学校生活

菊陽中の生活

3/27(金)また、いつか、どこかで~令和7年度退任式~

正門前の桜がちらほらと咲き誇り始めた本日、退任式が行われました。

年度末の定期異動により、菊陽中学校から18名の先生方が転出、あるいは退職されます。

それぞれに勤務年数は異なりますが、菊陽中学校の教育活動に最後までご尽力いただき、ありがとうございます。

先生方からお一人お一人、挨拶をいただきました。

どの先生方の挨拶にも、菊陽中学校や通う生徒の皆さん、協力いただいた保護者の方々など、多くの方々への感謝の気持ちが込められていました。

4月からはそれぞれに新たな場所でご活躍される先生方の健康とご多幸をお祈りしております。

18名の先生方、本当にありがとうございました。

   
 

3/24(火)「学ぶ意味・目的」を再確認~1・2年生修了式~

本日は令和7年度の最後の登校日、1,2年生の修了式を行いました。

その前には後期後半に行われた各種大会やコンクール、各教科の作品展等で上位に入賞した生徒たちの表彰を行いました。

それぞれの得意を生かし、一生懸命の頑張りが成果として表れています。

修了式では、各クラスの代表生徒が校長先生より手渡された修了証を受け取りました。

生徒の意見発表の後、校長先生よりお話があり、「”修了”とは何か?」という質問にじっくり考えていました。

「新たな学ぶべき課題が明らかになり、学ぶ意味や目的を再確認する」ことが、修了に込められていることを、全体で確認をしました。

最後に、生徒指導主事より「春休みの生活について守ってほしい7つの約束」を1つ1つ確認するようにお話がありました。

14日間の休業をはさみ、それぞれに進級します。

先輩、そして最上級生となる生徒の皆さんが、4月8日(水)の始業式に笑顔で会えるように、充実した春休みを過ごしてください。

※長期休業を過ごす子どもたちへ、各省庁大臣よりメッセージが届いております。以下をクリックしてください。

(なお、同様のものを安心メールでも配布しています。)

 自殺対策強化月間・新年度に向けた大臣メッセージ・相談窓口一覧.pdf

 ★学校用向け:文部科学省ウェブサイト(自殺予防関連)
 URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm

3/17(火)予告なしでも冷静に〜火災避難訓練〜

「ビリリリ・・・…!」本日、掃除時間が始まる直前、突然大きく鳴り響く火災報知器。

これまでの避難訓練では、事前に予告していたり、避難の仕方や注意事項等を伝えた上で訓練をしていました。

しかし、今回は生徒たち、そして一部の職員を除いて先生方に予告なしで火災避難訓練を実施しました。

突然のサイレンに慌てることなく、火災発生場所を伝える放送をしっかり聞いてから、

火元から遠ざかるように避難経路を辿り、グラウンドへ無事避難していきました。

外に避難してからも、クラス毎に整列し、人員点呼をして担任の先生に報告する生徒たちの姿に大変感心しました。

職員も、避難誘導する方、初期消火に当たる方、逃げ遅れた生徒がいないか確認する方、とっさに役割に分かれて連携していました。

いつ、どこで起こるのか分からない災害に備えて、あらゆる場合を想定して訓練しておくことの大切さを感じました。

3/13(金)夢拓くために~1,2年生授業参観「進路学習」~

本日は午後から授業参観を行いました。

1,2年生ともに「進路学習」を行いました。進級して1つ上の学年を迎えると同時に、進路選択も迫っているということになります。現1年生は約2年後、現2年生は約1年後です。

将来の夢や目標を叶えるための一歩目となる、中学校卒業後の進路選択の仕方について、1年生も2年生もしっかりと自分自身を見つめながら保護者と一緒に考えられたことでしょう。

保護者の方々には参観や一緒に授業に参加もしていただき、ありがとうございました。

     
     
     

