学校生活

菊陽中の生活

1/16(金)園児と交流~1年生インターナショナルデイ~

本日の5,6校時、国際交流を通して、国際感覚を養わせ、多文化理解を深め、グローバル社会で活躍できる人材を育成するために、菊陽町内にあるピースインターナショナルスクール(英語幼児園)に通う幼児23名と先生方(ネイティブ)と1年生が交流しました。

1年生の各教室で幼児が学習する内容を一緒に学びました。

年長さんは台湾について、年中さんは動物の冬眠について、年少さんは前置詞について、赤ちゃんクラスは英語の発音について学びました。学習が終わった後は、幼児と一緒に折り紙を折りました。英語を使って、幼児と楽しく活動することができました。

1/15(木)新風〜常任委員長任命式〜

本日、新常任委員長・副委員長の任命式が行われました。

その前には、これまで常任委員長・副委員長を務めた3年生の先輩方に感謝状が贈られました。1年間の活動、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

続いて、新たに常任委員長・副委員長の紹介、生徒会長からの任命状授与が行われ、代表して代議員長より挨拶がありました。

先日の生徒会役員に続き、いよいよ2年生が菊陽中学校を支える”顔”となっていきます。憧れの先輩に追いつき、追い越せるよう、活躍することを祈念しています。

1/8(木)新年の”一歩”を踏み出す〜後期後半開始全校集会〜

本日より2026年(令和8年)の学校生活が始まりました。

朝の登校時は、吉本菊陽町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様が正門前に立ち、登校した生徒たちに挨拶やお声かけいただきました。正門前には新年早々、明るく元気な声が飛び交い、笑顔のスタートとなりました。

 

1時間目は全校集会が行われ、高橋誉校長より新年の挨拶がありました。

「諦めずに、見方を変えて、ひと工夫してみる。

 そうすると『Impossible』(不可能)は『I'm possible』(私は可能である)になり、

 今より良くしようと願い、努力して『辛い』と感じるその先には、『幸せ』が待っている。

 新年だからこそ、その”一歩”を大切にして過ごしください。」

その後、澤田生徒指導主事より送迎する際の乗降場所を含む学校生活について、

また園木養護教諭よりインフルエンザ等の感染症対策のためのハンカチ持参についてそれぞれお話があり、

最後に新年最初の校歌を全校生徒で合唱しました。

 

この時期は、年度の締めくくりでもあり、次年度への大切な準備期間でもあります。1,2年生は進級を見据え、3年生は卒業して進路先へ向けて、今すべきことに取り組んでいきましょう。

12/24(水)新年を迎える節目として〜後期前半全校集会〜

生徒会役員任命式及び感謝状贈呈に引き続き、表彰及び生徒意見発表等が行われました。

表彰では、後期前半の各部活動や個人の活躍が表彰されました。

また、先日もホームページでお伝えしておりました3年生の工藤さんが高円宮杯英語弁論大会スピーチ「Be the Light」を全校生徒に披露しました。

生徒意見発表では、各学年代表1名ずつと新生徒会役員1名より後期前半の振り返りと新年への抱負が述べられました。

どの生徒からもこれまでの自身の取組から学習や生活等における課題を挙げ、新年はその解決に加えて新しいことへ”挑戦”したいという意気込みが感じられる発表がありました。

また、生徒会役員代表として発表した浅田さんからは「8時昇降口通過」を全校生徒で取り組んでいるのは何故なのか、あらゆる視点で時間を守ることの大切さを述べられました。新年最初の登校日には、全員が8時昇降口通過できるように頑張りたいですね。

最後に冬休みの生活について、澤田生徒指導主事よりお話がありました。絶対に守ってほしい7つの約束がありました。年末年始、多くの人々が行き交い何かと慌ただしくなります。金品やSNS上のトラブル等に巻き込まれないよう、危険な場所やサイト等に行かない、困った状況になったらすぐに相談する、といったトラブル未然防止に努めてください。

新年1月8日に、元気な姿でお会いしましょう。

それでは皆様、お体に気をつけて良き年末年始をお過ごしください。また新年もどうぞよろしくお願いいたします。

12/24(水)新時代の菊陽中へ〜生徒会役員任命式〜

本日、全校集会に先立ち、先日の役員選挙で当選した生徒会役員の任命式が行われました。

高橋校長より委任状を受け取った役員7名の表情は、これからの活躍を誓う意気込みを感じさせました。

また、前任の役員を務めた3年生3名には感謝状が送られ、前会長の丸山さんより全校生徒へ感謝の言葉が述べられました。

様々な活動を企画し、実行のために尽力された旧生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。新生徒会役員の皆さん、先輩方に負けないさらなる活躍を期待しております。