菊陽中の生活
4/20(月)いのちを守るために大切なこと〜情報モラル特別授業〜
本日の4校時、大津署スクールサポーターの國武様を講師としてお迎えし、SNS講話として「情報モラル特別授業」を全校で行いました。
実際に起こっているトラブル事例を挙げ、具体的な被害や対策の仕方等を説明していただきました。
「車や自転車等と同様、スマートフォンも”便利なもの”だけど使い方によって”凶器”に化ける場合があります。それは使う人のモラル、ルール遵守によって左右されるものです。ルールを逸脱した行為はいろんな人に迷惑をかけてしまいます。それを自覚した上で、安全安心な使い方を実践してください。」
私た大人も含め、スマートフォンを通した向こう側のインターネットの世界とは正しく付き合わなければならない、と改めて感じた時間となりました。
4/16(木)当たり前の日々に感謝~熊本地震本震より10年~
今からちょうど10年前の今日、熊本地震の本震が発生しました。
中学生の皆さんは当時まだ幼く、記憶に残っていない人も多いかもしれません。しかし、菊陽町を含め、熊本全体が甚大な被害を受け、当たり前の日常が突然奪われるという大変な経験をしました。
今日は朝から学校全体で、尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げるために黙とうを捧げました。
今こうして皆で元気に菊陽中学校で学校生活を送れる「当たり前の日々」に感謝し、そして、災害はいつ起こるかわからないという「備えの心」を生徒も職員も一緒に改めて確認しました。
多くのメディアでも熊本地震に関する特集が組まれています。それらに触れながら、皆さんの周りにいる友達や家族、そして今ある当たり前の日常を大切に思いながら過ごしたいと思います。
4/15(水)夢拓くためのチャレンジ~町学力調査2日目~
昨日に引き続き、町学力調査が1,2校時に行われました。集中して受験する生徒の姿がどの教室でも見られました。
試験の際、教室内には必要な筆記用具以外、一切荷物を置かず廊下に出すことになっております。廊下を見てみると、生徒のカバンが整然と並べられていました。素敵ですね。
整えることで、次に使いやすくなります。また、落ち着いた心で活動に集中できます。まさに、「良いスタートは良い準備から」始まります。普段から心がけておきたいですね。
4/14(火)日常が送れることに感謝〜通常の授業開始〜
本日は学力調査初日、昨年度中に学んだことがどれだけ定着しているのかを確かめるテストが午前中に行われました。
給食・掃除を終えて、午後からは通常の授業が行われました。1年生にとっては初めての中学校の授業。教科ごとに先生が変わりますので、各教科の先生の顔と名前もしっかり覚えてくださいね。
2、3年生の教室を覗いてみると、振り返りの数学のテストをしている3年生のクラスもありました。受験に向けて新しいことを学び積み上げるためには、やっぱり1、2年生で学ぶ基礎基本の土台が大事です。早速気が抜けませんね。
10年前の今日、熊本地震の前震がありました。このような当たり前の日常を送れることに感謝しながら、日々の生活を一生懸命に過ごしていくことを互いに誓い合いたいと思います。
4/13(月)ようこそ1年生~全校学活②・新入生歓迎行事&体育大会団色決め~
本日の4校時に全校学活第2回、5,6校時、新入生歓迎行事が行われました。
4校時の全校学活では、1.無言掃除、2.学習、3.交通、4.タブレット端末貸与式の順に行われました。先日金曜日に引き続き行われた菊陽中学校での過ごし方に関して覚えることがたくさんありましたが、良い緊張感を持って聴いていました。
タブレットパソコンについては、今年度より新しい端末が導入されることになりました。本端末は菊陽町より学習用として貸与されています。しっかり目的に沿った使用をすること、卒業後には中学校に入学する後輩に引き継がれるものですので、大切に使うことの宣誓が情報委員長よりありました。
5,6校時はその雰囲気から一変、生徒会活動や部活動、そして最後に体育大会の団色決めと、楽しく紹介がありました。
紹介後には1年生から質問があり、それに対して先輩方が丁寧に分かりやすく回答する場面も見られました。
体育大会の団色決めも行われ、抽選の結果、1組赤団、2組青団、3組紫団、4組黄団、5・6組緑団に決まりました。各団の団長からは早速意気込みの発表があり、それに大きな返事で応える団員の姿も見られました。少しずつ、体育大会に向けての取組が始まります。それを通して、学級の絆、学年の繋がりを作っていきたいですね。
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常任委員長 |
吹奏楽部 |
合唱部 |
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女子ソフトテニス部 |
剣道部 |
サッカー部 |
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女子バレーボール部 |
男子バスケットボール部 |
