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2月4日 2学期からお世話になってきましたメゾフォルテ・コザ(Mezzforete=khoza)先生の退任式を行いました。メッゾ先生は10数ヶ国の言語を使うことができる優れた言語能力をもっているほかに、音楽やAI等に精通されていてマルチな才能をもっていらっしゃいました。英語も分かりやすい発音で話されていました。今回は日本語であいさつをするために、勉強もしておられました。 お別れは大変寂しいのですが、メッゾ先生が新天地で活躍されることを心から願います。
Dear Mr.Mezzoforte,thank you for everything. We wish you the best of luck in your new endeavor.
1月30日 学校保健委員会を開きました。今回の学校保健委員会には、株式会社ムーンムーン代表竹田浩一様に「睡眠について」のご講話をしていただきました。そして、学校薬剤師の狩野様をはじめ、山鹿市役所の保健師やPTA役員の皆さまにもご参加いただき、生徒の代表とともに睡眠の改善のためにできることを協議しました。 竹田様のご講話を紹介しますと、睡眠時間が5時間に満たない人の脳は、アルコールを飲んだ後のほろ酔い状態になっているそうです。確かに、睡眠不足の日は、正しく判断することができなかったり、深く思考することができなかったりして、集中できずに失敗をくり返したり、何をしても脳がクリアにならなかったりするのを感じたことがあります。 OECDの睡眠に関する調査報告(2025年版)でも、日本人は世界で最も睡眠時間が短い国民だそうです。大人を含め子供たちは、良質な睡眠が十分にとれずに生活をしている現代社会において、睡眠の改善は本当に必要なのだと感じました。 また、情報化社会の中で私たちは、好むと好まざるにかかわらず、一日に大量の情報を脳に入っています。脳は入ってきた情報を睡眠している間に整理したり、...
1月23日 PTA主催の学校給食の試食会を行いました。コロナ禍以前は、給食試食会を年に一度行うことがありましたが、感染症の感染予防のため給食試食会の実施を見合わせてきておりました。今回、久しぶりに試食会を保護者の皆さまに企画していただき、ご参加くださったことを大変ありがたく思います。また、ご参加いただきました皆さまに感謝申し上げます。 試食会では、会食をしながら、栄養教諭が安心・安全な給食を提供するための調理の工夫や作業工程の注意点を示したり、食育としての給食の価値を説明したりしました。また、給食の食材は地産地消の実践をしていることや残滓が少ないことなど、給食に関するさまざまな情報提供を保護者の方々にお伝えすることができました。 「本日の献立」は、日頃から提供している「麦ごはん・魚のにんにくソースかけ・厚揚げのみそ汁・ほうれん草のごま和え・牛乳」でした。器に盛られたメニューは、見た目にのいろどりが美しく、どのごちそうも口に含むとふかふか、ほくほく、しゃきしゃきしており、調理の先生方の日頃の技が今日もさえていて、大変結構なお味でした。ごちそうさまでした。そして、ありがとうございまし...
1月23日 あいら観光様から、駅伝チームの九州大会出場を祝う記念碑を寄贈していただきました。この記念碑は、選手と総ての生徒たちにとりましては、努力と協力と情熱を襷に込め、ともに繋いだなかまの絆として、後々まで残すことのできる大変貴重は碑になります。改めて、あいら観光様のご厚意に心から感謝申し上げます。 学校には、駅伝をはじめ野球、バスケットボール等々これまでも歴代の先輩方の努力と栄光を讃えた記念碑を、保護者の皆さまや地域の皆さまから贈っていただいております。 先日は、本校を卒業された野球部の先輩が、ご自身のお名前が刻まれた記念碑を磨きに来ておられました。卒業生が、米野岳中学校で過ごした日々や思い出を大切にされるように記念碑を大事にされていることを知ることができ感激しました。 こうした思いを繋ぐことができますのも、保護者の皆さま、地域の皆さまのご理解とご協力にお陰とです。改めて心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。
