菊陽中の生活
3/6(金)大切な節目の1つ~3年生修了式~
卒業式準備を終えた3校時、3年生が体育館に入場して、後期後半の表彰、及び修了式を行いました。
各種作品展やコンクール等に入賞において多くの生徒が表彰されました。受験勉強だけではなく、美術の作品や作文等にも授業中にしっかり取り組んでいる成果だと感じました。
表彰の後、修了式を行いました。明日の卒業式を前に、3年生1年間の教育課程の修了証と通知表を各クラス代表に手渡ししました。代表で受け取った生徒の表情からは、やり遂げた達成感と安堵感を感じたところです。
そして明日はいよいよ卒業証書授与式。今日も素敵な姿を見せてもらいました。明日はさらに凛々しく堂々とした姿を見せてくださいね。
3/6(金)先輩方への感謝を込めて~卒業式準備~
本日の1,2校時は、明日行われる卒業式のために、1,2年生で会場準備や大掃除をしました。
2年生は主に体育館内の準備。整然と椅子を並べたり、3年生が体育大会時に制作したパネルを掲示したりしました。
また、1年生は主に体育館の外や校舎内を掃除しました。1年生は明日の卒業式に出席できませんので、3年生への感謝の思いを込めて、気持ち良くおもてなしするための環境整備に一生懸命に取り組んでいました。
3年生が背中で見せてきた姿を、1,2年生の後輩たちがしっかり引き継いでいる様子がうかがえた時間でした。
1,2年生の皆さん、ありがとうございました。
3年生の皆さん、思いに応えて、最高の卒業式にしましょうね。
2/27(金)『年中夢求』~2年生「立志式」~
本日、2年生は「立志式」を行いました。
朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。
平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。
しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。
最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。
講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーションを行いました。
天気はあいにくの雨でしたが、未来に夢拓く子どもたちそれぞれの想いは晴れやかなものになったことでしょう。2年生のますますの活躍が期待されますね。
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立志式は、主に中学生が「志(こころざし)」を立てるための行事です。
古く中国の故事「志を立てる年齢は15歳」とする考え方(日本では「元服」という成人儀式)から、現代では中学2年生を対象に立志式が行われることが多いです。
将来の自分を思い描きながら、自分の人生において大切な目標や夢を明確にし、これからの進路や生き方を見つめ直す機会としています。
2/20(金)世界の幸せのためにできること~JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025~
先日行われたJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025において、
3年生の原田さんが九州センター所長賞、同じく3年生の松永さんが佳作にそれぞれ選ばれました。
今回のエッセイは、英語の授業の時間を活用して作成しました。原田さんは「海洋プラスチックごみの削減」について、松永さんは「外国の方々との共生の仕方」について、それぞれに想いを込めて書き上げました。
そして本日、JICA熊本デスクの方が来校され、原田さんと松永さんに直接表彰していただきました。合わせて学校賞も表彰していただきました。
2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~
先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。
菊陽町立菊陽中学校
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