陸上部 |
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女子ソフトボール部 |
柔道部 |
男子ソフトテニス部 |
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女子バスケットボール部 |
野球部 |
卓球部 |
4/11(土)世界に響く吹奏楽部のハーモニー♪~グランドOPENイベント@くまモンアーバンスポーツ~
4/11(土)、くまモンアーバンスポーツパークのグランドオープンに伴い、オープニングイベントにおいて本校吹奏楽部がステージ演奏を披露し、花を添えました。
先日の入学式でもコロナ前以来、生演奏を披露し、新入生を盛大に迎えました。
今後も、菊陽中生があらゆる場面で活躍するところを紹介していきたいと思います。
4/10(金)新クラスでの活動開始!~教科書配布・クラス写真撮影・全校学活~
1年生から3年生まで全学年が揃って、本日より令和8年度(2026年度)の本格的な学校生活がスタートしました。
新しい教科書が配布され、今年1年どんなことを学ぶのかなと気になってページをめくる姿が各教室で見られました。
これからの教科書が当たり前のように無償で配布されていますが、その権利を勝ち取るために闘った方々がいることを学び、改めて教科書の無償配布に込められた思いを生徒一人一人が実感したことだと思います。
クラス写真撮影では、まだ緊張がちな表情も見られましたが、カメラマンの掛け声を受けて、笑顔で揃って写真に写っていました。
4時間目には全校学活を行いました。これは、菊陽中学校全員が同じルールやシステムの下で学校全体がスムーズに活動できるように、共通理解を図るための集会です。今日は校長先生より学校教育目標について、生徒指導主事より学校生活全般、給食担当より給食当番や給食時間のルール等、養護教諭より保健室の利用や生活リズム等について、それぞれお話がありました。最後には再度校長先生より「菊陽中学校では、いじめ・差別を許さない」との言葉で締めくくりました。
今回、初めて全校生徒が一堂に会しました。840名近くの生徒が姿勢よく、体ごと話す方を向いてしっかりと聞き入る姿には大変感心しました。前に座る3年生が良きお手本となっていて、さすが先輩、頼もしいですね。
4/9(木)新しいなかまと、”喜び”と”決意”~第80回入学式~
本日午後より、多くの来賓の方々、保護者の方々をお迎えして、菊陽中学校第80回入学式を挙行しました。
220名の新入生は真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちでありながらも、中学校生活に対する大きな希望に満ちた表情で堂々と入場してきました。
高橋校長の式辞では、「入学の喜びを抱えながら、中学校生活で頑張りたいと思った決意を大事に、何事にもチャレンジしてください。」といったメッセージが新入生に送られました。
式の後には各学級で「学級開き」が行われ、新しい担任の先生の話を真剣に聴き、中学校生活のスタートを実感しているようでした。
下校時には、昇降口前にセットされた”入学記念フォトスポット”で多くの方々が笑顔で記念撮影されていて、制作した職員もその姿を見て大変喜んでいました。新入生の皆さんの記念になれば幸いです。
また明日から、元気な姿で一緒に中学校生活を過ごしていきましょう。
4/9(木)おもてなしの想いを込めて~入学式準備~
本日は午後から入学式が行われます。
その準備を、在校生全員で行いました。
3年生が体育館を中心に机やいす等の設置、2年生は校舎内とその周辺をきれいに掃除しました。
どこか準備が足りていないと見ると「手伝いますよ」という声掛けがあったり、
準備の様子を見て、「◇◇が要りますよね?持ってきます。」と自ら気づいて行動したりと、
主体的に活動する姿に大変感心した次第です。
在校生は入学式に参加しなくても、新入生を”おもてなし”の心いっぱいでお迎えします。
4/8(水)新しい出逢い~就任式・前期始業式~
晴天に恵まれた本年度最初の登校日、全員が8時正門通過できた姿から、多くの生徒が今日を心待ちにしていた様子がうかがえます。登校時の朝の挨拶は、いつも以上に元気よく爽やかな声からも、新年度スタートへの期待の表れだったように感じます。
就任式では、今年度転入された15名の先生方を代表して、高宗教頭先生より就任の挨拶がありました。
始業式の最初には、3名の生徒が新年度にかける思いを意見発表しました。どの生徒からも、先輩や最上級生としての心構えや夢拓くために今一度、自分自身の生活を見つめていきたいといった意気込みが聞かれました。
校長先生の式辞があり、「先輩」となる生徒の皆さんへの期待を込めたメッセージと、『過去は変えられない。変えられるのは今と未来。今日の出逢いを大切にして、今日から未来を変えていこう』といったお話がありました。
生徒指導主事の澤田先生のお話の後に、みなさんが楽しみにしていた担任・学年部及び部活動顧問紹介が行われました。紹介されるたびに生徒たちからは歓声があがり、新しい出逢いを笑顔と拍手で包む姿が大変微笑ましく感じました。
