学校生活の様子

2月17日(火)半導体出前授業が開催されました。

2月17日(火)2年生を対象に「半導体出前授業」が行なわれました。
講師は崇城大学総合教育センターの西本彰文先生をはじめとする3名の方々で、「半導体と技術について学ぼう」というテーマで授業をしていただきました。授業では半導体についての概要説明、熊本に進出している半導体関連企業などの紹介があり、授業後半では、各種センサーを使った簡単なプログラミングを体験しました。


▼ JASM(TSMCとの合弁企業)をはじめとする半導体関連企業の紹介がありました。

▼ シリコンウェハーのサンプルを見せていただきました。

▼ タブレット端末に明るさや人感に反応するセンサーを取り付けます。

▼ スクラッチ形式でプログラミングをおこないました。

▼ カードを使ってアルゴリズムを考えます。

▼ 作成したプログラムについて発表しました。

 

 

2月10日(火)西原村小中学生プレゼンスタディが開催されました。

2月10日(火)、くまもとSDGsミライパークにて、第2回目となる「西原村小中学生プレゼンスタディ」が行われました。山西小学校、河原小学校、西原中学校の3校から選抜された11組の発表者が、5分間の持ち時間で自ら考えたテーマについて発表しました。
会場には、村内外からお招きした審査員の方々や児童生徒の保護者の皆様にもご来場いただきました。また、会場の様子は3校へリモート配信され、児童生徒は各教室から発表の様子を視聴しました。
ジェスチャーを交えた表現力豊かなプレゼンも多く、事前の入念な練習がうかがえる素晴らしい内容でした。厳正な審査の結果、4組が優秀賞に選出されました。

 

▼ 会場は阿蘇くまもと空港内にある「くまもとSDGsミライパーク」にて実施されました。

▼ まずはじめに西原村教育長による挨拶がありました。

▼ 発表は小学5年生→6年生→中学生の順に行われました。

▼ 発表の様子はリモート中継で各学校に配信されました。

▼ 厳正な審査のもと優秀賞の発表が行なわれました。

▼ 優秀賞を受賞した児童生徒のみなさんおめでとうございます。

▼ 今回発表会に参加した11組のみなさんです。

 

▼ 2/17付 熊本日日新聞に掲載されました。

 

2月5日(木)来年度の新入生説明会が開催されました。

2月5日(木)14時より、山西小学校・河原小学校の6年生を対象とした新入生説明会が開催されました。説明会では、親子それぞれに向けて入学準備に関する案内を実施。また、児童に対しては生徒会による校内ツアーや親睦を深めるレクリエーションも行われました。その後、体操服や上履きの採寸・注文があり、全日程を終了しました。

 

▼ 保護者への説明会

▼ 各教室の見学ツアー

▼ 体育館でのレクレーション

▼ 体操服、上履きの採寸と注文

 

1月26日(月)プレゼンスタディ校内選考会の実施

1月26日(月)西原村の小・中学校でおこなわれるプレゼンスタディ(プレゼンコンテスト)の校内選考会が実施されました。西原中学校では全校生徒が11のグループに分かれ、委員会活動をおこなってきました。委員会活動では「探究的な学習」も含めた活動をおこなっており、プレゼンコンテストもこの延長線上でおこなわれます。どの発表も良く考えられた内容で、スライドもわかりやすくまとめられており、非常にレベルの高い大会となりました。この11組の中から生徒投票で上位5組のグループが選出され、2月10日に開催される西原村の「プレゼンスタディ」に出場します。

 

 

1月20日(火)沖縄修学旅行に行ってきました!

2年生は1月20日(火)から22日(木)まで2泊3日で沖縄への修学旅行に行ってきました。沖縄では「ひめゆり平和祈念資料館」や「平和祈念公園」で第二次世界大戦の沖縄戦について学び、「美ら海水族館」では沖縄の海の多様な生物を見学しました。また、最終日は「国際通り」で自由な散策を楽しみ、沖縄を満喫できたようでした。

 

▼「ひめゆり平和祈念資料館」にて

▼「平和祈念公園」にて

▼「むら咲むら」にて

▼「美ら海水族館」にて

▼ 宿泊先近くのビーチにて

▼「国際通り」にて

 

