学校生活

4/8(水)新しい出逢い~就任式・前期始業式~

晴天に恵まれた本年度最初の登校日、全員が8時正門通過できた姿から、多くの生徒が今日を心待ちにしていた様子がうかがえます。登校時の朝の挨拶は、いつも以上に元気よく爽やかな声からも、新年度スタートへの期待の表れだったように感じます。

就任式では、今年度転入された15名の先生方を代表して、高宗教頭先生より就任の挨拶がありました。

 

始業式の最初には、3名の生徒が新年度にかける思いを意見発表しました。どの生徒からも、先輩や最上級生としての心構えや夢拓くために今一度、自分自身の生活を見つめていきたいといった意気込みが聞かれました。

 

校長先生の式辞があり、「先輩」となる生徒の皆さんへの期待を込めたメッセージと、『過去は変えられない。変えられるのは今と未来。今日の出逢いを大切にして、今日から未来を変えていこう』といったお話がありました。

 生徒指導主事の澤田先生のお話の後に、みなさんが楽しみにしていた担任・学年部及び部活動顧問紹介が行われました。紹介されるたびに生徒たちからは歓声があがり、新しい出逢いを笑顔と拍手で包む姿が大変微笑ましく感じました。

その後は学年ごとに生徒のクラス発表が行われ、”新しい教室”で”新しい級友”と”新しい担任”とともに、”新年度スタート”となりました。

春=「Spring」(スプリング)、心も伸びやかになる季節に、この新しい出逢いを大切にしていきましょう。