1月21日 2年生が修学旅行に出発しました。今回の修学旅行はなほろばの古都奈良や優雅で洗練された町京都、そして、防災を学ぶ神戸を巡る2泊3日の旅です。 2年生の子供たちは、出発までに見学先について事前調査をしたまとめを作成したり、集団行動や班行動の約束事を考えたりしながら、この修学旅行を成功さるために何をすべきかをしっかり考えていたようです。 日本最古の都があった奈良では、東大寺や法隆寺を見学します。千年の都として繁栄した京都では、自主活動にチャレンジします。それぞれの土地で、受け継がれてきた歴史や文化、そして、現在を学ぶ予定です。また、阪神淡路大震災の記憶が残された神戸震災記念館を訪ね、これから起きるかもしれない災害に備える学びもしてきます。子供たちが、それぞれの目的地から、五感でたくさんのことを感じ、学びを深めてくることを期待しいています。
今日から、3学期が始まりました。 今朝は、大変冷え込みましたが、地域から5名もの方が来校され、あいさつ運動に協力していただきました。ありがとうございました。 子供たちは、地域の方々の笑顔のあいさつに出迎えられ、明るいあいさつを返そうとしていました。バックを背負い、手提げをいくつも持って元気に登校してくる子供たちを見て、冬休みも頑張ったんだろうなと安心しました。 冬休みは終わりましたが、まだまだインフルエンザの流行が心配されます。そうした中、子供たちが元気に登校できましたのは、それぞれのご家庭で年末年始の慌ただしさにも関わらず、子供たちの生活のリズムをきちんと整え、病気やけがの予防に努めていただいたお陰と思います。保護者の皆様のご協力とご理解に深く感謝いたします。 ありがとうございました。 始業式では、子供たち全員が無事に新年を迎えることができましたことを嬉しく思うと伝え、新年のあいさつを交わしました。 また、4名の生徒が学年と生徒会の代表になり3学期の抱負を語りました。子供たちはそれぞれに、2学期までの生活をふり返り、3学期に叶えたい目標や理想の姿を発表しました。 子供たちが、全...
12月24日 第2学期の終業式を開きました。終業式では、それぞれの学年と生徒会の代表が、2学期の振り返りと3学期に寄せる抱負を語りました。 発表した4人は、それぞれに自分をしっかりふりかえって、課題を見つけ、どのように解決するかを語っていました。その省察する力やこのあとの改善策を考え、はきはき話すことができていたことに感心しました。また、発表者に、話しを聴いて共感したことや自分事として考えた感想を送ることもしっかりできていましたので、温かい空気が生まれていました。 2学期は、文化の秋、勉強の秋、読書の秋、スポーツの秋と自分を充実させることができる学期でした。その中で、子供たち一人一人の取り組みは違えど、それぞれに自分を伸ばし、高める努力を精一杯にしていたと思います。その努力と成長を大変嬉しく思います。 そして、ふり返ってみると、こうした子供たちの頑張りや踏ん張りが叶えられたのも、ひとえに保護者の皆さまと地域の皆様方のご理解とご協力の賜物です。この場を借りて、衷心よりお礼を申しあげます。ありがとうございました。
駅伝チームから、全校生徒に感謝と次なる決意も伝えられました。
12月24日 生徒会役員の新旧交代式を開きました。交代式では、旧執行部、各専門委員会の委員長・副委員長に感謝状を渡し、旧生徒会長をはじめ執行部と総務委員長が、この1年間の取り組みや感想を語りました。 また、新執行部、各部委員長・副委員長には、委任状が手渡され、会長・副会長・書記・委員長・副委員長のそれぞれが、これからの一年について抱負を語るとともに、次期生徒会活動の充実を誓っていました。 旧執行部と3年生の委員長・副委員長が発展させた生徒会活動のバトンを新役員が受け取り、さらに発展させることができるように、工夫改善していくことを期待しています。 生徒会は米野岳中学校の生徒全員の組織です。ですから、みんなの米野岳中学校を、みんなでつくるために、生徒会にいるすべての子供たちが、リーダーとフォロアーの関係をしっかりと築き、みんなが安心できる学校になるように、さまざまな挑戦をし、成長と変化を楽しんでほしいと思います。
3年生の努力のお陰で、生徒会活動が充実しました。生徒会会長をはじめ執行部の皆さんありがとうございました。
新執行部と委員長・副委員長のみなさん、そして、すべての生徒の皆さ...
