菊陽中の生活
7/16(水)万が一の事態に備えて~救急救命法~
本日は菊池広域連合南消防署より井上様と中原様の2名を講師としてお迎えして、救急救命法について研修を行いました。
救急救命法については、毎年必ず実施しています。未然防止で防ぐことを第一優先に考え取り組んでいても、学校で不測の事態は時に起こってしまうことがあります。その際に動じることなく適切な対応ができるよう、菊陽中職員全員で毎年学んでいます。
今回は、「心肺蘇生法」において、「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使い方」、そしてアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される注射薬の「エピペンの使用法」について説明を受け、実技を行いました。
1年ぶりに講習を受けると、以前とは少しずつ内容や方法が変化していました。「コロナ禍があり、医学的な研究が進み、救急救命の方法は少しずつ変わっています。だからこそ、このような研修を毎年行い、アップデートしてください。」というメッセージを講師の方からいただきました。知識をアップデートしていく大切さは、私たち教職員は身に染みて感じているところです。
どの実技も先生方は講師の方に質問したり、お互いに教え合ったりと真剣に取り組む様子が見られました。
これからも生徒が安心安全に学校で過ごせるよう、未然防止を第一優先としながらも、教職員全員で学び続けていきます。
より良い関係づくりのために ~3年・性に関する指導講演会~
本日は、デートDV防止教育ファシリテーターの久木田絹代様を講師にお迎えして、
「人と人とのより良い関係を考えよう ~デートDV編~ 」というテーマのもと、講話をしていただきました。
講話は、クイズがあったり、先生方のロールプレイがあったりとユーモアを交えながらも、
デートDVは人権侵害に当たることを学びました。
また、最後に、人はどんなに傷ついても、回復していこうとするパワーがある、
そのパワーを出すためにも信頼できる大人に相談することが大切なことだとお話がありました。
今回の学びをしっかり生かして、より良い人間関係づくりを目指して生活を送ることを期待しています。
さらに英語を好きになる!~インターナショナルDay 2025~
普段は1~2名のALTの先生が来校されますが、本日は「インターナショナルDay」と題して、特別にALTが4名来校してくださいました。
3年生の全クラスで、それぞれ出身の異なるALTが自国を紹介したり、おすすめの点をアピールしたりして、お互いの理解を深めることができるようなプログラムのもと、授業を進めました。
普段は教室で行う学習を、体育館や多目的ホール等に分かれて行いました。
今回は3年生対象に実施しましたが、今後1,2年生でも実施予定です。
2025_1年生集団宿泊教室(2日目)
昨夜、子どもたちはぐっすりと睡眠がとれた様子でした。
朝のつどいの後、部屋の掃除や朝食を済ませて、仙酔峡ハイキングに出発しました。慣れない登山で、しかも暑い中、疲れも見られましたが、大きな怪我等なく戻ってくることができました。
これから昼食を済ませて退所式となります。
2025_1年生集団宿泊教室(1日目)
集団宿泊教室の様子は、本ホームページ内の本記事において随時更新していきます!(下の画像ほど新しいものです)
本日7月9日(水)より、1年生の集団宿泊教室が実施されます。昨晩は夕立のお陰で、いつもよりも涼しい朝となりましたが、1年生が出発する時には、蝉の鳴き声が響くほど、暑く晴れた天気となっていました。
時間に余裕を持って登校してきた1年生は、まず体育館に集合し、出発式を行いました。全体として落ち着いた雰囲気で、集団宿泊教室のテーマ「つながり合い 高めあう 〜自分を語り、なかまとつながる〜」の意識が表れているように感じました。本テーマを実現するべく、様々な活動に精一杯チャレンジしてほしいと思います。
各クラス乗り込んだバス6台、保護者の方々や先生方に見送られながら出発していきました
バスは予定時刻通り、阿蘇青少年の家に到着し、入所のためのオリエンテーションが行われました。館内の過ごし方や注意事項等についてお話しがありました。
昼食後、早速オリエンテーリングが行われました。山の天気が心配されますが、どの班も協力しながら地図を見てチェックポイントを目指して進んでいきます。途中には放牧された(!?)牛さんもいて、皆さんの活動を見守っているようです。
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時折小雨が降る中で沢を登ったり、牛との遭遇に驚いたりと、阿蘇の大自然の中をたくさん歩き回ったお昼の活動オリエンテーリングを終えた生徒たちは、青少年交流の家に戻り、お風呂や夕食といったしばし給食の時間を取りました。
その後、夜の活動として各クラス、場所を分かれて「クラスミーティング」を行なっています。この活動は、事前に取り組んできた自分公開の発表に引き続き取り組んでおり、この集団宿泊教室の時間でも代表生徒が発表する機会を設けました。
今回のテーマ「つながり合い 高めあう 〜自分を語り、なかまとつながる〜」をまさに実践しているところです。本活動を通して、クラスの絆がさらに太く、そして強くなっていくものと期待されます。
菊陽町立菊陽中学校
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