1月9日(金)音楽鑑賞会が開催されました

1月9日(金)西原中学校の体育館にてピアノとバイオリンの演奏会が開催されました。 お招きした演奏家の方々は、いずれも熊本県出身で現在は東京音楽大学に在籍されています。プログラムはクラシック音楽から親しみのあるジブリ作品まで幅広く演奏されました。生徒たちの多くはバイオリンの生演奏を聴くのが初めてということもあり、間近で響く本物の音色に聴き入っていたようです。また、バイオリン演奏の体験コーナーもあり、楽しい演奏会でした。

 

▼ いずれも熊本出身の方だそうです

▼ ピアノとバイオリンを演奏されました

▼ バイオリン演奏を体験させていただきました

▼ 先生も体験に参加しました

▼ 最後に生徒代表から謝辞が述べられました

 

1月8日(木)3学期がはじまりました。

1月8日(木)3学期の始業式が開催されました。
校長先生からは二学期の終業式で考えた志(こころざし)を、行動で表す学期にしてほしいとのお話がありました。

 

▼ 生徒会の新役員より今年の抱負が語られました

▼ 校長先生からは三学期は意味のとても大きな学期ですとのお話がありました

▼ 生活指導と保健の先生からお話がありました

▼ 国語科の先生からは「漢字検定」の説明がありました

 

始業式の後は、各学年に分かれて学年集会がおこなわれました。

▼ 1年生の学年集会ではレクレーションとして「福笑い」を楽しみました

 

12月24日(水)2学期終業式

12月24日(水)2学期の終業式が行なわれました。
校長先生からは、吉田松陰の「志を立てて、もって万事の源となす」という言葉を紹介され、「何事も高い目標をもって、物事に取り組んでいって欲しい」とお話しされました。

 

▼ 生活委員会の生徒から新しく改定した「校則」についての説明がありました

▼ 生活指導と保健の先生から、冬休みの過ごし方についてのお話がありました

 

12月23日(火)避難訓練を実施しました

12月23日(火)15時25分、火災を想定した避難訓練を実施しました。 非常ベルと校内放送が流れると、生徒たちは落ち着いた様子で教室を後にしました。火元を避けた避難経路を通り、上履きのまま速やかに運動場へ集合しました。各クラス担任による点呼の後、校長先生へ全員の集合が報告されました。校長先生からは、「避難において最も重要なのは、全員の安全を把握することです。もし点呼の人数が合わなければ、先生方は校舎内を捜索することになります。いつ発生するかわからない災害時のためにも、日頃から遅刻や早退の報告をきちんとおこなって下さい」とのお話がありました。

 

 

12月18日(木)救急救命講習を実施しました

12月18日(木)日本赤十字社より2名の講師の方をお招きし、2年生を対象に一次救命処置について学習しました。講師の方からは、心臓が停止した際に必要な「胸骨圧迫」や、AEDの使い方について、説明を受けました。実習では、専用のトレーニング用人形を使用し、一人ひとりが実際に心肺蘇生法に挑戦しました。講師の方から「絶え間なく圧迫を続けることが大切」とのアドバイスを受け、生徒たちは交代しながら、力強く、リズムを意識して取り組んでいました。また、AEDは一度使用したら、たとえ呼吸が回復したとしても電源を切らず、装着したままの状態で救急隊員に引き継ぐことなどを教えていただきました。

 

 

12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました

12月16日(火)新生徒会の役員選挙がおこなわれました。
立候補者たちの演説はどれも熱意にあふれ、「学校をよりよくしたい」という強い思いが伝わってくるものでした。新生徒会だけでなく全校生徒のみなさんが協力をし、学校生活を充実させていってほしいです。

 

 

12月04日(木)県の学力・学習状況調査が実施されました

12月4日(木)から2日間、1・2年生を対象にCBT(Computer Based Testing)方式による熊本県の学力・学習状況調査(県学調)が実施されました。受験生はタブレット端末を使用し、画面上の設問に対してマウスやキーボードで解答を入力しました。設問の中には音声や動画コンテンツを視聴して解答する形式もあり、デジタル環境下での実践的な対応力が試されました。今後はこのようなCBT形式のテストが標準となる見込みであり、学校全体でこの新しい試験方式への対応を進めていきたいと考えています。

 

 