12月23日 生徒会が赤い羽根共同募金を行いました。2年生・1年生が中心になって、子供たちが登校する時間帯に、募金の呼びかけを先週からしてきました。 募金のあと、子供たちは人権を大切にする証のレッドリボンと同じ色の赤い羽根を受け取ります。この赤い羽根も、レッドリボンも人を敬い、大切にする行動の表れを意味しているように思いますので、募金する子供たち一人一人の優しさが、学校から地域へ、そして、世界へと広がることを願います。 今回集まった募金は、鹿央町社会福祉協議会にお渡ししました。募金の7割は、鹿央地域の人のために使われ、残りの3割は、全国で災害を受けた方々の支援金として有効に活用していかれるとのことです。
皆さまの温かいご協力に感謝します。
12月19日 2年生が山鹿市「夢プロジェクト」講演会に参加しました。 この講演会は、山鹿市が毎年開いている講演会で、山鹿市内の中学2年生が八千代座に一堂に会し、山鹿に縁のある方や各方面で活躍されている方のお話を聴き、子供たちに夢を膨らませてほしい願いから開かれています。 今回は前山鹿市長で清浦奎吾顕彰会会長の中嶋憲正様に「清浦奎吾伯に学ぶ」と題して、講演をしていただきました。 いにしえに倣うと、14歳は元服の年で、立志式を行うところもありますので、今回の夢プロジェクトが子供たちにとって、十五の春を前に、叶えたい夢をもつことや郷土に誇りをもつ切っ掛けになることを願っています。 ご講話の中で、中嶋様は、ご自身が大切にされている3つのことを話されました。 一つ目は、好きになることです。 「好きこそものの上手なれ」と、言うように、「自分を好きになること」そして、「下手な自分を、欠点を含めて好きになること」を大切にされているそうです。また、「好きになるためには一生懸命にすること。」「一生懸命にしていると、多くの人に支えられる。すると、感謝する気持ちも生まれ、幸せになる」とも話されました。 ...
12月10日 校内研修で人権教育実践レポートの書き方(綴り方)について学びました。研修会の講師には、もくせい学園職員で米野岳中学校に勤務されていた 松永 康一 様をお迎えして、レポートの内容やレポートを書くときに大切にすることを具体的な事例を交えながら、説明していただきました。 この夏、「部落差別をはじめあらゆる差別をなくす熊本県人権教育研究大会」で報告された松永先生のお話には説得力があり、貴重な学びの時間になりました。 今回、松永先生から人権教育実践レポートの書き方についてご講話をいただく機会を得られたことを大変ありがたく思いますし、ご協力いただきましたもくせい学園施設長様ほか関係するすべての皆様に心から感謝申し上げます。 ご講話の中で、松永先生は「差別をなくしていくために大切なことは、思いやりや同情ではなく、『人間を尊敬すること』である。これは、水平社宣言の核にもなっていて、自分の言葉で、『人間を尊敬するとは?』をいえるようになってほしい」と、お話になったことが大変心に残っています。また、私たちが人権教育実践レポートを書くことは、自分を語り、自分を誇ることであり、親子とつながり、...
12月7日 第2回小中合同PTAリサイクル活動を、めのだけ小学校グラウンと駐車場で行いました。寒い朝でしたが、たくさんの中学生のボランティアや保護者の方々にご協力いただき、回収・運搬や分別作業をスムーズにしていただきました。皆様に協力に心から感謝いたします。
このリサイクル活動で、中学生はアルミ缶のリサイクル回収を担当しました。一度にたくさんのアルミ缶を届けていただくこともありましたが、子供たちは回収していただいたアルミ缶を自動車から下ろして、大きなフレコンバックへどんどん移し入れ、アルミ缶とその他のものとの分別もすばやくしていました。予定していた時間は2時間30分でしたが、あっという間に過ぎてしましました。 PTAの各役員の皆様、地域の皆様には早朝からご協力をいただき、誠にありがとうございました。今回のご協力いただきましたリサイクル活動の収益金は、小学校・中学校ともに子供たちの学校生活や学習に有効活用して参ります。今後もどうぞよろしくお願いします。
12月5日 子供たちが熊本県学力・学習状況調査を受けました。今年度から、調査の方法が変わって、国語・数学・英語・調査用紙の全てをCBT方式で行うことになりました。 CBT(Computer Based Testing)とは、問題も解答用紙もコンピュータ画面上にあり、子供たちは、タブレットPCを操作しながら解答するテストです。 調査テストの時間、子供たちの机の上には、問題用紙も解答用紙もありません。鉛筆で書いて答えることもなく、子供たちはタブレットPC画面を見て、読んで答案を入力しながら進めます。紙媒体の調査テストに馴染んだものには、教室の風景がちょっと違ったものに感じました。 しかし、これから子供たちがCBT方式の調査問題を受けることは増えてきますので、子供たちには日本語のローマ字入力やキーボード入力に慣れさせる必要があるようです。 子供たちは、12月4日にも、山鹿市学力・学習状況調査を受けています。また、1年生は8日まで、2年生は9日まで調査テストが続きます。
テストは自分の力を知るよい機会ですし、教師にとっても学習指導の振り返りになるチャンスです。ですから、まずは精一杯、テストにチャレンジさせたい...
