校長室から

校長室

星 卒業にあたって(3月13日)

 先日、卒業証書授与式が行われ、46名の卒業生を送り出しました。今週は、7・8年生だけとなり、朝の登校やランチルームでの給食、ほこすぎ寮でも少し寂しく感じています。改めて卒業生が学校を引っ張てきていたんだなと思います。先日の卒業式に際し、小国かりんとうの会から小国名物「おぐにジャージー牛乳かりんとう」、小国女性の会からは、「紅白饅頭」を卒業生にいただきました。地域の皆様の温かさを感じるとともに、子どもたちには、小国に貢献し、活躍できる人材として高校でも頑張ってほしいと思います。小国かりんとうの会の皆様、小国女性の会の皆様、本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

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星 新しい年の始まりにあたって(1月16日)

 令和も7年、西暦では2025年となりました。昭和世代にとっては、ついこの前、「世紀末」「ミレニアム」「21世紀」と言っていた気がしますが、はや四半世紀が過ぎました。令和も気がつけば7年。月日の経つのは早いなと改めて感じます。今年も、皆様方にとって、また日本や世界にとって平和で穏やかな一年であることを願いたいと思います。

 さて、連日、寒い日が続いており、先日から積雪や凍結の心配も続いておりますが、朝から寒い中、徒歩や自転車で頑張って登校してくる生徒もたくさんいます。便利な世の中になり、車で来たいと思っている生徒も多いことかと思いますが、自分の力で歩くことは体力面でも精神面でも大切なことです。中学生期は、心身ともに成長する大切な時期です。この時期に困難やきつい事に負けず、「我慢すること」「乗り越える力」をつけることは、社会に出るうえで必要なことであると考えます。青少年期の生活や意識が社会人になって活きてくるし、中学校は社会に出る前段階としての力をつけるところでもあります。大人でも難しい事ですが、「したい、したくない」「楽、楽じゃない」だけではなく、「すべきか、すべきではないか」、自分を律し行動する力をつけてほしいと思っています。

 学校では、先日から本格的に入試もスタートしました。いよいよ9年生にとっては進路決定の正念場となります。体調管理を万全にし、ベストの状態で受験できることを願っています。本年も、何卒よろしくお願いいたします。(校長 真嶋)

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雪 雪が降りました(12月19日)

 12月19日(木)、朝から雪が降りました。今朝5時過ぎの時点では、少しぱらつく程度でしたが、1~2時間の間にみるみる積もって、写真のような状況になりました。いよいよ小国の冬が本格的に到来した感じです。正面玄関で登校の様子を見ていましたが、慣れた歩きで元気に登校する生徒の様子がありました。なかには寒い中、雪を素手でいっぱい持って笑顔で登校する生徒や、校舎外で雪で遊ぶ生徒もいて微笑ましい雰囲気でした。午後には、日差しもあり溶けてきていますが、これから厳寒期で路面凍結や積雪の心配も出てくる時期です。休校や遅延登校など、状況に応じて町教委と協議をしながら対応しますが、地域によっては自宅近辺の積雪や凍結の状況も異なります。登校の際は、自宅周辺の安全に留意いただきますようよろしくお願いします。(校長 真嶋)

今朝のグラウンドの様子

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星 校内掲示(12月17日)

 12月もあとわずか。1年が経つのは早いなと感じます。本校でも様々な行事等、学習、部活動等での生徒の活躍がありました。校内には、生徒の活動のあしあとが各所に掲示されています。人権啓発標語や、書写の作品、9年国語科で学習した内容、健康教育関係の啓発資料など多くの掲示があります。先日の学年懇談会はランチルームで行いましたので、保護者の皆様に見ていただく時間的な余裕がありませんでしたが、毎月15日(週休日等は別日に設定)は学校公開日となっています。15日に限らず、生徒の活動の様子や、校内の様子を参観に来ていただければ幸いです。生徒の作品は、階段横を中心に掲示していますので是非、ご覧ください。(校長 真嶋)

国語「環境新聞」

国語「和歌」をPOPで表現

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星 北里柴三郎博士地上絵イベント&ふるさとの秋まつり(10月13日)

 10月13日(日)に北里柴三郎博士地上絵イベント&ふるさとの秋まつりが木魂館周辺で開催されました。絶好のイベント日和に恵まれ、午前中、地上絵イベントが行われました。私も家族と一緒に参加したのですが、会場についてビックリ!2024本の傘が整然と並べられていました。準備をされた方のご苦労を思うととても感激しました。所定の傘の下で待っていると、実行委員長様、北里英郎様の挨拶のあと、撮影が始まりました。ドローンが飛び交う中、傘を開いたり閉じたりしながら撮影は続きました。後日、写真やテレビで様子を見ると素晴らしい地上絵が描かれており、記念すべき2024年にふさわしいイベントとなりました。

 また、午後は、ふるさとの秋まつりが行われ、自衛隊音楽隊や小国高校吹奏楽部、辛子蓮根のステージと、多くの出店で大いに賑わいました。最後の抽選会は私自身は残念ながら当たりませんでしたが、本校の生徒も当たったりと大変盛り上がった抽選会でした。小国町を盛り上げる一大イベントとして多くの本校生徒も参加があり、嬉しく思いました。中学生も一町民としてこれからも町を盛り上げるために、様々な地域行事にも参加してほしいと思います。最後に、これまで企画、運営をしていただいた実行委員の皆様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)

地上絵(小国町商工会HPから)

 *小国町商工会ホームページから

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