学校生活

学校生活

昭和54年度卒第31回生 卒業40周年記念同窓会

令和2年1月2日(木)鍋屋本館において、昭和54年度(昭和55年3月)卒、人吉市立第一中学校第31回生の卒業40周年記念同窓会が行われました。今年度55歳になられる方々と、恩師の木村新一郎先生も参加され、懐かしい話に花が咲きました。

今年も、会のはじめに、第31回生の代表の方(豊永様)から次年度に同窓会を開催される第32回生の代表の方(伊勢戸様)に「同窓会旗」が手渡され、一中の伝統「一中魂」も引き継がれていきました。

同窓生の皆様には、昨年度は創立70周年の記念事業で大変お世話になりました。今後も、第一中学校を先輩方にとって「誇らしい」学校にしていくよう、生徒・職員・保護者一丸となって頑張っていきたいと思います。

今後とも力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(文責:校長)

 

合唱コンクール

12月7日(土)合唱コンクールが行われました。本校の合唱コンクールには、保護者の方はもちろん、地域の方にも楽しみにして来られる方が多くいらっしゃいます。

本番直前には、昼休みも放課後も寸暇を惜しんで練習する歌声が学校中あちこちに響いていました。練習当初は、バラバラだった歌声も、練習を重ねるごとに、見違えるように美しい歌声に変わっていきました。3年生にもなると、リーダーを中心に自分達で練習するなど、合唱だけでなく自らの指導力も磨いていきます。

審査の結果は、1年1組、2年4組、3年2組が各学年の金賞を受賞しました。金賞受賞のクラスは、本当におめでとうございます。ただ、どこのクラスも甲乙つけがたく、審査を担当した先生たちも苦労されていました。

コンクールのフィナーレを飾る、全校生徒による「ふるさと」では、会場全体はもちろん、聴いている人の心まで震え上がるほどの感動に包まれました。本番の結果だけがすべてではなく、そんな日常の一コマ一コマが、かけがえのない思い出に変わっていくのではないでしょうか。

 今年の合唱コンクールも、素晴らしいコンクールとなりました。

耕心祭

もうすぐ冬休みになりますが、2学期を振り返ってみたいと思います。

9月には1年生の集団宿泊教室、10月には2年生の修学旅行と、忙しくも充実した2学期でした。

そして、11月、人吉市立第一中学校の文化祭「耕心祭」が10日(日)に開催されました。生徒会のテーマは『COLORS(カラーズ)』、生徒一人一人の個性(色)を大切に、それぞれがそれぞれの個性(色)を出して主役となるように、との思いを込めました。

まず、英語暗唱・弁論発表に続いて、第1学年の劇『MINAMATA の声』でした。

水俣病についての学習をふまえて、熱意あふれる舞台でした。

 

続いては第3学年の『人吉 魅力度アップ! 大作戦』。

1学期から、総合的な学習の時間において、様々な角度から人吉の魅力度アップを提案すべく探究してきた3年生ですが、発表の形もそれぞれのグループでこだわって作りました。映像・パンフレット・ステージ・作品創作など、感心させられる出来栄えでした。
  
昼休みには、展示鑑賞や、睦学級の作品販売が行われました。制作から販売まで、いろいろな経験を積むことが出来ました。

最後は第2学年「『長い暗闇』~ハンセン病とのたたかい~」。

迫真の演技と、大小様々の素晴らしい舞台道具に、2年生の確かな成長が感じられました。

  

今後の一中生の活躍がますます楽しみです。

 

 

 

薬物乱用防止教室

令和元年7月11日(木)に人吉警察署生活安全課からお越しいただき、薬物乱用防止教室を開催しました。薬物乱用の怖さがよく分かる説明やDVD視聴があり、全校生徒とても真剣な姿勢で講話を聞いていました。絶対に薬物に手を出さないこと、誘われても断る勇気を持つことを学び、有意義な時間となりました。

 

郡市中体連

令和元年度郡市中体連大会が開催され、6月15日(土)から7月8日(月)まで各地で熱戦が繰り広げられました。折しも、梅雨シーズンと重なり、天候不順な中での開催となりました。特に外の部活動では、選手のモチベーション維持と、保護者の方の応援がとても大変だったのではないかと思います。ご協力ありがとうございました。この大会で引退が決まった3年生は完全燃焼できたでしょうか?