11月29日 九州中学校駅伝競走大会が長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で開催されました。大会には九州各県の代表男子18校が集まり、どの学校もこれまでの練習の集大成となるレースを展開しました。 米野岳中駅伝チームもスタートから上位に着け、抜きつ抜かれつのしながらも懸命に走り、襷を繋ぐレースをしました。九州の猛者が集まった大会を4位で終えた選手たちのしなやかでしたたかな走りは立派でした。スタジアムに米野岳魂を残すこともできたと思います。 大会を終え、駅伝チームの子供たちのこれまでの努力を心から労います。お疲れさまでした。
そして、大会出場に当たりご支援、ご協力いただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
レース前に駅伝チームがそろって円陣を作り、目標を確認し合いました。ピーカンの清々しい朝です。
11月28日 人権教育講演会を開きました。今回は、横手純子様と補助犬で盲導犬のちよちゃん、春木雄一朗様を講師にお迎えして、視覚に不自由さや障がいを持たれた方の思いや暮らしを知り、共に生きることへの願い聴くことができました。 横手さんと春木さんは、病気が原因で目が不自由になられた中途視覚障がい者の方々です。そのご自身の経験から、視覚障がい者の日常や困り感を生徒や他のたくさんの皆さんに知ってもらい、すべての人が包摂さる共生社会をつくることを願い、講演活動をされています。 その熱意は、行政を動かす力にもなっています。市議会議員の方々も、当事者のお話を聴き、障がいを持たれた方々の思いを、共生するまちづくりに活かそうと、今日の講演会に参加され、熱心に講話をお聴きになられました。 子供たちは、これから共生社会を築いていく一員として大切な役割を担います。その担い手とし、子供たち一人一人に求められるのが、豊かな人権感覚であり、差別問題に対する基本的な認識であると改めて思いました。 お話の中で、「誰かの当たり前は、他の誰かにとっては壁になっている。」とおっしゃったのには大変納得しました。そして、こ...
11月22日 熊本県立劇場で熊日学生音楽コンクールが開催されました。本校から音楽部が参加し、「朧月夜」と「おてもやん」の2曲の合唱を発表しました。そして、見事に準グランプリの日本製紙賞を受賞しました。おめでとうございます。 1月にはこの受賞者演奏会がありますので、これからもしばらく吹奏楽と合唱の両方に取り組んで行きます。応援をどうぞよろしくお願いします。 また、音楽部の生徒は11月2日の熊日学生音楽コンクールの独唱の部の予選にも出場しています。そして、3名の子供たちが、12月13日に熊本市男女共同参画センターはあもにいで開催されます本選に出場する予定です。こちらも応援をどうぞよろしくお願いします。
11月20日 新生徒会役員を選ぶ立会演説会と選挙を行いました。 立会演説会では、立候補した生徒と推薦者が、米野岳中学校のことを深く考えて、こんな学校にしたいと訴えました。聴いていてもその願いの一つ一つに、なるほどそうだと納得し感心しました。 投票も、成人有権者の投票所を模して、記入ブースや投票箱を設置し、公正公平な投票ができました。 生徒会改選は年に1回のことですが、こうした経験をとおして18歳から主権者となる子供たちが、日本国の在り方や政治に関心をもつことを願います。そして、社会をつくる一員としての基礎・基本を身に着けて自立してほしいと思います。 今回の生徒会役員改選を実施するにあたり、選挙運動期間から投票まで、選挙管理委員を務めた生徒たちが、厳正な選挙運動や投票ができるように努めていたことに大変良かったです。そして、立派にその務めを果たしたことに感謝しています。ありがとう。そして、ご苦労さまでした。
11月17日 元田工務店会長元田様から岱明町産の新米「にこまる」を約75kgいただきました。元田様は、山鹿市の子供たちの健全育成を支援するために、食に関するサポートをされていらっしゃいます。この度は市内の小中学校等に提供されるお米の中から、米野岳中学校分としてをいただきました。 「時を架ける 夢を架ける」をモットーに、子供たちに笑顔の架け橋をつくるため、学校を精一杯応援してくださることに心から感謝します。 来週には、追加のお米も頂戴します。子供たちと一緒に温かいお気持ちに感謝しつつ、熱々の美味しいお米をいただきたいと存じます。
Thank you for your support ,Motoda Engineering Corporation.
