学校生活

7/17(金)デザインされた40日×24時間を過ごそう〜合唱部・吹奏楽部推戴式&前期前半終了〜

本日をもって前期前半の学校生活が終了です。

まずは、合唱部と吹奏楽部の推戴式です。両部活とも、夏休み中に大きなコンクールが控えており、そこで発表する曲を全校生徒の前で披露しました。合唱部のハーモニーに包まれ、吹奏楽部の迫力ある演奏に心を打たれました。日頃の練習の成果が本番でも発揮できるように祈っています。

続けて集会を行いました。1年生は68日、2,3年生は69日の登校日がありました。そ子には通常の学校生活の中に、体育大会や集団宿泊教室等の行事、学力調査や中間テストがあり、節目節目を大切に過ごしている生徒たちが逞しく成長している姿がありました。

そんな全校生徒を代表して、4名の生徒が意見発表しました。前期前半を振り返ることで、力を伸ばせたものと、これから特に取り組んでいきたいこと等、夏休みの生活における意気込みを発表しました。

生徒発表の後は高橋校長より、夏休み40日間の生活をどのように過ごすか、ということについてお話がありました。1日24時間のうち、睡眠8時間、食事やお風呂等を過ごす4時間を引いて、残り「12時間」をどのように過ごし自分の人生を“デザイン”するのか、項目毎に目安の時間を明示して一緒に考えました。特に進路選択における大切な時期となる3年生、後悔しないように計画的に過ごしてほしいというメッセージが送られました。

元気いっぱいの歌声が響いた校歌斉唱を経て、生徒会長の相馬さん、生徒指導主事の澤田先生より通学靴に関する校則見直しについて説明、また、夏休みの生活について澤田先生より「自由と責任」をといったお話がありました。

今年も酷暑になりそうな夏、部活動でも日常でも熱中症には十分注意をして過ごすために、その具体的な対策方法について養護教諭の園木よりスライドを使ってお話もありました。

家庭で過ごす時間が長くなる分、するべきことをしっかり行う自主的な姿勢、そして長期休業中だからこそ取り組めることに挑む主体的な姿が求められます。40日×24時間=960時間を充実したものにしてくださいね。そして、8月27日(木)前期後半開始日に元気に笑顔で再会しましょう。