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3年生 「保育」を学ぶ

   3年生の家庭で「保育」について学んでいます。

   6月1日(月)の家庭の授業では白島ぎんが保育園の田中優也園長先生にお越しいただき、幼児にとっての遊びの意義について、体験を交えながら楽しくお話をしていただきました。

    幼児にとって遊びとはただ楽しいだけの自由時間だけでなく、体・心・人との関わりが育つ大切な時間であること、だからこそ大人がどう関わるかがとても重要である、との話をいただきました。

    例えば、カミキリムシをもってきた幼児が「これなあに?」と聞いてきたとき、

「これはカミキリムシだよ」と言って終わるのか、

「これは先生も知らないなあ。一緒にお部屋の図鑑で調べてみようか」と言うと、一緒にわくわくしながら調べて「あ!あった、これだ」と発見して「何て書いてあるの?」と文字に興味を示すかもしれない、そして「カミキリムシって言うんだ!」と新たな発見をするかもしれない・・・

「これは何ていう虫なんだろうね。虫の名前をつけてみようか」と言うと、虫の特徴に合わせて自分たちで想像力を発揮していろんな名前を工夫して愛着がわくかもしれないし、虫探し大会が始まるかもしれない・・・

    保育の世界はなんと奥が深い!生徒たちも田中園長先生の話に引き込まれていました。

    そして後半は「新聞紙1枚で遊ぶ」という体験をしました。新聞紙に乗ってじゃんけんをしあって負けた方が新聞紙を折っていき、落ちたら負け、という遊びでした。最初は1対1、次は2対2の戦い。これには中学3年生、本気で遊び、喜び悔しがっていました(笑)

    この後、生徒たちは7月の保育体験実習に向けて学びを続けていきます。

    田中園長先生、素敵な学びの時間をありがとうございました。

先生たちも学んでます!

 5月28日(木)、甲佐町立乙女小学校の赤星桂子指導教諭をお招きして校内研修を行いました。テーマは学級づくりと道徳の授業についてでした。特に道徳の授業については、私たちが生徒の立場に立った模擬授業を中心に、たくさんのことを体験を通して学ぶことができました。七中の先生たちもテーマについて、深く考え自分をみつめる素敵な時間となりました。先生たちからは「早速道徳の授業がしたくなった」との感想も。

 私たちも様々な研修等を通して学びながら生徒たちのためにより良い授業ができるように学びを深めていきます。素敵な研修の時間をいただいた赤星先生、ありがとうございました!

「読み解く力」育成に向けて~読書活動の推進~

 ここ数週間、七中生は朝自習や七中タイムの時間に、各自が好きな本を読む活動を行っています。静かでおちついた雰囲気の中、ページをめくる音だけが聞こえる時間、スマートフォンや動画など、手軽で刺激的な情報があふれる現代だからこそ、学校という集団の場で腰を落ち着けて本に向き合うことには、とても大きな意義があると考えます。
 学校における読書活動はあらゆる学習の土台となる文脈を読み解く力や語彙力を育てます。また、物語をとおして自分とは違う人生や感情を体験することで他者を思いやる豊かな心が育ちます。さらに受け身的に止めどもなく流れてくる動画とは違い、自分のペースで文字を追い、頭の中で映像を組み立てる作業が脳を刺激します。
 読書は、こどもたちがこれから先の人生をより深く、豊かに生きていくための「心の武器」になると思います。
 ぜひご家庭でも、「最近どんな本を借りたの?」「お父さん(お母さん)がこどもの頃はこんな本が好きだったよ」といった、本をきっかけにした会話を楽しんでみてほしいと思っています。

2年生家庭の授業で

2年生の家庭科の授業で裁縫をしています。

以前学習した縫い方や玉止めや玉結びを思い出しながら、楽しそうに活動していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボタン付けも上手です。

 

 

 

 

 

 

中には、「難しい!!」「何でこうなるの!?」と悪戦苦闘しながら頑張っていた生徒たちも。でもみんな楽しそうに活動していました。

これからどんな作品を作っていくのか楽しみですね☆

 

心を整える

    八代市の学校では「あいさつ・ききかた・そろえかた」を大事にする「やつしろスピリッツ」に取り組んでいます。          七中はどうでしょうか。                       校内を回ると・・・

 

 

 

 

 

 

    とても気持ちよく履き物が並んでいて嬉しく思いました。          

    履き物がそろうと「心がそろう」と言います。脱いだ後、「整える」動作をすることは自分自身の行動を客観的にみる、ということにもつながると思います。学校生活の落ち着きにもつながります。トイレのスリッパを並べることは次に使う人への思いやりでもあります。

   今後も大切にしてほしい大切な習慣です。

スピーチでお互いを知る

今日は月曜日。

    先週は体育大会終了後で少し疲れも見えた生徒たちでしたが今週はどうかなと教室を回っていると・・。

 1年生の国語の時間、スピーチの発表をしていました。自分の愛犬、勉強方法、カブトムシについて・・・など。自分の好きなテーマで写真を見せながら話をするというものでした。とても興味深いテーマがたくさんで、私も興味深く話を聞きました。生徒たちも、発表する人の方を見て集中して聞いていました。

 今年、生徒に身につけてほしい力に「発信力」、そして「自他を大切にする心」があります。人前で話をするためには、安心して自分のことを話せる雰囲気が大事です。今日の授業では、自分の選んだテーマについてわかりやすく話そうとする生徒たちの頑張り、そしてそれを温かく見守る雰囲気がありました。

NEW 令和8年度 体育大会開幕!

 令和8年度の七中体育大会が5/16(土)に行われました。今年のスローガンは「Reborn~ 七中 進化中~」です。この言葉を胸に、全校生徒が赤・青の団に分かれ、勝利を目指して火花を散らしました。時にぶつかり、時に励まし合いながら高めてきたクラスや団の絆。そのすべてをこのグラウンドで爆発させました。勝利に向かって風を切り裂くランナー、声を枯らして仲間を鼓舞する応援席。伝統の七中ソーラン節、3年生の応援演舞・・・グラウンド中が熱狂に包まれ、七中生の「本気」が会場を感動の渦に巻き込みました。

 ご多用な中ご臨席いただいた来賓の皆様、保護者、地域の皆様大変ありがとうございました。これからも七中生をよろしくお願いいたします。

 

 

令和8年度 体育大会始動!結団式

 4月20日(月)、体育大会の結団式が行われました。体育館には少し緊張した空気が漂う中、各クラスは赤団・青団の2つの団に分かれ、いよいよ活動がスタートしました。団長の力強いあいさつに続き、一人ひとりが前に立ち、自己紹介とともに体育大会への決意を発表しました。仲間の言葉にうなずいたり、拍手が起こったりと、会場は次第に温かく、そして熱気に包まれていきました。

 3年生は春休み期間中から練習を重ねてきており、その真剣な表情や堂々とした姿からは、これまでの積み重ねが感じられました。そして、いよいよ全校生徒での活動が本格的に始まります。

 それぞれの団の体育大会にかける熱い思いがひしひしと伝わってくる結団式となりました。どのような体育大会に仕上がっていくのか、今からとても楽しみです。