3/7(土)「正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで」〜第79回卒業証書授与式〜

本日、多くの来賓や保護者の方々に見守られながら、令和7年度菊陽町立菊陽中学校第79回卒業証書授与式を挙行いたしました。

厳粛な雰囲気の中、高橋校長より卒業証書を受け取る生徒一人一人の表情は誇らしげに、そして自信に満ちた表情をしていました。

中学校3年間、思い悩みながらも、支えてくれた保護者や友達、担任をはじめ多くの先生方への感謝の思いに溢れた卒業生代表・丸山さんの答辞の言葉に、会場全体が温かな雰囲気に包まれていきました。

式後は、各教室で最後の学活が行われました。

友人との別れを惜しみながらも、互いのこれからの旅立ちを励まし合いながら、学び舎を後に去っていく卒業生の後ろ姿は寂しくも、頼もしく感じました。

卒業生の皆さん、菊陽中で学んだ仲間との絆、育んだ思い出を胸に、それぞれの進路に向かって自信を持って突き進んでください。

また、保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、改めて感謝申し上げます。

これからも、「己を観つめ ともに 夢拓く」皆様の活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。

     
     

3/6(金)大切な節目の1つ~3年生修了式~

卒業式準備を終えた3校時、3年生が体育館に入場して、後期後半の表彰、及び修了式を行いました。

各種作品展やコンクール等に入賞において多くの生徒が表彰されました。受験勉強だけではなく、美術の作品や作文等にも授業中にしっかり取り組んでいる成果だと感じました。

表彰の後、修了式を行いました。明日の卒業式を前に、3年生1年間の教育課程の修了証と通知表を各クラス代表に手渡ししました。代表で受け取った生徒の表情からは、やり遂げた達成感と安堵感を感じたところです。

そして明日はいよいよ卒業証書授与式。今日も素敵な姿を見せてもらいました。明日はさらに凛々しく堂々とした姿を見せてくださいね。

 

3/6(金)先輩方への感謝を込めて~卒業式準備~

本日の1,2校時は、明日行われる卒業式のために、1,2年生で会場準備や大掃除をしました。

2年生は主に体育館内の準備。整然と椅子を並べたり、3年生が体育大会時に制作したパネルを掲示したりしました。

また、1年生は主に体育館の外や校舎内を掃除しました。1年生は明日の卒業式に出席できませんので、3年生への感謝の思いを込めて、気持ち良くおもてなしするための環境整備に一生懸命に取り組んでいました。

3年生が背中で見せてきた姿を、1,2年生の後輩たちがしっかり引き継いでいる様子がうかがえた時間でした。

1,2年生の皆さん、ありがとうございました。

3年生の皆さん、思いに応えて、最高の卒業式にしましょうね。

2/27(金)『年中夢求』~2年生「立志式」~

本日、2年生は「立志式」を行いました。

朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。

平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。

しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。

最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。

講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーションを行いました。

天気はあいにくの雨でしたが、未来に夢拓く子どもたちそれぞれの想いは晴れやかなものになったことでしょう。2年生のますますの活躍が期待されますね。

 

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立志式は、主に中学生が「志(こころざし)」を立てるための行事です。
古く中国の故事「志を立てる年齢は15歳」とする考え方(日本では「元服」という成人儀式)から、現代では中学2年生を対象に立志式が行われることが多いです。

将来の自分を思い描きながら、自分の人生において大切な目標や夢を明確にし、これからの進路や生き方を見つめ直す機会としています。

2/20(金)世界の幸せのためにできること~JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025~

先日行われたJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025において、

3年生の原田さんが九州センター所長賞、同じく3年生の松永さんが佳作にそれぞれ選ばれました。

今回のエッセイは、英語の授業の時間を活用して作成しました。原田さんは「海洋プラスチックごみの削減」について、松永さんは「外国の方々との共生の仕方」について、それぞれに想いを込めて書き上げました。

そして本日、JICA熊本デスクの方が来校され、原田さんと松永さんに直接表彰していただきました。合わせて学校賞も表彰していただきました。 

2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~

先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。