年度の締めくくりでもあり、次年度への大切な準備期間でもあります。1,2年生は進級を見据え、3年生は卒業して進路先へ向けて、今すべきことに取り組んでいきましょう。