学校生活

菊陽中の生活

5/26(火)もしもの災害に備える~地震・火災避難訓練~

熊本地震から10年、災害に対する意識が少しでも薄れてしまわないように、そして校内で被災した場合に命を守るために、本校では今年も避難訓練を実施します。

第1回目の本日は、地震による火災発生を想定して避難訓練を行いました。

避難開始から約5分後、生徒及び職員全員グラウンドに避難することができました。

本日、避難訓練に協力いただいた菊池広域連合南消防署の方より

「避難中にむだなおしゃべりが一切なく、マスクやハンカチで口を押えたり、教科書等で頭部を守ったり、そして速やかに避難、整列ができていてお手本のようでした」といった講評をいただきました。

また、最近の火災事故に触れ、「日本全国で考えると15分に一度火災が起きている。商業施設等で遭遇してもパニックにならないように、このような集団で訓練しておくことは大切です。また、いつかは守られる側から避難誘導を助けられる側になって欲しいと思います。」といった防災・減災についてもお話がありました。様々な視点で災害について考える機会になったと思います。

校長先生より「地震火災等の災害はいつ起こるか分からない。明日起こるかもしれない。常にその意識をもって過ごしてください。」といったお話がありました。

その後、代表生徒による消火器を使った初期消火訓練、そして安全委員長による謝辞をもって訓練を終了しました。

菊池広域連合南消防署の方々、お忙しい中にご協力ありがとうございました。

5/25(月)3週間、よろしくお願いします!~教育実習開始~

本日より3週間、本校に教育実習生として、愛下麗桜先生がいらっしゃいます。

愛下先生の担当は音楽で、2年1組に所属しながら、音楽の授業を受け持つ予定です。生徒の皆さん、愛下先生とたくさんお話しして、多くのことを学んでくださいね。

平成音楽大学から来ました愛下 麗桜(あいか りお)です。今年大学4年生で、楽器はフルートを専攻しています。

初めての教育実習で分からないことも多く、不安なこともありますが、一生懸命に取り組んでいきますので、3週間どうぞよろしくお願いします。

 

 

5/20(水)将来を見据えて〜全校学活キャリア教育〜

体育大会を日曜日に終え、学校生活はすっかり通常授業に戻りました。そこで本日の5校時、学習の目的やこれからの目標を今一度明確にするために、進路指導主事の片山先生による進路学習を行いました。

なりたいもののために「何」が必要なのか、学校生活を通して身につけるべきことは「何」なのか、等々について真剣に考える生徒の姿が印象的でした。

特に1年生にとっては中学校で初めての定期テストが行われる前に、学ぶ意味を考え、そしてテストを通して学び方を確立する大切さを感じ取れたところでしょう。2,3年生も改めて意識したはずです。

さぁ、テストまで残されてた時間を逆算しながら、計画を立て、学習に励んでください。

 

5/17(日)菊陽中のGold Pride”五色一心”100%発揮!~第78回菊陽中学校体育大会~

まさに五月晴れとなった本日、第78回菊陽中学校体育大会が行われました。

吉本町長をはじめご来賓の皆様、多くの保護者の方々に来校いただき、ありがとうございました。

生徒たちの一生懸命な姿はいかがでしたでしょうか?

競技中の表情はもちろん、他学年の競技では同じ団の先輩・後輩を大きな声援を送る姿にGoldPrideが表れていたように感じます。

閉会式の校長より「一生懸命に取り組んだ全団がゴールドメダルです!」と講評があったように、生徒たちは本当に素敵な姿を見せてくれました。

来週からの学校生活でも、今回発揮した「GoldPride~五色一心~」の姿を期待しています。

 

5/16(土)いよいよ明日開催!~体育大会準備・パネル完成~

体育大会本番が明日に迫りました。例年以上に気温が高くなり、生徒たちにも多少疲労の色が見えるものの、これまで以上により良いものを創り上げようと、一生懸命に最終練習に取り組む姿が見られます。

練習前には、本日は明日のために準備や清掃活動も行いました。それぞれの持ち場で念入りに準備・清掃に取り組む姿に感心しました。

また、先日の予行練習の最後に、各団のパネルリーダーが制作した応援パネルが披露されました。応援リーダーたちの掲げたテーマやスローガンに込められた想いを受け、約2m四方もの大きさにデザインされたパネルに誰もが圧倒されました。

保護者の皆様には、ぜひ当日本物をご覧いただきたいと思います。

 【赤団】

モチーフの天狗は、人間の成長を手助けすると言われている妖怪です。また、『雄姿踊如』には、凛々しく美しい立ち姿が際立つ、という意味があります。下絵を大きなパネルに再現することにこだわりました。天狗のポーズは、実際にポーズをとって観察しながら描きました。小さなところにも工夫がたくさんあるので、ぜひじっくり見てください。

 【青団】

 団色が決まって悩んでいましたが、応援リーダーの提案により、「青い不死鳥」に決まりました。青い炎は温度が最も高く、青団全員の情熱がこもっています。鳥は、高い目標である優勝を目指して、青空を駆け上がって掴み取るという、青団が実現していくことを示しています。青は2色のグラデーションになるよう工夫しました。他にも鮮やかな色を増やし、立体感を出し、迫力を出しました。

 

 【紫団】

この絵にした理由は、九尾の狐は変化や知恵、蝶には何度も立ち上がる、といった意味がそれぞれにあり、それらが紫団にピッタリだと思ったからです。そして”紫のバラ”には、今年の体育チア会の大きなテーマの1つである”誇り”という花言葉があり、今年の体育大会にぴったりだと思い、この絵にしました。狐の毛並みや顔周りの書き込み、バラを色々な紫を使ってぬるところに工夫しました。「戮力協心」には、協力して体育大会を成功させる、という意気込みがあります。

 

【黄団】

黄色を活かしながら、”一騎当千”の力強さを表現しました。ひとりひとりが獅子のように強い気持ちで全力を出し、黄団全員で勝利を目指すという思いを込めています。鬣を細かく描きすぎず、束や流れを意識して迫力が出るように工夫しました。また、毛並みは影を使って立体感が出るように、そして力強く見えるように工夫しました。

 

【緑団】

テーマは「風神雷神」です。日本で親しまれているので、歴史的にも豪華で気風のある文化の中で描かれていました。そんな風神雷神のような勢いや迫力で団の仲間や他の団まで鼓舞するような団になりたいという思いが込められています。緑団の”誇り”、そして体育大会のテーマである”誇り”、達成に向けて頑張っていくことに意味があると思います。どの団が勝っても、この体育大会が自分たちの”誇り”になったと言えるよう、全力で体育大会に取り組んでいきましょう。でも、優勝は緑団がいただきます!