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学校生活

高齢者になるとどうなるか体験

今日の3・4時間目に3年生を対象とした福祉体験学習が行われました。今回は高齢者福祉に焦点をあてた内容でした。日奈久校区の高齢化率は56.9%で、100歳以上の方も3人いらっしゃるそうです。

円背の格好で歩くことや指先の感覚が鈍い状態で紙幣や硬貨を取り出すことを体験し、お年寄りの大変さを理解していたようでした。

相手の気持ちを理解し、みんなが「だんの らしを あわせに」送れるよう、さりげなく援助できるといいですね。

八代教育事務所・八代市教育委員会が本校を視察

先日発表された全国学力・学習状況調査の国語の結果が良好だったということで、教育事務所・市教委から3名の皆様が来校されました。

 3年生国語の授業の様子をご覧いただいた後、日頃の授業の取組について話し合いました。今後も研究を重ね、生徒たちの学力向上に全職員で引き続き取り組んで参ります。

 

日奈久十五夜綱引きについて学びました

10月4日(土)午後8時からばんぺいゆ前で行われる日奈久十五夜綱引きについて、学校運営協議会長にお越しいただき、その由来や当日までの準備などについて語っていただきました。

昔は、観光客も飛び入りで参加したりして綱を握れないほど人が多かったこと、綱がどのようにして作られるのかなど、興味深いお話をしていただきました。そして、「綱練り」「綱引き」に、中学生が参加してくれるとありがたいとのことでした。

また、大坪町でも10月6日(月)午後7時から日奈久阿蘇神社で十五夜綱引きが行われるそうです。

下駄箱が美しい!

2学期が始まり2週間が経とうとしています。始業式の時には靴箱の靴がすこし乱れていましたが、最近は1学期同様きれいに並んできました。

 これは今日の下駄箱の様子です。八代スピリッツの3番目に「靴のかかとを靴箱の手前のへりにそろえる」とありますが、すべての生徒が実践できています。「今日も1日がんばるぞ」と心の中でつぶやきながら、かかとをそろえている様子が目に浮かびます。なにより、見た目がきれいで、写真をとっていて気分がよくなりました。

ちくわんルーム 大盛況

下の写真は、一昨日の「きなっせ ちくわんルーム」の様子です。

 この日は18名の生徒が放課後自主的に学習していました。右側はグループで教え合ったり先生に質問したりして学習したい生徒たち、左側は1人で黙々と学習したい生徒たちです。教頭先生が机のレイアウトを考えてくれ、1人学習の生徒たちの前には間仕切りも設置してくれました。短い時間ですが16時45分までここで学習し、「続きは家で」取り組むようになってくれればうれしいです。このように日奈久中では「ツァイガルニク効果」を活用した家庭学習に取り組んでいるところです。