学校生活

学校生活

新年度 就任式・始業式

 

新年度になり、3名の新しい先生方を迎えて就任式を行いました。

それぞれがご自分のユニークな来歴をお話しされ、生徒たちは真剣な中にも楽しそうな面持ちでお話を聞いていました。

 

引き続き始業式を行いました。

校長先生からは「克己」をテーマに自分の目標を持って、新しい学年を迎えてほしいというお話がありました。

「おしえて青年海外協力隊」講話学習会

 30日(木)5限目に、国際協力機構(ジャイカ:JICA)で青年海外協力隊員としてタイに赴かれた、理学療法士の堤昌弘さんをお招きし、青年海外協力隊でのご経験について、講話をしていただきました。
 これまでのご自分の人生やボランティアを志したきっかけ、赴任したタイのお国柄やタイ人と日本人の感性や考え方の違い、そこからくるボランティア活動(理学療法士としてのリハビリテーション活動)の難しさなどをお話いただきました。
 興味深い話を生徒は熱心に聞き、視野を広げることができました。最後に、堤さんは生徒全員に向けて、「中学生のときにしっかりと勉強することで自分の夢が広がる」ということを伝えられ、生徒たちはその言葉をしっかりと心に留めたようでした。
 
 
 
 

3年地域史学習

 6月15日(金)、総合的な学習の時間に講師に八代史談会会長の松山丈三先生をお招きし、3年生の郷土の歴史・文化学習を行いました。
 豊臣秀吉が全国統一を達成した後、八代に滞在していた折に起こった「梅北の乱」(通称梅北一揆)をメインに、日奈久・二見・芦北地域が、歴史上重要な役割を果たした場所であることを、丁寧にお話いただきました。
 講話の後は、二見中周辺を散策し、幅広い歴史的なお話を聞きました。

 
 

1学期避難訓練

6月11日(月)に、地震の避難訓練を実施しました。
生徒に前週に地震避難の指導を行い、訓練の具体的な日時を知らせない中での訓練でした。通路には落下物やひびが入っているという状況を作って訓練を行いました。
訓練後は体育館にて、生徒がどう動き、避難したかの振り返りも行い、マニュアルにとらわれず、自分の判断で避難するということを全員で確認しました。

 

 

1年集団宿泊教室

5月30日(水)・31日(木)にかけの1泊2日の日程で、芦北青少年の家にて、1年生は集団宿泊教室を行いました。1日目は天気に恵まれ、生徒の念願であったマリン活動と、プラホビー製作の活動ができました。2日目は朝の雨も上がり、ウォークラリーを2班に分かれて楽しむことができました。協力、ルールの大切さと感謝の気持ちを考える有意義な2日間でした。