12月03日(水)「星の王子さま」の公演が行われました

12月3日(水)西原中学校体育館にて、東京演劇集団「風」による『星の王子さま』の公演が行われました。西原村では山西小学校に続く2回目の公演です。公演では校長先生や担任の先生がサプライズ出演され、生徒たちを沸かせました。また前半最後の部分では3年生全員が舞台にあがり合唱するなど、大いに盛り上がりました。
生徒たちは公演を観て、物語に込められた”本当に大切なもの”について、登場人物たちの姿を通して深く考えている様子でした。優しさや思いやりに満ちた舞台を観劇し、心に残る貴重な体験になりました。

 

▼ 飛行機の操縦士(ボク)が砂漠で墜落し星の王子さまと出会います

▼ 王子さまは宇宙を旅しいろいろな出会いをします

▼ 担任の先生が「呑み助」役で登場し会場を沸かせました

▼ 校長先生は「地理学者」役で登場しました

▼ 3年生全員がステージに上がり歌を披露しました

▼ 王子さまはキツネと出会い「一番大切なことは目に見えない」ことを学びます

▼ 王子さまはヘビに噛まれ肉体を脱ぎ捨て故郷の星に帰ります

▼ カーテンコールでの挨拶

 ▼ 最後に生徒から感想が述べられました

 

 

11月29日(土)「お出かけ知事室」に参加しました

11月29日(土)「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~in 西原村」が、西原村総合体育館で開催されました。これは、熊本県の木村知事が県内各市町村を直接訪問し、県民の皆様の意見や提案を聞き、それを県の政策に反映させようと熊本県が開催しているものです。
今回、木村知事が西原村を訪問されることになり、西原中学校からも生徒5名が参加しました。生徒たちは、「学びの環境の充実」「交通移動手段」「半導体関連企業との連携」「住み続けられる村にするために」など、多岐にわたるテーマについて、意見や質問を知事に投げかけました。
意見交換後、木村知事は「まるで議会で質問されているようでした」と感想を述べられていました。生徒からは「もっとたくさん話し合いたかった」という声が聞かれましたが、参加した生徒たちにとって、大変意義深い時間となったようです。

 

 

11月27日(木)西原村なかよし交流会

11月27日(木)に地区別交流会を開催しました。山西小、河原小、西原中の3校の特別支援学級のみなさんが集まりました。最初は少し緊張している様子でしたが、色々な活動をしていくなかで少しずつ緊張が解け、終盤には楽しんでいる様子がたくさん見られました。

 

▼ 山西小の上田校長先生による開会のお言葉

▼ 進行役は中学生が行います

▼ 各班にわかれて自己紹介を行いました

▼ 電車ゲームを行いました

▼ じゃんけんで負けた方が後ろの列に加わります

▼ こんどはジェスチャーゲームです。先生からもらったお題をジェスチャーで表現します

▼ 他の班は答えをボードで示します

▼ 最後は中学3年生からメッセージがありました

 

11月25日(火)認知症サポーター講習(1年生)

11月25日(火)の5限目、6限目は1年生を対象に「認知症サポーター講習」が行われました。社会福祉協議会より来訪され「認知症ってなんだろう?」という内容で説明されました。生徒の中にはおじいちゃん、おばあちゃんと同居している子も多数おり、みな現実的な問題として受け止めていました。また、お話の後は認知症のおばあちゃんがいる家庭を題材とした「寸劇」が行われました。ローカルな話題がちりばめられた寸劇で、生徒からは「リアリティがあり過ぎる」といった感想が聞かれました。

 

▼ 「認知症ってなんだろう?」という内容でお話をされました

▼ 西原村の高齢者数(65歳以上)は約2000人だそうです

▼ いきなりはじまる迫真の演技に度肝をぬかれます

▼ 地元民にしかわからない小ネタもたくさんありました ^^;)

▼ 出演者はいずれも西原村で活躍されている方々です

▼ 生徒を代表してお礼の言葉を述べました

 