11月17日 今朝は、山鹿市のあいさつ運動の一つで、山鹿市長早田順一様・山鹿市教育長堀田浩一郎様をはじめ山鹿市教育委員会の先生方、山鹿市役所の新規採用職員さん、ハンドボールチームKUMAMOTO Beaust PINDYSの選手の方々が正門に立たれ、子供たちの登校を明るく出迎えていただきました。朝の空気は冷たい中でのあいさつ運動でしたが、皆様の温かいお声かけがとてもありがたく、心から感謝しております。 子供たちは、いつもと変わらぬ様子で登校してきましたが、正門付近からたくさんの大人の出迎えに少しびっくりしたり、はにかんだりしながらも、挨拶を交わして登校していました。 早田市長様から、子供たちの頑張りを認め褒め励ましていただき、光栄に思いますとともに大変ありがたく思いました。 また、米野岳中学校の卒業生で、山鹿市役所に採用された職員お二人にもあいさつ運動に参加していただきました。その姿に懐かしさを感じつつ、成長ぶりをとても嬉しく思いました。先輩の頑張りは在校生の励みになるとしみじみ感じました。
初霜や八重にあいさつ立ち交わす
11月16日 米野岳中学校駅伝チームが九州中学校駅伝競走大会の準備のため、コースの下見に行ってきました。 今年度の九州中学校駅伝競走大会は、長崎県諫早市にあるトランスコスモススタジアム長崎をスタートとゴール地点にした長崎県総合運動公園内の周回コースで競われます。 選手たちは、監督・コーチ、引率の先生の指導をよく聞きながら、和やかな雰囲気の中にも、真剣にコースの下見とランニングに取り組んでいました。 しろうとめには、コース内に曲がり角が多いことや上り坂があるのが気になりましたが、コースの難しさをプラスに変えて、逆に活かす走りを期待しています。 がんばれ!米野岳中学校駅伝チーム。
楓踏む足音繋ぐ襷かな
11月14日 薬物乱用防止教室を5校時に開きました。今年度も学校薬剤師 狩野壮太郎 様に講師をつとめていただきました。講話では、薬剤師の仕事をはじめ薬の飲み方や危険薬物の種類、そして、人体への被害、脳への影響等々たくさんの話題をあげながら、なぜ一度でも薬物を使ってはいけないのかを分かりやすく説明していただきました。 また、子供たちにとってはゲートウェイドラッグになるタバコやお酒を子どもが摂取すると、発達途中の脳が気持ちいいを覚えてしまい、ニコチン依存症やアルコール依存症になる可能性が高くなることや麻薬等の薬物に手を出して止められなくなることなども話していただきました。 子供たちも狩野様の話を自分事として真剣に聴いていましたので、なぜ、薬物を使うことは一回でもダメなのかを、是非ご家庭でも話題にしていただきたいと思います。 講話の最後には、薬物を「ダメ、ゼッタイ」と断るロールプレイを先生と生徒でやってみて、断り方の3つのポイント「①はっきり・きっぱり」「②自分を守る」「③はやく立ち去る」ことを習いました。 薬物との出会いが子供たちの日常にも近づいている今日、だれからの誘いであっても、すべての...
