校長室
雪が降りました(12月19日)
12月19日(木)、朝から雪が降りました。今朝5時過ぎの時点では、少しぱらつく程度でしたが、1~2時間の間にみるみる積もって、写真のような状況になりました。いよいよ小国の冬が本格的に到来した感じです。正面玄関で登校の様子を見ていましたが、慣れた歩きで元気に登校する生徒の様子がありました。なかには寒い中、雪を素手でいっぱい持って笑顔で登校する生徒や、校舎外で雪で遊ぶ生徒もいて微笑ましい雰囲気でした。午後には、日差しもあり溶けてきていますが、これから厳寒期で路面凍結や積雪の心配も出てくる時期です。休校や遅延登校など、状況に応じて町教委と協議をしながら対応しますが、地域によっては自宅近辺の積雪や凍結の状況も異なります。登校の際は、自宅周辺の安全に留意いただきますようよろしくお願いします。(校長 真嶋)
校内掲示(12月17日)
12月もあとわずか。1年が経つのは早いなと感じます。本校でも様々な行事等、学習、部活動等での生徒の活躍がありました。校内には、生徒の活動のあしあとが各所に掲示されています。人権啓発標語や、書写の作品、9年国語科で学習した内容、健康教育関係の啓発資料など多くの掲示があります。先日の学年懇談会はランチルームで行いましたので、保護者の皆様に見ていただく時間的な余裕がありませんでしたが、毎月15日(週休日等は別日に設定)は学校公開日となっています。15日に限らず、生徒の活動の様子や、校内の様子を参観に来ていただければ幸いです。生徒の作品は、階段横を中心に掲示していますので是非、ご覧ください。(校長 真嶋)
北里柴三郎博士地上絵イベント&ふるさとの秋まつり(10月13日)
10月13日(日)に北里柴三郎博士地上絵イベント&ふるさとの秋まつりが木魂館周辺で開催されました。絶好のイベント日和に恵まれ、午前中、地上絵イベントが行われました。私も家族と一緒に参加したのですが、会場についてビックリ!2024本の傘が整然と並べられていました。準備をされた方のご苦労を思うととても感激しました。所定の傘の下で待っていると、実行委員長様、北里英郎様の挨拶のあと、撮影が始まりました。ドローンが飛び交う中、傘を開いたり閉じたりしながら撮影は続きました。後日、写真やテレビで様子を見ると素晴らしい地上絵が描かれており、記念すべき2024年にふさわしいイベントとなりました。
また、午後は、ふるさとの秋まつりが行われ、自衛隊音楽隊や小国高校吹奏楽部、辛子蓮根のステージと、多くの出店で大いに賑わいました。最後の抽選会は私自身は残念ながら当たりませんでしたが、本校の生徒も当たったりと大変盛り上がった抽選会でした。小国町を盛り上げる一大イベントとして多くの本校生徒も参加があり、嬉しく思いました。中学生も一町民としてこれからも町を盛り上げるために、様々な地域行事にも参加してほしいと思います。最後に、これまで企画、運営をしていただいた実行委員の皆様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)
*小国町商工会ホームページから
小国町教育委員会学校訪問(9月20日)
9月20日(金)に小国町教育委員会からの学校訪問がありました。当日は特別日課で、3限後に給食、昼休み、掃除をしたのちに4・5限目を参観していただきました。4名の教育委員さん、村上教育長をはじめ町教育委員会事務局の皆様に少しずつですが各授業を参観いただきました。全体として落ち着いた雰囲気の中での授業の様子を参観いただいたのではないかと思います。特に英語科では、主体的に活動する姿があり、私たちが以前学習していた英語の授業等は異なり、生徒が楽しそうに英語でコミュニケーションをしている姿が印象的であったようです。
参観後は、学校の教育活動の様子を校長、研究主任の森田先生から説明し、質疑を行いました。今後も、町教委と連携しながら教育活動を進めていきます。(校長 真嶋)
9月1日(医療セミナー&防災の日)
9月1日(日)に新千円札発行記念第2回医療セミナーに参加しました。今回は、北里大学の河端先生を講師として、「運動能力を引き出す身体の使い方」と題した講演でした。「歩く、走る」という基本動作等について、骨格など体のつくりを理解し、無理な力を加えることなく、重心移動やスムーズな体の使い方について実際に体験を交えながらの講演でした。台風接近でテストが2日からになったことに伴い、中学生の参加は厳しかったですが、部活動や体育、日常生活での怪我防止等にも活かせる内容でした。
また、9月1日は「防災の日」でした。これは、1923年9月1日に起きた関東大震災を教訓に、命を守り、防災について考える日として全国各地で防災訓練等が行われています。折しも台風接近もあり、改めて防災について考えた人も多かったのではないでしょうか。日本は地震や津波、台風、豪雨等、自然災害でこれまで多くの被害や犠牲者を出しています。1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2020年の県南豪雨と近年だけでも多くの災害を経験しています。今一度、私たちはこの経験を風化させることなく、命や地域を守る意識をこのような機会に持ちたいと思います。(校長 真嶋)