結果は、男女卓球部、男子バスケットボール部、水泳男子の部が団体優勝し、優勝旗を持ち帰りました。個人では、陸上、柔道、水泳、卓球、バドミントンで県中体連に出場します。県中体連大会は7月20日(土)~28日(日)に県内各地で行われます。ひき続き応援よろしくお願い致します。

生徒総会

6月18日(火)5・6限に生徒総会が開催されました。

3つの議案「生徒会執行部取組について」「各委員長の年間活動について」「明日も行きたくなる学校を実現するために」について、真剣な討議が行われました。質疑応答を行う生徒も立派でしたが、話を聞く態度も、私語がなく、さすが一中生でした。

 

体育祭

5月19日(日)に予定されていた第70回体育祭は、雨天のため21日(火)に実施しました。当日は絶好の体育祭日和となり、今年のスローガン「彩光~咲かせろ大輪の花~」のもと、3年生を中心に全校生徒が力を合わせて一生懸命体育祭に取り組み、光り輝き活躍する姿を見せてくれました。今年の総合の部優勝は黄団、応援の部最優秀賞は青団という結果になりましたが、すべての生徒が全力を出し切って各競技に取り組んでいました。また、各競技で頑張っている仲間に声援を送っている姿も見られ、とても素敵な体育祭でした。参観いただいた、来賓の方々および保護者のみなさま、ありがとうございました。今回頑張ったことを自信にして、今後の学校生活へ生かしていってくれればと思います。第70回の体育祭は思い出に残る最高(彩光)の体育祭となりました。

遠足

4月16日(火)人吉城址までの遠足(近くですが少しだけ回り道をして)が行われ、半日でしたが遠足を楽しむことができました。

絶好の遠足日和のなか、美しい球磨川の流れを愛でつつ、急坂の石段を登り切った者だけが見ることのできる景観を楽しみました。

昼食の後は、体育祭の前哨戦ともいえる、4団に分かれての大縄跳びが行われました。早速3年生がリーダーシップを発揮しているのが頼もしかったです。

優勝は青団でしたが、本番の体育祭はどうでしょうか?5月19日(日)が楽しみです。

 

第73回入学式

平成31年度、第73回入学式が4月9日挙行されました。

今年度の新入生は、男子60名、女子52名、計112名で、一中では初めての3クラスとなりました。生徒数は少ないですが、新入生は元気で立派に呼名の返事をしていました。

校長式辞の後は、PTA会長様からも祝辞をいただき、生徒代表の歓迎の言葉、新入生代表の誓いの言葉(写真)がありました。在校生歓迎の歌も、いつもどおり素晴らしいものでした。

新入生の皆さんが、これからの3年間で見違えるような成長を見せてくれるのがとても楽しみです。

第70回卒業証書授与式

3月10日、第70回卒業証書授与式が挙行されました。

校旗を先頭に卒業生133名が入場し、卒業証書の授与が行われました。続いて校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞をいただき、それぞれに卒業生との3年間の思い出と餞(はなむけ)の言葉を述べられました。

その後は一中らしく、在校生代表からの送辞と式歌「タンホイザー行進曲」が在校生によって歌い上げられた後、卒業生代表の答辞と卒業生式歌「大地讃頌」「仰げば尊し」の感動的な歌声が響きました。

なかでも、教職員を感動させたのは答辞の中の「学べることのありがたさ、学ぶことの楽しさを知りました。」という言葉でした。私達にとって、喜びとかけがえのないものとなりました。保護者を一番感動させたのは、やはり「大地讃頌」を歌う際、卒業生が一斉に立ち上がって保護者席を振り向いた瞬間だと思います。涙ながらにも精一杯歌う子どもたちの姿、そしてその圧倒的な歌声に、胸が熱くなりました。

卒業式に立ち会ったすべての方が、一中の良き伝統の継承・進化を感じていただいたのではないでしょうか。

最後に、関係の皆様方に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。