11月7日 天草市本渡町で熊本県中体連駅伝競走競技大会が開催されました。11月とは思えないほどの陽気でしたが、選手たちは天草の潮風に押されて一人一人が懸命に走り、襷をつなぎました。 レースの結果は、男女ともに山鹿市大会の記録を1分以上縮め、女子が21位、男子が2位でした。走ったあと、選手たちは互いにチームメートの走りを讃える言葉をかけていて、その光景がとても素敵でした。 21年ぶりに男女で県大会に出場するにあたり、保護者の皆様、地域の皆様にはたくさんのご芳心をいただきました。皆様のご厚情は選手をはじめ監督、スタッフにとってかけがえのない貴重なもので、一同心から感謝しています。 男子は来る11月29日(土)に長崎県諫早市で開催される九州中体連駅伝競走競技大会に出場します。選手たちは次の目標達成に向かって早速走り始めていますので、引き続き駅伝チームの走りに期待ができそうです。今後も応援の程をどうぞよろしくお願いします。
駅伝の児らコースに向かい一礼す
※ 画像には加工を加えています。
この度、県中体連駅伝大会に出場する選手を物心両面から応援するために、学校で物品販売をすることにしました。 県駅伝競走大会は天草市本渡(天草市立陸上競技場(あましんスタジアム)付近)で開催されます。その準備で、選手たちは試走に出かけたり、選手をサポートし応援する生徒を送迎したりするために貸し切りバスを利用する費用が必要になります。 物価高騰のため、貸し切りバスの料金などは上がっておりますが、選手がより良いコンディションで走るためには、試走やサポート生徒の移動は欠かすことができずませんので、貸し切りバス等の準備をしたいと思います。できましたら皆様に応援のご協力とご理解をよろしくお願いします。 本趣旨にご賛同いただけます方は、学校までお問い合わせください。
上の注文書は学校にお問い合わせになるか、下のPDFをお開きください。
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10月15日 学校での火災を想定した避難訓練の在り方について、校内研修の中で先生方と一緒に考える研修と事前訓練をしました。 火災発生時に消防署へ連絡する通報訓練、消火栓を使った消火の手順の確認、避難・誘導訓練など短時間の研修でしたが、先生方はそれぞれの内容を真剣に考えて訓練されていました。 火災や自然災害はないのが一番いいのですが、まさかに備えての訓練を定期的に続けることで、本当に災害が起きた時に自分にできる役割を的確に判断し、被害をゼロに近づけることができます。ですから、今後も訓練や研修を積んで、改善を図っていく必要があると考えています。近くある避難訓練でも生徒たちと共に真剣に取り組みます。
備えあれば、憂いなし。
10月15日、3年生が近隣の高等学校や陸上自衛隊少年工科学校の先生方や生徒から、学校の特色や学校生活について話しを聴きました。 今回は、米野岳中学校卒業の先輩も来校して、学校の様子を分かりやすく説明していましたので、これから進路を選択する子供たちにとっては、進学を希望する場所がどんな学校なのか、先生や先輩から直接聴くことができる貴重な体験になったと思います。 これまでにオープンスクールで訪問した体験も活かしながら、志望する学校では、自分の目標や夢を叶えるための指導や教育を受けられるか。自分の力や興味・関心に合っているか。3年間通い続けることができるか。本当にやっていけるかなどを、これからしっかり考えてほしいと思います。 もし、迷ったときには自分で志望校や希望する職場を確かめに行くことも大切ですから、不安になったら、いつでも先生に相談して、学校訪問ができるようにしてほしいと思います。
10月4日 米野中祭を行いました。生徒会が、今年度の米野中祭テーマを「~笑う米野には克ち来る 笑顔満祭 2025~」としましたので、オープニングから笑いあり、感動ありのとっても素敵な学習発表会になりました。 プログラムは、生徒会執行部のオープニング企画、音楽部の吹奏楽演奏と合唱から始まり、合唱コンクール、学年の創作劇発表と続きました。 参観いただいたご来賓や保護者の方々から、好評をいただきましたことは大変嬉しく、ご多用な中にご来校いただいた皆様に心から感謝いたします。子供たちにとりましても、自分たちで創り上げる合唱や台詞から考える創作劇を観て、聴いていただくことで、人に思いを伝えることができたり、人の心を感動させることに気づき、大きな達成感を得たと思います。 また、合唱コンクールでは、菊池市立菊池南中学校青木敦子先生に審査と講評をいただき、貴重なご示唆を得ることができました。創作劇では、転回社の皆様の的確なご指導のお陰で、子供たちに潜在している表現者としての力を引き出していただきました。 この場をお借りして、ご協力をいただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
