学校生活

学校生活

薬物乱用防止教室

令和元年7月11日(木)に人吉警察署生活安全課からお越しいただき、薬物乱用防止教室を開催しました。薬物乱用の怖さがよく分かる説明やDVD視聴があり、全校生徒とても真剣な姿勢で講話を聞いていました。絶対に薬物に手を出さないこと、誘われても断る勇気を持つことを学び、有意義な時間となりました。

 

郡市中体連

令和元年度郡市中体連大会が開催され、6月15日(土)から7月8日(月)まで各地で熱戦が繰り広げられました。折しも、梅雨シーズンと重なり、天候不順な中での開催となりました。特に外の部活動では、選手のモチベーション維持と、保護者の方の応援がとても大変だったのではないかと思います。ご協力ありがとうございました。この大会で引退が決まった3年生は完全燃焼できたでしょうか?

結果は、男女卓球部、男子バスケットボール部、水泳男子の部が団体優勝し、優勝旗を持ち帰りました。個人では、陸上、柔道、水泳、卓球、バドミントンで県中体連に出場します。県中体連大会は7月20日(土)~28日(日)に県内各地で行われます。ひき続き応援よろしくお願い致します。

生徒総会

6月18日(火)5・6限に生徒総会が開催されました。

3つの議案「生徒会執行部取組について」「各委員長の年間活動について」「明日も行きたくなる学校を実現するために」について、真剣な討議が行われました。質疑応答を行う生徒も立派でしたが、話を聞く態度も、私語がなく、さすが一中生でした。

 

体育祭

5月19日(日)に予定されていた第70回体育祭は、雨天のため21日(火)に実施しました。当日は絶好の体育祭日和となり、今年のスローガン「彩光~咲かせろ大輪の花~」のもと、3年生を中心に全校生徒が力を合わせて一生懸命体育祭に取り組み、光り輝き活躍する姿を見せてくれました。今年の総合の部優勝は黄団、応援の部最優秀賞は青団という結果になりましたが、すべての生徒が全力を出し切って各競技に取り組んでいました。また、各競技で頑張っている仲間に声援を送っている姿も見られ、とても素敵な体育祭でした。参観いただいた、来賓の方々および保護者のみなさま、ありがとうございました。今回頑張ったことを自信にして、今後の学校生活へ生かしていってくれればと思います。第70回の体育祭は思い出に残る最高(彩光)の体育祭となりました。

遠足

4月16日(火)人吉城址までの遠足(近くですが少しだけ回り道をして)が行われ、半日でしたが遠足を楽しむことができました。

絶好の遠足日和のなか、美しい球磨川の流れを愛でつつ、急坂の石段を登り切った者だけが見ることのできる景観を楽しみました。

昼食の後は、体育祭の前哨戦ともいえる、4団に分かれての大縄跳びが行われました。早速3年生がリーダーシップを発揮しているのが頼もしかったです。

優勝は青団でしたが、本番の体育祭はどうでしょうか?5月19日(日)が楽しみです。

 

第73回入学式

平成31年度、第73回入学式が4月9日挙行されました。

今年度の新入生は、男子60名、女子52名、計112名で、一中では初めての3クラスとなりました。生徒数は少ないですが、新入生は元気で立派に呼名の返事をしていました。

校長式辞の後は、PTA会長様からも祝辞をいただき、生徒代表の歓迎の言葉、新入生代表の誓いの言葉(写真)がありました。在校生歓迎の歌も、いつもどおり素晴らしいものでした。

新入生の皆さんが、これからの3年間で見違えるような成長を見せてくれるのがとても楽しみです。

第70回卒業証書授与式

3月10日、第70回卒業証書授与式が挙行されました。

校旗を先頭に卒業生133名が入場し、卒業証書の授与が行われました。続いて校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞をいただき、それぞれに卒業生との3年間の思い出と餞(はなむけ)の言葉を述べられました。

その後は一中らしく、在校生代表からの送辞と式歌「タンホイザー行進曲」が在校生によって歌い上げられた後、卒業生代表の答辞と卒業生式歌「大地讃頌」「仰げば尊し」の感動的な歌声が響きました。

なかでも、教職員を感動させたのは答辞の中の「学べることのありがたさ、学ぶことの楽しさを知りました。」という言葉でした。私達にとって、喜びとかけがえのないものとなりました。保護者を一番感動させたのは、やはり「大地讃頌」を歌う際、卒業生が一斉に立ち上がって保護者席を振り向いた瞬間だと思います。涙ながらにも精一杯歌う子どもたちの姿、そしてその圧倒的な歌声に、胸が熱くなりました。

卒業式に立ち会ったすべての方が、一中の良き伝統の継承・進化を感じていただいたのではないでしょうか。

最後に、関係の皆様方に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

避難訓練(不審者対応)

2/15(金)に避難訓練(不審者対策)が行われました。今回は天候が雨だったため、避難後の集合は耕心館となりました。避難する際は、生徒たちは先生の指示に従い、しっかりと行動することができていました。集合後には集会も行われ、生徒たちは警察署の方から話を聞きました。また職員は、今回の活動を通して改善すべき点などを話し合いました。

学校全体で考え、活動できたよい機会になりました。

  

2年生立志式

2月8日(金)2年生の立志式と記念講演を行いました。

立志式では、校長先生から式辞を、PTA学年委員長様から励ましの言葉をいただきました。続いて、新生徒会長が決意の言葉を述べました。会場には立志を迎えての生徒全員の決意表明を、座右の銘として展示しました。

続いて新生徒会役員の進行で、「夢への挑戦」と題して、車椅子陸上競技選手である中尾 有沙様による記念講演を行いました。その場にいた生徒、教職員、保護者みんながファンになったのではないかと思われるほど、チャーミングで、前向きで、魅力的な方でした。「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。」という言葉は、まだまだ挫折を知らない子どもたちがやがて人生の壁にぶつかったときに思い出してほしい、声をかけてあげたいと思わずにはいられませんでした。そして、「心のバリアフリー」として、「困ったときは人に頼むこと、困っている人には手助けをすること」という、ハンディのあるなしにかかわらず助け合うという人としての心構えを教えていただきました。

生徒たちも積極的に質問し、「緊張に負けそうなときは?」「緊張するほど良い成績が出ると思っています。」「怪我をして得たものは?」「苦しんでいる人の気持ちがわかるようになりました。」と励まされる答えが返されました。

最後に、陸上部員は特別に控え室にお邪魔させていただき、記念撮影もさせていただきました。

2020年の東京パラリンピックで応援できることを楽しみにしています。

 

 

コミュニティ・スクール「教科等支援コミュニティ」の取組

 本校はコミュニティ・スクール(CS)の指定を受け、学校運営協議会を設置しています。CSの活動として1月28日(月)から2月15日(金)にかけて、「教科等支援コミュニティ」の方々のご支援をいただき、1・2年生の家庭科の授業で、郷土料理の「つぼん汁」と「ねったんぼ」づくりの調理実習を行っています。地域の方々に教えていただきながら、生徒たちは一生懸命につくっています。実習の後は「美味しかった」「楽しかった」という感想がたくさん聞かれます。

 コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の6)に基づいた仕組みです(文科省ホームページより)。本校も、地域の方々に支えられ、地域とともに地域を学びながら、「地域とともにある学校」「地域に誇れる学校」を目指してまいりたいと思います。

 ご支援いただいております皆様、本当にありがとうございます。(文責:中村)