その後は学年ごとに生徒のクラス発表が行われ、”新しい教室”で”新しい級友”と”新しい担任”とともに、”新年度スタート”となりました。
春=「Spring」(スプリング)、心も伸びやかになる季節に、この新しい出逢いを大切にしていきましょう。
3/27(金)また、いつか、どこかで~令和7年度退任式~
正門前の桜がちらほらと咲き誇り始めた本日、退任式が行われました。
年度末の定期異動により、菊陽中学校から18名の先生方が転出、あるいは退職されます。
それぞれに勤務年数は異なりますが、菊陽中学校の教育活動に最後までご尽力いただき、ありがとうございます。
先生方からお一人お一人、挨拶をいただきました。
どの先生方の挨拶にも、菊陽中学校や通う生徒の皆さん、協力いただいた保護者の方々など、多くの方々への感謝の気持ちが込められていました。
4月からはそれぞれに新たな場所でご活躍される先生方の健康とご多幸をお祈りしております。
18名の先生方、本当にありがとうございました。
3/24(火)「学ぶ意味・目的」を再確認~1・2年生修了式~
本日は令和7年度の最後の登校日、1,2年生の修了式を行いました。
その前には後期後半に行われた各種大会やコンクール、各教科の作品展等で上位に入賞した生徒たちの表彰を行いました。
それぞれの得意を生かし、一生懸命の頑張りが成果として表れています。
修了式では、各クラスの代表生徒が校長先生より手渡された修了証を受け取りました。
生徒の意見発表の後、校長先生よりお話があり、「”修了”とは何か?」という質問にじっくり考えていました。
「新たな学ぶべき課題が明らかになり、学ぶ意味や目的を再確認する」ことが、修了に込められていることを、全体で確認をしました。
最後に、生徒指導主事より「春休みの生活について守ってほしい7つの約束」を1つ1つ確認するようにお話がありました。
14日間の休業をはさみ、それぞれに進級します。
先輩、そして最上級生となる生徒の皆さんが、4月8日(水)の始業式に笑顔で会えるように、充実した春休みを過ごしてください。
※長期休業を過ごす子どもたちへ、各省庁大臣よりメッセージが届いております。以下をクリックしてください。
(なお、同様のものを安心メールでも配布しています。)
自殺対策強化月間・新年度に向けた大臣メッセージ・相談窓口一覧.pdf
★学校用向け:文部科学省ウェブサイト(自殺予防関連)
URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm
3/17(火)予告なしでも冷静に〜火災避難訓練〜
「ビリリリ・・・…!」本日、掃除時間が始まる直前、突然大きく鳴り響く火災報知器。
これまでの避難訓練では、事前に予告していたり、避難の仕方や注意事項等を伝えた上で訓練をしていました。
しかし、今回は生徒たち、そして一部の職員を除いて先生方に予告なしで火災避難訓練を実施しました。
突然のサイレンに慌てることなく、火災発生場所を伝える放送をしっかり聞いてから、
火元から遠ざかるように避難経路を辿り、グラウンドへ無事避難していきました。
外に避難してからも、クラス毎に整列し、人員点呼をして担任の先生に報告する生徒たちの姿に大変感心しました。
職員も、避難誘導する方、初期消火に当たる方、逃げ遅れた生徒がいないか確認する方、とっさに役割に分かれて連携していました。
いつ、どこで起こるのか分からない災害に備えて、あらゆる場合を想定して訓練しておくことの大切さを感じました。
3/13(金)夢拓くために~1,2年生授業参観「進路学習」~
本日は午後から授業参観を行いました。
1,2年生ともに「進路学習」を行いました。進級して1つ上の学年を迎えると同時に、進路選択も迫っているということになります。現1年生は約2年後、現2年生は約1年後です。
将来の夢や目標を叶えるための一歩目となる、中学校卒業後の進路選択の仕方について、1年生も2年生もしっかりと自分自身を見つめながら保護者と一緒に考えられたことでしょう。
保護者の方々には参観や一緒に授業に参加もしていただき、ありがとうございました。
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3/7(土)「正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで」〜第79回卒業証書授与式〜
本日、多くの来賓や保護者の方々に見守られながら、令和7年度菊陽町立菊陽中学校第79回卒業証書授与式を挙行いたしました。
厳粛な雰囲気の中、高橋校長より卒業証書を受け取る生徒一人一人の表情は誇らしげに、そして自信に満ちた表情をしていました。
中学校3年間、思い悩みながらも、支えてくれた保護者や友達、担任をはじめ多くの先生方への感謝の思いに溢れた卒業生代表・丸山さんの答辞の言葉に、会場全体が温かな雰囲気に包まれていきました。
式後は、各教室で最後の学活が行われました。
友人との別れを惜しみながらも、互いのこれからの旅立ちを励まし合いながら、学び舎を後に去っていく卒業生の後ろ姿は寂しくも、頼もしく感じました。