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9月13日 山鹿市PTA親善球技大会が山鹿市スポーツカルチャーセンター総合体育館で開催されました。中学校からは1・2・3年生から1チームずつがエントリーし、他の小中学校PTAチームと4チームのリーグ戦を行いました。 どのチームもこれまでの練習の成果が発揮され、和気あいあいとした中にも一球を追う真剣なプレーが随所に見られました。フライングレシーブあり、絶妙なフットプレーありの好プレイ、珍プレーが飛び出し、選手も応援もゲームを楽しむことができました。 3年生チームはパート1位になり、2年生・1年生チームも大健闘されました。皆さんが、ゲームを楽しめたこととけがなく終えたことを嬉しく思いました。 また、PTA原会長と角田副会長様は、大会運営に携わられ、素敵な市P親善球技大会を開かれました。そのご尽力に心から感謝申しあげます。
9月8日 転回社の皆さんに各学年の創作劇の演技指導をしていただきました。 子供たちが場面ごとに分かれて練習をする様子を見ていただきながら、より良くなるように指導や助言を受けたり、ものごとの見方、考え方も丁寧に話していただきました。 ご指導の中には、「友達の演技や練習を見て考えることがとても大切だ」というお話もあって、とても印象に残りました。 稽古事には、上手の稽古を拝見する見取り稽古というものがありますが、学ぶこと・まねることは上達の方法としてすべてに通じるように思いました。 子供も先生も、本物から学ぶことができる時間を大切にしていました。 また、全学年をご指導なさった後、転回社の皆さんから、子供たちの演技が前回訪問した時よりも良くなっていると、お褒めの言葉もいただくことができました。 今週は、金曜日にも来校していただく予定です。
9月4日 山鹿市が、山鹿市民医療センターと城北高等学校とで結んだ包括連携協定の一環で行う看護科説明会を放課後にしました。 説明会には、看護や医療の仕事に興味を持った生徒や総合文化部の生徒が参加していました。 看護の仕事の説明は、城北高校看護専攻科赤星和美先生と山鹿市地域医療センターからおみえになった3名の看護師の方々が担当され、看護の内容や日常の業務、そして、ご自身の今の仕事の様子や看護のやりがいについて話していただきました。 今回は、患者モデルの「のぞみさん」にも登場してもらいましたが、「のぞみさん」とはコンピュータをとおして会話をすることができ、自分の症状の変化にあわせて、声の調子や心拍数や呼吸も変化させることができる人形で、実によくできた優れものでした。後ろから見ると、人形と分かっていても見間違うほどでした。 説明中、この人形の「のぞみさん」と先生が話をされていると、急に心肺停止を知らせる音が鳴り出しました。すると、看護師さんがすぐ駆けつけ、チームですばやく心肺蘇生法を行い、一命をとりとめるというストーリー仕立ての寸劇も交えていただきました。 これを見ていた子供たちは、看護師...
9月1日 転回社の皆さんに来校していただきました。これから、子供たちは米野中祭で発表する創作劇の内容や表現について、演劇のプロの皆さんから直接指導を受けていきます。 来る10月4日(土)の米野中祭学習成果発表会に向けて、子供たちは、それぞれの学年が1学期の総合的な学習の時間や人権学習で学んだことをまとめ、創作劇に仕上げて発表しようとしています。その創作劇の台詞やト書きの言い回しや仕草をより良くするために、プロの演出家と表現者(俳優)から直に指導や助言をたくさんいただいています。やはり本物はすごい!と感じることが多く、子供たちは本物の演技をモデルにしながら、自分たちの表現力をどんどん高めようとしています。仕上がりがとても楽しみです。 転回社の皆様の的確なご指導に感謝いたしますとともに、今後のご助言もどうぞよろしくお願いします。
8月27日 今日から2学期が始まりました。登校する子供たちの様子を心配しながら見ていると、元気に朝の挨拶をしながら登校してきましたので、ホッとして嬉しくなりました。 始業式では、1年生、2年生、3年生と生徒会役員の代表が、それぞれに1学期と夏休みの生活を振り返りながら、2学期の目標や全校生徒で取り組んでいきたいことを伝えていました。 発表の「お返し」の中には、部活動と勉強の両立に悩んだけれど、この夏休みに「何かに熱中すること」の経験がで嬉しかったと、自分の経験を語る子もいて、大変感動しました。 教室では、早速夏休みの課題を提出したり、生活の振り返りや2学期の目標を立てることをしていました。 担任の先生方が、子供たちの2学期が充実するように、そして、スムーズに切り替えができ、いいスタートができるように工夫してくださっていたのをありがたく思いました。