11月21日(金)子ども議会「志学塾」の開催

11月21日(金)子ども議会が開催されました。
今年度の子ども議会は委員会活動と連動した形で、委員会単位で発表を行いました。各学年を含む委員会で提案内容の検討、必要な情報の収集、整理を行い、最終的には提案内容を質問文書という形でまとめました。なお、実際の議会への出席、質問は3年生の委員長が務めました。生徒からは、各委員会に関連した内容で「体育館へのエアコンの設置」や「タブレット端末の買取り」など学校に関連したことから「外国語対応のゴミ出しサイトの立ち上げ」、「農機具のレンタル」、「災害時の食料備蓄」など、村全体にかかわる質問まで幅広く行いました。各委員会の持ち時間は6分間という短い時間であったため、議論が深まらない部分はありましたが、どの生徒も堂々とよどみなく質問をしていました。

 

▼ あらかじめ定められた時間きっかりに議会が始められました

▼ 質問者(生徒)は決められた時間を守り質問をおこないます

▼ 議長も生徒がおこないました

▼ 質問者の質問に対して、担当する役場職員が回答します

▼ 「山河の館」では次の班が議会の様子をリモート中継で視聴しました

▼ 後半、今度は班を入れ替えて議会を再開します

▼ 議長は残り時間をみながら、議題の進行をおこないます

▼ 最後に教育長から講評をいただきました

 

▼ 11/28付「熊本日日新聞」に掲載されました

 

 

11月20日(木)キャンドルシェードを作りました

11月20日(木)1年生の美術の時間で「キャンドルシェード」の制作を行いました。このキャンドルシェードは、毎年2月に西原村商工会が主催する「冬あかり」のイベントで灯されます。今年も制作にあたり、商工会の方々が多数応援に駆けつけてくださいました。西原中学校では、生徒たちが代々このキャンドルシェードを制作しており、「冬あかり」では、3,000個以上のキャンドルが夜の馬頭山公園を照らします。今回1年生が新しく制作したキャンドルシェードもこの仲間に加わり、来年2月の「冬あかり」で美しい灯をともしてくれると思います。

 

▼ 粘土を平たく延ばしていきます

▼ 延ばした粘土に型で穴をあけます

▼ ビンにまきつけます

▼ 飾りをつけて完成させます

▼ 粘土を乾燥させます(乾燥後に色付け作業を行う予定です)

▼ 完成見本(生徒の過去の作品より)

 

11月14日(金)熊本日日新聞社によるプレゼン説明会

11月14日(金)熊本日日新聞社から2名来訪され、「新聞社が伝える『伝え方』のコツ」というテーマでプレゼンテーションについての授業がおこなわれました。熊日新聞社からは8月末にも来ていただき、3年生を対象に「子ども議会」に向けてのプレゼン説明会を実施していただきました。今回は1年生、2年生を対象に「なぜスライドを作るのか?」、「取材のやり方」、「伝わりやすい文章の書き方」など、主に作成するスライドについて教えていただきました。西原村では昨年度より西原中、山西小、河原小の村内3校が合同で「プレゼンコンテスト」を実施しています。今回熊日新聞社の方より教えていただいた内容をもとに、よりレベルの高いプレゼン大会になることを期待しています。

 

▼ 講師の方の紹介

▼ 1年生への授業

▼ 2年生への授業

▼ 生徒からのお礼の言葉

 

11月13日(木)手作りプロンプターによる理科の実験

11月13日(木)御船中学校と西原中学校を会場とし、県の中学校理科授業研究会が開催されました。西原中学校では、1年生を対象に「身のまわりの現象【光の世界】」というテーマで公開授業を行いました。本校にも県内の多数の先生方が来訪され、授業を参観されました。授業では、タブレット端末と透明アクリル板を使って手作りプロンプターを組み立て、見え方を観察しました。アクリル板の角度や覗く方向を変えたり、タブレットに映す内容を変えるなど、いろいろな条件で実験し、疑問に思う点をチェックしていきました。生徒たちは「なぜプロンプターでは文字が反転して見えるのか?」「聞き手側からは文字が見えないのはなぜか?」など、不思議に感じた点をまとめ、最後にグループとして発表しました。

 

 ▼県内から多数の先生方が来訪されました

▼タブレット端末とアクリル板を使ってプロンプターを組み立てます

▼条件をかえて見え方の違いを観察しました

▼疑問点をグループでまとめます

▼グループ単位で考察を発表しました

▼最後にきょうの授業のまとめをおこないました

次回の授業では、今回の疑問点をもとに「光の性質」についてさらに掘り下げて学習していきます。
TO BE CONTINUED.