卒業生の皆さん、菊陽中で学んだ仲間との絆、育んだ思い出を胸に、それぞれの進路に向かって自信を持って突き進んでください。
また、保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、改めて感謝申し上げます。
これからも、「己を観つめ ともに 夢拓く」皆様の活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。
3/6(金)大切な節目の1つ~3年生修了式~
卒業式準備を終えた3校時、3年生が体育館に入場して、後期後半の表彰、及び修了式を行いました。
各種作品展やコンクール等に入賞において多くの生徒が表彰されました。受験勉強だけではなく、美術の作品や作文等にも授業中にしっかり取り組んでいる成果だと感じました。
表彰の後、修了式を行いました。明日の卒業式を前に、3年生1年間の教育課程の修了証と通知表を各クラス代表に手渡ししました。代表で受け取った生徒の表情からは、やり遂げた達成感と安堵感を感じたところです。
そして明日はいよいよ卒業証書授与式。今日も素敵な姿を見せてもらいました。明日はさらに凛々しく堂々とした姿を見せてくださいね。
3/6(金)先輩方への感謝を込めて~卒業式準備~
本日の1,2校時は、明日行われる卒業式のために、1,2年生で会場準備や大掃除をしました。
2年生は主に体育館内の準備。整然と椅子を並べたり、3年生が体育大会時に制作したパネルを掲示したりしました。
また、1年生は主に体育館の外や校舎内を掃除しました。1年生は明日の卒業式に出席できませんので、3年生への感謝の思いを込めて、気持ち良くおもてなしするための環境整備に一生懸命に取り組んでいました。
3年生が背中で見せてきた姿を、1,2年生の後輩たちがしっかり引き継いでいる様子がうかがえた時間でした。
1,2年生の皆さん、ありがとうございました。
3年生の皆さん、思いに応えて、最高の卒業式にしましょうね。
2/27(金)『年中夢求』~2年生「立志式」~
本日、2年生は「立志式」を行いました。
朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。
平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。
しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。
最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。
講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーションを行いました。
天気はあいにくの雨でしたが、未来に夢拓く子どもたちそれぞれの想いは晴れやかなものになったことでしょう。2年生のますますの活躍が期待されますね。
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立志式は、主に中学生が「志(こころざし)」を立てるための行事です。
古く中国の故事「志を立てる年齢は15歳」とする考え方(日本では「元服」という成人儀式)から、現代では中学2年生を対象に立志式が行われることが多いです。
将来の自分を思い描きながら、自分の人生において大切な目標や夢を明確にし、これからの進路や生き方を見つめ直す機会としています。
2/20(金)世界の幸せのためにできること~JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025~
先日行われたJICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025において、
3年生の原田さんが九州センター所長賞、同じく3年生の松永さんが佳作にそれぞれ選ばれました。
今回のエッセイは、英語の授業の時間を活用して作成しました。原田さんは「海洋プラスチックごみの削減」について、松永さんは「外国の方々との共生の仕方」について、それぞれに想いを込めて書き上げました。
そして本日、JICA熊本デスクの方が来校され、原田さんと松永さんに直接表彰していただきました。合わせて学校賞も表彰していただきました。
2/2(月)~The Japan Timesの愛読者増加中!~英字新聞贈呈~
先日の全日本中学校英語弁論大会において、3年生・工藤さんの活躍によりThe Japan Times(英字新聞)が3か月分贈呈されました。英字新聞が置かれたコーナーにはたくさんの生徒が集まって、手に取って読んでいる光景が見られました。これからもぜひ手に取って、英語の記事に触れてみてください。
菊陽町立菊陽中学校
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 髙橋 誉
運用担当者 主幹教諭 松浦直生
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