始業式のあいさつで、子供たちの2学期が実り多い時間になることを願い、熊本の心に紹介されている「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の句を紹介しました。この句は、小学生のときに担任の古庄先生に教わったもので、人の生き方として大切にしています。
7月26日 吹奏楽コンクール熊本県大会が県立劇場で開かれ、子供たちは大変立派な演奏を披露しました。 今回のコンクールに出場するために、子供たちは鹿本中学校の吹奏楽部のなかまと楽団を組んで出場しました。 コンクールまでは、平日も休日も鹿本中学校に出向いて合同練習をくり返し、演奏の上達に努めていました。合同練習の翌朝、重たい楽器や譜面台を抱えて登校する姿をいじらしく思いましたし、充実した練習ができているように感じていました。 当日演奏した楽曲は、課題曲「祝い唄と踊り唄による幻想曲」(杉山義隆作曲) と自由曲「喜歌劇《ロシアの皇帝》よりセレクション(小編成版)(フランツ・レハール作曲・鈴木英史編曲)の2曲でした。 単独校で出場し、2曲を仕上げて演奏し、受賞するのが難しいなか、2校合同でコンクールに臨み、銀賞を獲得することはとてもすごいことです。それでも、子供たちにとっては、十分満足とはならず、悔しさを残す結果だったようですが、見事にやり抜いた子供たちは、本当によく頑張っていました。改めて拍手を送り、その努力を讃えます。 会場で演奏を聴いた方々からも、とてもいい演奏でしたと感想をいただきま...
7月19日・20日 熊本県中学校総合体育大会夏季大会陸上競技がえがお健康スタジアムで開催されました。本校からは、短距離走・長距離走・走り幅跳び・砲丸投げ等にたくさんの選手が出場しました。 出場した選手は、それぞれの競技種目で、自己ベストを更新するなど大変よく健闘しました。観客席にいても、子供たちの一歩一歩踏み出す力強さが伝わってきて、感動するシーンばかりでした。観ているだけもアドレナリンが出て、大声で応援していました。 今年、野球部と陸上部が県中体連夏季大会に出場しましたが、この県大会は予選を勝ち上がったり、記録を出したりして出場権を得る大会で、出ること自体が難しく、中学校から競技を始めた子供にとって、郡市の代表として大会に出ることは憧れであり、晴れ舞台で競技できることは大変大きな喜びです。 その県中体連大会に出て、試合をすることやスタジアムで走ったり、跳んだり、投げたりできることは、誰にでもできることではなく、とても貴重な体験ですから、子供たちにとって生涯忘れることのできない思い出になります。是非、これからの人生の自信と誇りにしてほしいと願っています。 そして、今回の試合の頑張...
7月18日 1学期の終業式を3校時にしました。その式のはじめに生徒発表がありましたが、子供たちの発表を聴いていますと、さすが中学生と感じさせる内容ばかりでした。 発表から子供たちの1学期は、一人一人が努力したり、頑張ったりしたことが実感できた充実した学期だったというのがよく分かりました。また、子供たちが自分を振り替えり、学習の仕方や生活を深く見つめて自己評価をしたり、課題を見つけたりすることができていました。 生徒発表を聴いた子供の反応も、自分事のように考えて、発表したなかまへの感想や自分の思いなどを伝え合うことができました。 終業式の挨拶に、子供たちの1学期の頑張りと課題をこれからの改善目標として次の2つにまとめて話しました。 一つ目は、笑顔をもっとたくさんの場所で輝かせること。 二つ目は、立てた目標を必ず達成する気構えを持つこと。 夏休みから2学期にかけて、この2つの改善目標に本気でとことんチャレンジしてほしいと思います。 皆さんの夏休みが良い日々になりますように。 8月27日、全員が元気に笑顔で登校することを心から願っています。
夢追いの夏にかなえんいしあつめ
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管理責任者 校長 森 晋一郎
運用担当者 教諭 渡邉 陽一
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学校生活写真集
生徒会目標
令和7年度
生徒会年間目標
生徒会年間目標 「わらうめのには かちきたる」
学校情報化認定
日本教育工学協会(JAET)により、学校情報化優良校として再認定していただきました。認定期間は、2025/06/28 ~ 2028/03/31です。初回認定は2021年度。
連絡先
山鹿市立米野岳中学校
〒861-0561
熊本県山鹿市鹿央町岩原1350番地
TEL 0968-36-3151
FAX 0968-36-3152
y-menodakejh@educet01.plala.or.jp
URL http://jh.higo.ed.jp/menodakejhs
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